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今週の紙面から 2003年7月


(日経MJ 2003年 7/31掲載)
ホームセンター(HC)「ロイヤルホームセンター」を展開する大和ハウス工業は、低採算店舗の整理をし、店舗網を首都圏、近畿圏中心に持っていきたい考え。栃木、大阪の物流センターの配送効率向上も見込む。店舗規模も拡大させる。昨年9月には千葉市に同社最大規模の千葉北店(約1万5,000uを出店した。今期も9月に千葉県習志野市に1万uクラスを出店する予定。2006年3月期までに50店舗体制の実現と800億円の売上を目指す。
記事コード NR2003073106

(日経MJ 2003年 7/31掲載)
中古車専業のガリバーインターナショナルが、自動車買い取り店「ガリバー」の直営店を強化する。新規出店と既存店のリニューアルを合わせて、年間30〜40店を開設していく予定。前期末(2003年2月期)末で178店だった直営店を早期に300店に増やす考え。新店は内外装に高級感を出し、中高年層の集客を目指す。既存店のリニューアルは、高級感を出すとともに、小型店の店舗面積を拡張する。FCの追加募集は行わないが、既存FCにも同様のリニューアルを促す。集客力のある店舗網を構築し、買い取り台数年間50万台(前期実績の2倍)を目指す。
記事コード NR2003073105

(日経MJ 2003年 7/31掲載)
回転ずしチェーン大手のカッパ・クリエイトが2005年5月期中に、店舗面積165u以下、約50席の小型店をすべて閉鎖する。前期末の時点で42店あり、総店舗数の約2割。大型店の運営に特化する考えで、店舗面積400u以上、120席以上の大型店は前期と同程度の60店を出店する考え。
記事コード NR2003073104

(日経MJ 2003年 7/31掲載)
居酒屋チェーン大手のワタミフードサービスは、イタリア風居酒屋「カーラジェンテ」事業から撤退する方針。集客が伸び悩んでいた。9月末までに、東京都内の全4店を閉鎖する計画。
記事コード NR2003073103

(日経MJ 2003年 7/31掲載)
丸井が来年1月中旬、土浦店(茨城県土浦市)を閉鎖する。このほど、市当局などに申し入れた。売り場面積は4,774uと小型店。開店から36年が経ち、建物の老朽化が進んでいる。94人の正社員は近隣の店舗に異動となる。土浦市街地は1998年に西友が撤退、翌年に地元百貨店の小網屋本店が弊店と、空洞化が進んでいる。
記事コード NR2003073102

(日経MJ 2003年 7/31掲載)
来年2月開業予定の小倉伊勢丹(北九州市、寺垣勝仁社長)の店舗概要が明らかになった。シニア層中心に店舗展開する井筒屋との競合を避け、20代後半から40代までの女性向けファッションを主力販売する方針。ただし、商品集約センターは井筒屋と共用してコストを削減する。
  小倉伊勢丹
場所 北九州市
進捗 来年2月開業予定
施設規模 ・地下1階は食品
・1階は服飾雑貨
・メーンフロアの2階は化粧品や衣料(20〜30代対象)
・3階の婦人服は30〜50代
・4階は50代以降のシルバー向けや子供服など
・5階は紳士服
・6階は催事場やリビング関連
記事コード NR2003073101

(日経MJ 2003年 7/29掲載)
住宅資材卸のキムラは、子会社が運営する大型ホームセンター(HC)「ジョイフルエーケー」に、茨城県を地盤とするジャパンミートの食品スーパーを併設する。まず、11月に開業する予定の大曲店(北海道北広島市)に導入する。新規店舗に順次導入するが、事業が好調であれば既存店舗にも導入する考え。
記事コード NR2003072905

(日経MJ 2003年 7/29掲載)
大手ドラッグストアチェーンのスギ薬局が、美容院事業に新規参入する。美容院をビルの上層階に併設したドラッグストアを開設する。化粧品売り場との相乗効果を狙う。テナントビルでは一棟全部の借り上げとなることも珍しくないため、物販に向かない3階以上の上層階を美容院とした。26日、名古屋市中区に1号店「ビューティープラザbe伏見店」を開業した。カット3,500円〜、パーマ5,800円〜と低価格。月商500万〜800万円を見込む。
記事コード NR2003072904

(日経MJ 2003年 7/29掲載)
ヤマダ電機は、家電量販店「テックランド」と総合ディスカウントストア(DS)「NEWダイクマ」を組み合わせた実験店を全国規模で展開する。7月上旬までに宮崎、奈良、富山県の3店を改装した。これまでは首都圏に約20店出店していた。今後、商圏への適応・効果を見極めた上で、全国展開を本格化させる考え。
記事コード NR2003072903

(日経MJ 2003年 7/29掲載)
九州のドラッグストア最大手、ドラッグイレブン(福岡市、田原秀幸社長)は25日、投資会社のユニゾン・キャピタル(東京・千代田)の傘下に入ると発表した。9月末、ユニゾンを引受先とする約20億円の第三者割当増資を実施して、発行済み株式の約8割をユニゾンが取得する。6月末にイオンとの提携を解消しており、新しい出資企業を探していた。ユニゾンの傘下で、経営基盤の安定化を目指す。
記事コード NR2003072902

(日経MJ 2003年 7/29掲載)
民事再生手続き中のニコニコ堂は不動産管理会社として、再生計画に沿って債務返済をしていく。それに伴い25日、現在営業中の23店を引き継ぐ新会社「ゆうあいマート」の設立総会と取締役会が開かれた。29日、設立登記して発足する。店名は変更しない方向で検討中。
記事コード NR2003072901

(日本経済新聞 2003年 7/29掲載)
東急不動産は10月10日、大阪府箕面市で開発中の大型商業施設「箕面マーケットパーク ヴィソラ」を開業する予定。28日、発表した。近畿では昨年10月に開業した「ダイヤモンドシティテラス」(兵庫県伊丹市、約15万2,000u)に次ぐ規模となる。
  「箕面マーケットパーク ヴィソラ」
場所 大阪府箕面市の約3万7,000u
進捗 10月10日開業予定
施設規模 ・3〜6階建て6棟総延べ約10万7,000u
 カルフールと専門店約140店で構成。
 アミューズメント施設のナムコランド、
 スポーツデポ、シネコンなどが入る。
・総事業費は約100億円
 年間来客数約800万人、売り上げ約220億円見込む。
関連会社 東急不動産
記事コード NK2003072901

(日経MJ 2003年 7/24掲載)
中華料理店「紅虎餃子房」を展開する際コーポレーション(東京・目黒、中島武社長)は、古い建物を活用して出店する。来月、東京都世田谷区の古家屋を改装してラーメン店を開業する。秋には同赤坂で古民家を改装して中華料理店「白碗竹快樓(ばいわんじゅうかいろう)の別館「赤坂白碗竹快樓」を開業する。今年3月にも京都市内の呉服問屋街にある古屋敷を改装して北京料理店「膳處漢(ぜぜかん)」を開業している。古い建物の持つ趣を生かしつつ、投資コストを軽減する狙い。
記事コード NR2003072402

