掲載記事

   2006年 10月
   2006年 9月
   2006年 8月
   2006年 7月
   2006年 6月
   2006年 5月
   2006年 4月
   2006年  3月
   2006年  2月
   2006年  1月
  
   2005年 12月
   2005年 11月
   2005年 10月
   2005年 9月
   2005年 8月
   2005年 7月
   2005年 6月
   2005年 5月
   2005年 4月  
   2005年 3月
   2005年 2月
   2005年 1月
  
   2004年 12月
   2004年 11月
   2004年 10月
   2004年 9月
   2004年 8月
   2004年 7月
   2004年 6月
   2004年 5月
   2004年 4月  
  
 


各紙面から再開発、地域開発、業態開発に関連する情報をピックアップしています

更新情報はこちらから

会員登録

 会員登録しますと最新記事の閲覧やキーワード検索などの機能が利用できます
(会員登録は当面無料です)

会員登録はこちらから

会員登録について


会員規約

利用上の注意

      お問い合わせ
■サイトマップ  
                    | 会社概要テナント募集コラム今週の紙面  |  リンク | お問い合わせ   |


毎週更新の最新情報はこちらからご覧いただけます


                            更新情報をご覧いただくには会員登録(無料)が必要です


大阪商戦 リニューアルが再燃、そごう再開が競合の火種−キタ 今秋も商業施設が開業、ミナミ 地域復権へ流れ変わる、阿倍野 近鉄百が新館建設計画 
 (デパートニューズ 4月4週号掲載)

大阪・キタでは、大型商業施設が相次ぎ出店。ミナミでは、昨年秋「なんばパークス」がオープンし、来秋「そごう心斎橋店」が再開することで、さらに活性化する見込み。地域間競争に拍車がかかり、警戒を強める各百貨店は、それぞれリニューアルを計画。
出店計画
キタ 「ハービスエント」商業施設と劇団四季。04年秋オープン。
「ヒルトンプラザウエスト」高級ブランドを集積したSC。04年秋オープン。
三越:08年メド大阪駅北側に出店予定。
JR大阪駅北側の梅田貨物駅敷地「梅田北ヤード」24haの大規模再開発。
ミナミ 丸井:高島屋大阪店正面の東宝南街会館跡に06年秋出店(売場面積約1万7千u)。
高島屋大阪店「TE館」の新設計画は4-5年先。
「そごう心斎橋店」05年秋再開。地下2階地上14階建、売場面積4万5千u。
阿倍野 近鉄百貨店:フープの南隣に3千坪の新館を5年以内に出店。
記事コード DN2004042101

「新宿地区最大のザッカ専門館」−三越新宿店、業態転換し来春完成へ  (デパートニューズ 4月4週号掲載)

三越新宿店は、"全館ザッカ"をコンセプトに業態転換。上層階に生活雑貨専門店・ロフト、ブックセンター・ジュンク堂を導入、下層階に世界のラグジュアリーブランドやファッション雑貨を展開。現在テナントの選定、既存ショップの移設拡大、運営体制などを計画中。
場所 東京・新宿
進捗状況 第1期店舗改装04年10月下旬、第2期17年春、17年度完成予定
売上目標 完成時200億円
投資額 50億円
関連各社 三越
記事コード DN2004042102

TMM、代官山駅に商業施設−駅の活性化を担う 
 (デパートニューズ 4月4週号掲載)

東急マーチャンダイジングアンドマネージメント(TMM)は4月30日、東急東横線代官山駅に小型商業施設をオープン。代官山駅周辺の生活者やショップスタッフなどをターゲットとし、"こだわり・文化性・クリエイティビティ−"をキーワードに開発。クイックネイルケアサービス、ネイル&総合ビューティー、カフェ、ギャラリー、駅売店、生花店の6店で構成。
オープン 04年4月30日(一部5月中旬)
場所 東急東横線代官山駅
施設面積 892u(うち店舗面積554.15u)、2階建
関連各社 東急マーチャンダイジングアンドマネージメント(TMM)、ゼイヴェル、トランジット、東京急行電鉄
記事コード DN2004042103

軽井沢最大級のアウトレット街オープン  (建設工業新聞 4/30掲載)

長野県軽井沢町で28日「軽井沢・プリンスショッピングプラザ・ニューイースト」がオープンした。日本初出店のハロッズや、ダックスなど36店を含む40店舗が出店する。年間150万人の来客を見込む。
延床面積 2万5千u
関連各社 西武グループ
記事コード KK2004043002

英テスコ、中堅スーパーを傘下に−再生機構が支援 
                                (日本経済新聞 4/27掲載)

産業再生機構は、生鮮品のディスカウント店を展開する中堅スーパー、フレックの経営再建を支援。すでに英国の小売最大手のテスコの子会社の支援を取り付けている。テスコ傘下のシートゥーネットワークの設立する子会社に事業を移すことで合意。英テスコにとって事実上、日本で2件目の買収案件となる。
関連各社 産業再生機構、フレック、英テスコ、シートゥーネットワーク
記事コード NK2004042701

キヨスク、駅外に出店−東日本キヨスク、まず来月に書店 
                                 (日本経済新聞 4/27掲載)

東日本旅客鉄道(JR東日本)管内で売店を展開する東日本キヨスクは、駅構外へ出店を開始。5月10日、東京・千代田に駅外1号店、書店「ブックガーデン」をオープン。当面はビジネス街で展開、書店の実績を見ながら、その他の店舗でも路面店を計画。ビジネスマンの利用に期待する。
オープン 2004年5月10日
場所 東京・千代田
店舗面積 300u
関連各社 東日本キヨスク
記事コード NK2004042702

叶匠壽庵が喫茶併設店 
                                  (日経流通新聞 4/27掲載)

和菓子専門店を展開する叶匠壽庵は、喫茶を併設した新型店の展開を開始。21日に改装オープンした高島屋東京店(東京・中央)に1号店を出店。
オープン 2004年4月21日
場所 高島屋東京店(東京・中央)
店舗面積 82u
関連各社 叶匠壽庵
記事コード NR2004042701

ロック・フィールド−駅ビル総菜店、ジュース専門に 
                                  (日経流通新聞 4/27掲載)

ロック・フィールドは5月1日、オフィスビルや駅ビル中心に展開してきた総菜店「サラダバッグ」を、野菜ジュース専門店「ベジテリア」に業態転換。首都圏15店のうち12店を転換、野菜ジュースの他、新メニューの弁当やデザートを発売。
関連各社 ロック・フィールド
記事コード NR2004042702

ヨドバシカメラ、新宿駅東口に大型新店舗−既存3店と再編 売場面積3倍に、デジタル機器など充実                            (日経流通新聞 4/27掲載)

ヨドバシカメラは10月、東京都のJR新宿駅東口駅前に「新宿東口店」をオープン。既存3店「新宿東口マルチメディア館」「東口駅前店」「グッドギア東口店」を含めて、売場を再構成。東口地区の同社売場面積は、現在の3倍以上になる。
オープン 2004年10月11日
場所 東京都・JR新宿駅東口駅前
施設規模 地下2階地上8階建(地下1階以上が店舗)
総店舗面積 2,325u
関連各社 ヨドバシカメラ
記事コード NR2004042703

ケーヨー、収益底上げへ実験−中型店で家具強化 
                                  (日経流通新聞 4/27掲載)

千葉県が地盤の大手ホームセンター、ケーヨーは、売場面積約3千uの中型店で家具・インテリアの品揃えを増やす実験を開始。14日、実験店の「ケーヨーデイツー日野旭が丘店」「ケーヨーデイツーあきる野店」が同時オープン。
オープン 2004年4月14日
場所 東京都日野市、同あきるの市
売場面積 約3千u
関連各社 ケーヨー
記事コード NR2004042704

子はゲーム、親は足もみ・・・SCに休憩施設−セガ 
                                  (日経流通新聞 4/22掲載)

セガは沖縄のアウトレットモール「あしびなー」内に、子供用ゲーム機と大人向けリラクゼーション機器を併設した休憩施設「オアシスバード」を設ける。買い物に疲れた保護者をターゲットとする。子供向けゲームのほかに音楽が流れるマッサージチェアや足もみ機を数台設置する。今後全国のSC内への展開を目指す。
店舗面積 250u
月間売上 400万円
関連各社 セガ、あしびなー、オアシスバード
記事コード NR2004042201

イオン、大型SC20件超開発−3年計画、2千億円投資 
                                  (日本経済新聞 4/20掲載)

イオングループは、07年2月期までの3年間で過去最大規模の2千億円強を投じ、売場面積4万u以上の大型SCを20件以上建設。イオンの総合スーパーと複数の専門店を集めた「モール」を併設する。建設・運営はイオン本体の他、グループ企業のイオンモールとダイヤモンドシティが手掛ける。イオンモールは1,200億円を投じ、9件開発。ダイヤモンドシティも9件以上開発、今年は850億円を投じて6件をオープン。
イオンモール出店計画 2004年内大阪府泉南市に「泉南SC」(売場面積7万7千u)、「浜松志都呂SC」(静岡県浜松市、6万5千u)
05年以降九州、茨城県、千葉県などに
ダイヤモンドシティ出店計画 04年福岡県粕屋町、大阪府堺市(いずれも5万5千u)などに6件
05年以降熊本県、宮城県などに
関連各社 イオングループ
記事コード NK2004042001

UCCが讃岐うどんFC−抽出技術、つゆ製造に応用 (日本経済新聞 4/20掲載)

UCC上島珈琲は、讃岐うどん店のFC展開を開始。5日東京・赤坂に、カフェテリア方式のうどん専門店「たもん庵」をオープン。初心者でも運営しやすいよう出来立ての「つゆ」を安定的に作れる機械を、コーヒーの抽出機をベースに開発。讃岐うどんチェーンの運営はUCC全額出資子会社、多聞フーヅ。
オープン 2004年4月5日東京・赤坂にFC1号店
出店計画 04年度まず首都圏中心に6店
客単価 約500円
売上 月間売上高400万円、営業利益68万円見込む
投資額 約2,800万円(約100uの標準店)
関連各社 UCC上島珈琲、多聞フーヅ
記事コード NR2004042001

ポイント、今期47店を出店−家族向け衣料品に重点 (日本経済新聞 4/20掲載)

カジュアル衣料専門店のポイントは、今期(05年2月期)、47店を新規出店、既存30店を改装する計画。新規出店はファミリー向けジーンズカジュアル「グローバルワーク」に重点を置く。設備投資額は13億円の予定。既存店改装は、10-20代女性対象「ローリーズファーム」主体。売場面積を従来の1.6倍の132u規模に増床。
出店計画 今期(2005年2月期)ファミリー向けジーンズカジュアル「グローバルワーク」20店、10-20代女性対象「ローリーズファーム」9店、ユニセックスカジュアル「レイジブルー」5店、若い女性向けにトレンド性の高い商品を揃える「ジーナシス」3店など
関連各社 ポイント
記事コード NR2004042002

スギ薬局、関西に本格進出−今期、美容院事業は撤退 
                                                                              (日本経済新聞 4/20掲載)

中部を地盤とするドラッグストア大手のスギ薬局は、関西地区に本格進出。全店に調剤部門を併設、薬剤師のカウンセリング販売を実施し、大阪府郊外などに大量出店。一方、不採算の美容院事業は3月末に撤退。
出店計画 今期(2005年2月期)70店:うち30店を関西に、40店を中部エリアへドミナント出店
関連各社 スギ薬局
記事コード NR2004042003

かねたや家具店、千葉・幕張に最大店     (日本経済新聞 4/20掲載)

家具販売のかねたや家具店は、12月千葉・幕張地区で、「カルフール・ジャパン幕張店」に隣接する区域約1万uの半分を千葉県企業庁から購入、半分を賃借して、自社最大店舗「(仮称)ROOMDECOかねたや幕張新都心店」をオープン。1階は同社編集の売場、2階はデザイナーやブランドごとに構成。
オープン 2004年12月
場所 千葉・幕張地区
売場面積 約1万4千u(2階建)
ターゲット 千葉市、船橋市、八千代市などに住むインテリアに関心の高い20代後半-50代
売上高目標 初年度約30億円
投資総額 約30億円
関連各社 かねたや家具店
記事コード NR2004042004

コンツェ恵比寿(東京・恵比寿)、新業態の飲食店を結集−客単価、高めに設定 
                                   (日経流通新聞 4/17掲載)

野村不動産は、2004年3月25日東京・恵比寿に、和食からフレンチ、イタリアンまで幅広く揃った複合飲食施設「コンツェ恵比寿」をオープン。各店舗面積はそれぞれ217-330uと大型。客単価は5千-6千円が中心。想定商圏内に外資系やIT関連の企業が増えていることから、20代-40代の所得水準が高い消費者を狙う。
オープン 2004年3月25日
場所 東京都渋谷区恵比寿南2-3-14
敷地面積 561u
施設規模 地下1階地上7階建(店舗面積2,312u)、駐車場6台 
施設概要 ・地下1階:サントリー子会社が手掛ける「NOS」-天井からミラーボール、ビートの利いたBGM
・1階:著名仏料理シェフの井上旭氏が手掛ける「ドゥ・ロアンヌ」-専用メーク室、結婚パーティー対応可能
・2階:赤坂、銀座で居酒屋を手掛けるタスクの新店「時の間」
・5階:ダイニングアートシステムズの「Silver.g」-控えめな照明、表面に水の流れるガラスで仕切られた個室
・7階:高級焼鳥店などを展開するフードスコープが新たな旗艦店として位置付ける「MAIMOM WINE&GRILL」(2層構造)
関連各社 野村不動産グループ
記事コード NR2004041701

篠ノ井に県内最大規模で、イオン出店 
                                 (デパートニューズ 4/14掲載)

大手チェーンストアのイオンは、長野市中心部から南へ5.5kmの篠ノ井にある南長野運動公園隣接地に、大規模SCを計画。現在、県内最大店舗はイオンの「佐久平SC」(約3万1,700u)だが、計画が実現すればその2倍以上の規模になる。
場所 長野市篠ノ井
店舗面積 7万u超
店舗概要 約150店入居、核店舗にジャスコ
関連各社 イオン
記事コード DN2004041401


中国地方最大SC 広島マリーナHOP、鹿島で6月着工−カミング                                                      (建設通信新聞 4/15掲載)

広島港観音マリンリゾート地区に、中国地方最大のアウトレットモール等で構成する大型SC「広島マリーナHOP」が建設される。広島県が計画する広島フェスティバル・マーケット・プレイス(広島FMP)開発事業の一環として、1、2、3期に分けて整備される。運営・営業はカミング。
場所 広島市西区観音新町4-2874-92他
進捗状況 ・1期:2004年6月末起工式、05年3月オープン予定
・2期:06年9月完成予定 ・3期:08年3月3期完成予定
敷地面積 10万8,351u
総延床面積 約3万6千u
施設規模 1期:平屋建(総延床面積1万5,903u)
施設概要 ・1期:60年代の米国・マイアミをテーマに、アウトレットゾーン(80-90店)、レストランゾーン、アミューズメント、ブライダルの4ゾーンで構成 駐車場2,693台
・2、3期:温浴施設、アウトレットモール増床等
総事業費 約55億円見込む
関連各社 カミング、梓設計、鹿島、合同産業
記事コード KT2004041501

ドトール、西日本への出店強化−佐賀県にGS併設店      (日経流通新聞 4/15掲載)

ドトールコーヒーは、これまで首都圏中心に展開していたが、西日本地区への出店を強化。05年3月期の出店は全体で150店以上だが、うち3割を西日本に計画。2日には佐賀市に、佐賀県内1号店となるエクソンモービル系セルフ式GSの併設型店「佐賀南店」をオープン。
オープン 2004年4月2日佐賀市にGS併設型「佐賀南店」
出店計画 2005年3月期全体で150店以上(うち3割西日本地区)、GS併設型を全国で50店以上
関連各社 ドトールコーヒー
記事コード NR2004041501

PLANTが東海進出、来夏までに2万u超すスーパーセンター−衣食住商材20数万点                                         (日経流通新聞 4/15掲載)

北陸を地盤にスーパーセンター(SUC)を展開するPLANTは、来期(05年9月期)東海地区に進出。今夏から秋にかけて「PLANT-5境港店」(鳥取県境港市)、「刈羽店」(新潟県刈羽村)を、来夏までには、「(仮称)PLANT-6瑞穂店」(岐阜県瑞穂市)をオープン。同社10店目のSUCとなる「瑞穂店」は同社最大規模で、初の6千坪級。今後も全国で有望な出店用地を探す。
出店計画 ・2004年夏鳥取県境港市に「PLANT-5境港店」、夏から秋にかけて新潟県刈羽村に「刈羽店」(共に1万6,500u級)
・05年夏までに岐阜県瑞穂市に「(仮称)PLANT-6瑞穂店」(2万1,450u)
投資額 20億超の見通し
関連各社 PLANT
記事コード NR2004041502

24時間小型ス−パー、マルエツ首都圏で本格化−2006年初めまでに倍増の30店体制へ                                 (日本経済新聞 4/14掲載)

大手スーパーのマルエツは首都圏で24時間営業の小型スーパー「フーデックスプレス」を本格展開する。2006年2月期までに、現在の倍となる30店舗体制を目指す。生鮮品を豊富に揃え、コンビニエンスストアに対抗する。物流センターを新設、刺身以外の生鮮食品は店外で加工し、売場面積を広くとる考え。
出店計画 2006年2月期までに30店舗体制を目指す
売場面積 500-600u
売上目標 300億円
関連各社 マルエツ・フーデックスプレス
記事コード NK2004041401

アルビス、パワーセンター開設へ−北陸最大級、富山県に     
                                        (日経流通新聞 4/13掲載)

今夏、富山県大島町に北陸最大級のパワーセンター(カテゴリーキラーの専門店を集積したSC)「(仮称)イータウンOHSHIMA」がオープン。デベロッパーは食品卸・スーパーのアルビス。アルビスが設ける食品スーパー(同社最大店、同社初のSSM)の他、カーマ、ヤマダ電機、大創産業、ファーストリテイリングを誘致。
オープン 2004年8月予定
場所 富山県大島町
敷地面積 約9万2千u
売上 パワーセンター全体で初年度100億円近くの見込み
関連各社 アルビス、イータウン(アルビスの全額出資会社)カーマ、ヤマダ電機、大創産業、ファーストリテイリング
記事コード NR2004041301

グローバルダイニング、パスタ専門店展開−効率重視、地方に進出     
                                        (日経流通新聞 4/13掲載)

グローバルダイニングは今夏、新業態のパスタ専門店「PASTAZIO(パスタジオ)」を、東京・世田谷にオープン。メニュー数を絞った小型レストランで、投資額が比較的小さい。都内の市街地に集中している既存店は競合激化で減収傾向にある。新型店を地方都市にも展開し、業績回復を目指す。
オープン 2004年夏
場所 東京・世田谷のビル内
店舗面積 140u(56席)
ターゲット 20-30代女性
客単価 2千円台を見込む
出店計画 04年内8店
出店場所 首都圏:JR中央線や東急田園都市線沿い
地方:名古屋市や関西の主要都市
関連各社 グローバルダイニング
記事コード NR2004041302

マルハ子会社、タイ料理店の出店加速−家庭の味で新業態     
                                        (日経流通新聞 4/13掲載)

マルハの外食子会社、マルハレストランシステムズは、タイスキとタイ料理店「コカレストラン」を多店舗展開。このほど東京・有楽町に、タイの家庭料理を中心とした新店「コカ タイキッチン&バー」をオープン。カウンターバーがあり、カジュアルな雰囲気。アルコール類のメニューも充実。また、タイ料理店以外の新業態店も開発・展開する考え。
場所 東京・有楽町(JRの高架下)
客単価 夜間約3千円を見込む
売上 初年度約2億4千万円目指す
出店計画 都内の他、大阪や名古屋、福岡等主要都市も想定
関連各社 マルハレストランシステムズ
記事コード NR2004041303

垣間見えるウォルマート流、EDLP伏せ試行錯誤−西友沼津店     
                                        (日経流通新聞 4/10掲載)

ウォルマートが米国で成功を収めたスーパーセンター業態での出店第1号となる西友沼津店が開業した。効率的な製販体制ができるまではEDLPの文字を伏せる。衣料品では、ウォルマート傘下の英大手スーパー、アズダの独自商品「G(ジー)」を初投入。日本で販売している同様の商品よりも2千円ほど安い。商圏は、半径5キロ圏内、9万世帯、25万人。
オープン 2004年4月7日
場所 静岡県沼津市
店舗規模 ・1フロアで約7,900u
・駐車場574台(店舗正面・屋上)
売上目標 初年度約50億円
関連各社 西友、米ウォルマート・ストアーズ
記事コード NR2004041001

西友「ウォルマート式」1号店、パート9割コスト削減−スーパーセンター、沼津に     
                                         (日経流通新聞 4/8掲載)

西友は米ウォルマート・ストアーズの主力業態「スーパーセンター」(SUC)の国内1号店「西友沼津店」をオープンした。衣食住をワンフロアで扱う。ウォルマートの情報システムと9割を占めるパート中心の運営でコストを削減し、「エブリデー・ロープライス」の方針を貫く。実験店と位置づけ、ノウハウを蓄積、2年後くらいからの積極的出店を目指す。
オープン 2004年4月7日
場所 静岡県沼津市
店舗規模 ・1フロアで約7,900u
・駐車場574台(店舗正面・屋上)
売上目標 初年度約50億円
関連各社 西友、米ウォルマート・ストアーズ
記事コード NR2004040801

ロック・フィールド、総菜店・小型店中心に−駅ナカ・SC照準に出店、食材工場で集中調理                                       (日経流通新聞 4/8掲載)
ロック・フィールドは5月から、弁当総菜店「そうざいや地球健康家族」を新タイプの小型店中心に出店。集客力の弱い路面店への出店は控え、出店場所を駅構内や駅ビル等「駅ナカ」とSC内に限定する。小型店では、店内調理をなくし、昨年11月に稼動した神奈川県内の食材加工工場に作業を集中させる。店舗運営をスリム化し、採算改善を目指す。
オープン 小型店初出店-2004年3月東京都板橋区・東武東上線成増駅構内
出店計画 2005年4月期10店-うち「駅ナカ」の5店とSC内出店の一部を小型店に(立地条件次第でSC内の全店を小型化することも検討)
店舗面積 約30u(従来の約半分)
出店費用 約1,500万円(従来の1/3)
関連各社 ロック・フィールド
記事コード NR2004040802

グロービート、SC内にラーメン店−家族客開拓狙う        (日経流通新聞 4/8掲載)
「にんにくげんこつラーメン花月」を展開するグロービート・ジャパンは、SCなど商業施設内への出店を開始。広島県のSCに「らあめん花月 嵐」をオープンした。ロードサイド中心だった出店場所を商業施設へ拡大し、家族客を取り込む考え。また、明星食品と組んでカップラーメンの販売を開始、関西への出店も始め、新規顧客獲得を目指す。
オープン SC内初出店-広島県のSC内
店舗面積 86u、39席
出店計画 今期、商業施設内に約10店
出店場所 仙台市、大阪府、兵庫県、京都府などのSC(店舗面積100-150u)
関連各社 グロービート・ジャパン
記事コード NR2004040803