(日経MJ 2003年 7/24掲載)
イオンは首都圏、中部圏、北九州地区に新型の都市型総合スーパー(GMS)を出店する。これまでは郊外を重点的に出店してきたが、都市部を中心に移す。従来より2割程度売り場面積を拡大。立地特性に応じてベビー・子供用品、ホームファッション、デジタル家電など重点売り場を設ける計画。5日、モデル店となる熱田店(名古屋市)をオープンした。売り場面積は1万7,334u。うち食品の売り場面積は同社最大の4,000u。15日にはジャスコ昭島店をオープン。ベビー・子供用品売り場の面積は同社最大級の2,800u。下期にはジャスコ津田沼店(千葉県津田沼市)をオープンする予定。今後も同タイプの出店を加速する計画。
記事コード NR2003072401

(日本経済新聞 2003年 7/24掲載)
居酒屋「甘太郎」チェーンを運営するコロワイドは今秋、東京・銀座に、歌舞伎俳優の中村勘九郎氏が監修する和食店「中村屋 勘九郎」を開業する。歌舞伎小屋をイメージした店のつくり。中心顧客は40〜50歳代の女性を想定。平均客単価は1人当たり7,000〜8,000円を見込む。
記事コード NK2003072402

(日本経済新聞 2003年 7/24掲載)
阪急電鉄の角和夫社長は23日、6月の就任後初めて単独で記者会見した。西宮北口(兵庫県西宮市)駅地区の再開発では、マンションなど住宅を建設する計画があることを明らかにした。商業施設も併設させる考え。彩都(国際文化公園都市)や宝塚ファミリーランド跡地などでも大型開発が進行中。また、今年度には後払い方式の鉄道ICカードを導入する。
記事コード NK2003072401

(建設通信新聞 2003年 7/24掲載)
イズミ(広島市)は、広島県呉市に「(仮称)ゆめタウン呉」を建設する計画。呉市が昨年、宝町地区埋立地の商業アミューズメント施設用地について公募型提案協議を実施し進出企業を募集した。結果、ショッピングセンターを手掛けるイズミへの分譲が決まった。
  「(仮称)ゆめタウン呉」
場所 広島県呉市宝町5-10の約2.1ha
進捗 8月8日着工、2004年秋オープン目指す
施設規模 5階建て延べ7万8,800u
・売場面積1万8,500u
・駐車場1,530台
 (4、5階、屋上、地下、建物周辺)
関連会社 イズミ
記事コード KT2003072401

(デパートニューズ 2003年 7/23掲載)
三越は7月15日、今期発表した「中期5ヵ年計画」に基づき、小型5店の閉鎖を決定した。社員は近隣店に配置転換する予定。
  売り場面積 02年度売上高 閉鎖予定日
三越花見川 577u 6億1,800万円 8月31日
三越習志野台 793u 10億3,300万円 8月31日
三越上大岡店 3,401u 31億1,600万円 12月31日
三越丸の内 73u 2億7,000万円 2004年1月31日
高松YOU三越 761u 2億4,600万円 04年2月29日
記事コード DN2003072301

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
仏大手スーパーの日本法人カルフール・ジャパン(東京・港)は、夏休みに合わせて店内に、ミニプラネタリウムを設置する。収容人数は15人。料金は無料。小学生以下の子供をは優先的に入場できる。19日から8月3日まで幕張店(千葉市)、8月6日から同19日まで狭山店(埼玉県狭山市)で実施する。
記事コード NR2003072209

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
プランタン銀座(東京・中央、杉山潤社長)は、開業以来初めて全館を刷新する。第1弾として今夏、本館1階と2階を改装。投資額は10億円。オープンは9月5日。20歳代に人気の「サマンサタバサ」など新規27ブランドを導入する。靴売り場は面積を1.5倍に拡大する。今後5年間で、本館とメゾン館の計16フロアを改装していく。投資額は1フロア3億円を見込む。銀座・丸の内地区の活性化や有楽町への丸井の進出を見据えて、積極的に投資する構え。
記事コード NR2003072208

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
水玉模様のキャミソールや、すそを絞ったカーゴパンツなど着回しのきく婦人カジュアル衣料専門店が、若い女性の人気を集める。代表格はポイントの「ローリーズファーム」だが、ピーアンドエム(東京・中央、泰道真也社長)が運営する「アルシーヴ」も注目されている。対象は10代〜20代前半の女性。中心価格帯はカットソーが4,900円とお手ごろ。20代OL向けの「ドゥアルシーヴ」も展開している。通勤着にも使えるカジュアル衣料を扱う。中心価格帯は7,000円前後。今春には、東京・原宿に「グレイトフル」1号店をオープンした。シンプルなデザインが特徴。来春までは出店に力を入れるが、その後は出店を中断して内部を固める考え。
記事コード NR2003072207

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
バッグ専門店の東京デリカ(東京・葛飾、木山茂年社長)は、ショッピングセンター(SC)に出店している郊外型店の大型化を加速。閉店する予定の店を大型店に転換する。同社はセレクトショップ「サックス・バー」など9タイプの店を展開している。大型店化するのはナショナルブランド(NB)を中心に扱う「ラ パックス」が主体。売り場面積は従来の約2倍の150〜200uとする。ファミリー層を狙い男性向け商材を増やすほか、アクセサリーなども扱う。品ぞろえを広げて集客力アップを狙う。
記事コード NR2003072206

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
紳士服専門店大手のコナカは、スーツの価格を2種類に絞った若者向け店舗「スーツセレクト21(トゥエンティワン)」の出店を約1年ぶりに再開する。まず9月半ばに出店する。その後2003年末までに約10店を出す。場所は東京都とその周辺の神奈川県など3県。立地は主要駅に近い商業施設内が中心。標準売り場面積は約400〜500u。660uの大型店も予定。年間売上高は1店当たり3億〜6億円を見込む。2004年も半年に10店ペースで出す。首都圏の郊外型ショッピングセンターや地方都市の中心部にも広げていく。2004年中、40店体制目指す。
記事コード NR2003072205

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
居酒屋チェーンのワタミフードサービスは、主力業態「和民」を地盤の関東圏以外で強化する。2004年3月期出店計画57店のうち、半分近くを関西中心に東海以西で展開する。既存店が苦戦し、関東の出店余地も狭まってきており、新市場を開拓する。このほど福岡市内3号店を開いた。九州地区は福岡市を中心に今後2年で10店前後を計画。7月中には東海地区へ進出する。25日に静岡、28日に名古屋でにそれぞれ1号店を開く。地区内で今期中、さらに2〜3店を計画。来期は10店程度を出したい考え。
記事コード NR2003072204

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
東急百貨店の子会社、よこはま東急百貨店(横浜市)は、みなとみらい21地区にある複合施設「クイーンズスクエア横浜」の核テナント「クイーンズイースト」を運営。1997年、「厳選50貨店」として開業したが、赤字続き。今年2月、百貨店から専門店ビルへ業態転換した。これにより、毎年数億円単位の赤字だった経常損益が前1月期に黒字転換。
  「クイーンズイースト」
場所 横浜市のみなとみらい21地区
進捗 昨年2月転換した
施設規模 ・売り場面積約1万7,000u、約80店入居
 衣料品や雑貨中心(「ビームス」「ザラ」など)
・自営売り場廃止などで自社の従業員を180人から25人に縮小。
・来店客は平均29歳と比較的若い。
関連会社 よこはま東急百貨店
記事コード NR2003072203

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
ギョーザ関連メニューを主力とするイートアンド(旧大阪王将、大阪市)は、セルフ式コーヒー店を多店舗化する。店名は「ロザリアンカフェ」。主要顧客は40歳代を想定。内装は懲りすぎず気軽に入れるようにする。コーヒーは250円前後。客単価は450円前後を見込む。大阪府内に2004年3月期中に5店出す。将来は関東、東海地方へ広げ300店体制を目指す。
記事コード NR2003072202

(日経MJ 2003年 7/22掲載)
川崎西武が8月、閉店する。入居している有力ブランド33店は、隣接する中堅百貨店、さいか屋川崎店に全面移転する。新たに誘致するテナントと合わせ、9月に50店を開く。若者向けブランドの集積を高め、中高年に偏っていた客層からの脱却を目指す。川崎西武からは仏ロレアル系の化粧品「ランコム」「ヘレナ・ルビンスタイン」「シャネル」「シュウウエムラ」、オンワード樫山の子供服「組曲」、ダイドーリミテッドの婦人服店「ニューヨーカー」など33店。新たに誘致するのはキャリア女性向け高級ファッション「ICB」「DKNY」、小学生に人気のナルミヤインターナショナルの「メゾピアノ」など17店。新ブランドの売り場面積は約2,000u。
記事コード NR2003072201

(建設通信新聞 2003年 7/22掲載)
三井不動産は、茨城県つくば市に大型ショッピングセンター「(仮称)つくばライフスタイルパーク」の建設を計画。このほど着工した。
  「(仮称)つくばライフスタイルパーク」
場所 茨城県つくば市小野崎千駄苅278-1ほか
進捗 2004年3月オープン目指す
施設規模 2階建て延べ2万2,418u
・約60店が入居
・核店舗は食品スーパーのカスミと
 ベビー用品販売の赤ちゃん本舗
総事業費 約27億円
関連会社 基本設計=MTMインターナショナル
実施設計・施工=秋山工務店
土木工事=みらい建設工業
記事コード KT2003072202

(建設通信新聞 2003年 7/22掲載)
ジャスコなど大型ショッピングセンターの運営を手掛けるイオンは、千葉県印西市の北総・公団線千葉ニュータウン中央駅北部(敷地4万4,200u)に、商業施設を建設する。今年3月、都市基盤整備公団と20年の事業用定期借地契約を結んだ。隣接地には、ラーバンピア・ジャスコショッピングセンターが立地しており、一体的に整備する計画。
記事コード KT2003072201

(建設通信新聞 2003年 7/18掲載)
ひたちなか都市開発は、ひたちなか商業・業務地区の商業施設事業者をジョイフル本田の不動産管理部門のジョイフルカンパニー(茨城県土浦市)に決めた。隣接地に既に立地するジョイフル本田との一体開発を行う。旧施設と合わせて延べ12万2,500uとなる。
  ジョイフルカンパニーの商業施設
場所 ひたちなか市新光町35の敷地10万9,591u
進捗 05年初め着工、同年秋オープン予定
施設規模 2階建て延べ6万6,000u
・店舗面積2万8,200u
・シネマコンプレックス、食品スーパー、レストランなど
事業費 約63億円
記事コード KT2003071801

(日経MJ 2003年 7/17掲載)
近鉄百貨店は2004年3月をメドに、近畿日本鉄道が全額出資する和歌山近鉄百貨店(和歌山市、田中國雄社長)を吸収合併する。売り場面積は約3万2,000u。2003年2月期の売上高は308億2,300万円。近鉄流通グループ再編の一環。合併によって仕入れ窓口や間接部門を一本化し、収益構造を強化する。
記事コード NR2003071706

(日経MJ 2003年 7/17掲載)
シルバーアクセサリー専門店「THE KISS(ザ キス)」を展開する東京トレーディング(東京・渋谷、李成在社長)は、路面店を展開する。これまではショッピングセンター(SC)などを中心に24店を出している。まず19日、広島に1号店「広島本通り店」を開業する。9月には福岡など主要都市に順次、出店していく考え。
  「THE KISS」路面店1号店「広島本通り店」
進捗 7月19日開業予定
施設規模 延べ約330u
・1階は「ザ キス」のショップ
・2階は米国から輸入したアクセサリーのセレクトショップ
・中2階はハワイアンジュエリー専門店
・3階はシルバーの彫金教室「シルバー ワーク スタジオ」
初年度売り上げ目標は3億円
関連会社 東京トレーディング
記事コード NR2003071705

(日経MJ 2003年 7/17掲載)
輸入家具販売のインターオフィス(東京・品川、原田孝行社長)は、2004年3月期から5ヵ年の中期経営計画をまとめた。直営店舗数を3倍に拡大、ネット販売も5倍に広げ、小売分野を大幅強化したい考え。現在、直営店は東京・渋谷の「hhstyle.com」原宿本店など2店。来年以降、首都圏を中心に年間1店ずつ出す計画。ベットなど寝具に特化した既存の専門業態「hhstyle.com/sleep」のように生活場面を限定した専門業態も検討中。オフィス環境を改善するコンサルティング事業も立ち上げる。5年後の売上高は前期比約2倍の90億円を見込む。
記事コード NR2003071704

(日経MJ 2003年 7/17掲載)
靴専門店のエービーシー・マート(ABCマート)は25日、ワシントン靴店が売却した東京・新宿東口駅前店の店舗跡に、基幹店となる新宿本店を開業する。急成長するABCマートが、70年の歴史を持つワシントン靴店と入れ替わる。靴専門店の新旧交代を象徴。地下1階地上5階建てのビルを、新しい所有者から丸ごと借り受け、1階と地下1階の計約160uを売場とする。残りのフロアは事務所や倉庫として利用するが、客数の増加に応じて売場への転換も考えている。売れ筋のスニーカーを中心にそろえる。年商は7億円を見込む。
記事コード NR2003071703

(日経MJ 2003年 7/17掲載)
精肉業などを手がけるビッグ・サン(盛岡市、白沢晃社長)は、パンを買って室内で飲食できるベーカリーカフェの展開を加速。店名は「ブレッドファクトリー&カフェ パン・タパス」。目玉は自社で製造したハム・ソーセージを具に使った調理パン。このほど、名古屋市の「イオン熱田ショッピングセンター」に出店した。年度内に1〜2店、5年間に10店程度の出店を目指す。年度内に神奈川県平塚市内への出店がほぼ固まっているほか、他のイオン系SCなどからも引き合いがあるもよう。
記事コード NR2003071702