中古本・ゲームのテイツー、複合カフェ出店加速−マンガやネット直営・FC、年20店 
                                       (日経流通新聞 4/8掲載)
中古書籍・中古ゲームソフト販売のテイツーは、漫画とインターネット端末を揃えた複合カフェ「アイ・カフェ」の出店を加速。15日東京・秋葉原に、テイツーの主力業態「古本市場」との複合店「AKIBA PLACE店」をオープン。05年2月期から3年間で直営、FC合わせて年20店程度の出店を予定。
オープン 2004年4月15日
場所 東京・秋葉原にある8階建ビルの5-8階に入居
売場面積 約1,780u
店舗概要 ・5階に中古書籍、6階に中古CD・DVDソフトと新品と中古のゲームソフトを販売、7-8階にアイ・カフェ
・コミック約4万冊、インターネット端末89台
・24時間営業、シャワー2室
関連各社 テイツー、アイ・カフェ
記事コード NR2004040804

HC「ムサシ」のアークランドサカモト、関西地区に集中出店−まず姫路、売場2万u超 
                                        (日経流通新聞 4/8掲載)
新潟県を中心にHC「ムサシ」を28店展開するアークランドサカモトは、今期(05年2月期)から3年間、関西地区への集中出店を行う。
2004年10月末、兵庫県姫路市に関西1号店をオープン。今後は、5店を出店し、約150億円を投じる。売場面積1万6,500u以上の規模と、DIY関連と業務用品の豊富な品揃えを強みとする。
オープン 2004年10月末
場所 兵庫県姫路市広畑区・新日本製鉄工場跡地
売場面積 2万2,440u
年商 50億円を見込む
出店計画 05年3月メド京都市、夏-秋に神戸市、07年2月期は大阪、京都に1店ずつ
関連各社 アークランドサカモト
記事コード NR2004040805

アグロ、神戸に関西最大級HC−球技用広場など併設    (日経流通新聞 4/8掲載)
ホームセンターアグロは、神戸市に関西最大級のHC「げんきの郷(さと)NAGATA」をオープン。敷地内に球技用広場や多目的室なども設置。来年1月には温浴施設も開設、広範囲な集客を狙う。年商30億円を目指す。
場所 神戸市・JR新長田駅南地区
総敷地面積 約2万5千u
延床面積 約1万4,300u
関連各社 ホームセンターアグロ
記事コード NR2004040806

オークワ新宮に、和歌山にはシネコン併設店         (日本経済新聞 4/7掲載)
オークワは、2005年2月期に同社初となるスーパーセンター(SUC)などを10店舗出店する。新宮市の巴川製紙所の工場跡地に建設。専門店・シネコンを併設する構想もある。その他、和歌山市の住友金属工業のグラウンド跡にシネコン併設店を新設する。
場所 和歌山県和歌山市、新宮市
詳細 新宮市:売り場面積1万6千u、来年1月オープン
関連各社 オークワ
記事コード NK2004040701

イオン、新店展開−スポーツウエア店、複数ブランド組み合わせ  
                                         (日経流通新聞 4/6掲載)
イオンは、スポーツウエアを集めた新ショップ「ポルト・スポルト」の出店を開始。「ナイキ」「プーマ」「アディダス」等の大型ブランドや直輸入品を幅広く集め、ブランドごとに売場を区切らず、複数のブランドを組み合わせたセレクトショップ型で展開。ユニセックス衣料品売場の中核にしたい考え。
オープン 2004年3月24日(1号店)
場所 広島県府中市の総合スーパー「ジャスコ広島府中店」内
売場面積 160-190u
出店計画 ・04年夏静岡県浜松市の「イオン浜松志都呂ショッピングセンター」内
・04年度中10店展開目指す
出店場所 都市型の総合スーパー内中心
関連各社 イオン
記事コード NR2004040601

クリエイト・レストランツ、SC内で複数店展開−多業態強み、今期50店出店 
                                                                      (日経流通新聞 4/6掲載)
カフェ、すし、各種バイキング等多様な店舗形態を持つ三菱商事グループのクリエイト・レストランツは、SC等に複数店を展開中。フードコートの一括運営受託も手掛け、今後出店を加速してゆく。04年2月期末で約50ブランド、直営86店を展開。主力は持帰り総菜(デリ)とカフェの「ニューヨークキッチン」、デザートバイキングの「デザート王国」、すし食べ放題の「雛鮨(ひなすし)」等。
出店計画 ・2005年2月期過去最高の50店(広島県府中市、福岡県粕屋町、北海道旭川市に開業するイオン等のSC内)
・静岡県沼津市のスーパーセンターでは6ブランドで飲食ゾーン「FOODIUM(フーディアム)」の運営を受託
売上 前期比6割増の180億円目指す
関連各社 クリエイト・レストランツ(三菱商事)
記事コード NR2004040602

テンアライド、出店再開−1年半ぶり、今期10-20店を計画   (日経流通新聞 4/6掲載)
居酒屋チェーンのテンアライドは、1年半ぶりに出店を再開する。3月11日、東京都日野市に「和食レストラン 天狗 高幡不動店」をオープン。接客重視した店作り。オープン後10日間は予想の1.2倍の売上ペースと好調。
オープン 2004年3月11日
場所 東京都日野市
客単価 約1,600円(ランチ営業の為)
出店計画 05年3月期10-20店出店
出店場所 家族客の多い郊外等
関連各社 テンアライド
記事コード NR2004040603

ボーダフォン、渋谷に大型直営店−ゲーム機など設置         (日経流通新聞 4/6掲載)
ボーダフォンは3月31日、東京・渋谷に直営大型店舗「ボーダフォン渋谷」をオープン。ゲーム機器や無料急速充電器等を設置し、ブランドイメージを高める旗艦店を目指す。すでに名古屋にも3月12日ブランド訴求型店舗を開設している。大阪などへの出店は未定。
オープン 2004年3月31日
場所 東京都渋谷区・文化村通りにあるビルの地下1-地上3階
店舗規模 約700u(携帯電話店では国内最大級)
店舗概要 ・1フロアで販売、各種手続き受付け
・3フロアはショールーム-国内全機種・欧州限定端末の展示、携帯ゲームを拡大した専用機、着うた試聴コーナー等
年間入館者 45万人を見込む
関連各社 ボーダフォン
記事コード NR2004040604

食品スーパーのバロー、ペット専門店 積極的に展開−品揃え拡充、飼い主に講習   
                                                                             (日経流通新聞 4/6掲載)
岐阜県を地盤に食品スーパー等を展開するバローは今期(05年3月期)から、ペットと関連用品の専門店「ペットフォレスト」を積極的に出店。店舗面積1,200u前後の大型路面店主体で、商圏の人口密度が高い関東地区中心に店舗網を広げる。商業施設等へのテナント入居も想定。4月1日、横浜市に同社最大店舗となるあざみ野店をオープンした。同店をモデル店と位置づけ、出店を拡大したい考え。基本的しつけや社会性を身につける「癒育園(ゆいくえん)」や仲間づくりを支援する拠点を設置し、飼い主向けの講習等のサービス機能も強化する。
オープン 2004年3月1日
場所 横浜市
店舗規模 2階建(1,320u)-同社最大
出店計画 ・04年5月神奈川県平塚市に1,155u、秋以降宇都宮市に1,320uの店舗
・埼玉県等にも計画
・今後3年間は年7-8店ペース
関連各社 バロー、ペットフォレスト
記事コード NR2004040605

来春「専門店ビル」開業−松坂屋大阪店跡、京阪が方針   (日本経済新聞 4/1掲載)
松坂屋大阪店ビルの大半を所有する京阪電気鉄道は、「天満橋プロジェクト推進室」を設置し、京阪百貨店などのグループでテナントを誘致、「専門店ビル」としての再開業を目指す。現在ジュンク堂、HMVなどの有力テナントも入居しており、残留交渉も行う。
出店場所 大阪市中央区(天満橋駅)
店舗面積 約3万2千u
関連各社 松坂屋、京阪電気鉄道、京阪百貨店
記事コード NK2004040101

東京・丸の内に出店−イルムスジャパン、大阪にも進出    (日経流通新聞 4/1掲載)
北欧インテリア家具・雑貨販売のイルムスジャパンは9月、東京・丸の内に同社初となる路面店「イルムス丸の内」をオープンする。11月には関西1号店となる「イルムス梅田」を出店。昨年、西武百貨店から伊藤忠商事にイルムスジャパンの保有株を譲渡した。今後、西武から引き継いだ店を含め、国内10店舗体制を目指す。
出店場所 東京:明治安田生命ビル
大阪:梅田阪神第2ビル
店舗面積 東京:468u、大阪:873u
ターゲット 20代後半−40代の女性客
売上目標 2店で10億円
関連各社 イルムスジャパン、西武百貨店、伊藤忠商事
記事コード NR2004040101

靴のテヅカ、福岡進出−5年で6,7店を新設             (日経流通新聞 4/1掲載)
宮崎を地盤とする靴小売りチェーンのテヅカは6月開業予定の「ダイアモンドシティ」内に婦人靴専門店「ピカソ」を出店、福岡への進出を果たす。現在宮崎に20店、熊本に5店を展開中。
売上目標 福岡県で15-20億円を目指す
関連各社 テヅカ
記事コード NR2004040102

第一園芸−家庭向け新業態店、5年で50店を展開        (日経流通新聞 4/1掲載)
生花・観葉植物販売大手の第一園芸は2004年度からの出店を加速。家庭向けカジュアル需要に特化した新業態「フラワーノート」の一号店を24日東京・自由が丘に出店する。都内とその周辺で、路面や商業施設駅ビル・構内などへの出店を目指す。
出店場所 東京・自由が丘
店舗面積 16u−66uの4パターンを想定
関連各社 第一園芸
記事コード NR2004040103

りんくうタウンのアウトレット増設−施工は鹿島を予定、チェルシージャパン  
                                                                (建設通信新聞 3/31掲載)
チェルシージャパンはりんくうプレミアムアウトレットの増設を計画。新規取得の1万0,574uに30店舗、1万6,649uに駐車場2600台を増設する。施行は鹿島を予定。
出店場所 大阪府泉佐野市
店舗面積 2万3,605u(現在)
増設部:6,600u
関連各社 チェルシージャパン、鹿島
記事コード KT2004033101

名古屋駅に大型店、パソコン販売・中古品下取りも−ソフマップ  
                                                                (日経流通新聞 3/30掲載)
ソフマップは、同社初となるハードも扱うパソコン専門店「ソフマップギガストア名古屋駅ナカ店」を出店。中古品の下取り・買い替えに注力。査定待ち時間にインターネットを楽しめる「ソフマップサロン」を設置。最大150人を収容できるイベントスペースも設置。
出店場所 JR名古屋駅構内
延床面積 約2,000u
初年度売上 30億円目指す
関連各社 ソフマップ
記事コード NR2004033001

ネットカフェ新規出店−モンテローザ子会社、都内で24時間営業  
                                                                (日経流通新聞 3/30掲載)
居酒屋大手モンテローザの子会社、フィールドエンターは、24時間営業のインターネットカフェ「wip(ワイプ)」を出店。マンガも揃え、地元の若年層をターゲットにする。同ビル内には、モンテローザ運営の「笑笑」や「月の宴」が入居。
出店場所 東京都調布市内
店舗規模 店舗面積:280u、82席
関連各社 モンテローザ、フィールドエンター
記事コード NR2004033002

船橋の新SC5大型店出店−パシフィカ・モールズ            (日経流通新聞 3/25掲載)
商業デベロッパーのパシフィカモールズは、12月に開業する予定の「ビビットスクエア」の概要を発表。売り場面積3300u以上の大型テナントを5店誘致した。その他家族客向けのテナントや、平日の集客力アップのための医院や銀行なども誘致する予定。
出店場所 千葉県船橋市
総売り場面積 3万7千u
関連各社 パシフィカ・モールズ、ラオックス、スポーツオーソリティ、コナカ
記事コード NR2004032501

カッパ・クリエイト−惣菜店を本格展開、工場新設、年50−100店出店   
                                                                                       (日経流通新聞 3/25掲載)
回転寿司大手のカッパ・クリエイトは、現在実験店として出店中(24店舗)の食堂・惣菜店「かっぱキッチン」の本格展開をはじめる。食品工場を新設し、コストを削減する。順次子会社「得々」のうどん店の業態転換を行い、年間50−100店の出店を計画。
店舗規模 50-60席程度(標準店)
関連各社 カッパ・クリエイト、得々
記事コード NR2004032502

21LADY、ヒロタの出店倍増−再建軌道、攻めに転じる   (日経流通新聞 3/25掲載)
外食企業の支援などを行う21LADYは、運営が軌道にのったことから、民事再生法の摘用を受けていたシュークリームの「ヒロタ」の出店を倍増する。再建に関して、運営が軌道にのったことから。現在75店舗での営業だが、全国に100店程の出店余裕があると見ている。
出店計画 2005年3月期20店(今期の2倍)
平均月商 400-500万円
関連各社 21LADY、ヒロタ
記事コード NR2004032503

大型娯楽施設 シチエ、出店強化−首都圏に来年相次ぎ開設 
                                                                                      (日経流通新聞 3/25掲載)
CD・ビデオレンタル中堅のシチエは、レンタル事業を現状維持し、大型娯楽施設の運営事業を強化する。同時に、既存店の改装・新規ゲーム機の導入も行う。アミューズメント事業はレンタル事業に比べ、高収益を期待できることから2005年12月期には6割をアミューズメント事業に転換していく方針。
出店計画 2005年初めに東京都・江東区
2005年中に神奈川県
店舗規模 2645u
予想売上 140億円(現在の4%増)
関連各社 シチエ
記事コード NR2004032504

サンドラッグ関西進出−首都圏には大型新業態店         (日経流通新聞 3/25掲載)
ドラッグストアのサンドラッグは、2005年3月期に同社初となる関西地区への進出を計画。現在民事再生手続き中の清水ドラッグストアーの支援を検討中で、新物流センターの開設に関しては、中部・関西エリアをカバーできるようにする。首都圏では売り場面積2千u級の大型店「ビッグサン」を展開する。サンドラッグの約5倍の大きさで、山梨県昭和町に1号店を開く。
出店計画 2005年3月期50店の出店(首都圏35店、九州と関西で15店)
投資額 50億円
関連各社 サンドラッグ、清水ドラッグストアー
記事コード NR2004032505

ハードオフ−玩具のリサイクル店、5月上旬、新潟にまず3店   
                                                                                       (日経流通新聞 3/25掲載)
リサイクル店のハードオフコーポレーションは、中古玩具、ゲーム機、ソフトなどを扱う新業態「ホビーオフ」の展開を開始。初年度は、直営・FCあわせ、10店を開店する予定。
出店計画 新潟県内に3店、5月上旬にグランドオープン。
店舗規模 約330u
予想売上 7200万円/店
関連各社 ハードオフコーポレーション
記事コード NR2004032506

東武ストア、3年ぶり出店再開−開発本部新設し年3店     (日経流通新聞 3/23掲載)
東武ストアは2003年1月丸紅とマルエツと包括提携。これを機に不採算店4店を閉鎖、取引条件や店舗オペレーションを改善。05年2月期からは、店舗開発部を新設し、3年ぶりに新規出店再開。
出店計画 2005年2月期から毎年約3店
出店場所 東武東上線と東武伊勢崎線の沿線中心
店舗規模 平屋建(売場面積1千-1,500u)
出店コスト 1店当り約5億円の見込み
関連各社 東武ストア、丸紅、マルエツ、東武鉄道
記事コード NR2004032301

スマイルズが新業態、スープ店・ルー専門店複合−まず東京に                                                                                                                    (日経流通新聞 3/23掲載)
スープ専門店「スープストックトーキョー」を展開するスマイルズは、30日オープンの「コレド日本橋」に、カレー中心の「ルー専門店 トーキョールー」とスープ店の複合店を出店。女性客の多いスープ店と男性客の多いルー専門店を組み合わせて客層を広げたい考え。
オープン 2004年3月30日(1号店)
場所 東京都中央区「コレド日本橋」内
店舗面積 約90u(26席)
出店計画 丸の内等にも実験店
関連各社 スマイルズ(スープストックトーキョー、トーキョールー)
記事コード NR2004032302

UCC、出店攻勢−セルフ式コーヒー店12店「団塊+ジュニア」狙う                                                                                                                  (日経流通新聞 3/23掲載)
UCC上島珈琲は昨年6月、東京・神田神保町にセルフ式コーヒー店「上島珈琲店」の1号店をオープン。ターゲットは団塊世代だったが、若い女性客の人気が予想以上に高く、商品構成や出店場所を見直し、多店舗展開を目指す。15日に関西地区のモデル店となる「上島珈琲店 ポートライナー三宮駅店」をオープン。30日には東急百貨店跡地の再開発「「コレド日本橋」の地下飲食店フロアに出店。
オープン ・2004年3月15日神戸市に「上島珈琲店 ポートライナー三宮駅店」
・30日東京都中央区の「コレド日本橋」の地下飲食店フロアに
出店計画 05年3月末までに直営12店
出店場所 都内中心に活発な再開発ビル、新しい商業施設
ターゲット 50代半ばの団塊世代と30代前後の団塊ジュニア
関連各社 UCC上島珈琲(上島珈琲店)
記事コード NR2004032303

アパレルのリオ横山、犬のおやつ専門店−エルメスの首輪なども                                                                                                              (日経流通新聞 3/23掲載)
アパレル卸のリオ横山は18日、岐阜県本巣市で同社が運営するSC「岐阜リバーサイドモール」内に犬のおやつ専門店「スリードッグベーカリー&カフェ」をオープン。米国やカナダで34店展開する(米)スリードッグベーカリー社と契約を結んだ。国内では4店目、東海地区では初出店。
オープン 2004年3月18日
場所 岐阜県本巣市のSC「岐阜リバーサイドモール」内
店舗概要投資額 ・砂糖、塩、保存料を使用しないケーキやクッキー、犬用洋服、首輪(ルイ・ヴィトン、エルメス)販売
・カフェ併設
関連各社 リオ横山、(米)スリードッグベーカリー社
記事コード NR2004032304

ダイヤモンドシティ・ソレイユ竣工、中四国最大の複合型商業施設24日グランドオープン−施工は大成・大林・戸田・フジタJV                               (建設通信新聞 3/22掲載)
2004年3月18日、キリンビールが広島県府中町の広島工場跡地で計画してきた「キリンビアパーク広島」内の中核となる複合型商業施設「ダイヤモンドシティ・ソレイユ」の完工式典が行われた。24日にグランドオープン。ソレイユ竣工に加え、パーク内の「キリンプラザ広島」「キッチン1938」がリニューアルオープンし、キリンビアパーク広島の街づくりが完成。
場所 広島県安芸郡府中町大須2-121-1他(キリンビール広島工場跡地)約11万4千u
進捗状況 2004年3月18日完工式典、24日グランドオープン
施設規模 ・店舗棟:4階建 ・立体駐車場棟:5階建
施設規模 ・総延床面積21万7千-21万9,625.8u(中四国最大の複合型商業施設)
施設概要 ・計205店舗 ・2核1モール型SC ・核店舗はジャスコ等
・開発コンセプト"エンジョイライフ・ショー・ステージの創造"
関連各社 キリンビール、ダイヤモンドシティ、イオン、大成建設、RTKLインターナショナル、ディ・ブレイン研究所、大成建設・大林組・戸田建設・フジタJV
記事コード KKKT2004032201

フレッシュネス、来期62店を出店−定食店「おはち」増やす   
                                                                                       (日経流通新聞 3/18掲載)
「フレッシュネスバーガー」等を展開するフレッシュネスは2005年4月期、過去最高の62店を出店する。4割近くはハンバーガー店より売上高が大きい定食屋「おはち」で、店舗数を現在の2倍に増やす。現在は、「フレッシュネスバーガー」が約160店、「おはち」が26店、他カフェやレストラン等5業態で12店舗を展開。
出店計画 2005年4月期62店(「フレッシュネスバーガー」と「おはち」がそれぞれ24店、韓国で4店、新業態店舗約10店)
出店場所 都内でのドミナント戦略優先(首都圏中心)、地方は主に都市部のショッピングモール等商業施設内に限定
本部売上高 05年4月期100億円の見通し
関連各社 フレッシュネス(フレッシュネスバーガー、おはち)
記事コード NR2004031801

千趣会、小売店舗を全国展開−新たな販路に、2007年までに50店   
                                                                                        (日経流通新聞 3/18掲載)
カタログ通販を運営する千趣会は、新規出店を加速する。これまでは本業を補完するショールーム的位置付けが強かったが、新規顧客開拓やブランドイメージアップを狙う。現在、西日本中心に生活用品や衣料品を扱う小売店舗「ベルメゾンマーケット」「ベルメゾンスタイル」を4店展開。
オープン 2004年4月1日(5店舗目)
場所 奈良県橿原市
店舗面積 230u強
店舗概要 商品構成は7割がカタログ掲載商品、3割がアウトレット
投資額 約2千万円(内装費等)
出店計画 04年12月期末7店体制、05年度末21店体制、07年度50店体制
出店場所 近畿及び中部、3年目以降全国展開
関連各社 千趣会(ベルメゾンマーケット、ベルメゾンスタイル)
記事コード NR2004031802

松坂屋跡地にシネコンなど−四日市   (日経流通新聞 3/16掲載)
三井不動産は2004年3月1日、三重県四日市に所有する商業施設「アムスクエア」の改装工事に着手。ユニーの「(仮称)アピタ四日市店」や東急レクリエーション運営のシネコン「109シネマズ」等が入居する。2001年5月核店舗の松坂屋四日市店が閉店、専門店街も02年7月に閉鎖していたが、リニューアルで活性化を目指す。
オープン 2004年11月4階以上先行オープン、05年3月全館オープン
場所 三重県四日市「アムスクエア」
施設規模
(延床面積)
地下2階地上7階建(約9万2,300u)
施設概要 1-3階に「(仮称)アピタ四日市店」、4階に宮脇書店、6-7階に「109シネマズ」
投資額 改装工事約20億円
年商 約120億円を見込む
関連各社 三井不動産、ユニー、東急レクリエーション
記事コード NR2004031601

東宝、札幌日劇跡に専門店ビル                                  (日経流通新聞 3/16掲載)
東宝は、札幌日本劇場跡地に専門店ビルを建設。同社が都心部で運営する人気専門ビル「日比谷シャンテ」を手本に衣料・雑貨ブランド店や飲食店で構成。店舗数は未定だが、1フロアに1-2店と1店舗当りのスペースを広く取る。
オープン 2004年12月メド
場所 札幌市中央区南一条(札幌日本劇場跡地)
施設規模 
(売場面積)
地下2階地上4階建(約2,900u)
ターゲット 20-30歳代のOL等
関連各社 東宝
記事コード NR2004031602

スタジオクリップ、直営店の出店を加速−生活雑貨、前橋に旗艦店                                                                                    (日経流通新聞 3/16掲載)
生活雑貨の製造卸・小売のスタジオクリップは、生活雑貨や服飾小物を扱う直営店の出店を加速。2004年3月20日、県内初の前橋店をオープン。店内は南欧の家屋をイメージ、カフェや撮影用スタジオを併設。04年内に5店出店、全国10店体制にする。
オープン 2004年3月20日
場所 群馬県前橋市(県内初)
売場面積 約175u(同社最大)
出店計画 05年4月さいたま市の大型SC「ステラタウン」内、秋には大阪府堺市等関西圏に初進出
ターゲット 20-30歳代女性
売上 04年度約13億円を見込む
関連各社 スタジオクリップ
記事コード NR2004031603