(日経MJ 2003年 7/17掲載)
イオンは、大阪府守口市大日地域の三洋電機工場跡地(約10.7ha)再開発の目玉となる商業施設に核テナントとして出店する。世界の小売業トップ店入りを目指し、関西でも出店を加速。カルフールやイトーヨーカ堂に対抗する。関西での出店計画はイオン本体が2004年2月期、JR難波駅周辺の湊町地区(大阪市浪速区)など大阪市内に3店、奈良県に1店。グループのダイヤモンドシティは2004年に京都市、奈良県橿原市、大阪府堺市に大型ショッピングセンター(SC)の開業を予定。イオンモールも来春、大阪府臨海部のりんくうタウン(泉南市など)にスーパー、専門店街などで構成する「2核1モール」の大型SC(店舗面積6万2,000u)を開業する予定。
  三洋電機工場跡地再開発
場所 大阪府守口市大日地域の約10.7ha
進捗 10月着工、来年秋開業予定
施設規模 4階建てを2棟、延べ約16万6,000u
・駐車場2,700台
・核テナントはイオンの総合スーパー(GMS)
・シネマコンプレックスを併設
記事コード NR2003071701

(日本経済新聞 2003年 7/16掲載)
イズミヤが、イオンと共同出資の2社を完全子会社にする。15日、発表した。取得金額は明らかにしていない。2社は、総菜加工の大阪デリカ(大阪市)と食品の倉庫・物流会社、友隣(大阪府泉佐野市)。多店舗化を目指し、独自商品の生産力を強化する狙い。
記事コード NK2003071602

(日本経済新聞 2003年 7/16掲載)
屋内遊園地運営のイオンファンタジーは、複数業態の外食店舗と遊園地、物販施設などを併設したレストラン事業を展開する。2004年2月期中、1号店を開く計画。子供だけでなく家族全員を顧客とする。大手外食チェーンなどと共同で出店する見通し。店舗面積は従来600〜1,000uが中心だったが、新店舗は1,500〜2,000u程度、座席は200席程度。日本マクドナルドと共同出店したことがあるが、複数の外食店と店を作るのは初めて。来年以降は年間数店ペースの出店を検討。
記事コード NK2003071601

(デパートニューズ 2003年 7/16掲載)
福田屋百貨店は7月23日、北関東最大級の商業施設「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」をオープンする。
  「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」
場所 宇都宮市と上三川町にまたがる敷地約9万5,900u
進捗 7月23日オープン予定
施設規模 ・地上2階建て、売り場面積4万1,500u
 駐車場約5,000台(県内最大)
 営業時間は午後10時〜午後10時
・核店舗は福田屋百貨店(売り場面積2万4,000u)。
 ほか専門店モール(同1万7,500u)、レストラン(同3,000u)、
 アミューズメント(同1,100u)、シネマコンプレックス。
・年間来店客数600万人、売上高250億円を見込む
関連会社 福田屋百貨店
記事コード DN2003071601

(日経MJ 2003年 7/15掲載)
飲食店チェーンのイートアンド(旧大阪王将、大阪市、文野直樹社長)は、大衆中華料理店「大阪王将」を東京に出店する。関西以外の出店は初めて。10月、東京1号店を出す。2004年3月期中、都心の繁華街を中心に5店出す。来期以降、12店、24店と年間出店ペースを加速する。今期は直営店のみだが、来期以降は約8割をフランチャイズにする。首都圏で100店体制目指す。
記事コード NR2003071504

(日経MJ 2003年 7/15掲載)
牛丼店「すき家」などを展開するゼンショーは、昨年末にダイエーから買収したハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」の商品・価格戦略を一新した。7月から米国サイズのハンバーガーを投入したほか、メニュー価格を一部約2〜5割下げた。割高イメージを払拭する。2004年3月末までに約20店出し、100店体制を目指す。
記事コード NR2003071503

(日経MJ 2003年 7/15掲載)
総合ディスカウントのドン・キホーテは、創業以来初めて店舗を閉鎖する。競争力のない小型店は移転も含め、閉鎖を検討する。9月、杉並店(東京・杉並)を閉鎖する。売り場面積約640uの小型店。12月には市原店(千葉県市原市、売り場面積870u)も閉鎖し、近隣に移転し大型化する計画。
記事コード NR2003071502

(日経MJ 2003年 7/15掲載)
東京都は、商業振興のため店舗や商店主向けに支援策を強化する。今年度から、人材育成や資金援助などの新たな施策を実施する。これまでは商店街など団体への支援が中心だった。やる気のある店や個人に的を絞り、意欲を後押しして効果的に商業を活性化させる考え。
進捗 「進め!若手個人育成事業」
 @専門家チームによる店舗診断
 A講習会
 B若手商人研究会結成

「輝け!店舗支援事業」
 @バリアフリーなど高齢者対策
 Aリサイクル機器の導入など
 Bブランド構築などの専門化
 CPOSレジなどIT(情報技術)化
記事コード NR2003071501

(建設通信新聞 2003年 7/14掲載)
イズミ(本社・広島市、山西泰明社長)は、熊本県菊陽町に大型商業施設「ゆめタウン光の森」の建設を計画。8日、着工した。
  「ゆめタウン光の森」
場所 熊本県菊陽町津久礼字中迎原の約4万8,500u
進捗 2004年夏オープン目指す
施設規模 2館総延べ約11万u、計約110店入居
≪本館≫4階建て延べ9万0,623u
・店舗面積3万6,600u
・1〜2階は店舗、3〜4階は駐車場
・スーパー、雑貨などの専門店のほかシネコン
 (9スクリーン・1,800席、同社初)
≪別館≫3階建て延べ2万3,713u
・1階は駐車場および飲食店、2〜3階が店舗
総事業費 148億円
関連会社 設計施工=鹿島
記事コード KT2003071401

(日本経済新聞 2003年 7/11掲載)
北九州小倉の街が活性化している。シネコン、物販、飲食店など約150店が入った大型複合商業施設「リバーウォーク北九州」が、4月に開業以来2ヶ月間で当初の目標を上回る280万人に達した。小倉地域は小倉そごう、小倉玉屋、井筒屋の三店が競合していたが、企業淘汰の末、2002年末にそごう、昨年末に玉屋が撤退。淘汰が進むも、リバーウォーク開業に続き、来年2月にはそごう跡に伊勢丹が出店予定、波及効果で生き残った井筒屋の売上も急回復。活性化の兆しが見えてきている。健全な淘汰のメカニズムがデフレの悪循環を止めた事例。
記事コード NK2003071101

(日経MJ 2003年 7/10掲載)
郊外型和食レストランチェーン「ザめしや」のライフフーズ(大阪府吹田市、清水三夫社長)は、4月に始めたセルフ式讃岐うどん店「めんむす」を大量出店する。ザめしやの業態転換を中心として、2004年2月期末に75店まで拡大。来期中は新規出店を本格化。100店体制目指す。8月にはフランチャイズチェーン(FC)募集も始める。今秋には東京に進出する。讃岐うどん事業で最大手のはなまる(高松市)に対抗する考え。
記事コード NR2003071003

(日経MJ 2003年 7/10掲載)
婦人服専門店のクレヨン(大阪市、田中洋社長)は、新業態の婦人服専門店「ヴィヴォ ロイスクレヨン」を展開する。25日、東京・中央の八重洲地下街に1号店をオープンする。売り場面積117u。キーワードは“エレガントマスキュリン”。マスキュリンとは仏語で「男のような」を意味。軸の色は白と黒、差し色は赤。中心価格はジャケット3万6,000〜5万2,000円、パンツ1万8,000〜3万2,000円。25〜35歳の女性を狙う。初年度売上高1億5,000万円目指す。衣料品はすべてプライベートブランド(自主企画)商品で、商品構成の70〜75%。残りは欧州からの輸入雑貨。年内にさらに1、2店を開く予定。
記事コード NR2003071002

(日経MJ 2003年 7/10掲載)
宮城県内で焼き肉店「やき組」7店を経営する京王ズ(仙台市、佐々木英輔社長)は、新たに和食料理店のチェーンを展開する。店名は「京の螢(ほたる)」。店内は、京都・鴨川の夏の風物詩「納涼床」をイメージ。京料理を出す。客単価は3,000円程度を見込む。8月に仙台で1号店を、10月までに東北で計4〜5店を開く。出店資金は、三井住友銀行が設定する総額数十億円のコミットメントライン(融資枠)を活用する。コミットメントラインは、あらかじめ決めた枠内で好きな時に好きな額を借り入れられる。同社の主力は携帯電話端末の販売だが、焼き肉店を中心に外食部門にも力を入れる。
記事コード NR2003071001

(日本経済新聞 2003年 7/10掲載)
牛丼屋チェーンの吉野家ディー・アンド・シーは、駅ホームに初出店する。16日、東武東上線川越駅(埼玉県川越市)の上り線ホームに「吉野家」を開業する。立食主体のセルフサービス形式。店舗面積は57u。立ち食い席を含めて20席。年商6,700万円見込む。現在、900店超を展開。出店余地の現象から、駅ホームに着目した。最近は高速サービスエリアや商業施設のフードコートなど、出店場所を拡大中。
記事コード NK2003071003

(日本経済新聞 2003年 7/10掲載)
イトーヨーカ堂は10日、旧奈良そごう跡(奈良市)に「イトーヨーカ堂奈良店」を開業する。高級ブランドの日本法人、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン(東京・千代田、エマニュエル・プラッと社長)は9日、そごう旧大阪店(大阪市)別館跡地を取得し、自社ビルを建設すると発表した。
進捗 ▼「イトーヨーカ堂奈良店」
・7月10日開業する。
・総売り場面積3万5,000u
 ヨーカ堂直営(1〜3階)と65の専門店(1〜7階)などで構成。
・初年度売り上げ直営100億円、専門店合わせ200億円目指す。
▼LVMHビル
・2004年末完成目指す。
・地下1階地上9階建て延べ8,300u
 店舗面積1,650u(地下1〜地上2階)
 仏クリスチャンディオールなどグループ傘下の複数ブランド入居。
記事コード NK2003071002

(日本経済新聞 2003年 7/10掲載)
大阪市が臨海部に埋め立てた「コスモスクエア二期地区」(住之江区)に鎖製造の濱中製鎖工業(姫路市、濱中英男社長)が15年の定期借地法式で進出する。9日までに明らかになった。食品加工施設に直売店やレストランを併設した大型複合施設「大阪フードアウトレット」を来年3月中旬に開設する。場所はアジア太平洋トレードセンター(ATC)北側の運河沿い。
  「大阪フードアウトレット」
場所 大阪市住之江区の「コスモスクエア2期地区」約1.2ha
進捗 8月着工、来年3月中旬開設予定
施設規模 2階建て延べ8,900u、約20社が入る
“食のテーマパーク”
投資額 約9億円
関連会社 事業者=子会社のハマナカマーケットプレイス
記事コード NK2003071001

(建設通信新聞 2003年 7/10掲載)
チェルシージャパン(東京都千代田区)は、商業施設「(仮称)鳥栖プレミアム・アウトレット」の建設を計画。九州地区では初出店。1期工事の施工は清水建設に内定した。
  「(仮称)鳥栖プレミアム・アウトレット」
場所 佐賀県鳥栖市柚比の敷地約13万4,400u
進捗 ▼1期工事
・8月着工、2004年春オープン目指す。
・平屋建て2万0,169u
 店舗面積約1万6,000u、約80店入居
▼2期工事
・06年着工、07年度完成目指す。
・約1万5,000uの商業施設、約40店入居
関連会社 設計=三菱地所設計
施工=清水建設
記事コード KT2003071001

(日本経済新聞 2003年 7/9掲載)
近畿日本鉄道の山口昌紀社長は8日、就任後初めての記者会見で、駅周辺のビジネスで売上高を確保していく戦略を示した。駅に店舗を開設するなど。近く、上本町駅と大阪阿部野橋駅に高級スーパー「成城石井」を開設する。赤字続きのあやめ池遊園地(奈良市)事業は縮小を検討。鉄道事業では人件費を削減する。
記事コード NK2003070901

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
仏高級食器メーカー、クリストフル(パリ)は、日本法人のクリストフルジャパン(東京・港、ピーター・F・シューリス社長)を通じ、仏高級ブランド、クリスチャンディオールの生活雑貨やインテリア用品を扱う「メゾン・ディオール」の店舗を展開する。9月中旬、高島屋東京店(東京・中央)に1号店を出す。百貨店を中心に来年は5〜10店、最終的には15〜20店体制目指す。標準売り場面積は30u程度。また、百貨店などに入っている既存の売り場は、品ぞろえを拡充してテコ入れする。
記事コード NR2003070808

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
総合ディスカウントのドン・キホーテは来春、新潟県内に進出する。新潟市内のデベロッパーが住宅展示場とレストランの跡地に建設するビルの1階部分に入る。2階は娯楽施設など、3階と屋上は駐車場300台。
  「PAW(パウ)」
場所 新潟市の新潟駅南地区
進捗 来春開業予定
施設規模 ・売り場面積4,300u
・中核は総合ストア「ドン・キホーテ」。
 ほか食品スーパー、飲食店、エステ、美容室など。
・24時間営業(ディスカウントストアは県内で初めて)
・商圏は半径10〜20kmを想定
 商圏人口は約12万人を見込む
・目標年商は未定
関連会社 ドン・キホーテ
記事コード NR2003070807

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
キリンビール子会社で飲食店を運営するキリンダイニング(東京・渋谷)は、ファストフード形式でピザを販売する。ピザレストラン「シェーキーズ」を補完する考え。23日、宇都宮市に開く「シェーキーズ」に併設して専門コーナーを設置する。販売するピザの名称は「ドッグピザ」。サイズは縦長。レストランの商品とは明確に分ける。価格は300円程度。飲み物などとセットでは500円程度。同コーナーだけで月平均200万円の売り上げを見込む。年内には、東京都心部でファストフード型の独立店を開く予定。
記事コード NR2003070806

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
軽食カフェ「ベーグル&ベーグル」を展開するドリームコーポレーション(東京・港、林浩喜社長)は丸善と組み、書店とカフェの複合店を開発。9月、地下鉄溜池山王駅のコンコースに出す。約50uのうち、3分の1が「ベーグル&ベーグル」、残りは書店。洋書を中心に扱う。ドリームコーポレーションはこのほかにも様々なタイプの店舗を実験中。池袋駅にアルコール類を扱う「ベーグル&ベーグル」を出店した。千代田区のオフィス街では昼はカレー、夜はパブといった“二毛作営業”の新業態を検討している。
記事コード NR2003070805