東京・日の出町、三吉野桜木地区都市計画案−イオンモールが12万uSC、2005年度にも区整組合設立                          (建設工業新聞 3/11掲載)
東京・日の出町は、三吉野桜木地区に大規模スーパー、100店以上の専門店街、シネコン、レストラン、アミューズメント施設等で構成するイオンモールの大規模SCを建設する計画。同町は、事業推進の為1億210万円を助成金として計上。
場所 東京都西多摩郡日の出町大字平井字三吉野桜木(計画面積約28.9ha)
進捗状況 2004年3月23日まで都市計画案の公告・縦覧、6月都市計画決定、05年度組合設立、09年頃までに整備完了予定
施設規模 2階建(延床面積約12万u)
施設概要 ・南側(約16.5ha)にイオンモールの大規模SC:大規模スーパー、100店以上の専門店街、シネコン、レストラン、アミューズメント施設、駐車場(屋上1,500台、屋外2,500台)等 ・北西側:一戸建て住宅中心の低層住宅街区
・北東側:沿道型商業施設、サービス施設等
関連各社 日の出町、土地区画整理組合設立準備会、昭和、イオンモール
記事コード KK2004031101

高級スーパー2店、アトレ品川に−総菜や輸入食材、豊富な品揃え 
                                      (日経流通新聞 3/11掲載)
JR品川駅に直結する商業ビル「アトレ品川」にクイーンズ伊勢丹とディーンアンドデルーカ(D&D)の2店の高級スーパーが入居。同ビル内に2つの高級小売店が並ぶが、クイーンズ伊勢丹は上質の商品をリーズナブルに提供する日常の買物向けで、D&Dでは価格にこだわらず一般店で手に入らないプロの食材を扱う。
場所 東京都港区・JR品川駅直結の商業ビル「アトレ品川」
売場面積 ・クイーンズ伊勢丹-約1,500u ・D&D-400u
初年度年商目標 ・クイーンズ伊勢丹-24億円・D&D-12億円
関連各社 クイーンズ伊勢丹、ディーンアンドデルーカ(D&D)
記事コード NR2004031101

大戸屋、郊外で攻勢−1号店好調、来期13店計画  (日経流通新聞 3/11掲載)
大戸屋は現在、ビジネス街中心に定食店チェーンを約120店展開、昨年から関西地区にも出店開始。2003年10月1日山梨県昭和町に初出店した郊外型店が好調な為、来年度は全出店数の半分近い13店前後を郊外立地にする。
オープン 郊外型1号店-2003年10月1日
場所 山梨県昭和町
店舗面積 約210u(既存店の約3割増)、80席
客単価 850円(既存店より約100円増)
月商 開店以来約1,300万円で推移
出店計画 05年3月期直営15-20店、FC10-15店(うち郊外型を直営主体で約13店)
関連各社 大戸屋
記事コード NR2004031102

NYをイメージ、雑貨・カフェ複合−乃村工芸社、品川駅に 
                                      (日経流通新聞 3/11掲載)
商業施設や店舗の設計・施行を手掛ける乃村工芸社は、JR品川駅に開業した商業施設「アトレ品川」に雑貨とカフェの複合店「トランスファー」をオープン。NYの空港と地下鉄の駅をイメージした内装。運営は全額出資子会社のノムラデベロップメント。
場所 JR品川駅に開業した商業施設「アトレ品川」
店舗面積 約270u
客単価 約1,500円を見込む
関連各社 乃村工芸社、ノムラデベロップメント
記事コード NR2004031103

タカキュー、靴で巻き返し−20代男性向け専門店、渋谷に旗艦店 
                                      (日経流通新聞 3/11掲載)
タカキューは、新業態店「アラウンド ザ シューズ」を本格展開。「アラウンド ザ シューズ」は、ファッションに関心の高い20代前後の男性をターゲットに、同社オリジナルから高級海外輸入品までデザイン性の高い紳士靴を集めた専門店。1号店(新宿に昨年4月オープン)の初年度売上が2億円超の見込みとなり予想外に好調な為、2004年3月13日渋谷に旗艦店をオープン。新宿店にはないベルト売場も新設。
オープン 旗艦店-2004年3月13日
場所 東京・渋谷
総面積 412u
売上目標 初年度4億円
出店計画 5年度メドに10-15店体制
関連各社 タカキュー(アラウンド ザ シューズ)
記事コード NR2004031104

モス、全店カフェ風に−ブランド重視、改装店基準厳しく (日経流通新聞 3/9掲載)
モスフードサービスは、「モスバーガー」を全店カフェ風に改装。高級感を演出し、ブランド価値を高める。早さ・安さを追求するファストフード業界では異例の戦略。
オープン 2004年2月中旬、東京・新橋(実験店)
出店計画 2005年3月期末までに350店改装-4〜5年度までに全店改装
店舗概要 ・看板を深緑主体に(現在は赤と白) ・内装-木目調、和らげた照明・シート
・Mの字の下に「Japanese Fine Burger&Coffee」と表記-日本人の嗜好に合わせてあり、カフェとして利用できることを強調
改装費用 平均500万円程度(FC店向けに融資枠20億円設定)
「ファストカジュアル業態」(緑モス)への主な転換基準
店舗 ・「禁煙」又は「完全分煙」整備 ・82.5u以上、又は40席以上 ・男女トイレ別
商品 ・「匠味」「匠味レタス」販売 ・緑モス専用商品(今後開発予定)販売
サービス ・本部公認店長資格取得 ・フロアサービス責任者配置 製造責任者配置
店舗運営 ・テークアウトに積極的に対応 ・営業と衛生状態良好
・ISO 14001の内部監査に適合 ・覆面調査の評価優良
関連各社 モスフードサービス(モスバーガー)
記事コード NR2004030901

ドトール、ネットカフェ展開−小田急と組み駅構内に (日経流通新聞 3/9掲載)
ドトールコーヒーは2004年3月下旬、小田急電鉄グループと組み、ブロードバンド通信環境で様々なサービスを提供する「od@sis(オダシス)」とドトールの「エクセルシオール カフェ」を組み合わせた複合型店舗「od@sis with エクセルシオール カフェ」をオープン。小田急電鉄がサービス機能を運営。小田急商事がドトールの法人FCとしてカフェ部分を運営。
オープン 2004年3月下旬
場所 小田急経堂駅構内
店舗面積 約213u
店舗概要 ・パソコン8台-独自のHPで地元商店街や小田急グループのサービス情報提供(利用料30分100円)
店舗概要 ・大型モニター(50〜60インチ)-ケーブルテレビ放送
出店計画 駅ナカの出店を増やす考え-鉄道会社と積極的に法人FC契約
関連各社 ドトールコーヒー(エクセルシオール カフェ)、小田急電鉄、小田急商事
記事コード NR2004030902

ベスト電器、百貨店への出店加速−広島・盛岡、顧客情報提供受ける     
                                             (日経流通新聞 3/9掲載)
ベスト電器は、百貨店内への出店を加速。家電量販店の競争が激化する中、百貨店の既存顧客網を活用して効率的に顧客を開拓し、収益を確保する考え。
オープン 2004年3月3日 2004年3月12日
場所 広島市のそごう広島店新館9F 盛岡市の老舗百貨店、川徳の郊外型店舗「アネックスカワトク」(3階建、売場面積9,800u)3F
売場面積 2,150u 1,500u
年商 15億円の見込み 8億円の見込み
関連各社 ベスト電器、ミレニアムリテイリング
記事コード NR2004030903

真電、SC内に初出店−新潟サティ内に開業                (日経流通新聞 3/9掲載)
真電は、新潟市内の既存2店を新店に統合して、SC「新潟サティ」3Fに「ラオックス真電子新店」をオープン。長岡店(2003年6月オープン)に次ぐ2番目の規模。SC内への出店は同社初。
場所 新潟市のSC「新潟サティ」3F
売場面積 1,900u
店舗概要 ・液晶テレビ、DVD等デジタル家電・情報家電充実
・プラズマテレビ等大画面の映像・音の体感スペース
店舗概要 ・ラオックス展開のゲーム、玩具、DVDソフト等の売場「アソビットシティ」
・家電製品の点検・交換「タスキーサービス」
売上 年間12億円目標
関連各社 真電
記事コード NR2004030904

シネコン、「としまえん」に隣接−ユナイテッド・シネマ、2千席 7月開業     
                                             (日経流通新聞 3/9掲載)
映画興行のユナイテッド・シネマは2004年7月上旬、豊島園が運営する大型遊園地「としまえん」隣接地にシネコン「ユナイテッド・シネマとしまえん」をオープン。コンセプトは"みどりの中の映画館"。03年6月には温浴施設「豊島園 庭の湯」がオープンしており、施設の複合化が進む。
オープン 2004年7月上旬
場所 大型遊園地「としまえん」隣接地
施設規模 9スクリーン、約2千席
関連各社 豊島園、ユナイテッド・シネマ
記事コード NR2004030905

福岡・粕屋町にシネコン開業へ−ワーナー・マイカル         (日経流通新聞 3/9掲載)
ワーナー・マイカルは2004年6月、福岡県粕屋町のダイヤモンドシティが開発する大型SC「ダイヤモンドシティ・ルクル」内にシネコンをオープン。
オープン 2004年6月
場所 福岡県粕屋町の大型SC「ダイヤモンドシティ・ルクル」
施設規模 9スクリーン、1,800席
入館数 初年度60万人見込む
関連各社 ワーナー・マイカル
記事コード NR2004030906

売れ筋商品販売店「ランキンランキン」、首都圏以外にも出店−東急、2年で10店程度                                                (日経流通新聞 3/9掲載)
東京急行電鉄は、東急のブランドイメージアップと情報収集力強化を狙い、東京都内で展開する情報発信型店舗「ランキンランキン」を東急沿線以外でも本格展開。地方都市にも出店エリアを拡大し、様々な地方の販売データを集めて顧客企業に提供する。
オープン ・2001年7月東京都・渋谷駅構内(1号店) ・その他、新宿、自由が丘
・04年3月末まで1ヵ月限定で名古屋市千種区のSC「星が丘テラス」の敷地内
店舗概要 ・東急ハンズ、東急ストア等の売れ筋情報からランキングを作成、上位商品を展示販売 ・「新商品コーナー」-メーカーに広告媒体としてスペースを貸す
出店計画 今後2年間で約10店
関連各社 東京急行電鉄(ランキンランキン)
記事コード NR2004030907

ワールドの大型複合業態店−SC中核店舗に      (日経流通新聞 3/9掲載)
ワールドは、ファッション衣料中心の大型複合業態店「フラクサス」をダイヤモンドシティが運営するSCの中核店舗として出店。複数の売場を道でつなぎ、1つの街を回遊するような店づくり。
オープン ・2004年3月広島県府中町に開業する「ダイヤモンドシティ・ソレイユ」内
・4月奈良県橿原市に開業する「ダイヤモンドシティ・アルル」内
店舗概要 ・6月広島県府中町に開業する「ダイヤモンドシティ・ルクル」内
売場面積 3千〜4千u程度
店舗概要 25〜35歳の女性向けに開発した衣料や靴、雑貨等6ブランドを新規投入
関連各社 ワールド(フラクサス)
記事コード NR2004030908

CFSが新型店展開、駅ナカ進出で高収益目指す−美容関連中心、飲食も     
                                             (日経流通新聞 3/9掲載)
ドラッグストア大手のCFSコーポレーションは、化粧品等美容関連商品中心に、飲食コーナー等も設置される新業態「ハックシティエキスプレス」を駅ビルや駅構内等「駅ナカ」に出店開始。
オープン 2003年春(1号店)
場所 東京・池袋駅構内
出店計画 05年2月期20店目標(うち約1割「エキスプレス」)
関連各社 CFSコーポレーション(ハックシティエキスプレス)
記事コード NR2004030909

カリモク家具販売、生活提案型の店−年内10ヵ所開業     (日経流通新聞 3/9掲載)
家具製造販売のカリモク家具販売は、生活スタイル提案型店舗「デヴァン」の出店を加速。FC中心に年内に10ヵ所前後出店する。
オープン ・2003年4月千葉県「八千代店」
・04年2月末兵庫県・和田山「北近畿店」
出店計画 ・3月12日「大津店」 ・4月下旬「甲府店」 ・夏までに名古屋、札幌、熊本
売場面積 ・年末までに広島、松山、奈良等
売上 初年度12億円(3年後70億円、50店体制)目指す
関連各社 カリモク家具販売(デヴァン)
記事コード NR2004030910

再開発地区サンポート高松の中核施設−高松シンボルタワーが開業     
                                    (月刊レジャー産業 3月号掲載)
香川県、高松市、シンボルタワー開発は、ホール棟とタワー棟の2棟で構成する「高松シンボルタワー」を2004年3月30日から順次オープン。先行オープンは商業施設「マリタイムプラザ高松」。注目は、展望レストランとフードテーマパーク「高松拉麺築港(たかまつらーめんポート)」。
オープン 2004年5月20日グランドオープン
場所 香川県高松市サンポート2-1(敷地面積1万3,051u)
施設規模 ・ホール棟-地下2階地上7階建、タワー棟-地下2階地上30階建(高さ151m)
・総延床面積10万2,843u
施設概要 (ホール棟) ・1〜3階-商業施設「マリタイムプラザ高松」
・3階-フードテーマパーク「高松拉麺築港」(店舗面積330u、160席):旭川ラーメン「らーめん山頭火」、和歌山ラーメン「紀一」等6店
・サンポートホール高松、コミュニケーションプラザ、屋上庭園、駐車場
施設概要 (タワー棟) ・1・2・29・30階-「マリタイムプラザ高松」
・29・30階「展望レストラン」-"中華の鉄人"陳健一氏プロデュース「szechwan restaurant陳」(330u、93席)、"和の鉄人"中村孝明氏「中村孝明TAKAMATSU」(320u、80席)、"フレンチの鉄人"石鍋裕氏「ALICE IN 高松 by QUEEN ALICE」(510u、160席)
・情報通信科学館、国際・観光情報センター、国際会議場、カルチャー施設、クリニック、オフィス、屋上テラス等
関連各社 香川県、高松市、シンボルタワー開発
記事コード GR20040301

大阪・梅田のナムコシティ内に浪花餃子スタジアムがオープン     
                                    (月刊レジャー産業 3月号掲載)
「池袋餃子スタジアム」等を展開するナムコは2月20日、大阪・梅田の「OSビル」の1〜3階部分に複合エンターテインメント施設「ナムコシティ」をオープン。3階には、昭和20年代後半のノスタルジックな大阪の街並みをイメージしたフードテーマパーク「浪花餃子スタジアム」を導入。
オープン 2004年2月20日
場所 大阪市北区小松原町3-3「OSビル」1〜3階
施設面積 2,842u(うち「浪花餃子スタジアム」1,177u)
施設概要 ・1・2階-アミューズメント施設「NAMUKO LAND」
・3階-フードテーマパーク「浪花餃子スタジアム」:宇都宮餃子「さつき」、東京「華興」等10店
売上 初年度20億円(うち「浪花餃子スタジアム」10億円)目標
集客 初年度300万人(うち「浪花餃子スタジアム」150万人)目標
総事業費 12億円(うち「浪花餃子スタジアム」4億円)
関連各社 ナムコ
記事コード GR20040302

千葉・長柄町に観覧車を併設したオープンモール型商業施設がオープン     
                                    (月刊レジャー産業 3月号掲載)
長柄ショッピングリゾートは3月18日、千葉県長柄町に「アウトレットゾーン」「アミューズメントゾーン」「カテゴリーゾーン」「飲食ゾーン」の4ゾーンで構成するオープンモール型SC「アウトレットコンサート長柄」をオープン。
オープン 2004年3月18日
場所 千葉県長柄町(京葉道路蘇我I.C.から13km)
敷地面積 7万8,470u(店舗面積1万4,418u)
施設概要 ・千葉県最大級のペットショップ「ペットシティ」、「アウトレットシャツ工房」、インポート雑貨「ワールドスクエア」等リテール型ショップ中心に約60店
・観覧車(高さ約50m)
ターゲット 若年、ファミリー、シニアと幅広い年齢層
売上 初年度100億円(来場者280万人)の見込み
関連各社 長柄ショッピングリゾート
記事コード GR20040303

横浜・みなとみらい21地区に今秋、複合エンターテインメント施設が誕生     
                                    (月刊レジャー産業 3月号掲載)
東急不動産、三菱地所、東京放送、テイクアンドギヴ・ニーズで構成する横浜ブロードキンググループは、横浜市から事業用定期借地(10年間)でみなとみらい線新高島駅の南側、53街区を貸付け、エンターテインメント施設を建設。
場所 横浜市・みなとみらい21地区53街区(みなとみらい線新高島駅南側)約1.4ha
進捗状況 2004年春着工、秋頃オープン目指す
施設規模 ・2階(一部地下1階)建 ・延床面積1万7千u
施設概要 ライブハウス「(仮称)横浜BLITZ」(約2千人収容)、シネコン(約10スクリーン)、ハウスウェディング「(仮称)ベイサイド迎賓館」、テーマレストラン、アミューズメント施設(テーマ-横浜発祥の遊と食)、サービス店舗等
関連各社 横浜ブロードキンググループ(東急不動産、三菱地所、東京放送、テイクアンドギヴ・ニーズで構成)、横浜市
記事コード GR20040304

グンゼがデベロッパー事業参入−関西最大級の温浴施設を開発     
                                    (月刊レジャー産業 3月号掲載)
アパレル・衣料のグンゼの子会社、グンゼ開発及びつかしんクリエイトは、兵庫県尼崎市のSC「つかしん」内の「西武百貨店 つかしん」の撤退を受け、「つかしん」の運営を継承。西武百貨店跡は、1階に食品・菓子等、2・3階にレディス、子供服の人気ブランド中心の構成にリニューアル。また施設活性化として、「つかしん」西北部のグンゼソックスセンター跡地に「つかしん天然温泉 湯の華廊」を建設。デベロッパー事業に本格参入する。
オープン 2004年6月末目指す
場所 兵庫県尼崎市SC「つかしん」西北部のグンゼソックスセンター跡地
施設規模 ・平屋(一部2階)建 ・延床面積約2,500u ・敷地面積5,123u
施設概要 ・関西最大級の露天風呂(約3,300u)-岩風呂、壷湯、寝湯等
・屋内浴室-スタジアムサウナ・ミストサウナ・塩サウナ、マッサージバス、エステバス、替り風呂 ・施設入口に無料足湯
投資額 約8億円
売上 年間6億円(来場者50万人)の見込み
関連各社 グンゼ開発、つかしんクリエイト、西洋ランドシステムズ
記事コード GR20040305

2006年、水戸駅南口に複合商業施設がオープン     
                                    (月刊レジャー産業 3月号掲載)
相鉄グループがスーパー銭湯、ドッグパーク等の複合施設を開発
場所 JR水戸駅南口
進捗状況 2004年8月着工、06年1月オープン目指す
施設規模 地下1階地上12階建(敷地面積5,377u)
施設概要 ・1階(物販ゾーン)-コンビニ、書店、カルチャー施設
・2階-セガアミューズメントのアミューズメント施設(1,155〜1,650u)、飲食ゾーン(8,250u)
・3・4階-ヘラルドエンタープライズのシネコン「シネプレックス」(7スクリーン以上) ・5〜12階-宿泊特化型「ロイネットホテル」(217室)
総事業費 約38億円
関連各社 ダイワロイヤル、地域整備公団
記事コード GR20040306

相鉄グループがスーパー銭湯、ドッグパーク等の複合施設を開発     
                                    (月刊レジャー産業 3月号掲載)
相模鉄道、相鉄興産、相鉄不動産販売の3社は、神奈川県海老名市の相鉄興産厚木コンクリート工場跡地にスーパー銭湯、ドッグパーク、ドラッグストア、セルフ式ガソリンスタンドで構成する複合施設を建設。03年10月にオープンしたスーパー「そうてつローゼンかしわ台店」に隣接しており、相乗効果による集客アップを狙う。
オープン 2004年10月1日スーパー銭湯(その他は9月予定)
場所 神奈川県海老名市・相鉄興産厚木コンクリート工場跡地9,869u
施設規模 
(延床面積)
・スーパー銭湯-平屋建(約1,550u) ・ドッグパーク-2階建(782u)
・ドラッグストア-平屋建(1,058u) 
施設概要 ・スーパー銭湯-露天風呂(男女それぞれ約230u、入浴施設約20種類、飲食コーナー、リラックスルーム(整体療法等)、理容室等
・ドッグパーク-ドッグラン、ペットショップ、喫茶(犬と同伴可能)、サービス施設(トリミング、軽度な診療等) ・駐車場113台、駐輪場173台
関連各社 相模鉄道、相鉄興産、相鉄不動産販売
記事コード GR20040307

アントレックス−伊の雑貨・家具店を本格展開      (日本経済新聞 3/5掲載)
輸入雑貨販売のアントレックスは、イタリアの雑貨・家具を扱う直営店「ヴァイスヴァーサ」を日本で本格展開。斬新なデザインや色使いの生活雑貨等を揃える。「ヴァイスヴァーサ」は、イタリア中心に欧州で直営店18店を展開。
オープン 京都市右京区のSC内
売場面積 330u
店舗概要 ・約4千種類(家具、照明、食器、キッチン家具等)
店舗概要 ・カフェを併設
年商 1億8千万円の見込み
出店計画 ・2004年3月下旬広島・府中町のSC内
・6月福岡・粕屋町
関連各社 アントレックス(ヴァイスヴァーサ)
記事コード NK2004030501

筑波新都市開発、大規模商業施設キュート起工−100店舗、TX線とも連絡                                                                                                        (建設通信新聞 3/4掲載)
都市基盤整備公団や茨城県出資の第3セクター、筑波新都市開発は、つくばエクスプレスの開業(2005年秋)に合わせて、大規模商業施設「つくばクレオスクエア キュート」を建設。2004年3月3日、新築工事の安全祈願祭を行った。
オープン 2005年4月予定
場所 茨城県つくば市吾妻1-6-1他(9,930u)
施設規模 地下1階地上4階建(延床面積2万5,591u、店舗面積1万4,921u)
施設概要 ・地下-機械室、TXつくば駅との連結通路
・1〜3階-店舗(ファッション、飲食店等約100店)
・2階-オープンモール、隣接する既存商業施設「MOG」等の2階部分周辺デッキと連結 ・4階-事務所
関連各社 筑波新都市開発(都市基盤整備公団、茨城県出資)、竹中工務店・株木建設・岡部工務店JV、オーブ建築造形計画
記事コード KT2004030401

京都市で最大級、大型SCが開業−ダイヤモンドシティ                                                                                                       (日本経済新聞 3/4掲載)
商業施設開発のダイヤモンドシティは2004年3月3日、京都市右京区に同市内で最大級のSC「ダイヤモンドシティ・ハナ」をオープン。
オープン 2004年3月3日
場所 京都市右京区・島津製作所の五条工場跡地(阪急電鉄京都線・西院、西京極両駅近く)
施設規模 5階建(延床面積約9万9千u)
施設概要 ・核店舗-ジャスコ ・飲食・物販等専門店約140店(京都初出店ブランド多数)
売上 年間約260億円(うちジャスコ105億円)の見込み
投資額 約86億円
関連各社 ダイヤモンドシティ
記事コード NK2004030401

大阪に商業施設「チャイナモール」−中文産業、在日中国人に照準                                                                                                        (日経流通新聞 3/4掲載)
中国語新聞や雑誌の発行を手掛ける中文産業は2004年4月下旬、大阪市に在日中国人向けの商業施設「チャイナモール上海新天地」をオープン。商品は同社上海支社を通じて仕入れる。
オープン 2004年4月下旬
場所 大阪市中央区の専門店ビル(7階建)の3〜7階(6階除く)を借りて入居
店舗面積 3,200u
施設概要 ・3階-中国野菜・調味料・冷凍点心等2,500〜3千品目(日本国内の百貨店より3〜4割安価)、紹興酒・漢方薬の専門店 ・4階-中国の陶器、家具
・5階-本屋(中国語書籍中心)、飲食店 ・7階-カルチャー教室
売上 年間16億2千万円目指す
来館者数 年間約18万人(うち半数は在日中国人)の見込み
投資額 3〜4億円
関連各社 中文産業
記事コード NR2004030401