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
米有力ホットドッグチェーンのネイサンズ・フェイマス(ニューヨーク州)が日本に進出する。9月に東京・原宿で1号店、11月に東京・下北沢で2号店を出す予定。来春からFCを募集する。5年後には200店体制を目指す。ホットドッグチェーンの発祥とされる老舗のブランド力を生かし、日本市場に攻め入る。運営はネイサンズ・フランチャイジー・オブ・ジャパン(東京・中央、関根正義社長)。 標準店舗は@10uのキヨスク型(駅構内や遊園地、百貨店内など)A33uの小型店(カウンター席)B66uの中型店(店内飲食と持ち帰りが半々)。価格はホットドッグが250〜350円。飲み物とセットで500円前後。
記事コード NR2003070804

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
三越は、若者向け専門店館「アルタ」を本格的に展開する。弱点の10代〜20代を取り込む狙い。9月、東京・池袋の「池袋サンシャインシティYOU館」を「アルタ」に業態転換する。実効売場面積は約6,000u。看板だけでなく、テナント内容も再考。ギャル系やセクシー系を増やす。新宿アルタとのすみ分けは可能とみている。昨年10月には札幌市に札幌アルタ館を新設。同9月には子会社の名古屋三越が、ホテル内ブティックの新潟エレガンス(新潟市)を改装して新潟アルタを開いた。 立地特性の異なる4店でノウハウを蓄え、不採算店の業態転換や別館形式での出店など多角店舗化も検討。
記事コード NR2003070803

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
近鉄百貨店の食品スーパー子会社、近商ストア(大阪府松原市、大塚治雄社長)は、食品専門スーパー「ハーベス」を多店舗化する。2005年2月期末までに既存の「近商ストア」5店を業態転換する。2006年2月期以降は年間2店前後のペースで新規出店する。高級感のある「ハーベス」で価格競争に左右されにくい企業体質をつくる考え。生鮮食料品は国産品中心。関西の地場産地にこだわった。加工食品はイタリア製パスタなど高級食材を幅広く扱う。顧客サービスも強化。客単価は2,500円前後(「近商ストア」は1,800円)。標準売り場面積は1,000uと1,300uの2タイプ。1,000uタイプの出店費用は約3億円、年商は13億円を見込む。
記事コード NR2003070802

(日経MJ 2003年 7/8掲載)
簡易マッサージのガブルス・ジャパン(神戸市)は生花店チェーンのハナ・プレンティ(大阪市)と提携し、簡易マッサージと生花販売、飲食を組み合わせた複合店の展開を始めた。従来の簡易マッサージに飲食や生花を加え、OLなど若い女性の需要を開拓する。名称は「リフレッシュマルシェ・クアシス」。運営はガブルス・ジャパン。ハナ・プレンティから生花を仕入れる。駅前や商業施設などで、2年間で10店に増やす。大阪・梅田の「阪急三番街」内に1号店を開いた。売り場面積は約120u。
記事コード NR2003070801

(建設通信新聞 2003年 7/7掲載)
茨城県などが出資している第三セクターの筑波新都市開発は4日、つくば都心地区で計画している「つくばクレオスクエア開発基本計画」を明らかにした。基本計画は、延べ約2万5,000uの商業施設「(仮称)QT(キュート)」建設と、既存のクレオ・MOGリニューアルの2事業。総事業費は約85億円。キュートは12月にも建築工事を発注する。
場所 茨城県つくば市6-1ほか
進捗 両事業ともつくばエクスプレス開業前の
2005年春完成・オープン予定
施設規模 ▼「(仮称)QT(キュート)」建設
場所:クレオ隣接地の敷地9,930u
規模:地下1階地上4階建て延べ2万5,591u
・店舗面積1万4,921u
・核テナントは誘致せず、専門店80程度募集
事業費:約80億円
設計:オーブ造形計画

▼クレオ・MOGリニューアル
 店舗面積を増床し、テナントを入れ替える。
 事業費は5億円程度。
記事コード KT2003070701

(日経MJ 2003年 7/5掲載)
ビックカメラの東海地区進出1号店となる(仮称)名古屋店の概要が明らかになった。11月、JR名古屋駅西側に出す。売り場面積は1万5,000u。総合的な品ぞろえの大型店。名古屋の家電市場攻略の足がかりとする。ユニーが運営する衣料・生活雑貨店「生活倉庫名古屋店」が8月に閉店。後継テナントとして出る。ビルは地下2階地上12階建て延べ3万9,000u弱。うち地下1階〜地上6階(一部5階)が売り場。年間売上高は150億円見込む。
記事コード NR2003070501

(日本経済新聞 2003年 7/4掲載)
ファーストリテイリングの2003年8月期の単独売上高は3,000億円と、最盛期だった2001年8月期より3割近く少ない。減収幅が大きいと通常、費用の圧縮が追いつかず赤字になる。だが、ファストリの今期の経常損益は400億円超の黒字が見込まれる。人と商品の規模をいち早く調整した。パート、アルバイト社員数を減らし人件費を削減。商品の作りすぎを防ぐため体制をスリム化。在庫も絞り込んだ。多店舗化で商圏が重なっている店は閉鎖を検討する。
記事コード NK2003070402

(日本経済新聞 2003年 7/4掲載)
家具・インテリアチェーン大手のニトリは3日、2004年2月期の連結経常利益が前期比33%増の119億円になる見通しと発表した。従来予想は110億円。為替レートが想定より6円の円高で推移し、輸入品の仕入れコストが低下。低価格インテリアや家具の販売が好調で、既存店売上高の伸びも寄与。関東に出した新店が予想以上に好調。今期も全国で20店近く新設。今期末には100店を達成する見通し。
記事コード NK2003070401

(日経MJ 2003年 7/3掲載)
ポプラは5月に広屋から買収したヒロマルチェーン(東京・杉並)をボランタリーチェーン(VC)として従来通り運営する。過去に買収したチェーンはポプラとの直接契約に移行しているが、ヒロマルには生鮮品販売などVCならではの強みがあると判断。フランチャイズ(FC)とVCの両方を手掛けるコンビニエンスストアは珍しい。ヒロマルは「スリーエイト」「リカー&ワイン」「ハイマート」などをVCで約260店展開。VCのため商品発注などで加盟店側の自由度が高い。野菜や果物などは引き続き店側で独自仕入れし、競合店との違いを出す。
記事コード NR2003070307

(日経MJ 2003年 7/3掲載)
居酒屋チェーンのコロワイドは、1日付で100%出資子会社の平成フードサービス(横浜市)とアド・イン・プラ(同)の全営業権を譲り受け、本体に統合した。狙いは経営の効率化と意思決定の迅速化。平成フードサービスは9月末をメドに清算。アド・イン・プラは今後、コロワイドが実施するM&A(企業の合併・買収)の受け皿会社などとする。平成フードサービスは居酒屋「北海道」、オーガニックレストラン「濱町」、アド・イン・プラは「いろはにほへと」などを展開していた。店舗、従業員はコロワイドが引き継ぐ。両社の統合でコロワイドの総店舗数は340店となる。
記事コード NR2003070306

(日経MJ 2003年 7/3掲載)
カレー専門店チェーンの壱番屋は、あんかけスパゲティ店など新業態店を本格展開。2004年5月期中にスパゲティ店を10店出す。カレーパン店やカレーうどん店も多店舗化する。主力のカレー専門店に加え、多業態化で商圏を広げる。新業態店は、名古屋名物のとろみがついたソースが特徴のあんかけスパゲティ店「パスタ・デ・ココ」、カレーパン店「カレーパン屋 ココイチ」、カレーうどん店「麺屋黄粉壱(めんやここいち)」の3つ。スパゲティ店は東京・虎ノ門や愛知県豊橋市などにフランチャイズチェーン店を含め今期10店出す。パン店は6月に神奈川県大和市のイオン店舗内に出す。カレーうどん店は8月に東京・人形町に出す計画。
記事コード NR2003070305

(日経MJ 2003年 7/3掲載)
UCC上島珈琲は、テーブルで注文を取るフルサービス型コーヒー店を多店舗化する。まず来春までに主要都市に直営6店を出す。今秋にはFC(フランチャイズ・チェーン)店も募集。個人店の持ち味を生かした新たなチェーンを手案。既存店から転換を促しつつ店舗網を広げる。店名は「カフェプラザ」。6月末、東京都港区のオフィス街のセルフ式店舗を転換。来春までに名古屋、大阪、広島、福岡などに出す。主要都市の店舗をモデルに今秋からFC店を募集。来春までに直営・FCで約30店まで増やす計画。
記事コード NR2003070304

(日経MJ 2003年 7/3掲載)
全国農業協同組合連合会長野県本部(全農長野)はスーパー事業を強化。農協と共同運営しているAコープの店舗数を3年間で約1割増やすほか、既存の約25%を大規模改装する。食の安全への関心から人気が高まっている地元農産物の直販を拡大。会員組織も充実させる。2005年度の売上高を02年度比16%増させる考え。Aコープのうち農協と共同運営するレギュラー店は39店。03、04年度に各1店、05年度に2店の計4店を開く計画。大規模階層は03年度3店、04年度5店、05年度2店と計10店を予定。不採算店舗は閉店せず収益力を回復させる方針。03年度中に再建計画をまとめ、全農長野と農協が共同で支援する。05年度の収支均衡を目指す。
記事コード NR2003070303

(日経MJ 2003年 7/3掲載)
京王相模原線の南大沢駅(東京都八王子市)周辺活性化のため、三井不動産のアウトレットモール、ラフェット多摩など駅前の商業事業者約15社と地元の住民は共同で、イベントを運営する「『元気な街』南大沢協力の会」を設立した。イトーヨーカ堂南大沢店や駅ビル内のテナント、複数の地元自治会をまとめる住民団体も参加。7〜8月は夏祭り、9〜10月はフリーマーケット、12月はクリスマス装飾、正月はもちつきなど6つのイベントを企画。今後も数を増やし、毎月実施する考え。
記事コード NR2003070302

(日経MJ 2003年 7/3掲載)
スポーツ用品店を展開するゼビオの諸橋友良社長は、2001年に策定した出店計画を見直す一方、婦人・子供服販売業態「ネクスト」を強化するなど、今後の経営計画を明らかにした。スポーツ用品販売は今後3年手度で供給過剰になると予測。2004年3月期は、大型スポーツ店を3店前後出す。場所は九州と関東を想定。一昨年に策定した2006年3月期までの5年間の長期経営計画では今期18店と計画していたが、大幅に見直した。2002年3月期に計画の2倍の8店を出すなど前倒ししている。店舗数より1店当たりの収益力向上を重視する。
記事コード NR2003070301

(日本経済新聞 2003年 7/2掲載)
ビデオレンタル店を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とゲオの2004年3月期連結業績は、経常利益がそろって過去最高を更新する見通し。店舗網の拡大などが寄与。同業界は価格競争などで中小店の転廃業が相次ぐ。2強の構図が一段と鮮明になるもよう。最大手のCCCは経常利益が前期比8%増の54億円になる見通し。期末店舗数は前期末比55店増の1,079店見込む。4月に東京・六本木に大型店を開設、7月11日には大阪市に基幹店を出店する。売上高は15%増の1,410億円の見通し。業界2位のゲオは経常利益が前期比28%増と40億円の見通し。レンタル店は100店出す計画。経営破たんした家具チェーン、宝船の店舗跡への出店を6月下旬に始めたほか、今夏には香川県地盤の有力チェーンから20店を引き継ぐ。売上高は30%増の1,220億円見込む。
記事コード NK2003070202

(日本経済新聞 2003年 7/2掲載)
総菜大手のロック・フィールドは野菜ジュースバー「ベジテリア」の出店を加速。今秋までに約40店に増やす。現在は6店。事業が軌道に乗ってきたので、多店舗化に乗り出す。3年後には200店に拡大、約150億円規模の事業に育てる。全メニューが殺菌処理をしない生のジュース。生野菜などをミキサーにかけ、熱処理しないで提供。アスパラガスやゴーヤーに季節の果物を加えたジュースなど約10種類。1杯の平均単価は約350円。新規出店は7月から順次開始。35店出し41店にする。現在は東京、名古屋、京都の高島屋などに出しているが、三越、大丸、そごう、伊勢丹など他の百貨店にも拡大。地域も大阪、神戸、広島、福岡など全国各地に広げる。
記事コード NK2003070201

(建設通信新聞 2003年 7/2掲載)
琉球ジャスコは1日、(仮称)イオン南風原ショッピングセンター新築工事を清水建設の設計施工で起工した。
  「(仮称)イオン南風原ショッピングセンター」
場所 沖縄県南風原町字宮平264ほか敷地6万6,000u
進捗 2004年春開業目指す
施設規模 地下1階地上3階建て延べ7万7,896u
・店舗面積2万6,424u、駐車場約1,800台
 ジャスコ南風原店を核に約60の専門店が入る。
・敷地は約2万本の植樹で緑化環境を確保。
関連会社 設計施工=清水建設
記事コード KT2003070201

(日経MJ 2003年 7/1掲載)
うどん・そば店などを展開するグルメ杵屋は、セルフ式讃岐うどん店「麦まる」のチェーン展開に乗り出す。2004年3月期中、大阪府内に4店程度を出す考え。はなまる(高松市)など同タイプのチェーンはかけうどん「小」サイズ100円からという低価格が売りだが、麦まるは小を扱わず、「並」(はなまるの「中」に相当)をメニューの中心とする。店舗面積はロードサイド120u、繁華街80u前後。4月から大阪市内の実験店でノウハウを蓄積してきた。10月に大阪府箕面市に出すのを皮切りに出店を加速。将来は全国展開も視野に入れる。5店を超えた段階で分社する可能性もある。
記事コード NR2003070102