リンガーハット、うどん店第3の柱に−不振の和食店、まず転換                                                                                                        (日経流通新聞 3/4掲載)
長崎ちゃんぽん店を展開するリンガーハットは、店内で麺を打つ本格うどん店「そこかしこ」を主力業態に加える。福岡市内の店舗が好調な為、メニューを改定し、不採算店の和食店「和華蘭(わからん)」を業態転換する。
店舗規模 約120席の郊外型
客単価 1,500円
関連各社 リンガーハット(リンガーハット、リンガーハット エクスプレス、浜勝、源海、和華蘭、そこかしこ)
記事コード NR2004030402

ロイヤルホームセンター、中規模店主力に−8,000u超、来年度の出店から                                                                                                        (日経流通新聞 3/4掲載)
ロイヤルホームセンターはこれまで、3,300〜6,600uの標準店と、9,900〜1万3,200uの大型店を展開してきたが、この中間が専門的品揃えと効率的運営を両立できる最適規模と考え、2004年度から新規出店の主力規模を売場面積8,250uにする。同社は、大和ハウス工業の100%出資子会社で、これまで事業主体は大和ハウスで同社は店舗運営だけだったが、4月からは事業を完全に独立させる。
オープン 2004年4月
場所 千葉県野田市
売場面積 8,250u
店舗概要 ・本館-日用雑貨、インテリア、工具、園芸、ペット用品等の売場とリフォームコーナー
店舗概要 ・資材館-工務店等業務用に対応できる建築資材
出店計画 ・04年7月千葉県柏市
・04年度から年5店ペース
関連各社 ロイヤルホームセンター、大和ハウス工業
記事コード NR2004030403

亀有に15万u商業施設−イトーヨーカ堂、来年末開業目指す                                                                                                        (建設通信新聞 3/2掲載)
イトーヨーカ堂は、旧日本板紙亀有工場跡地にSC「イトーヨーカドー新亀有店」を建設。施工者は未定。
場所 東京都葛飾区亀有3丁目と足立区中川1丁目他(旧日本板紙亀有工場跡地)約4.4ha
進捗状況 工期14ヵ月、2005年末オープン予定
建築面積 3万4千u
施設規模 地下1階地上6階建塔屋2層(延床面積14万7千u、店舗面積7万5千u)
施設概要 ・店舗-1〜3階 ・駐車場2千台-地下1・4〜6階・塔屋1層(屋上)
関連各社 イトーヨーカ堂、タカハ都市科学研究所、トーニチコンサルタント
記事コード KT2004030201

ダイヤモンドシティ、鶴見の5.5ha落札−都市公団所有141億円、商業施設に                                                                                  (日本経済新聞 3/2掲載)
ダイヤモンドシティは、都市基盤整備公団から大阪市鶴見区の椿本チエイン工場跡地を落札。核店舗がイオン等で構成する商業施設用地として活用する方針。2005年3月に土地の引き渡し予定。
場所 大阪市鶴見区・椿本チエイン工場跡地(地下鉄長堀鶴見緑地線・今福鶴見駅と横堤駅のほぼ中間)約5.5ha
落札価格 141億5千万円
関連各社 ダイヤモンドシティ、都市基盤整備公団、イオン
記事コード NK2004030201

東京建物がファッションビル−福岡・天神、岩田屋前        (日経流通新聞 3/2掲載)
東京建物は、福岡市天神の岩田屋新館向かいに女性向け衣料店中心に構成するファッションビルを建設。海外高級ブランドを含むファッション店や若者向け飲食店を誘致する予定。向かいの西鉄ソラリアプラザと空中廊下で連結する構想も検討中。
場所 福岡市天神2丁目・きらめき通り中央交差点の北東角(岩田屋新館向かい)
進捗状況 2005年春着工、06年秋オープン目指す
施設規模 
(延床面積)
地下2階地上6階建(約1万u)
売場面積 約6,600u
建設費 30億円の見込み
関連各社 東京建物、岩田屋
記事コード NR2004030201

ダイヤモンドシティ、近畿最大級SC−延床16万u、奈良で来月開業        (日経流通新聞 3/2掲載)
ダイヤモンドシティは4月1日、奈良県橿原市に大型SC「ダイヤモンドシティ・アルル」を建設。2つの核店舗を両端に配置し、その間を4層吹抜けで長さ約180mの専門店街(モール)で結ぶ。
オープン 2004年4月1日
場所 奈良県橿原市(近鉄大阪線・大和八木駅の西約4km)
延床面積 約16万u(近畿最大規模郊外型SC)
店舗概要 ・核店舗-総合スーパー「ジャスコ橿原店」、衣料や生活雑貨を扱うワールドの新業態「フラクサス」
・専門店約130店 ・スポーツ用品店、シネコン(9スクリーン、約1,600席)等
ターゲット 30代のファミリー層中心
売上 初年度約325億円(うちジャスコ約95億円)の見込み
総投資額 約176億円
関連各社 ダイヤモンドシティ、イオン、ワールド
記事コード NR2004030202

セキド、深夜営業店展開−既存店転換、衣料・宝飾品など販売        (日経流通新聞 3/2掲載)
セキドは、午前0時過ぎまで営業する店舗「ラブラブナビ」を本格展開。家電製品の他、ブランド品、HC用品等を取扱う。売上の半分はブランド衣料や服飾雑貨、宝飾品等で構成する。出店強化に合わせ、仕入れ部門も見直し、複数分野の商品を扱う専門仕入れ担当者を育成する。
出店計画 ・東京都八王子市「野猿店」と「高倉店」で売場面積825〜990u程度の建物を転換
・今期(2005年2月期)中、既存の小型家電店の中から建物を選び、出店申請
・将来、新規出店も検討
関連各社 セキド(ラブラブナビ)
記事コード NR2004030203

ロック・フィールド、総菜店の効率向上−曜日ごとに模様替え、平日は休めの日常用・休日に高級品で集客        (日経流通新聞 3/2掲載)
百貨店中心に総菜店「RF1」を展開するロック・フィールドは、同一店舗で曜日や時間帯ごとに品揃えを切り替える新業態を出店。店名は「RF1」のままだが、商品構成を大きく変え、内外装も木とブロンズをアクセントに大人っぽい雰囲気に(従来店はステンレス基調)。現在は百貨店中心だが、駅ナカや駅周辺の商業ビル等にも出店エリアを広げたい考え。
オープン 1号店-静岡駅の駅ビル「パルシェ」に
出店計画 2004年3月東京都内
店舗概要 ・平日-路面店総菜店「地球健康家族」の商品約6割、売れ筋商品の価格を百貨店内の「RF1」より抑える、おにぎり等手軽な商品も扱う
・土日-「RF1」の高級総菜の比率を高める
ターゲット ・平日-通勤、通学客 ・土日-駅ビルの顧客
関連各社 ロック・フィールド(RF1、地球健康家族RF+、神戸コロッケ)
記事コード NR2004030204

すかいらーく、出店加速−総菜販売店、イタリア料理店        (日経流通新聞 3/2掲載)
すかいらーくは、「夢庵」「バーミヤン」のテコ入れが一段落し、主力業態が回復基調に乗った為、やや小型の郊外型イタリア料理「グラッチェガーデンズ」と中食店の総菜販売「八福」の出店を加速。
出店計画 ・イタリア料理「グラッチェガーデンズ」-今期40店(現在103店)
・総菜販売「八福」-首都圏及び近畿圏に25店(大半は住宅地近隣の路面店、SC内に5〜6店、現在13店)
関連各社 すかいらーく(グラッチェガーデンズ、八福、夢庵、バーミヤン、ガスト、Sガスト)
記事コード NR2004030205

ディア・スープ、5年間で160店出店−商業施設に小型店展開        (日経流通新聞 3/2掲載)
スープ専門店を展開するディア・スープは、カウンター席中心の小型店を出店。5年で約140店出店を目指す。既存店(約30席、月商約600万円)も5年で約20店出店する予定。給食向けの卸事業も今後検討。
オープン ・2004年3月18日大丸京都店に
場所 ・5月末東京都武蔵野市の駅ビル「吉祥寺ロンロン」内に
月商 約500万円の見込み
関連各社 ディア・スープ
記事コード NR2004030206

ラサール、千歳市に商業施設−2.3万u、6月着工目指す                                                                                                   (建設工業新聞・建設通信新聞 3/1掲載)
米国のラサール・インベストメント・マネジメント・インクは、北海道千歳市に「(仮称)千歳アウトレットモール」を2期に分けて建設。設計、施工者は未定。計画地は地域振興整備公団所有地で、定期借地契約で開発・運営する。
進捗状況 2004年6月着工、05年5月オープン予定
敷地面積 約11.2万u
施設規模 ・平屋建(延床面積約2万3,140u) ・駐車場約2,600台
施設概要 ・90店舗(アパレル中心に有名ブランド、現地名産飲食店等) 
・情報発信ブース ・街並みのイメージ"古き良き時代の米国"
売上 初年度140億円(来場者350万人)目標
関連各社 (米)ラサール・インベストメント・マネジメント・インク、地域振興整備公団
記事コード KKKT2004030101

都港湾局・臨海青梅T区画事業者、フジテレビに決定−ヒューマンエコは商業施設            (建設通信新聞 2/27掲載)
東京都港湾局は、臨海副都心の青梅T区画(約1.9ha)の進出事業者にフジテレビジョン、青梅C1区画の一部(約1ha)の暫定利用者をヒューマン・エコに決定。フジテレビジョンは、テレビスタジオ(10ステージ)、タレント関連施設等で構成する施設を建設。6〜7階には屋上庭園を設置。ヒューマン・エコは、リサイクル・ショッピングモールを建設。
  フジテレビジョン ヒューマン・エコ
場所 東京都江東区青梅2-36 東京都江東区青梅2-38-2
進捗状況 2004年度後半頃着工、07年4月事業開始予定 2004年4月頃着工、夏メド開業予定
敷地面積 1万9,373u 1万9,374u
施設規模 ・地下1階地上8階建(延床面積-約6万7,500u) ・駐車場203台 ・店舗棟4棟-平屋建、管理棟1棟-2階建(建築面積2,986u) ・駐車場129台
初期投資額 約580億円(うち用地費-約161億円) -
関連各社 東京都港湾局、フジテレビジョン、ヒューマン・エコ
記事コード KT2004022702

ダイナシティ、フィットネス事業加速−銀座に2号店、3年以内に10店舗以上            (建設工業新聞 2/26掲載)
ダイナシティは2003年5月、子会社のダイナミックキャピタルインベストメントを通じ、ワークアウトワールド・ジャパンと業務提携し、フィットネス事業に本格参入。10月に1号店、大型フィットネスクラブ「ワウディー国立」をオープン。04年3月1日東京・銀座には2号店「ワウディーTOKYO」をオープン。運営は子会社のダイナミックスポーツ。
オープン 2004年3月1日(2号店)
場所 東京都中央区銀座1-2-1
店舗概要 ・コンセプト"「健康」と「美」の融合" ・マシン100台以上
・(米)ピラテス社製造専用器具があるピラテススタジオ(ピラテスはヨガを基本としたエクササイズ)-国内唯一
会員数 05年3月期2,900人の見込み
出店計画 今後3年以内に10店以上(基本は同社マンション分譲地の近隣)
出店場所 ・港区、渋谷区、中央区、新宿区等都心のオフィスや商業地域
・東京郊外の住居地域
関連各社 ダイナシティ、ダイナミックキャピタルインベストメント、ワークアウトワールド・ジャパン、ダイナミックスポーツ、(米)ピラテス社
記事コード KK2004022601

青森・五所川原市、フードパーク明日開業−三セク、ナムコと             (日経流通新聞 2/26掲載)
第三セクター(五所川原市等出資)、五所川原街づくり会社、ナムコの3者が共同開発したフードテーマパーク「津軽ラーメン街道」が、2月27日、青森県五所川原市のSC「エルムの街」2Fにオープン。ナムコは、大都市圏でフードテーマパーク(「横浜カレーミュージアム」等)を手掛けていたが地方都市では初。コンセプトは、"各地から街道沿いに集まったラーメン職人が腕を競い合いラーメン対決を繰り広げた"で、大正時代の雰囲気を出す。
オープン 2004年2月27日
場所 青森県五所川原市・SC「エルムの街」2F
面積 866u(205席)
店舗概要 東京、横浜、喜多方、宮崎のラーメン店「坂内食堂」「支那そば勝丸」「博多長浜らーめん田中商店」「らーめん義薫」「和歌山中華そば紀一」「風来軒」の計6店(うち東北初4店)
価格 主力メニュー650〜850円
売上 年間5億円(入場者70万人)の見込み
投資額 2億円(ゲームセンター部分の改装含む)
関連各社 第三セクター(五所川原市等出資)、五所川原街づくり会社、ナムコ
記事コード NR2004022601

ナイガイ、九州1号店オープン「フィフィ&ロメオ」、小倉伊勢丹に                                                                                                                  (デパートニューズ 2/25掲載)
犬と人との共生を目指したラグジュアリーファッションブランド「フィフィ&ロメオ」は、米・ロサンゼルス発祥で、ハリウッド・セレブ中心に大人気。日本国内でマスターライセンスを持つナイガイは、03年9月、松坂屋名古屋店に国内1号店を出店。04年2月10日に小倉伊勢丹に「フィフィ&ロメオ」の九州1号店をオープン。
オープン 2004年2月10日(九州1号店)
場所 小倉伊勢丹3Fトランスアダルトフロア内
売場面積 67u
店舗概要 ドールハウスをイメージ(シャンデリア、アンティーク調キャビネット)
関連各社 ナイガイ(フィフィ&ロメオ)
記事コード DN2004022501

イズミヤが新型SSM、1日に京都に実験店−広さは標準の2.7倍、食品中心に2万品目、衣料品500品目に縮小                                         (日経流通新聞 2/24掲載)
イズミヤは3月1日、京都市西京区にSSM(スーパー・スーパーマーケット)型店舗「デイリーカナートイズミヤ桂坂店」をオープン。売場はワンフロア。"普段の暮らしの場面ごとに十分応えられる豊富な品揃えで買い物が楽しくなる店」をコンセプトに、食品の店内加工や対面販売等を大幅に取り入れた新型SSMの実験店。小商圏占拠型店舗を目指し、多店舗展開も検討。
オープン 2004年3月1日
場所 京都市西京区(郊外の住宅地)
売場面積 約2,800u(同社の標準食品スーパーの約2.7倍)
店舗概要 商品約2万点(食品と家庭用品それぞれ約1万点に拡充、衣料約500点に縮小)
売上 初年度17億円の見込み
関連各社 イズミヤ
記事コード NR2004022401

アップルランド−近隣型SCを拡大                           (日経流通新聞 2/24掲載)
食品スーパーのアップルランドは、NSC(近隣型ショッピングセンター)を拡大。他社との共同出店等で3業種以上を併設し、集客力アップを目指す。NSCは、食品スーパーに衣料品、ドラッグストア等有力専門店が平屋、別棟で並び、ワンストップショッピングを実現する業態。一般的SCよりも比較的住宅地の近隣に立地。
オープン 2005年2月期
場所 長野県駒ヶ根市、長野市
店舗概要 HC、酒類DS店、飲食店等
出店計画 来期以降、長野県松本市、伊那市等
関連各社 アップルランド
記事コード NR2004022402

ダイエー、近隣型SC開発検討−食品スーパー、出店加速に向け                                                                                                     (日経流通新聞 2/24掲載)
ダイエーは、2004年度から食品スーパーの出店を本格化。店舗開発の専門部隊を東京と大阪に設置し、出店用地を探す。またインターネットのHPでも物件情報を募集。単独立地だけでなくHC、家電専門店等と組み合わせたNSC(近隣型ショッピングセンター)も検討。
出店場所 東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県を最優先
店舗面積 1,200〜2,100u
関連各社 ダイエー
記事コード NR2004022403

エディオン、中部に集中出店−来期、新規3店、4店を増床  (日経流通新聞 2/24掲載)
エディオンは、中部地区に集中出店。中部地区の家電販売シェアを30%に引き上げ(現在は23%)、ヤマダ電機やビックカメラに対抗。同業他社や異業種の店舗跡地にオープンする居抜き出店も検討。また、接客や修理等サービス体制も強化。
出店計画 ・今期(2004年3月期)-名古屋市昭和区「高辻シャンピアポート店」、岐阜県中津川市「中津川店」等6店オープン 三重県桑名市「桑名北店」を増床
・来期-上期に愛知県春日井市「坂下店」、下期に名古屋市港区「名古屋みなと店」(売場面積3千uの大規模店、食品スーパーのハローと同敷地に出店)等3店オープン 4店を増床
・今後数年間で大型店(3,300u級)を愛知県に10店、岐阜県に4店出店
関連各社 エディオン、エイデン、デオデオ
記事コード NR2004022404

「ベビーザらス」広島に来月出店−日本トイザらス       (日経流通新聞 2/24掲載)
日本トイザらスは3月24日、広島県府中町にオープンする大型SC「ダイヤモンドシティ ソレイユ」の3Fにベビー関連専門店「ベビーザらス」をオープン。4店目で、首都圏以外では初出店。今後、関西圏を含む地方での出店を検討。
オープン 2004年3月24日
場所 広島県府中町(JR山陽本線・天神川駅)同日オープンの大型SC「ダイヤモンドシティ ソレイユ」3F
店舗面積 2,764u
店舗概要 商品1万2千点以上(マタニティー〜3歳児対象)
関連各社 日本トイザらス
記事コード NR2004022405

スリランカ式のエステ、日本でFC展開−ソーシン       (日経流通新聞 2/24掲載)
化粧品販売のソーシンは、スリランカ式のエステティック「アーユルヴェーダ」の技術開発センターを経営するバーベリン・アーユルヴェーダ・リゾートと組み、オイルを独占輸入販売し、日本国内でFC展開。アーユルヴェーダは、ハーブやゴマ油等のオイルを使用したリラクゼーションサービス。インドのスタイルが有名だが、スリランカではボディー以外に髪のトリートメント等も行う。
出店計画 初年度首都圏中心に30店、3年後全国300店展開目指す
関連各社 ソーシン、バーベリン・アーユルヴェーダ・リゾート
記事コード NR2004022406

パスポート来期20店強出店、不採算店の閉鎖ほぼ終了−店舗数大幅純増に、既存店も順次改装                           (日経流通新聞 2/24掲載)
生活雑貨専門店のパスポートは、今期不採算店の閉鎖をほぼ完了することから、来期20店強出店。新規出店は路面店主体を予定していたが、総合スーパー等が開発する大型SCへの出店要請が多く、方針を転換し、テナント出店も積極的に検討。また、SCや駅ビルの既存店を改装(什器や照明機器の入れ替え)し、来期の売上高150億円(今期比10%増)目指す。
オープン 今期(2004年2月期)、直営19店オープン、14店(FC1店含む)閉鎖-期末店舗数直営132店、FC24店
出店計画 来期:20店強出店-路面店(売場面積標準500u)約10店、郊外SC等へのテナント出店約10店
出店場所 路面店:群馬・栃木・茨城・埼玉・神奈川県にドミナント(地域集中)出店、ロードサイドとパワーセンター優先、初期投資抑制の為衣料専門店等の退店跡の建物利用
関連各社 パスポート
記事コード NR2004022407

伊製家具販売、東京に直営店−イマオコーポ              (日経流通新聞 2/24掲載)
機械関連部品メーカーのイマオコーポレーションは、オフィス家具「Ora(オラ)」、オフィス用チェア「TMA」、パーツを自由に組み合わせるモジュラー式ディスプレー家具「Caimi(カイミ)」の伊メーカー3社と提携し、家具事業を本格化。主力のネット販売に加え、東京都中央区に直営1号店をオープン。伊3社の商品に加え、アルミと木の組み合わせが特徴的な自社ブランド「ALUHARMONY(アルハーモニー)も扱う。
場所 東京都中央区・聖路加タワー1F
売場面積 約200u
店舗概要 役員室向けの高級オフィス家具、人間工学に基づくオフィスチェア、商品陳列用ラック・間仕切り等
売上 今後3年以内に10億円以上目指す
関連各社 イマオコーポレーション、Ora、TMA、Caimi
記事コード NR2004022408

食品スーパー、フレスコが出店加速−2010年までに、京阪神で200店体制  
                                      (日本経済新聞 2/20掲載)
京都市内中心に食品スーパーのフレスコを展開するハートフレンドは、2005年2月期から2期連続で2ケタの出店を計画、2010年までに京阪神地区中心に200店体制目指す。
出店計画 2005年2月期大阪府東大阪市、兵庫県伊丹市・宝塚市等に13店(過去最多)
関連各社 ハートフレンド(フレスコ)
記事コード NK2004022001

イトーヨーカ堂の大森店、大林で近く着工−6万u、来年1月完成  
                                     (建設通信新聞 2/19掲載)
イトーヨーカ堂は、アサヒビール東京工場跡地に「イトーヨーカドー大森店」を建設。大林組施行で近く着工。同跡地では、業務・住宅・商業エリアで構成する複合開発事業「大森プロストシティ」が計画されており、他にオフィス棟「(仮称)ディスコR&Dセンター」と共同住宅「大森プロストシティレジデンス」が建設される。
場所 東京都大田区大森北2-13(アサヒビール東京工場跡地)
進捗状況 2005年1月末完成予定
施設規模 6階建(延床面積5万9,400u)
施設概要 ・1〜3階-店舗 ・4〜6階と屋上-駐車場約990台
関連各社 イトーヨーカ堂、大林組、エスデーシ−設計
記事コード KT2004021901

サンリオ、女性向けレストラン−「クイーン・アリス」と、まず品川駅ビルに          (日本経済新聞 2/19掲載)
サンリオは、「クイーン・アリス」等高級レストランを展開するI・N・Bコーポレーションと組み、品川駅ビル内に女性をターゲットにしたレストラン「BOBOS(ボボズ)」をオープン。食材に有機食品を使うなど20〜30代女性を意識したメニューにする。
オープン 2004年3月
場所 東京都港区・品川駅ビル内
客単価 約5千円
関連各社 サンリオ、I・N・Bコーポレーション(クイーン・アリス)、パントリー(サンリオ子会社とI・N・Bの共同出資)
記事コード NK2004021901

・京都市、二条駅前に複合施設−シネコンや物販、来年開業          (日経流通新聞 2/19掲載)
大和工商リース、東宝、アミューズメント施設運営のザ・サードプラネットは、JR二条駅前にシネコンを核とした商業施設を建設。ザ・サードプラネットは西日本初出店。建設予定地は市有地で、大和リースが年間約4,900万円で賃貸。
場所 京都市(JR二条駅前)約7,200u
進捗状況 2004年6月着工、05年7月オープン予定
施設規模 5階建(延床面積-約2万3,700u)
施設概要 ・核店舗-シネコン(11スクリーン、約2千席)、アミューズメント施設
・その他、飲食・物販13店
売上 年間32億円(来客数158万人)の見込み
総事業費 約29億円(大和リースが20億円出資)
関連各社 大和工商リース、東宝、ザ・サードプラネット
記事コード NR2004021901

鹿児島港再開発、事業主に地元5社−商業施設、山形屋など選定          (日経流通新聞 2/19掲載)
鹿児島港ポートルネッサンス21事業推進協議会は、商業施設を建設。事業主を百貨店の山形屋等地元5社の企業群に決定。
オープン 2005年中
場所 鹿児島市内中心部(海岸沿い)3ha
施設概要 特産品の販売店、レストラン等
売上 年間35億円(物販12億円、レストラン21億円)、来客数200万人の見込み
関連各社 鹿児島港ポートルネッサンス21事業推進協議会(鹿児島県、鹿児島市等で構成)、山形屋
記事コード NR2004021902

工具専門店のファクトリーギア−北海道に進出          (日経流通新聞 2/19掲載)
工具専門店「ファクトリーギア」を展開するエフ・ジー・アールは、北海道に進出。オープンする「ファクトリーギア札幌店」は、作業用品販売のハミューレによるFC店で、ハミューレの「ワークショップ光成厚別店」を衣替えする。
オープン 2004年3月末(国内6店目)
場所 北海道札幌市厚別区
売場面積 396u(同社最大)
店舗概要 ・国内外の有名メーカー工具(米「スナップオン」、国内「KTC」等)
・ハミューレが手掛けていた作業服、靴、手袋、軍手、ウエス等
関連各社 エフ・ジー・アール(ファクトリーギア)、ハミューレ(ワークショップ)
記事コード NR2004021903

・表参道にフードコート−営団          (建設工業新聞 2/18掲載)
帝都高速度交通営団は、表参道駅の改良事業に合わせて、駅構内に複数の飲食店を集めたフードコートを整備。規模、店舗イメージ等は検討中。
場所 東京都港区(地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線-表参道駅)
関連各社 帝都高速度交通営団
記事コード KK2004021802

来月初旬に着工、神戸市北区に商業施設−ダイワロイヤル                         (建設通信新聞 2/18掲載)
ダイワロイヤルは、神戸市北区に「(仮称)神戸市藤原台ショッピングセンター」を建設。
場所 神戸市北区藤原台中町1-4(敷地面積4万4,396u)
進捗状況 2004年3月初旬着工、9月15日完成目指す
施設規模 ・A・B棟-2階建、C〜E棟-平屋建(5棟総延床面積2万503u) ・駐車場512台
施設概要 ロイヤルホームセンター、スーパーマルハチ、上新電機等入居
関連各社 ダイワロイヤル、大和ハウス工業
記事コード KT2004021801

東急ハンズ、北千住マルイに出店−初年度25億目標  (デパートニューズ 2/18掲載)
東急ハンズは、2月27日オープンの北千住マルイに「東急ハンズ北千住店」をオープン。関東9店目、全国16店目で、東京・北東部エリアへは初出店。
オープン 2004年2月27日オープンの北千住マルイ(東京都足立区)の6階の一部と7階に
売場面積 約1,822u
店舗概要 ・テーマ-「便利で役に立つ」「面白い」
・取扱アイテム数-約5万点(DIY素材、家具、キッチン用品、健康用品、アウトドア用品、クラフト、バラエティグッズ、文具等幅広い品揃え)
売上 目標初年度25億円
出店計画 今後も年間1-2店
関連各社 東急ハンズ
記事コード DN2004021801

カラオケ店、低料金の新型店−ユーズ・ビーエムビー、既存店も統廃合  (日経流通新聞 2/17掲載)
業務用カラオケ機器大手のユーズ・ビーエムビーエンタテイメントは、子会社運営のカラオケチェーン店をテコ入れ。低価格の新型店「U-STYLE(ユースタイル)」をオープン。運営は子会社のユーズ・ビーエムビースタンダード。既存店「ゆー坊」は、店舗の統廃合を進める他、料金設定を「U-STYLE」同様に変える方針。カラオケ店の収益力を高め、出店を加速し、カラオケ機器の販売拡大を狙う。
オープン 千葉県習志野市、神奈川県厚木市に
出店計画 今後、関東地方中心に年間約10店ドミナント(地域集中)出店
料金 夜間1人当り30分240円(ソフトドリンク飲み放題)-業界最安値水準
客単価 約1,250円の見込み
関連各社 ユーズ・ビーエムビーエンタテイメント、ユーズ・ビーエムビースタンダード(ゆー坊、U-STYLE)
記事コード NR2004021701

米国仕様のぬいぐるみ店、5年で直営60店へ−大和ハウス関連企業  (日経流通新聞 2/17掲載)
大和ハウス工業グループのテック・アールアンドディスは、米国のビルド・ア・ベアー・ワークショップ(セントルイス)とFC契約を締結し、綿詰め作業を店頭で行うぬいぐるみ店をオープン。米国では35州に147店展開される。
オープン 2004年2月14日(1号店)
場所 東京・銀座
店舗概要 綿を抜いた状態のぬいぐるみを店頭に陳列し、購入者の希望に沿って店員が綿詰め
売上 初年度3億5千万円目指す
出店計画 今後2-3年で首都圏に約10店、地方圏に順次拡大(全て直営)、5年で60店に
関連各社 テック・アールアンドディス、(米)ビルド・ア・ベアー・ワークショップ
記事コード NR2004021702

レゴの遊戯施設、4月にオープン−池の平ホテル  (日経流通新聞 2/17掲載)
池の平ホテルは、欧州玩具最大手レゴの日本法人レゴジャパンと新施設の開設契約(契約期間は4月から2年間)を締結。隣接地の飲食施設「プラザ21」1階の焼肉レストラン(約1千u)を改装し、レゴ社製のブロックを使った遊戯施設「レゴ王国」をオープン。
開催期間 2004年4月下旬-11月上旬
場所 長野県立科町
施設概要 ショースペース(レゴブロックで作る高さ約2mの動物の人形7体を設置)、ゲームコーナー(ダーツ、射撃)、レゴの歴史紹介コーナー、レゴブロックで自由に遊べるコーナー等
投資額 1億3千万円
関連各社 池の平ホテル、レゴジャパン
記事コード NR2004021703

メガネトップ、FC事業部設立  (日経流通新聞 2/17掲載)
眼鏡販売チェーンのメガネトップは、3月上旬FCの事業部を立ち上げる。月間売上高300-400万円程度の眼鏡チェーン店を主に取り込み、FC店を2007年には500店体制に(現在7店)。初期投資費用は1店約50万円。
関連各社 メガネトップ
記事コード NR2004021704

大丸ピーコック、地方都市に進出−2007年度メド、百貨店と連携  (日本経済新聞 2/12掲載)
大丸の子会社で高級スーパーを展開する大丸ピーコックは2007年度をメドに、地方都市に出店。まず、大丸が百貨店を出店している都市を対象、百貨店を核にピーコックを衛星のように配置し、各地域で「大丸」ブランドを強化。
出店計画 2007年度メドに地方都市(福岡市、京都市等)に1都市5-6店
関連各社 大丸ピーコック
記事コード NK2004021201

「フランフラン」、店舗を順次刷新−バルス  (日本経済新聞 2/12掲載)
バルスは、インテリア専門店「フランフラン」の主要顧客層が30歳以上に上昇しているのに対応するため、内装を落ち着いた雰囲気にし、デザイン性を重視した商品群を拡充。
オープン 2004年2月27日東京都調布市に新型店
改装 3月5日東京・渋谷の旗艦店を手始めに順次改装
関連各社 バルス(フランフラン)
記事コード NK2004021202

スリーエフが実験店、コンビニ生き残り−生鮮充実・大半が99円、総菜・パンを店内調理  (日経流通新聞 2/12掲載)
スリーエフは、生鮮食品を扱う新業態「フレッシュ99」の実験店をオープン。1号店は主婦等女性客の取り込みに成功、客数が既存店の2倍に増加。また、店内調理を強化した「グーツ」の実験店もオープン。
「フレッシュ99」
オープン 2003年12月(1号店)
場所 神奈川県相模原市の既存店を改装オープン
売場面積 約100u
店舗概要 ・約3千品目(食品全体で取扱商品の8割以上)
・生鮮食品中心に全商品の約6割は99円 ・24時間営業
出店計画 04年4月までに2店
「グーツ」
オープン 2004年2月19日
概要 ・総菜(サラダ、コロッケ等)約25種類、米飯と組み合わせて約400円で販売
・パン約50種類、おにぎり13種類 ・午前6-午後10時営業
店舗面積 約200u
関連各社 スリーエフ
記事コード NR2004021201

平和堂、高槻駅北口に出店−京阪で勢力拡大  (日経流通新聞 2/12掲載)
大阪府高槻市で、JR高槻駅北口再開発事業が計画される。2.9haの敷地に商業棟、2棟の高層住宅等を整備。商業施設の核店舗として、滋賀県地盤の平和堂が、21日総合スーパー「アル・プラザ高槻」をオープン。京阪地区で14店目となり、同地区で勢力範囲を拡大する考え。
オープン 2004年2月21日
場所 大阪府高槻市・JR高槻駅北口
施設規模 6階建
施設概要 ・1-4階:総合スーパー「アル・プラザ高槻」(約6,800u)、専門店
・5-6階:シネコン(9スクリーン、1,900席)
初年度売上 直営部分65億円の見込み
関連各社 平和堂
記事コード NR2004021202

長崎の牛右衛門−魚介類と地酒の新型店  (日経流通新聞 2/12掲載)
養殖レストラン等を展開する牛右衛門は、魚と地酒をテーマにした新店舗「?(モト)蔵庄屋」をオープン。「六十餘(ヨ)州」のブランドで清酒を生産する今里酒造と協力して展開。反応を見て多店舗化も検討。
オープン 2004年6月
場所 長崎市
施設規模 2階建(延床面積355u)、約130席
客単価 1,500-2千円
年間売上 2億円目指す
建設費 約7千万円の見込み
関連各社 牛右衛門、今里酒造
記事コード NR2004021203

ワンダーコーポ、小型店を中古業態に−CD・マンガなど、チェーン再編  (日経流通新聞 2/12掲載)
CD・ゲームソフト店チェーンのワンダーコーポレーションは、主力店舗を2倍以上の2千u級に拡大、化粧品やレンタルビデオ等も扱う総合ソフト販売店にする計画。増床できない小型店は順次閉鎖。契約等の理由で閉鎖できない店舗を、中古業態「ワンダーグーRE」に転換。第1弾として、茨城県つくば市、千葉県流山市等3店を転換。
関連各社 ワンダーコーポレーション:「ワンダーグー」等全国に156店展開(FC含む)
記事コード NR2004021204

ドラッグイレブン、来期から出店再開−マツキヨと提携、九州に5-10店  (日経流通新聞 2/12掲載)
ドラッグストア九州最大手、ドラッグイレブンは、マツモトキヨシと仕入れや物流の共同化で業務提携。収益力向上が見込めるため、2005年2月期から新規出店再開。自動発注等のシステム化も計画。
出店計画 2005年2月期後半九州地区に5-10店
関連各社 ドラッグイレブン、マツモトキヨシ、ユニゾン・キャピタル
記事コード NR2004021205

ダイキ、高知の2社と提携−大手の四国進出に対抗  (日経流通新聞 2/12掲載)
愛媛県地盤のHC、ダイキは、高知県内でHC「マルニ」を展開するフタガミ、「ハマート」のハマモクの同業2社と業務提携。独自商品の供給先を広げて仕入れを効率化し、中四国で出店攻勢するコーナン商事やコメリとの競争に専念する考え。
関連各社 ダイキ、フタガミ(マルニ)、ハマモク(ハマート)
記事コード NR2004021206

ワッツ複合店展開、顧客層拡大狙う−「100円」+自然素材雑貨、生花店+格安メガネ店  (日経流通新聞 2/10掲載)
ワッツは、同社の自然素材の雑貨店「Yasuragi」と百円ショップ「ミーツ」の商品を並べる複合店「ミーツセレクト100」をオープン。また3月には、生花店「花祭り」と格安メガネ店の併設店を出店。
「ミーツセレクト100」
オープン 2004年1月22日(1号店)
場所 兵庫県明石市・カルフール明石店内
売場面積 230u(うち癒し系雑貨売場-約70u)
店舗概要 生活消耗品(割り箸等)7千品目、自然素材の入浴剤やアロマキャンドル等2千品目
出店計画 04年内に専門店ビル内等に5店以上
「花祭り」と格安メガネ店の併設店
オープン 2004年3月
場所 大阪市内
売場面積 60-100u
月商 500万円以上の見込み
出店計画 04年8月までに駅構内等に3店
関連各社 ワッツ(ミーツ、花祭り、Yasuragi)、オンデーズ(ビックカメラの子会社)
記事コード NR2004021001

千葉のアウトレット−来月18日に開業  (日経流通新聞 2/10掲載)
商業コンサルタント会社を母体とする長柄ショッピングリゾートは、3月18日に商業施設「アウトレットコンサート長柄」をオープン。
オープン 2004年3月18日
場所 千葉県長柄町
店舗面積 約1万4千u
店舗概要 ・約60店:生活雑貨や衣料品等のアウトレット店約30店(うち約20店は小売企業が各店の余剰在庫を販売するリテール型アウトレット)、飲食店、正規販売店等
・観覧車等 ・駐車場3千台
初年度目標 売上100億円、来場者280万人目指す
関連各社 長柄ショッピングリゾート
記事コード NR2004021002

カスミが来月開店−自然食品の新型店  (日経流通新聞 2/10掲載)
カスミは3月19日、茨城県つくば市のSC内に新業態店「グラン・プルシェ」を出店。安心・安全・高品質で、自然食品の豊富な店を目指す。
オープン 2004年3月19日
場所 茨城県つくば市のSC内
売場面積 2,205u
年商目標 初年度25億円
投資額 7億3千万円
関連各社 カスミ
記事コード NR2004021003

フジオフード、オムライス展開−日本LCAと契約、初のFC店加盟  (日経流通新聞 2/10掲載)
大衆食堂チェーン「まいどおおきに食堂」のフジオフードシステムは、日本エル・シー・エー(日本LCA)の外食子会社、イデア・リンクとFC契約し、オムライス店「OMUOMU」を出店。一方、日本LCAの外食コンサルティング子会社、リンク・ワンが10件、イデア・リンクが5件「まいどおおきに食堂」を出店。
オープン 2004年3月(1号店)
場所 神奈川県相模原市のSC
出店計画 04年内首都圏のSCに約5店
関連各社 フジオフードシステム(まいどおおきに食堂)、イデア・リンク(OMUOMU)、リンク・ワン
記事コード NR2004021004

仏ベルルッティ、九州1号店開設−三越福岡店に  (日経流通新聞 2/10掲載)
高級ブランドを輸入販売するLVJグループは3月2日、福岡市に仏高級紳士靴ブランド「ベルルッティ」をオープン。東京、大阪、神戸に次ぐ5店目。内外装はパリ本店と同様のコンセプト、ゆったりとしたサロン風。
オープン 2004年3月2日(九州1号店)
場所 福岡市(西鉄福岡駅)・三越福岡店1階
関連各社 LVJグループ
記事コード NR2004021005

ソニプラの新業態「セレンディピティ」−カフェなど飲食充実  (日経流通新聞 2/10掲載)
生活雑貨専門店のソニープラザは、3月30日にオープンする大型商業施設「コレド日本橋」の3階部分に、新業態店「セレンディピティ」をオープン。飲食施設を充実させ、夫婦や家族での生活場面を想定した売場づくりを目指す。パリ在住のイラストレーター、キラズ氏の作品を利用した販促活動も展開。
オープン 2004年3月30日にオープンする大型商業施設「コレド日本橋」3階部分
店舗面積 約2,310u
店舗概要 ・「EAST」ベーカリーカフェ、食品、インテリア、生花等
・「WEST」美容・健康関連商品、衣料品、玩具等
ターゲット 30代以上の男女
関連各社 ソニープラザ
記事コード NR2004021006

再建中の藤越−出店再開  (日経流通新聞 2/5掲載)
民事再生法下で経営再建中の大手スーパー、藤越は新規出店を6年ぶりに再開、他社の閉鎖店舗を再活用し、コストを抑える。
出店計画 2005年2月期2-3店
関連各社 藤越(現在福島県中心に17店)
記事コード NR2004020501

紅茶専門店、衣替え−ドトール、食事導入やカフェに  (日経流通新聞 2/5掲載)
ドトールコーヒーは、2000年から展開してきた紅茶専門店「サロン・テ・マドレーヌ」から事実上撤退し、食事メニュー(パスタ等)中心のカフェなどに業態転換。転換後の店舗の売上高は、前年同月比8-18%増加。
転換計画 ・2003年7月東京都中央区「晴海トリトン店」に食事メニュー導入、コーヒー中心のカフェ業態に転換
・11月仙台市内の店にパスタ導入
・12月東京都中央区「銀座店」を最高級業態のコーヒー店「ル・カフェ・ドトール」に転換
関連各社 ドトールコーヒー(サロン・テ・マドレーヌ、ル・カフェ・ドトール)
記事コード NR2004020502

カメラのキタムラ商業施設に出店加速-家族層の需要取り込む  (日本経済新聞 2/4掲載)
カメラ販売のキタムラは、グループのこども写真スタジオ「マリオ」との共同出店などで、大型商業施設への出店を加速する。来年3月末までに大型施設内の店舗を10店舗に増やし、家族層の取り込みを狙う。
出店計画 ダイアモンドシティ・ハナ(3月上旬)、広島県府中町(3月下旬)、奈良県橿原市(4月上旬)
関連各社 カメラのキタムラ、マリオ
記事コード NR2004020301

旧ヤオハンの跡地ビル出店−マックスバリュ東海  (日経流通新聞 2/3掲載)
マックスバリュ東海は2005年をメドに、ネクステージ三島店(同社前身である旧ヤオハン運営)跡地の再開発ビル(21階建)1階部分に出店する。
オープン 2005年メド
場所 静岡県三島市
店舗面積 約1,500u
関連各社 マックスバリュ東海
記事コード NR2004020301

カバンの協和、単一ブランド店展開−まず大阪・心斎橋店、5年内に20店  (日経流通新聞 2/3掲載)
カバンメーカーの協和は大阪に、自社デザイナー、若松秀夫氏の手掛ける「HIDEO WAKAMATSU(HW)」の単一ブランド店の1号店をオープン。ブランドコンセプトは、日本の「和」文化。男性向けが全体の8割弱を占めるが、働く女性対象のバッグも増やしていく方針。
1号店
オープン 2004年2月15日
場所 大阪・長堀通りの地下街「クリスタ長堀」
店舗面積 33u
売上目標 年間3千万円
出店計画
・2号店-横浜に検討
・5年以内に20店-「HW」製品販売額20億円以上目指す(現在3億円弱)
関連各社 協和(HW、モンサック)
記事コード NR2004020302

丸井、北千住店2月27日開業−最大規模の3万5千u、大型専門店を導入   
(デパートニューズ  1/28掲載)
2月27日、東京都足立区に「北千住マルイ」がオープン。ファッション、雑貨、食品、レストランなどを揃え、幅広い顧客ニーズに対応するターミナル型SCを目指す。
オープン 2004年2月27日
場所 東京都足立区(北千住駅西口駅前)
売場面積 3万5,300u
施設概要 ・地下1(駅改札口直結)-地上1階:食品売場「まるい食品館」(丸井最大)
・地下1階"生鮮とグロサリー":「中島水産」、鮮魚「魚力」、生肉「柿安」、青果「八百一」、惣菜「柿安ダイニング」等
・1階"和洋菓子と専門店":「新宿高野」、「アンテノール」
丸井初11店(パティシエ佐藤均氏の「ドゥー・シュークル」、地元和菓子店「喜田屋」等)
・2階:雑貨(丸井最大) ・3階:ミッシー・ミセスアパレル(丸井最大)
・5階:子供服・ジュニア売場(丸井最大)
・7階:「東急ハンズ」(丸井初、東京北東部初)
・9階"レストラン街「千寿万彩」:和洋中16店(うち丸井初11店)
売上目標 初年度350億円
関連各社 丸井
記事コード DN2004012801

簡易型エスプレッソマシン−ネスレ、東阪に専門店  (日経流通新聞 1/30掲載)
ネスレ日本は、簡易型エスプレッソマシンを販売する店舗「ネスプレッソ・ブティック」を東京と大阪に3店出店。高級感のある内装で、マシンの販売増とイメージ向上を目指す。マシンの他、一杯分のコーヒーの粉を詰めた専用カプセル、コーヒーカップ等を扱う。
オープン ・1号店:2004年2月7日高島屋大阪店(大阪市)6階
・11日高島屋東京店(東京・中央)
・14日三越銀座店(東京・中央)
売場面積 約40u
出店計画 05年以降京都、名古屋、札幌、福岡等
関連各社 ネスレ日本(ネスプレッソ・ブティック)
記事コード NK2004013001

うどんの本場にラーメン街出現−高松の商業施設に3月  (日経流通新聞 1/29掲載)
3月下旬オープンの商業施設「マリタイムプラザ高松」に、全国の人気店6店を集めたラーメンテーマパーク「高松拉麺築港(らーめんポート)」がオープン。6店とも四国への出店は初。
オープン 2004年3月下旬
場所 高松港再開発地区「サンポート高松」に3月下旬オープンする商業施設「マリタイムプラザ高松」のホール棟3階
施設面積 6店計-約330u(約160席)
施設概要 旭川の「らーめん山頭火」、京都の「新福菜館」、神戸の「山神山人」、尾道の「柿岡や」、大牟田の「柳屋」
関連各社 シンボルタワー開発
記事コード NR2004012903

カスピ海ヨーグルト、フジッコが常設店−阪神百貨店に関連商品  (日経流通新聞 1/29掲載)
フジッコは、催事での売り上げが好調(通常の約10倍)だったため、カスピ海ヨーグルト関連商品(約13品目)を販売する常設店舗「カスピア」1号店を阪神百貨店にオープンする。今後の出店にも意欲的。
オープン 2004年2月20日
場所 大阪市・阪神百貨店の地下1階(食料品売場)
出店計画 2年間で約10店体制目指す
関連各社 フジッコ(カスピア)
記事コード NR2004012904

大和ハウス子会社、水戸駅前に複合ビル−地上12階、06年開業  (日経流通新聞 1/29掲載)
ダイワロイヤル(大和ハウス子会社)は、ホテルやマンションの建設が相次ぐJR水戸駅南口地区にホテルやシネコン等を併設した複合商業施設の建設を計画。
オープン 2006年1月
場所 JR水戸駅南口地区
敷地面積 5,377u
施設規模 地下1階地上12階建
施設概要 ・3-4階にシネコン、5階以上にビジネスホテル「ロイネットホテル」(217室)
・アミューズメント施設、飲食店
総事業費 約38億円
関連各社 ダイワロイヤル、地域振興整備公団
記事コード NR2004012905

ABCマート、関西出店を強化−大阪・京都・神戸、5倍の50店に  (日経流通新聞 1/29掲載)
靴専門店のエービーシー・マート(ABCマート)は関西圏への出店を加速。大阪・心斎橋の基幹店を大型化する他、3年以内に京都と神戸を合わせた3都市の店舗数を50店(現在の5倍強)に増やす。
建替え計画 平屋建の心斎橋店(関西地区の基幹店)を1-2年以内に3階建ビルに建替え
店舗概要 1階と2階部分(約700u)を売場、3階部分を事務所
投資額 約20億円
出店計画 ・駅前等市街地:路面店やファッションビルへのインショップ)
・郊外立地:SCへのインショップ中心
関連各社 ABCマート
記事コード NR2004012906

食品スーパー、レッドキャベツ−九州で出店攻勢  (日経流通新聞 1/27掲載)
食品スーパーのレッドキャベツは、福岡県西部中心に佐賀、長崎、熊本等の九州地区での本格展開を計画。同社は、現在、地盤の下関地域、北九州地域、福岡地域(福岡市、熊本、佐賀等)の3つのエリアで計29店展開中。
出店計画 ・2005年7月期約5店(北九州地域2-3店、福岡県筑紫野市、長崎県大村市等)
・06年度以降福岡市、福岡県久留米市、熊本県内
関連各社 レッドキャベツ
記事コード NR2004012701