(日経MJ 2003年 7/1掲載)
サントリーの子会社でフィットネス大手のティップネス(東京・新宿、白井省三社長)は来春、東海地区に進出する。これまでは首都圏、近畿圏で展開してきたが、東海地区で知名度を高めるため、早急な多店舗化を目指す。10月には「ティップネス新小岩」(東京・葛飾)を出す予定。上飯田店の開業で店舗数は首都圏25、近畿9、東海1と計35店になる。野村不動産系のメガロス(東京・新宿、中野淳一社長)も2005年、名古屋市内で5,900uの大型店を出す予定。大手・中堅のフィットネスクラブの出店競争が過熱してきた。
  「ティップネス上飯田」
場所 名古屋市内
進捗 来春開業予定
施設規模 4階建てビルの3〜4階に入る
延べ床面積は3,000u
・プール、マシンジム、スタジオ
・温浴施設
 マッサージプール、ワールプール、サウナなど
目標会員数は3,500人
記事コード NR2003070101

(日本経済新聞 2003年 7/1掲載)
九州最大のドラッグストアチェーン、ドラッグイレブン(福岡市、田原秀幸社長)は、イオンとの提携を解消する。イオンの共同仕入れグループからの商品調達は中止。イオンの持つドラッグイレブンの持ち株についても、別の引受先に譲渡するよう求める。イオンはドラッグイレブンに財務体質強化を求めたのに対し、ドラッグイレブンは新規出店を優先した。両社の方針は対立。イオンは12社のドラッグストアを傘下に収めているが、メンバー離脱は初めて。
記事コード NK2003070101

(建設工業新聞 2003年 7/1掲載)
京阪電機鉄道は、老朽化した「くずはモール」(大阪府枚方市)の建て替えを計画。昨年4月にまとめた基本構想をもとに近く基本設計に着手する方針。コンセプトは“ライフスタイル・ミックス型モール”。顧客のニーズや利便を満たすだけでなく、様々なライフスタイルを提案する業種、業態を組み合わせたショッピングセンターを目指す。くずはモールは「くずはローズタウン」における総合地域開発の中心として72年に開業。日本最初の広域型ショッピングセンター。平屋一部2階建て延べ約3万u。百貨店、スーパーマーケットを核に多数の専門店や銀行が入る。駐車場は1,200台収容。
  「くずはモール」建て替え
場所 大阪府枚方市(樟葉駅前)敷地2万8,000u
進捗 04年1月着工、05年8月完成目指す
施設規模 5階建て延べ約10万1,000u(現施設の3倍)
・新たに京阪百貨店が出店
 ほかGMS、物販・飲食・サービスなどの専門店や
 アミューズメント・コミュニティー施設
・駐車場約2,000台
年間売上高約320億円見込む
投資額 約140億円
関連会社 京阪電機鉄道
記事コード KK2003070101

(月刊レジャー産業 2003年 7/1掲載)
京阪電気鉄道は7月14日、京都市東山区の京阪三条駅前に、複合商業施設「KYOUEN」をオープンする。コンセプトは“新しい京都のオリジナリティー創出”。場所は京都市営地下鉄東西線開業に伴い、1997年10月に廃止された京阪京津線(三条〜御陵間)の京津三条駅跡地。施設名称は、京都の伝統と革新の“京苑”、店舗と庭園の“共演”、訪れる大人たちの“饗宴”を意味。
  「KYOUEN」
場所 京都市東山区の京阪三条駅前(敷地6,439u)
進捗 7月14日オープンする
施設規模 ・敷地中央に枯山水を現代様式に施した大庭園。
 それを5棟の建物(平屋建て、一部2階建)が取り囲む。
 建物は黒が基調。日本的伝統家屋がモチーフ。
 ガラスの多用で庭園が織り成す昼夜、四季の景観を強調。
・ターゲットは30歳代の女性
・飲食7店と物販3店(インテリア・雑貨)入居。
 いずれも京都初出店。
 伊料理店「カノビアーノ」、インテリア店「イデーショップ」など。
・年間80万人、約12億円の売り上げを見込む。
投資額 約10億円
関連会社 プロデューサー=キューブ(本社東京都港区、代表原田康弘氏)
記事コード GR2003070104

(月刊レジャー産業 2003年 7/1掲載)
仙南ハウス産業は、仙台市青葉区に、東北初のテーマ型ラーメン集積施設「ラーメン国技場仙台場所」を9月上旬にオープンする。
  「ラーメン国技場仙台場所」
場所 仙台市青葉区の複合駐車場ビル「KYパークビル」1階
進捗 9月上旬オープン予定
施設規模 営業面積は1,180u
8店入居(ラーメン店7店とアイスクリームショップ)
ラーメン店の総席数は244席
・函館ラーメン「一文字」
・喜多方ラーメン「坂内食堂」
・東京ラーメン「古武士(こぶし)」「元祖一条流がんこ」
・神戸ラーメン「山神山人(さんじんさんじん)」
・和歌山ラーメン「紀一」
・熊本黒ラーメン「好来(はおらい)」
営業時間は11時〜翌2時。
初年度は来場者約150万人、売り上げ約12億円見込む。
総事業費 約8億円
関連会社 店舗選定監修=ラーメン研究家として知られる大崎裕史氏
記事コード GR2003070103

(月刊レジャー産業 2003年 7/1掲載)
不動産流動化事業を行うアーバンコーポレイションは、東京・渋谷に、SPC(特別目的会社)による複合型商業施設の建設を計画。
  「J5」
場所 東京都渋谷区神宮前の青山通り沿い(敷地1,284u)
進捗 2004年9月竣工予定
施設規模 地下2階地上11階建て
・5〜9階はオフィスゾーン
 ほかのフロアは物販・飲食ゾーン
・ガラスと周辺の緑を融合させ、大型のファサードを
 もつデザインは、高感度な人とショップが集まる
 青山エリアのプロローグを意識させる“ゲート”を演出。
総投資額 百数十億円
関連会社 テナントミックスおよびリーシング全般
=商環境のプロデュース会社、ラ・プラース
記事コード GR2003070102

(月刊レジャー産業 2003年 7/1掲載)
チェルシージャパンが運営する「御殿場プレミアム・アウトレット」(静岡県御殿場市)に、新たに73店導入される。7月8日、オープンする。同施設は2000年7月、「小田急御殿場ファミリーランド」跡地の35万5,000uに、“森の中の街(VILLAGE)”をデザインコンセプトとして開業。2ゾーンで構成。店舗面積、店舗数ともに東日本最大級。
  「御殿場プレミアム・アウトレット」増床
場所 静岡県御殿場市
進捗 7月8日オープン予定
施設規模 増設部分はイーストゾーンの奥
店舗面積約1万5,885u、計73店
・物販68店(日本初出店11店)
 「メレーズ」「アダム・エ・ロペ」「ハンティングワールド」
 「アー・ヴェー・ヴェー」など
・飲食5店
 「トゥ・ザ・ハーブズ」「カフェ・フランシス・ロサージ」
 「タリーズ・コーヒー」「マクドナルド」など
併せて既存施設にも「レゴ」「ジュンコ シマダ」など6店が入る。
全体で165店となる。
関連会社 チェルシージャパン
記事コード GR2003070101

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