ヤオコー、都市部に小型店−陳列に工夫、「住関連」は削減                                                                      (日経流通新聞 1/27掲載)
ヤオコーは21日、さいたま市に従来の3分の2の小型店「大宮島町店」をオープン。店舗網拡大対象地区の埼玉県南部や東京都下では、土地確保が難しいため、同種の店舗開発をはじめとした柔軟な出店戦略を展開する。
オープン 2004年1月21日
場所 埼玉県さいたま市
売場面積 1,535u(既存店標準-2千-2,500u)、平面駐車場200台弱
店舗概要 取扱商品8千-9千品目(住居関連品中心に2割減)
初年度売上 目標17億円
関連各社 ヤオコー
記事コード NR2004012702

横浜・クイーンズイースト、テナント大幅変更−地下鉄開業に合わせ                                                                      (日経流通新聞 1/27掲載)
よこはま東急百貨店は、商業施設「クイーンズイースト」(同社運営)内にみなとみらい線の新駅が開業(2月1日)するのに伴い、28日新規ブランド21店導入。通勤帰りの女性向けを狙い、雑貨や婦人衣料等を集積。
場所 神奈川県横浜市
リニューアル概要 ・4階-ペット用品や食品の「ピーツー」、キッチン雑貨「ナチュラルプレンティ」等雑貨店導入
・地下1階-若者向け婦人服「ローリーズファーム」等導入
年間売上 約15億円上積みの見込み
関連各社 よこはま東急百貨店
記事コード NR2004012703

新規ブランド69導入−丸井、来月開業の北千住店に                                                                      (日経流通新聞 1/27掲載)
丸井は2月27日、東京都足立区にオープンする「北千住マルイ」に、新規開拓ブランド69店を新規導入。食料品フルライン型店舗は9店目(中野本店含む)。回遊性が高い設計で、自営売場と一体感を演出。都内の百貨店新設は8年ぶりとなる(1996年高島屋新宿店以来)。
オープン 2004年2月27日
場所 東京都足立区
売場面積 3万5千u(同社最大)
リニューアル概要 ・食料品34店(計4,300u)、レストラン16店(上層階)、大型専門店「東急ハンズ」「ノジマ」、ヴァージンメガストア導入
関連各社 丸井
記事コード NR2004012704

セルフ喫茶店倍増−ポッカクリエイト、首都圏軸に3年で150店                                                                      (日経流通新聞 1/27掲載)
ポッカクリエイトは、セルフ式コーヒーチェーン「カフェ・ド・クリエ」を大型化し、出店を加速。都心中心に飽和状態であるとみなされるコーヒーチェーンだが、同社は、都心回帰による人口増加や開発中の商業施設が多いことから、出店余地があると判断した。
出店計画 2006年度末までに約150店(来年度30店、その後年間50店超ペース、軌道に乗った直営店をFC店に転換)-3年間で現在の2倍体制に(首都圏中心)
出店場所 首都圏(東京、横浜中心)
店舗面積 130-160u(既存店は100u以下主体)、約100席
関連各社 ポッカクリエイト(カフェ・ド・クリエ)
記事コード NR2004012705

ライフフーズ、24時間の定食店拡充−首都圏で30店目指す                                                                      (日経流通新聞 1/27掲載)
郊外型レストラン「ザめしや」のライフフーズは今後、24時間営業の都心型定食店「ザめしや24」主体で展開し、「ザめしや」の出店を年間10店以下に抑える計画。「ザめしや24」は現在、関西、東北地方で12店営業中。
出店計画 2005年2月期中東京都内に首都圏1号店、06年以降年間15店ペース(首都圏10、関西・東海地方5)-08年2月期60店(うち首都圏で30店)体制(現在の5倍)
店舗面積 100u
ターゲット 学生
月商 平均700-750万円
関連各社 ライフフーズ(ザめしや、ザめしや24)
記事コード NR2004012706

ジョイフル3ヵ年計画、終夜営業100店中止−初の閉鎖、出店は加速                                                                      (日経流通新聞 1/22掲載)
ジョイフルは、来期から年間100店を超えるペースで出店する一方で、32店閉鎖(閉鎖は創業以来初)、約100店で深夜営業を中止する計画を発表。新業態(セルフサービス・レストラン)にも着手する。
経営計画 ・今期77店、来期から117店、124店と出店を加速
・新業態セルフサービス・レストラン(ファストフード、カフェテリア等)の実験開始
売上高目標 2006年度800億円
関連各社 ジョイフル
記事コード NR2004012201

都内に直営1号店−住商オットー、20-30代女性狙う                                                                            (日経流通新聞 1/22掲載)
カタログ通販の住商オットーは、3月東京・恵比寿に直営1号店を出店。通常商品を扱う実店舗は同社初となり(アウトレット店は出店済)、今後多店舗化を検討。
オープン 2004年3月直営1号店
場所 東京都渋谷区・恵比寿の駅ビル「アトレ恵比寿」内
店舗面積 約110u
店舗概要 通販商品の他に、店舗限定オリジナル商品約80種類
ターゲット 20-30代女性(通販の顧客層は30-40代女性)
関連各社 住商オットー(住友商事と独・オットーが共同出資)
記事コード NR2004012202

金沢にミニ中華街構想−地元企業08年にも、料理店や雑貨店集積                                                                    (日経流通新聞 1/22掲載)
中華料理店「菜香楼」経営の豊中物産中心に、中国関連の料理店や雑貨店、文化教室等約20店を集積したミニ中華街の構想が浮上。2008年にも街の創出を計画。豊中物産は料理店を積極出店する一方、華僑人脈を活用し、金沢に新規出店する企業や起業家を募集。
出店計画 ・2005年度中上海料理店(約60席)新規出店
・08年までに菜香楼本館を北京料理店に変更
・福建・四川料理店の2店出店
・山東等の料理店、中国茶専門店、中国楽器・音楽店、雑貨・民芸店、各種文化教室(中国語や太極拳等)等を外部から誘致
場所 JR金沢駅と駅西新町・諸江・西念周辺
関連各社 豊中物産(菜香楼)
記事コード NR2004012203

川崎、駅前ビル3月開業−西武百跡、ヨドバシ等64店                                                                            (日経流通新聞 1/22掲載)
三菱地所は、JR川崎駅前で西武百貨店撤退後の大型再開発ビル「ルフロン」をリニューアル。ヨドバシカメラ等が入居予定で、若年ファミリー層の顧客獲得を狙う。その他、川崎駅周辺は、東口に大型商業施設「ラ・チッタデッラ」(核はシネコン)、京急川崎駅前に再開発ビル「DICE(ダイス)」が、西口には「ミューザ川崎」(24時間営業スーパー入居)がオープンし、いっそうの川崎駅前活性化が見込まれる。
オープン 2004年3月3日
場所 JR川崎駅前
店舗概要 ・生活雑貨中心に64店
・地下1-地上4階:ヨドバシカメラ(核店舗、延床面積-約1万4,500u)
・カジュアルインテリア「フラン・フラン」入居
年間売上 ビル全体で500億円(ヨドバシだけで300-400億円)の見込み
関連各社 三菱地所、ヨドバシカメラ
記事コード NR2004012204

尼崎に温浴施設、6月末開業−グンゼ、年間50万人目指す                                                                            (日経流通新聞 1/22掲載)
グンゼは、自社所有の「つかしんショッピングセンター(SC)」の西北部で、2003年7月温泉掘削に成功。04年6月末、「つかしんSC」隣接地に温浴施設「つかしん天然温泉 湯の華廊(かろう)」をオープン。
オープン 2004年6月末
場所 兵庫県尼崎市「つかしんSC」隣接地
利用料 約700円の見込み
年間売上高 6億円(来場者50万人)の見込み
関連各社 グンゼ
記事コード NR2004012205

ラッシュ、今年20店開設−手作り化粧品店、商品開発も強化                                                                            (日経流通新聞 1/22掲載)
ラッシュジャパンは、中部圏・近畿圏を重点地区と位置づけ、2004年中に手作り化粧品店「ラッシュ」を郊外中心に20店出店する方針を明らかにした。05年メドに50店体制(現在28店)にしたい考え。今後東北地区への出店を検討しており、並行して新製品の開発を強化、香水シリーズの拡充も行う。
オープン ・2004年2月下旬川崎市・川崎駅ビル「川崎BE」に
・3月京都市のショッピングモール「ダイヤモンドシティ・ハナ」に(60u)、福岡市の岩田屋に(33u)
店舗面積 標準30-60u
顧客層 20-30代女性中心
売上目標 04年6月期25億円
関連各社 ラッシュジャパン(英・ラッシュの子会社)
記事コード NR2004012206

調剤薬局併設店を拡大−ツルハ、来期は60店中15店                                                                            (日経流通新聞 1/22掲載)
ドラッグストア大手のツルハは、調剤薬局併設店の出店を加速。2004年5月期に5店出店、期末で計56店になる見通し。総店舗数は410店となる。(一般のドラッグストア含む)これで、調剤併設店の比率は約14%となる。
出店計画 2005年5月期東日本中心に60店(うち調剤併設店15店、高齢化の進む北海道や東北中心に処方せんの受付体制強化)
関連各社 ツルハ
記事コード NR2004012207

女性好み、車用品ズラリ−オートウェーブ、千葉に新型店                                                                            (日経流通新聞 1/20掲載)
カー用品チェーンのオートウェーブは4月、女性客対象の新型店をオープン予定。女性に適した機能やデザインの商品を揃え、店員に女性を配置するなどサービス面も充実させる。女性好みのデザイン、色、仕様の商品作りも今後メーカーに打診してゆく考え。
オープン 2004年4月
場所 千葉市
売場面積 約495u
店舗概要 内装は柔らかい色調、店員の半数は女性
関連各社 オートウェーブ
記事コード NK2004012001

カルフール、初の「居抜き」出店−兵庫・明石のダイエー跡、コスト抑制を狙う                                                                 (日経流通新聞 1/20掲載)
世界第2位の小売業仏カルフールの日本法人、カルフール・ジャパンは23日、兵庫県明石市のダイエー「ハイパーマート二見店」跡地に出店する。同社初の居抜き出店となる。
オープン 2004年1月23日
場所 兵庫県明石市(ダイエー「ハイパーマート二見店」跡地)
敷地面積 約6万3千u(別館含む)
総売場面積 約1万9千u
店舗概要 41店(総合スーパー「カルフール」、カジュアル衣料品「ライトオン」、百円ショップ「ワッツ」、「スターバックスコーヒージャパン」等)
関連各社 カルフール・ジャパン
記事コード NR2004012001

リンガーハット、既存店てこ入れ−ファスト・高級の2業態に                                                                            (日経流通新聞 1/20掲載)
長崎ちゃんぽんを展開するリンガーハットは5月以降、既存の「リンガーハット」を、店に料理人を置く本格的なちゃんぽん店「源海」に転換。また、03年12月埼玉県和光市内の幹線道路沿いの「リンガーハット」をファストフード型「リンガーハット エクスプレス」に転換。都心部のみで展開していたが、回転率が高い為、半日で2万台以上の通行量がある幹線道路沿いで実験。
出店計画 2004年5月メドに既存店「リンガーハット」を「源海」に転換
出店場所 約20万人の商圏を見込める郊外の生活道路沿い
店舗概要 ・座席を減らしゆったり感
・料金は前払い制
・メニュー数を絞り、つゆや具材の種類を増やす
・価格は高めに設定-同社のとんかつ店「浜勝」と同じ位置付け
関連各社 リンガーハット(リンガーハット、リンガーハット エクスプレス、源海、浜勝)
記事コード NR2004012002

半田屋、関東で出店攻勢−まず宇都宮、低価格メニュー柱に                                                                            (日経流通新聞 1/20掲載)
低価格メニューの大衆食堂を展開する半田屋は、3月宇都宮市に「半田屋」の関東1号店を開くのを皮切りに東京都や神奈川県等にも出店し、04年度の関東10店舗体制を築きたい考え。集客の見込める住宅地(団地近く等)への出店も検討中。
オープン 2004年3月関東1号店
場所 宇都宮市(幹線道路沿い)
店舗面積 約260u(100席)
ターゲット 家族連れ等
客単価 350円
投資額 5千万円
出店計画 3月メド神奈川県
関連各社 半田屋(半田屋、めしのはんだや)-現在21店
記事コード NR2004012003

ゴトーの15店取得−アオキインター、静岡に拠点確保                                                                            (日経流通新聞 1/20掲載)
アオキインターナショナルは、ゴトーから店舗面積が500-600uとアオキの標準店舗と同じ紳士服専門店「紳士服ゴトー」15店を譲り受ける。店舗は一旦閉鎖後「メンズプラザアオキ」として再開する予定。ゴトーは、カルチャー事業(「ブックオフ」、 「TSUTAYA」等)に集中。アオキから「ブックオフ」8店を譲り受ける方針。
譲渡概要 静岡県の13店、神奈川県の2店
関連各社 アオキインターナショナル(メンズプラザアオキ)、ゴトー(紳士服ゴトー)、トリイ
記事コード NR2004012004

サンワドー、大型HCを展開−競合他社に対抗、戦略転換                                                                            (日経流通新聞 1/20掲載)
ホームセンター(HC)のサンワドーは、青森県の柏店を北東北最大級の店舗に建替え、新規出店のモデル店とし、青森市や八戸市周辺にも同規模の店舗を新規出店する計画。店舗を大型化する一方、既存の中小型店には業務用食品スーパーを併設し(03年9月に神戸物産と提携)、他店との差別化を図る。
オープン 2004年8月
場所 青森県柏村
売場面積 1万3,300u(既存店-約6千u)
駐車場 1,034台(既存の5倍以上)
店舗概要 一般的HC商品(雑貨類等)、農業資材(周辺の農家向け)、建設資材(建設関連業者向け)、園芸用品
年間売上高 30億円の見込み(既存の約2倍)
建設費 約10億円
関連各社 サンワドー、神戸物産
記事コード NR2004012005

そごうが店舗戦略、千葉店改装に着手−複合施設化を加速                                                                            (建設通信新聞 1/16掲載)
そごうは05年秋、心斎橋店をオープンさせる(西武百貨店との経営統合後、初出店)。今後、百貨店を核に、専門店を集める複合商業施設化をすすめる。
オープン 2005年秋大阪市・心斎橋に
店舗戦略 04年春広島店全面改装に続き、千葉店改装着手
関連各社 そごう、西武百貨店
記事コード KT2004011602

コストコホールセール、金沢シーサイド店−3月1日に着工                                                                            (建設通信新聞 1/16掲載)
横浜市は、大規模小売店舗立地法に基づき、新設店設置を公告。対象施設は、「(仮称)コストコホールセール金沢シーサイド倉庫店」と「(仮称)ヨークマート北山田店」。
  (仮称)コストコホールセール金沢シーサイド倉庫店 (仮称)ヨークマート北山田店
場所 金沢区幸浦2-6(土地所有者は東京ガス) 都筑区北山田5-17-5(土地所有者は都市基盤整備公団)
進捗状況 2004年3月1日着工、8月31日完成、10月1日オープン予定 04年1月着工、7月完成予定
施設規模 (延床面積) 4階建(約2万5,721u) 平屋建(約2,285u)
施設概要 ・日用品、雑貨、食料品、酒類、医薬品、スポーツ用品、一般家電等・駐車場688台(3階に301台、屋上に387台) -
関連各社 コストコホールセールジャパン、
東京ガス
ヨークマート、都市基盤整備公団、光洋コンサルタンツ
記事コード KT2004011605

イオン、来年度60店新設−スーパーセンター4、5店                                                                            (日経流通新聞 1/15掲載)
イオングループの04年度の新規出店数は60店の見通し(03年57店)。戦略業態の「スーパーセンター」を4-5店、総合スーパー(GMS)「ジャスコ」を15店、食品スーパー「マックスバリュ」を40店前後出店する方針。
2004年度出店計画
スーパー
センター
上期1店、下期3-4店:5月奈良市南京終に(24時間営業)、下期は東北地盤のHCサンデーと共同出店
GMS ・大型SCの核店舗として、イオンが13-14店、イオン九州が1-2店
・ダイヤモンドシティ(イオンが33.4%出資)は京都市の島津製作所跡地、広島のキリン工場跡地に大型SC
・イオンモールは大阪府泉南市・泉南、静岡県浜松市・浜松志都呂にSC
関連各社 イオングループ(ジャスコ、マックスバリュ)
記事コード NR2004011501

オースリー、アジア風雑貨店展開−100円超の商品拡充                                                                            (日経流通新聞 1/15掲載)
百円ショップ「シルク」を展開するオースリーは、商品価格が百円を超すアジア風雑貨店「ブォーナヴィータ」の積極出店を行う。(1号店は東京都板橋区)。百円超の高額商品の仕入先を従来よりコストの低い地域に拡大(これまではタイ・バンコク)。
オープン 2004年1月12日埼玉県和光市に、1月下旬東京都新宿区に
売場面積 和光店約50u 新宿店約150u
店舗概要 ・百円超の商品200品目増やす(1万円の陶器等は減らし売れ筋の2千円以下の商品を増やす)
・新宿店は若者向けにアクセサリー類、化粧品類を約1割増やす
関連各社 オースリー(シルク、ブォーナヴィータ)
記事コード NR2004011502

新規出店、オリンピックが再開−まず4店、財務強化にメド                                                                            (日経流通新聞 1/15掲載)
オリンピックは03年度下期(03年9月-04年2月)、子会社を通じ日京クリエイト(日立製作所の子会社)から店舗を譲り受ける等して4店を出店。2年間、店舗拡大を控えていたが、財務体質の強化にメドが立った為、出店攻勢。日京クリエイトは今後、給食事業に特化する。
オープン 日京クリエイトから神奈川県内の食品スーパー「ミセスクッキン」2店を買い取った(店舗面積約1千u)。近く店名を「オリンピック」に改称
出店計画 2004年度以降年間約5店(首都圏対象)、企業の合併・買収(M&A)も検討
売上高 数年以内に3千億円目指す(現在1,400億円)
関連各社 オリンピック、日京クリエイト
記事コード NR2004011503

「ピザーラ」のフォーシーズ、そば専門店に参入−まず5-6店、来年以降FC化                                                                 (日経流通新聞 1/15掲載)
ピザ宅配の「ピザーラ」を展開するフォーシーズは、そば専門店「吉祥庵」の出店を開始。専門家が監修し、本格的なそば店を展開する。現在売上高に占める外食の比率は15%(「ピザーラ」528店、外食店62店)だが、5割まで引き上げたい考え。
オープン 2003年12月1号店
場所 東京・目白のビル2階部分
店舗面積 約50u(20席)
客単価 昼約1,700円、夜3千-4千円
月商 450万-600万円程度の見込み
出店計画 04年中5-6店、05年以降FC展開、07年までに50店体制目指す
関連各社 フォーシーズ(ピザーラ、トゥ・ザ・ハーブス、柿家鮓、吉祥庵)
記事コード NR2004011504

「犬同伴カフェ」小型化、ネットワーク・衣類との複合店−ペット食も提供、都心に進出                                                           (日経流通新聞 1/15掲載)
犬のロゴマークの衣料・雑貨ブランド「ドッグデプト」を販売するネットワークは、犬専用の食事を出すカフェと飼い主とペット全員使えるTシャツなどを販売する物販部門を合わせた小型店を展開。ペット愛好家の多い都心部中心に出店する。同社は小売店舗の他、飲食と物販併設の郊外型大型店「ドッグデプト・ガーデン」を2店(神奈川県と長野県に)運営。
オープン 2004年2月1日1号店
場所 横浜市のランドマークプラザ1階
店舗面積 物販とカフェ計約100u、屋外にデッキ約120u(一角に小型犬が自由に遊べる「ドギー・ランド」約20u)
売上目標 初年度8千万円
出店計画 04年中都心部の商業施設テナントや一般ビルの1階等に直営店2-3店、FC化も検討
関連各社 ネットワーク(ドッグデプト、ドッグデプト・ガーデン、ドッグガーデンカフェ)
記事コード NR2004011505

やまと、若者向け呉服新業態−来月1号店、平均単価抑える                                                                            (日経流通新聞 1/15掲載)
呉服専門店のやまとは、平均単価を下げた新業態「なでしこ」を展開。絹以外の素材を用いた呉服も取り扱う。季節ごとに商品構成を大幅に変えること等で独自性を出す。
オープン 2004年2月下旬東京・足立に開業する丸井北千住店の婦人服売場に1号店
店舗面積 110u(やまとの約7割)
取扱商品 ・リサイクル品(3千-2万5千円)、ポリエステル素材の呉服(2万9千円-5万円)等の低単価商品
・振り袖(30万-40万円)等
平均単価 20万円に設定(やまとの約半分)
出店計画 04年12月までに3店、若者の集まるインショップ中心に多店舗化も検討
関連各社 やまと(やまと、なでしこ)
記事コード NR2004011506

スギ薬局、関西に20店新設−来期計画 全店に調剤部門併設、京都には研修施設                                                              (日経流通新聞 1/15掲載)
中部を中心に展開しているドラッグストアのスギ薬局は、来期、関西地区に約20店出店(今期の2倍)。2月初旬には京都・山科に薬剤師の研修施設も開設する(名古屋に次ぎ2ヵ所目)。
出店計画 ・来期(2005年2月期)計70店-全て医療機関からの処方せんを受付ける調剤部門を併設
・関西は今期奈良に1号店、2月末大阪進出、来期は京都や滋賀も含め約20店
・来期末300店体制目指す(今期末230店の見込み)
売上高 来期末1千億円台目指す(今期末850億円の見込み)
関連各社 スギ薬局
記事コード NR2004011507

久月、静岡に新店舗−ひな具産地と連携強化         (日経流通新聞 1/15掲載)
日本人形製造・販売の久月は、ひな具製造・ひな人形小売りの宮伊跡に「人形の久月静岡店」をオープン。全国一のひな具産地である静岡のメーカーや職人との連携を強化し、売り上げの落ち込む業界全体の活性化を目指す。
オープン 2004年1月9日
場所 静岡市(自己破産申請したひな具製造・ひな人形小売りの宮伊跡)
施設規模 鉄骨3階建
施設概要 ・1階に売場、2階に売場兼展示、3階に商品保管と社員宿泊場所
・宮伊が取り扱っていた久月ブランドを自社販売、節句人形のイベント開催
投資額 増改築等に1億5千万円
売上目標 初年度5千万円
関連各社 久月
記事コード NR2004011508

レーシングドライバー、コイン式犬洗い店−HC、マンション向け                                                                           (日経流通新聞 1/15掲載)
建築設計のレーシングドライバーは、ホームセンター(HC)やペット対応マンションの駐車場を有効活用するセルフ式の犬洗い店舗「ドッグウォッシュユニットZAB」を開発。料金を入れると使える温水シャワーとドライヤー、バスタブ(昇降ボタンの操作ですのこ状の底が持ち上がり乾燥台になる)を設置。HC向け大型タイプ(395万円)は小型犬用と大型犬用の2つの洗い場が付く。床面積は約8.3u(車1台分)あれば設置可能。洗い場が1つのタイプ(250万円)も用意。
特徴 バスタブの底の高さを犬の大きさに応じて変えられる、水道の配管工事等が不要で設置が簡単
料金 シャワーとドライヤーの標準料金はそれぞれ10分間500円
販売計画 リース方式も含め、HCの他コンビニエンスストア、コイン洗車場・ランドリー等に売り込む
販売目標 初年度150台目指す
関連各社 レーシングドライバー
記事コード NR2004011509

フランス菓子まるごと体験−アンテナ店「触る、作る、食べる」                                                                            (日経流通新聞 1/13掲載)
フランスの製菓道具メーカーのDEMARLE(ドゥマール)が、東京・表参道に、世界初のアンテナショップ「アトリエ・カフェ ドゥマール」をオープン。製菓道具の販売とともに、製菓教室やカフェを併設、「触る、作る、食べる」を体験し、商品の良さを売り込む。
場所 東京・表参道の住宅街の一角
店舗面積 約80u
客単価 平均2千-2,300円(数万円まとめ買いする人も)
関連各社 DEMARLE(アトリエ・カフェ ドゥマール)
記事コード NR2004011301

大阪の和光電気旧本社ビル−ドン・キが「パウ」出店 (日経流通新聞 1/13掲載)
総合ディスカウントストア(DS)のドン・キホーテは2月上旬、経営再建中の家電量販店、和光電気の本社ビル跡(大阪市天王寺区)に飲食店等が入居する大型店「パウ」をオープン。
オープン 2004年2月上旬
場所 大阪市天王寺区(旧和光電気の本社)
売場面積 約2,500u
店舗概要 1-2階に店舗、3-4階に西日本地域を管轄する事務所
関連各社 ドン・キホーテ(パウ)
記事コード NR2004011302

岩田屋「Zサイド」−九州初89ブランド        (日経流通新聞 1/13掲載)
岩田屋は福岡・天神に開業する新館と隣接する「Zサイド」を大幅改装。「デパ地下」の食品部門を強化。九州初登場は89ブランド。
Zサイドを「本館」に名称変更し、新館と一体運営する。
場所 福岡・天神
売場面積 本館と新館合計4万8,500u
ターゲット 本館は幅広い客層を狙い、新館は女性客に特化
売上高 合計850億円目指す
関連各社 岩田屋、伊勢丹
記事コード NR2004011303

犬同伴、週末はOK−イートアンド、セルフ喫茶で集客  (日経流通新聞 1/13掲載)
大衆中華料理店「大阪王将」等を展開するイートアンドは、セルフ式喫茶店業態「コートロザリアン」で、土日と祝日に限って犬を同伴できるサービスを開始。休日の集客増を目指す。今後、他の店舗への導入も検討。
オープン 2003年12月実験的に開始
場所 大阪・淀屋橋
店舗概要 テラス席を犬同伴の顧客に開放し、希望者には水かミルクの他にジャーキー等を無料で提供
関連各社 イートアンド(大阪王将、コートロザリアン)
記事コード NR2004011304

イマージュ、エステ 出店を加速−春にも福井・新潟に4店  (日経流通新聞 1/13掲載)
エステティックサロン経営のイマージュは、今春にも福井、新潟両県で4店出店。現在展開中のヘアサロン事業(東京の人気美容院と提携)も力を入れ、美容ニーズに応える。
出店計画 ・2004年春福井県の武生・敦賀市、新潟県の三条・長岡市の4店
・04年中ヘアサロンとヘアエステ一体型店舗を、富山、福井両県に出店
売上高 04年3月期約17億円の予想、05年度3月期20億円、06年3月期30億円目指す
関連各社 イマージュ(現在北陸中心に18店)、メイクス
記事コード NR2004011305

インターメスティック、30代向け 日本橋に1号店−アイスクリーム売り場?パン売り場? 人目ひく眼鏡店                                                 (日経流通新聞 1/13掲載)
低価格眼鏡店「ゾフ」を展開するインターメスティックは、従来の3倍に価格帯を引き上げた新業態店「コンソメ」を出店する。20代を中心顧客とするゾフとの差異化を図り、素材の質やデザイン性を高め、30代の顧客の開拓を行う。
オープン 2004年3月
場所 東京・中央(東急百貨店日本橋店跡地にできる商業施設「コレド日本橋」内
店舗面積 80u
店舗概要 アイスクリーム売場をモチーフにした什器を配置、パン等の食品を写したパネルを壁に掲示
価格帯 1万2千-2万4千円(レンズ込み)
出店計画 2005年3月までに5店
売上 05年12月期5億円の見込み
関連各社 インターメスティック(ゾフ、コンソメ)
記事コード NR2004011306

ジョージズファニチュア、3年で直営20店開設 ロードサイド中心に−地域別に商品構成                                      (日経流通新聞 1/13掲載)
家具インテリア販売のジョージズファニチュアは、出店地域の商圏特性を考慮した品揃えの地域密着型インテリア店「ジョージズ」を大都市近郊や地方都市のロードサイド中心に出店していく。3年間で約20店開設、店舗網を現在の3倍程度に増強したい考え。
出店計画 当面は東京三多摩地域や横浜市郊外部を対象に立地の選定、来期(2005年2月期)2店出店、以降年間5-10店、首都圏から中部圏、近畿圏に出店地域を拡大
売場面積 ロードサイド型:500-600u(駐車スペース20台以上確保)
年間売上 1店当り1億5千万-2億円の見込み
関連各社 ジョージズファニチュア(ジョージズ、シボネ):現在物販10、飲食3店
記事コード NR2004011307

車セルフ補修、埼玉に直営店−JUNTOHRU    (日経流通新聞 1/13掲載)
自動車の整備・修理等を自分で行うオーナのために工具や設備を貸し出すセルフ補修店「レンタルガレージ」を手掛けるJUNTOHRU(ジュントオル)は3月、同社2店目となる直営店を埼玉県に出店。埼玉や東京からの利用客が増加してきたことから、これまでのFC方式ではなく直営店での対応とした。
オープン 2004年3月
場所 埼玉県北本市(国道17号沿いの倉庫を賃借して開業)
敷地面積 495u
関連各社 JUNTOHRU
(レンタルガレージ)
記事コード NR2004011308

イヌ専門のフィットネスクラブ宮崎市に1号店がオープン  (月刊レジャー産業1月号掲載)
ペット関連企業等の広報企画などを手がけるエトレは、100%出資子会社ピーウェルプランニングを設立し、イヌ専用のフィットネスクラブ「ペットネスクラブP-WELL」を展開する。ドッグランやセルフシャンプー、ドッグルーム、シャンプーやカットなどのサロン、ペットショップ等で構成。1号店は「ペットネスクラブP-WELL CARINO宮崎店」で、複合商業施設「カリーノ宮崎」の立体駐車場の4階部分を改装する。
場所 宮崎県宮崎市
オープン 2004年1月23日
関連各社 エトレ、ピーウェルプランニング
記事コード GR2004010101

3号店となるダーツバー、Beeが関西エリアに初出店   (月刊レジャー産業1月号掲載)
セガグループのアミューズメント施設運営会社のセガ アミューズメントと開発会社のヒットメーカーは、エンターテインメント空間「Bee SHINSAIBASHI」をオープン。関西最大級を誇るダーツをメインコンテンツとした施設。今回の出店は、02年4月の渋谷店、03年7月の池袋店に続くBee3号店となる。
オープン 2003年12月12日
場所 大阪市中央区東心斎橋1-19-11鰻谷スクエア地下1階
店舗面積 約90坪(約100席)
店舗概要 ダーツ台数12台
関連各社 セガ アミューズメント、ヒットメーカー
記事コード GR20040102

宇都宮市郊外にMOVIX宇都宮が開業−ネット発券をスタート                                                                          (月刊レジャー産業1月号掲載)
松竹マルチプレックスシアターズ(SMT)は、企業向け施設用地「インターパーク宇都宮南」に、シネマコンプレックス「MOVIX宇都宮」をオープン。同年7月に開業した「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」に隣接。
オープン 2003年11月22日
場所 北関東自動車道宇都宮・上三川I.C.の近接地の企業向け施設用地「インターパーク宇都宮南」
施設規模 10スクリーン(110席-504)、計2,010席(うち車イス席26席)
施設概要 特徴は、SMTが独自に構築した劇場企画採用と、映画チケットのインターネット発券のスタート
関連各社 松竹マルチプレックスシアターズ(SMT)
記事コード GR20040103

群馬県太田市にシネコンを併設した北関東最大規模のSCが開業                                                                      (月刊レジャー産業1月号掲載)
イオングループは、北関東最大規模の複合型SC「イオン太田ショッピングセンター」をオープン。2層吹抜けの高さ16m、全長217m、天井をガラス張りとした明るく開放的なエンクローズドモール。
オープン 2003年12月5日
場所 群馬県太田市
施設規模 商業施設面積6万2,046u、駐車場3,500台
店舗概要 ・計137店(核店舗はジャスコ、準核店舗はHCのセキチュー、県内初出店の79店)
・シネマコンプレックス「イオンシネマ太田」:専門店街2階(エキサイティングモール)、10スクリーン(115-478席)、計2,304席
年商 約280億円の見込み
事業費 約118億円
関連各社 イオングループ、イオンシネマズ
記事コード GR20040104

小田原コロナワールド、第2期としてシネコンがオープン                                                                             (月刊レジャー産業1月号掲載)
複合アミューズメント施設「コロナワールド」を全国に展開するコロナグループは、「小田原コロナワールド」を2003年10月末に開業。その第2期施設として「コロナシネマワールド」を11月にオープン。今後さらにアミューズメント、パチンコホール等を開設予定。
オープン 2003年10月29日
場所 神奈川県小田原市の市道(巡礼街道)沿い・西湘貨物駅跡地
敷地面積 4万6,788u
施設規模 3階一部平屋建、延床面積1万1千u、駐車場1,160台
施設概要 ・温浴施設「天然温泉コロナの湯」、カラオケスタジオ(17室、24時間営業)、インターネットカフェ・まんが喫茶(158席、24時間営業)、寿司店
・シネコン「コロナシネマワールド」:第2期施設として11月5日オープン、8スクリーン(99-355席)、計1,323席
売上 初年度150億円目指す
総事業費 46億円
関連各社 コロナグループ、JR貨物
記事コード GR20040105

サッポロビール埼玉工場跡地で住宅を核にした複合都市開発進む                                                                      (月刊レジャー産業1月号掲載)
サッポロホールディングスは、埼玉工場跡地(現在サッポロビールが所有)に複合都市開発「(仮称)川口サッポロスクエア」の建設を計画。05年度中にオープン予定。住宅、商業施設、ビアレストラン、フィットネスクラブ、広場、アートギャラリー等を建設し、「まち歩き」が楽しめる新しい都市空間の実現を目指す。
オープン 2005年度中
場所 埼玉県川口市(サッポロビール埼玉工場跡地)
敷地面積 約3万5千坪
計画概要 ・分譲住宅部分を東武鉄道とリクルートコスモスが、商業部分をイトーヨーカ堂が事業用地を取得して事業化
・現在営業中の「サッポロビール川口ビール園」はサッポロライオンが、「サッポロスポーツプラザPAL川口」はサッポロスポーツプラザが後継事業として事業化
・市民アートギャラリー、アートパーク等の設置を検討中
関連各社 サッポロホールディングス、サッポロビール、東武鉄道、リクルートコスモス、イトーヨーカ堂、サッポロライオン、サッポロスポーツプラザ、都市基盤整備公団埼玉支社、川口市
記事コード GR20040106

JR品川駅にブーケ専門店−日比谷花壇           (日本経済新聞1/9掲載)
生花販売最大手の日比谷花壇は、JR品川駅のアトレ品川にブーケに特化した「メリーチップ」を出店。家庭用に気軽に購入できる千−3千円の小さめの花束をそろえる。今後、駅ビル、駅構内に2年間で50店の展開を計画。
オープン 2004年3月
場所 JR品川駅「アトレ品川」内
ターゲット 学生、主婦等の20−30代前半の女性
関連会社 日比谷花壇
記事コード NK2004010901

千葉・蘇我臨海の商業施設、3月着工−島忠、安藤の設計施工 イトーヨーカ堂、設計は日本設計                              (建設通信新聞1/8掲載)
千葉市蘇我特定地区の商業ゾーンで、島忠、イトーヨーカ堂、ネクサスが大規模商業施設を建設する。この3事業者で、総延べ約14万u(敷地約17ha)の複合商業施設を建設。
「(仮称)島忠蘇我店」 「(仮称)イトーヨーカ堂蘇我店」 テーマ型フェスティブセンター
場所 千葉市中央区川崎町7-1他
・JFEスチール(旧川崎製鉄)千葉製鉄所東工場跡地
進捗状況 2004年3月着工、05年1月末竣工、
春オープン目指す
04年春着工、
05年春オープン目指す
敷地面積
(建築面積)
3万8,364u
(2万3,980u)
6万8,494u
(3万1,195u)
約3万3千u
施設規模
(延床面積)
4階建(6万8,100u) 3階建(5万7,548u) (1万3千u)
施設概要 家具・インテリア販売、HC入居 核店舗はイトーヨーカ堂、ファッション、家電、スポーツ、雑貨、飲食等の専門店等 シネコン等大型アミューズメント施設、千葉の旬を扱う市場、海がテーマのレストラン、バザールマーケット入居
関連会社 島忠、安藤建設 イトーヨーカ堂、日本設計 ネクサス
記事コード KT2004010801

サンリブシティ小倉、設計は松井設計JV−五洋の施工、3月着工   (建設通信新聞1/8掲載)
スーパーのサンリブは、「(仮称)サンリブシティ小倉」を建設する。また、本社機能の移転も検討中。
場所 北九州市小倉南区上葛原2
進捗状況 2004年3月着工、05年4月オープン予定
施設規模 3階建(延床面積約6万9千u)、同社最大
売場面積 2万6千u
施設概要 1・2階に店舗、3階に駐車場1,800台
店舗面積はサンリブが全体の40%、専門店約100店で構成するモール方式(同社初)
関連会社 サンリブ、松井設計・河野建築設計事務所JV、五洋建設
記事コード KT2004010802

古着の「HANJIRO」−原宿の旗艦店を移転、横浜と京都には新店 
(日本経済新聞1/8掲載)
衣料品店「HANJIRO」を運営する光商事は、東京・原宿の旗艦店を移転・新規開業する。横浜市(2/7)や京都(4月)にも出店し、全国で8店での展開となる。
オープン 東京・原宿の旗艦店「HANJIRO CENTRAL」を2004年1月18日で閉店し、新店舗「HANJIRO HARAJUKU」を22日オープン
場所 メーンストリートの表参道と明治通りの交差点付近・ビルの3-4階
店舗概要 3階に輸入古着、4階にオリジナル商品
中心価格 オリジナルTシャツ2,900-3,900円
関連会社 光商事(HANJIRO)
記事コード NK2004010801

大型SC、ユニー出店攻勢−「アピタ」来期6店、リストラ一巡 (日経流通新聞1/8掲載)
ユニーは、大型SC「アピタ」を2005年2月期に6店出店。不採算店閉鎖等のリストラが一段落し、大型店出店で集客力のアップを目指す。イオン等競合他社に対抗、住居関連、衣料品等の品揃えを拡大・充実させる。
出店計画 05年2月期名古屋市千種区に「アピタ千代田橋店」(店舗面積2万3,600u)、名古屋市緑区に「(仮称)アピタ鳴海店」、奈良県大和郡山市に店舗面積3万300u等大型店最大6店、老朽化した店舗を建替えたミニ総合スーパー「ジョイマート」2店、食品スーパー「ラ フーズコア」4-5店
06年2月期以降毎年大型店4-5店を中部の他関東、東北に出店(05年中岐阜県のJR大垣駅北側に「アピタ大垣店」、愛知県江南市に「アピタ江南西店」、横浜市緑区に「アピタ長津田店」)
愛知県豊山町等の名古屋空港のターミナルビルや、名古屋市東区の日本たばこ産業名古屋工場跡地(ナゴヤドームに隣接)にも出店したい考え
関連会社 ユニー(アピタ)
記事コード NR2004010801

ロヂャース出店再開−北辰商事、3年ぶり食品強化   (日経流通新聞1/8掲載)
総合ディスカウント(DS)「ロヂャース」を埼玉県中心に展開する北辰商事は、3年ぶりに出店を再開。同社最大規模の「大成店」をさいたま市に出店。DSとしては珍しい食品を主力とする構成で一階で食品のみを扱う。
オープン 2004年3月末
場所 さいたま市
売場面積 約5,200u(2層)
店舗概要 1階に食品、2階に生活用品
初年度売上 75億円目指す
初期投資額 27億円
関連会社 北辰商事(ロヂャース)
記事コード NR2004010802

ベルギーのビアレストラン、日本で多店舗化−インター社、責任者語る                                                  (日経流通新聞1/8掲載)
欧州ビール第2位のインターブリュー(ベルギー)は、ビアレストラン「ベルジアンビアカフェ バレル」を日本で多店舗展開する。06年までに15店出店したい考え。同店は現在、世界25ヵ国で展開中。
オープン 2003年12月アジア1号店
場所 大阪市内
関連会社 インターブリュー(ベルジアンビアカフェ バレル)、ユーロ・バーン・コーポレーション
記事コード NR2004010803

大阪・NGK地下に笑いのテーマパーク−吉本興業が3月開業                                                      (日経流通新聞1/8掲載)
吉本興業は、「なんばグランド花月劇場」の地下に笑いのテーマパーク「吉本笑店街」をオープンする。所属タレントのグッズ店や飲食店、資料館等を配置し、内装は昭和30年代の大阪・ミナミをイメージしたレトロな街並みを想定。
オープン 2004年3月20日
場所 大阪市「なんばグランド花月劇場」(NGK)地下
床面積 約850u
入場者 初年度36万人の見込み
総工費 2-3億円
関連会社 吉本興業
記事コード NR2004010804

ホームセンターのジュンテンドー、小型店跡をドラッグ店に−日用品需要を開拓、大型店と住み分け   (日経流通新聞1/8掲載)
中国地区が地盤のホームセンター(HC)、ジュンテンドーは、現在約30ヵ所ある売場面積660u以下の小型HCが近隣に移転増床する場合に業態転換を行い、閉店跡を活用したドラッグストアを展開する。HCでの品揃えの強化に加え、ドラッグストアでの日用品等も拡充、集客力アップを狙う。
オープン 2001-03年秋HCとグループで手掛ける書店の閉鎖跡を改装したドラッグストア「サンデーズ」を島根県内に3店、岡山県内に1店
出店計画 04年島根県川本町で4月に移転増床オープンするHCの旧店跡を夏までにサンデーズに転換、04年内に同様のドラッグストアをもう1ヵ所出店-来年以降の早い時期に10店体制
関連会社 ジュンテンドー(サンデーズ)
記事コード NR2004010805

関東建創で来月着工、葛西に8.1万u商業施設−島忠   (建設通信新聞1/6掲載)
島忠は、東京都江戸川区に計画している大規模商業施設「島忠ホームズ葛西店」の施工者を関東建創に決定。
場所 東京都江戸川区東葛西9-33-8他
進捗状況 2004年2月末着工、11月末完成予定
敷地面積 3万8,264u(うち建築面積2万2,867u)
施設規模 5階建、延床面積8万1,033u(うち店舗面積約3万4千u)
店舗概要 ・1-2階:HC、家具、ペット、フードの4ゾーンで構成
・駐車場:計1,500台(1階屋外に90台、3-5階に1,410台)
関連各社 島忠、関東建創、石本建築事務所
記事コード KT2003010601

イオン系、出店加速−スポーツ用品店、100店舗体制目指す
                                      (日本経済新聞 1/6掲載)
イオンの子会社で大型スポーツ用品店「スポーツオーソリティ」を展開するメガスポーツは、早期に100店舗(現在の2倍)まで出店を拡大。また、販売網の拡大の他、既存店の改装も進める。スポーツブランド「ナイキ」「アディダス」等の品揃えを拡充、女性客の集客にも力を入れる。
出店計画 今期(2004年1月期)過去最高の12店、来期(05年1月期)12店、06年1月期以降も2ケタ出店を続ける計画
関連各社 メガスポーツ(スポーツオーソリティ)
記事コード NK2003010601

東急ストア、年10店出店−2004年度から大型店開業も検討、年商3,000億円目指す
                                      (日経流通新聞 1/6掲載)
東急ストアは、年間5店の新店を約10店にし、衣食住関連商品を扱う大型店の開業も検討。04年度(05年2月期)から首都圏での新規出店を増やす。今後首都圏のスーパーの競合が加速する見込み。
食品スーパー ここ数年は年間4-5店出店(売場面積約1千u)、不採算店を3年間で13店閉鎖-店舗数は横ばい(約90店)
大型店 05年度以降オープン目指す
新物流センター 04年8月神奈川県川崎市に設置(延床面積1万8千u、投資額16億円)
従業員研修施設 03年5月神奈川県川崎市に店舗と同機能を持つ厨房を備えた「スクール・オブ・リテイルビジネス」を新設
年商 06年度までに3,000億円目指す
関連各社 東急ストア
記事コード NR2003010601

阿倍野に大型施設−近鉄百貨店、大阪・難波地区に対抗
                                      (日経流通新聞 1/6掲載)
近鉄百貨店は、阿倍野本店の別館の専門店ビル「Hoop」の南隣の土地に、新たな大型商業施設の建設を計画。ミナミの商業地区に対抗、阿倍野地区の集客力を高めたい考え。
場所 大阪市・阿倍野本店の別館の専門店ビル「Hoop」の南隣(大阪府常盤公舎跡地)
完成時期 2009年初めまでに
敷地面積 4,783u
年商 100億円規模の見込み
関連各社 近鉄百貨店、都市基盤整備公団、近畿日本鉄道
記事コード NR2003010602

メガネスーパー、店舗面積3.5倍に−大型店、新規出店の2割
                                      (日経流通新聞 1/6掲載)
眼鏡専門店のメガネスーパーは、横浜に大型店を出店。品揃えを拡充し、集客力をアップする。大型店を核にして、郊外に小型店を集中出店することにより、地域内での知名度を高め、店舗の運営効率(店員、在庫等)を向上。地域内でシェア30%を目指す。
オープン 2003年12月に大型店1号店
場所 横浜駅そばの商業ビルの地下1階と地上1階に
店舗面積 約500u(既存店の3.5倍)
店舗概要 ・地下でコンタクトレンズや補聴器、地上でメガネを販売
・陳列点数は5千本(従来の2倍強)
出店計画 ・大型店:年間60店の新設店舗のうち約2割、都心部や関東を中心とする中核都市に開設
・小型店(約150u):郊外に集中出店
・5年以内に700店体制(現在430店)、売上高は650億円に(現在360億円)
関連各社 メガネスーパー
記事コード NR2003010603

「ザラ」名古屋に進出−1,000uの大型店開設    (日経流通新聞 1/6掲載)
スペインの大手衣料品ブランド「ZARA(ザラ)」が名古屋栄に出店。中部地区に初進出する。ザラは、46カ国に600店以上展開する製造小売りチェーンで、2002年度グループ売上高は約40億ユーロ(約5,320億円)。
オープン 2004年4月に国内11店目
場所 名古屋市の繁華街、栄のビル1-2階
売場面積 1千u
店舗概要 女性向けジャケットで1-2万円、紳士スーツで3万円台と値ごろ感がある
関連各社 ザラ・ジャパン(ZARA)
記事コード NR2003010604

花良品 出店ペース加速、関東地区で年5-6店 早期に100店目指す−低価格業態中心に    (日経流通新聞 1/6掲載)
生花販売店を展開する花良品は、低価格販売を強みとする「花良」を来期から年間5-6店ペースで出店。また、高級業態「花逸品」(昨年5月に1号店を開業)は、東京都内の城南地区等高級住宅地等で随時出店を検討。関東地区での店舗展開を加速。
出店計画 ・来期(2005年2月期)から年間5-6店-東京近郊の主要な鉄道路線の沿線にドミナント(地域集中)方式(路面店の他、百貨店やスーパー、駅ビル、駅構内等へのテナント出店)
・関東での100店舗達成にメドがついた段階で、大阪市等近畿圏での展開も検討
関連各社 花良品(花良、花逸品)
記事コード NR2003010605

高島屋、大阪店新館建設を検討−2〜3年後にも計画策定                                                                            (建設工業新聞 12/26掲載)
高島屋は、大阪店の新館建設を計画。規模、着工時期、完成時期等は未定。大阪ミナミでは、なんばパークス1期が03年10月開業、そごう心斎橋が05年秋のオープンを目指して03年12月着工、丸井のファッションビルが06年秋進出するなど、商業施設の建設が進んでいる。
場所 大阪市中央区・南海難波駅東側(現在事務所別館等)
進捗状況 2-3年後計画を固める見通し
敷地面積 3,000-4,000u
関連各社 高島屋
記事コード KK2003122602

近鉄百貨店、阿倍野に大型商業施設−2009年メド年商100億円見込む、集積高め難波に対抗                          (建設通信新聞・日経流通新聞 12/26掲載)
近鉄百貨店は、都市基盤整備公団の譲渡競争入札で取得した「Hoop(フープ)」の南隣の土地に、大型商業施設の建設を計画。施設の概要は未定。阿倍野地区の商業集積を進め、難波地区への顧客流出を防ぎたい考え。近鉄グループとして、近畿日本鉄道が土地南側隣接地に保有する駐車場(約5,000u)とあわせ、一体化して開発する可能性もある。
場所 大阪市阿倍野区阿倍野筋2-2-1・阿倍野本店別館の専門店ビル「Hoop(フープ)」の南隣(大阪府常盤公社跡地)
進捗状況 04年1月譲渡契約、2月12日までに物件引渡し予定
開業時期 09年初め予定
敷地面積 4,783u
売場面積 1万3,647u
用途地域 商業地域(建ぺい率80%、容積率400%)
年商 100億円規模の見込み
関連各社 近鉄百貨店、都市基盤整備公団、近畿日本鉄道
記事コード KTNK2003122601

05年春完成へ来月着工くずはモール街リニューアル工事                                                                            (建設通信新聞 12/25掲載)
京阪電気鉄道は、くずはモール街を百貨店やGMSを核としたSCにリニューアルする。現在、建設中の仮設店舗「くずはモールダッシュ」が完成次第、解体工事に着手。今回のリニューアルは2002年2月に発表した、「京阪グループ新生計画Re-Born21」の一環。
場所 大阪府枚方市
進捗状況 2004年1月下旬着工、05年春完成予定
施設規模 5階建、延床面積約10万1千u
営業面積 約3万8千u
店舗概要 ・核店舗は京阪百貨店、ダイエー、イズミヤ
・専門店100店以上(食料品、衣料、雑貨中心)
投資額 約140億円
関連各社 京阪電気鉄道、竹中工務店
記事コード KT2003122502

めがね店、カフェや雑貨も−ジンズ、5年で20店展開 (日経流通新聞 12/25掲載)
低価格メガネ店を展開するジンズは、カフェと眼鏡の複合店「ガーデンスクエア」と、雑貨と眼鏡の複合店「グローバルスタンダード」を出店する。
オープン ・「ガーデンスクエア」:2002年4月前橋市に試験店、03年12月栃木県佐野市に2号店
・「グローバルスタンダード」:03年12月群馬県太田市のイオン太田店に
出店計画 5年以内に関東圏に20店(関東各県に2店ずつ)
出店場所 ガーデンスクエアは主に郊外のロードサイド、グローバルスタンダードはSC内
店舗面積 100-250u
関連各社 ジンズ(オプティカルショップ、ガーデンスクエア、グローバルスタンダード)
記事コード NR2003122502

低価格コンタクト進出−オプティカル、名古屋に1号店 (日経流通新聞 12/25掲載)
日本オプティカルは、使い捨てコンタクトレンズを低価格販売する新業態「レモンコンタクト」の1号店を名古屋市にオープン。
オープン 2004年1月3日
場所 名古屋市中区栄・商業ビルの6階(眼科医に隣接)
店舗面積 115u
年商目標 2億円強
関連各社 日本オプティカル(ハートアップ、レモンコンタクト)
記事コード NR2003122503

バルチック・システム、ラーメン店参入−日本食品開発から譲渡                                                     (日経流通新聞 12/25掲載)
「バルチック・カレー」を展開するバルチック・システムは、日本食品開発(民事再生手続き中)から年内にも直営4店の営業譲渡を受け、ラーメン店「どんたく」を展開。今後、不採算店のラーメン店への業態転換や、FC加盟店の募集もおこなう。
出店計画 2004年9月期までに30店
関連各社 バルチック・システム(バルチック・カレー、どんたく)、日本食品開発
記事コード NR2003122501

設計はエスデーシー、大森に6万u商業施設−イトーヨーカ堂                                                      (日経流通新聞 12/24掲載)
イトーヨーカ堂は、東京都大田区のアサヒビール跡地に、延べ約6万uの大森店の新築を計画。施工者は未定。
場所 東京都大田区大森北2-13-2他(アサヒビール工場跡地)
進捗状況 2004年2月着工、05年1月末完成目指す
敷地面積 1万6,528u(うち建築面積1万2,009u)
施設規模 6階建(延床面積5万9,400u)
施設概要 4-6階・屋上に駐車場約990台
関連会社 イトーヨーカ堂、エスデーシー設計
記事コード KT2003122401

36.4億円で竹中JV−筑波新都市開発の大規模商業施設、2月にも本格着工                                            (建設通信新聞 12/24掲載)
第三セクター筑波新都市開発(都市基盤整備公団や茨城県が出資)は、つくば都心地区に大規模商業施設「つくばクレオスクエア キュート」の建設を計画。その他、クレオとMOGのリニューアルも計画。
場所 茨城県つくば市吾妻1-6-1他(つくばエクスプレスのつくば駅、既存商業施設「クレオ」、「MOG」に隣接)
進捗状況 2004年2月着工、05年オープン目指す
敷地面積 9,930u
施設規模 地下1階地上4階建(延床面積2万5,591u)
店舗面積 1万4,921u
施設概要 地下は機械室、1-3階は店舗(専門店80-100店)、2階にオープンモール、4階は事務所
関連会社 第三セクター筑波新都市開発、竹中工務店・株木建設・岡部工務店JV、オーブ建築造形計画
記事コード KT2003122402

横浜市金沢区に出店−コストコホールセールジャパン1万u、開店は10月                                            (建設通信新聞 12/24掲載)
会員制量販店のコストコホールセールジャパンは、「(仮称)コストコホールセール金沢シーサイド倉庫店」を新設。同社は、箱売り等大量販売が中心で、倉庫のような店内が特徴。
場所 横浜市金沢区幸浦2-6
進捗状況 2003年12月26日午後4時から東京ガス金沢総合グラウンドのクラブハウスで説明会、04年1月中旬届出公告・縦覧、10月1日新設予定
店舗面積 1万52u
駐車場 688台
関連会社 コストコホールセールジャパン
記事コード KT2003122403

西の外食、広島を目指す−パオ出店攻勢、来年度10店舗・J&Jは3年で10店                                           (日経流通新聞 12/23掲載)
西日本で外食店を展開するパオは、広島県内中心に直営店を大量出店。九州7県で居酒屋チェーンを展開するジェイアンドジェイ(J&J)も、広島都市圏での出店を加速。
  パオ ジェイアンドジェイ(J&J)
オープン ・「カルビ大陸」:2003年12月山口県周南市と東広島市に 「さかな市場」:2003年8月JR広島駅近くに(年商2億円ペースと好調)、04年3月広島市に
・「長崎ちゃんめん」:04年2月広島市に
出店計画 ・04年度広島県に約10店(「カルビ大陸」「長崎ちゃんめん」、手打ちうどん店「麦まる」のいずれかを選択する考え) 今後3年間で広島都市圏で郊外型店舗「十徳や」、「さかな市場」中心に10店目指す-売上20億円目指す
・05年度広島と大阪等近畿圏に約10店
・06年度大阪府内等に約15店
記事コード NR2003122301

日比谷花壇が駅ナカ店−小型店、ブーケに特化      (日経流通新聞 12/23掲載)
生花販売店最大手の日比谷花壇は、ブーケ(花束)に特化した新業態の小型店「メリーチップス」を駅ビルや駅構内(駅ナカ)へ出店。運営コストを抑え、従来の業態や立地で取り込めなかった購買層を狙う。
オープン 2004年3月東京・JR品川駅の商業施設「アトレ」内に1号店「メリーチップス」
売場面積 約10u(主力店舗「日比谷花壇」の1/3)
価格帯 1千-3千円(主力店舗より1千-1,500円安い)
出店計画 06年3月までに全国50店体制目指す
関連各社 日比谷花壇(日比谷花壇、ベリーメリー、HIBIYA-KADAN STYLE、メリーチップス)-全国に180店
記事コード NR2003122302

くすりの福太郎、3年後に店舗倍増              (日経流通新聞 12/23掲載)
中堅ドラッグストア、くすりの福太郎は、3年後の200店体制を目指す(現在千葉県北西部や東京都東部に98店展開)。首都圏では東京西部やSC内の医療機関の隣に出店。フランス流通大手のカルフールと提携して全国展開も検討中。
オープン ・2003年11月以降新宿や練馬等に(売場面積約200u、1店当り年商3億円を見込む)
・04年度中江東区や足立区のSC内医療機関の隣に調剤コーナーの併設店舗
・03年夏兵庫県尼崎市「尼崎店」等カルフール3店内に小型店
出店計画 06年10月期まで毎期30店以上出店(不採算店年5、6店閉鎖)
売上高 06年10月期560億円目指す(03年10月期約248億円)
関連会社 くすりの福太郎
記事コード NR2003122303

カシオ、Gショック専門店−全国6都市、まず東京   (日経流通新聞 12/23掲載)
カシオ計算機は、同社国内初となるアンテナショップ「G-SHOCK STORE」を出店。カシオサポートシステム(100%子会社)が開設・運営を行う。05年2月期までに、Gショックの国内年間販売個数を、現在の2割増となる180万個を目指す。
オープン 2003年12月18日
出店計画 数年以内に東京、札幌、仙台、大阪、名古屋、福岡に1店ずつ(路面店も検討)
場所 東京・台場の商業施設「アクアシティ」内
ターゲット 30歳前後の男性
関連会社 カシオ計算機、カシオサポートシステム(100%子会社)
記事コード NR2003122304

セブン−イレブン エクソンモービル、複合店舗開発で業務提携−来年から顧客ニーズ検証                                         日経流通新聞 12/20・建設通信新聞 12/22掲載)
セブン−イレブン・ジャパンとエクソンモービルは、セルフ式ガソリンスタンド(GS)とコンビニエンスストアの複合店舗を共同で開発・運営する。エクソン側がセブンイレブンに運営委託料を支払う。コンビニ業界では、ほかに、ローソンと新日本石油、エーエム・ピーエム・ジャパンとジャパンエナジーが複合店を出店。
オープン 2004年春1号店
出店計画 2年程度で実験店10数店出店後、本格展開
関連各社 セブン−イレブン・ジャパン(32都道府県に1万55店)、エクソンモービル(エッソ、モービル、ゼネラルを6,369SS)
記事コード KTNR200312022001

中華でファストフード、ロイヤルフーズが新型チェーン−宅配のノウハウ活用  
                                                                                 (日経流通新聞 12/18掲載)
中華料理の「チャイナクック」を運営するロイヤルフーズは、中華料理のファストフードチェーン「チャイナクック500」の展開を開始。来春一号店を出す見込み。その他、18日に宅配・持ち帰りに対応した中華レストランを、東京・千駄ヶ谷にオープン。汐留に8月開店した「中国ダイナーチャイナクック」の二号店。客単価は3,500円−4,000円を見込む。宅配・持ち帰りも含め、月商は2,500万円程度を見込む。
出店計画 当面直営店のみの営業とし、2005年6月までに繁華街を中心に20−50店舗
店舗概要 面積:100−130u、30席程度、カウンター中心の小型店で、夜にはアルコールを提供居酒屋感覚の店舗とする。
顧客層 サラリーマンを主とし、女性も見込む
客単価 1500円程度
月商 1,500万−2,000万を見込む
関連各社 ロイヤルフ−ズ
記事コード NR2003121801

食事主体の新店開発−マルシェ「酔虎伝」改装し郊外に  
                                                                                 (日経流通新聞 12/18掲載)
マルシェは「酔虎伝」の郊外店を改装し、食事主体の新店「ごちそう炭火マルシェ」の展開を始める。一号店は明石市内。飲酒運転罰則強化により不振の続く郊外店の底上げを狙う。その他、現在までに、居酒屋「八剣伝」を食事主体に改めた「炭火焼とこだわりご飯 八剣伝」の展開も始めている。
ごちそう炭火マルシェ
出店計画 直営FCあわせて郊外店の多い関西中心
店舗概要
(1号店)
面積:330u
座席:150席
客単価 2300円
改造費用 700万円前後
関連各社 ロイヤルフ−ズ
記事コード NR2003121801

焼鳥店、駅ナカに登場−埼玉のひびき、まず東武東上線でコンテナ式出退店身軽に                                                                               (日経流通新聞 12/18掲載)
埼玉県内で焼き鳥のテイクアウト店を展開中のひびきが、東武東上線鶴瀬駅構内に出店。コンテナごとの出店で、短期間での出店・退店が可能。現在構内を含め8店舗を運営中。
出店計画 今後3年で13店舗を開く計画
工期 十日
関連各社 ひびき
記事コード NR2003121802

郊外に牛タン店、08年度20店−たんや利久が出店増  
                                                                                 (日経流通新聞 12/18掲載)
牛タン料理店チェーンのたんや利久が、郊外型店舗の出店を進める。現在は仙台駅周辺の12店での営業。店舗増に伴い、工場の増設も行う。
出店計画 来春多賀城市を皮切りに2008年度の20店舗体制を目指す
売上高 2008年度、40億円を目指す
関連各社 たんや利久
記事コード NR2003121802

食品スーパー都市型を多店化−阪急ファミリーストア、人口回帰に対応  
                                                                                 (日経流通新聞 12/18掲載)
阪急百貨店子会社の阪急ファミリーストアは、営業時間の延長と、午後9時以降の惣菜メニューの充実等で、単身者等の取り込みを狙い、生鮮食品や総菜中心の都市型食品スーパーの出店を加速する。
オープン 2003年11月大阪市に「阪急ファミリーストア同心店」:売場面積660u、取扱品目数約6,000品目。
出店計画 ・05年3月期大阪市北部(半径500m以内に5千世帯以上が居住する地域)に3店:売場面積500-660u、年間売上高10億円前後
・09年3月期までに大阪市内で20店体制
関連各社 阪急ファミリーストア
記事コード NR2003121801

ニトリ、今後5年間で200店に−国内外の物流拠点も拡充  
                                                                                 (日経流通新聞 12/18掲載)
家具インテリアチェーン大手のニトリは、今月100店目を出店した。08年度までに、さらに100店出店する考え。インドネシアに続く、ベトナムでの製造拠点の新設や国内外での物流拠点の拡充等、経営基盤づくりにも積極投資。
出店計画 ・主に関東と関西で年間20店ペースで出店
・将来は中国にも出店を計画
物流拠点 ・2004年1月中国の上海と青島に物流拠点(延床面積ともに約1万6,500u)
・神戸市に国内2ヵ所目の物流センター延床面積約10万u、投資額100億円
関連各社 ニトリ
記事コード NR2003121802

ハードオフ全400店に−1号店から10年余で  
                                                                                 (日経流通新聞 12/18掲載)
リサイクル店をチェーン展開するハードオフコーポレーションの店舗数が、400店を達成(直営・FC込み)。1号店(1993年2月新潟市にパソコン・オーディオの「ハードオフ」)から10年あまりでの達成。今後、首都圏、関西圏での積極出店を行う。
オープン ・2003年12月5日山形県米沢市にカー用品「ガレージオフ米沢店」とレンタルスペース「ボックスショップ米沢店」、秋田市に「ハードオフ秋田店」と家具・家電「オフハウス秋田店」-計400店体制に(内訳は直営93店、FC307店)
出店計画 2005年500店、2010年1千店体制目指す
関連各社 ハードオフコーポレーション(ハードオフ、ガレージオフ、ボックスショップ、オフハウス)
記事コード NR2003121803

「ミューザ川崎」竣工−川崎駅東西口で出店続く 
                                  (デパートニュース 12/17掲載)
2003年12月13日、JR川崎駅西口にオフィス棟とホール棟で構成される再開発ビル「ミューザ川崎」が竣工。低層部には商業施設を配置。川崎駅前では、03年秋に大型複合商業施設「DICE」、チッタデッラの第2期「ビバーチェ」などが次々オープン。04年春には西武百貨店川崎店跡にヨドバシカメラが出店。東芝工場跡では大型複合商業施設の建設が計画中で、川崎駅前が大きく変化を遂げる。
オープン 2003年12月13日竣工、19日オフィス棟オープン
場所 JR川崎駅西口(市営団地、店舗等跡地約1.3ha)
施設規模
(延床面積)
オフィス棟:地下2階地上27階建(約11万4,300u)
ホール棟:8階建
施設概要 オフィス棟:1・2階-商業施設(飲食店、専門店約50店入居)、政府機関(新・エネルギー産業技術総合開発機構、金属鉱業事業団等)入居
ホール棟:市のシンフォニーホール2千人収容
関連各社 都市基盤整備公団
記事コード DN2003121701

東海地区最大の新店舗、地区内にJR駅 06年開店へ−イオン 
                                  (建設通信新聞 12/16掲載)
イオンは、名古屋市緑区に、同社東海地区最大規模となる新店舗の建設を計画。名古屋市大高南特定土地区画整理組合による区画整理の地区内で、JRの新駅建設も構想。イオンは、これまで名古屋市内に今年7月熱田SC(4階建、延べ約13万u、150の専門店入居)を出店している。
オープン 2006年春の予定
場所 名古屋市緑区大高町地内
敷地面積 約8万5千u
関連各社 イオン
記事コード KT2003121601

九州初90ブランド入居、井筒屋と差異化を狙う−小倉伊勢丹2/10に開業 
                     (日経流通新聞 12/16・デパートニューズ 12/17掲載)
小倉伊勢丹が、小倉そごう跡ビル「セントシティ北九州」内の地下1-地上6階にオープン。小倉伊勢丹は、伊勢丹7割、井筒屋3割を出資する百貨店。紳士・婦人服、雑貨では7-8割が伊勢丹・新宿本店と共通のブランドで、伊勢丹色の強い百貨店となる。同ビル7-14階は専門店街「I'm(アイム)」が入居。(売場面積約1万6千u、120店入居)。
オープン 2004年2月10日
場所 北九州市・JR小倉駅前「セントシティ北九州」(小倉そごう跡ビル)内地下1-地上6階
売場面積 約3万u
店舗概要 ブランド数約450(うち九州初約90、北九州初約180)
・地下1階:食料品 ・1階:婦人服飾雑貨、宝飾、ヤングの婦人服、喫茶 ・2階:化粧品、ヤングの婦人服、インターナショナルブティック ・3階:小さいサイズの婦人服、婦人肌着、喫茶 ・4階:大きいサイズの婦人服、婦人服、ベビー・子供服、喫茶 ・5階:紳士服・洋品、雑貨、時計 ・6階:リビング、ギフトサロン、催事場、多目的ホール、喫茶
ターゲット 親子3世代ファミリー(中心顧客はアダルト、ミドル。リード顧客はヤングアダルト、トランスアダルト)
初年度売上 260億円目指す
関連各社 小倉伊勢丹(伊勢丹70%、井筒屋30%の出資会社)
記事コード DNNR200312161701

チヨダ、靴専門店大型化−シュープラザ1,000u以上に、スーパー跡に低コスト出店 
                                    (日経流通新聞 12/16掲載)
靴専門店最大手のチヨダは、主力の「シュープラザ」(平均店舗面積約660u、210店展開中)の新規出店店舗から大型化を検討。スーパー跡などに居抜き出店し、出店コストを引き下げる。品揃えを増やし、低価格の靴を拡充。ファミリー層を取り込み、平日の来客数の増加を見込む。HCやDSとの複合出店は従来通りの660uで展開。郊外の幹線道路沿いへの単独出店は大型化も検討。
出店計画 新規出店:来期20店のうち3-5店が大型化(売場面積1千-1,650uの食品スーパー等の跡地に居抜き出店)
既存店:不採算店を移転、大型化
売場面積 1千数百u前後
売上高 1店舗当り3億円
関連各社 チヨダ(シュープラザ)
記事コード NR2003121601

UCC、和食店の出店加速、グループ外食多角化−3年で30店、FC募集も開始 
                                    (日経流通新聞 12/16掲載)
UCC上島珈琲は、昨年丸ビルに出店した和食店「一夜一夜」の1号店が好調なことから、18日2号店を出店し、多店舗展開を開始する。あわせてFC募集も行う。カフェ事業だけでなく、新事業で収益力を高める。「一夜一夜」は神戸市にある個店だったが、チェーン化を見越し、技術提携した。
オープン 2003年12月18日直営2号店
場所 東京・銀座「ニューメルサ」内
店舗面積 125u(59席、カウンター主体)
客単価 昼1千円、夜4千円
出店計画 ビジネス街や複合商業ビル中心に3年で30店体制
関連各社 UCC上島珈琲(フルサービス喫茶店「カフェプラザ」等37店、高級喫茶店「ウィーンの森」等15店、豆ひき売り併設喫茶店「メルカード」等33店、レストラン型等その他94店)、トラッドフーヅ(和食店「一夜一夜」)
記事コード NR2003121602

山形のシベール、初の外食専門店開設 
                                    (日経流通新聞 12/16掲載)
パンや洋菓子製造・小売のシベールは、外食事業の割合を2割に(現在は1割)引き上げ、多角化による経営基盤の強化を行う。
出店計画 ・2004年秋宮城県川崎町に和食レストラン「山彼方(やまかた)」(店舗面積200u)、山形市内に初の外食専門店
・自社製パンや洋菓子の小売店舗「シベール」は年間3-4店(東京都内の銀座や青山に出店計画中)
関連各社 シベール(シベール、山彼方)
記事コード NR2003121603

モスフード、中華事業を強化−子会社に増資、新業態も 
                                    (日経流通新聞 12/16掲載)
モスフードサービスは、ラーメン店「ちりめん亭」を展開する子会社トモスに5億円を増資し、中華部門を集約。中華レストラン等新業態の開発も行う。「ちりめん亭」では高額メニューで専門性を高める。郊外店には「上海市場」の中華丼メニューを追加。11月から広島県内の店舗で丼メニューの販売実験中。
出店計画 ・ちりめん亭を都心部中心に3年で150店体制
・上海市場のFC展開、中華レストランの展開も検討中
関連各社 モスフードサービス、子会社トモス(ちりめん亭、上海市場)
記事コード NR2003121604

米シーズ・キャンディーズ日本で6店目目指す−日本の統括責任者語る 
                                    (日経流通新聞 12/16掲載)
米チョコレート専門店「シーズ・キャンディーズ」が日本で多店舗展開。1号店は東京都港区・表参道の路地裏。
出店計画 ・東京に1店、大阪等にも出店-全国で6店出店
・2004年後半メドに2店目(銀座を検討中)、表参道店もメーン通り沿いに移したい考え
関連各社 シーズ・キャンディーズ
記事コード NR2003121605

ボックスグループ、「駅ナカ」店に特化−郊外店縮小、当日料金制も 
                                    (日経流通新聞 12/16掲載)
首都圏でビデオレンタル店をチェーン展開するボックスグループは、郊外店を縮小し、集客が見込める「駅ナカ」(鉄道駅構内)で「スーパーソフトボックス」の営業に特化。京浜東北線・赤羽駅に続き3店目を出店した。
出店計画 埼京線・武蔵浦和駅構内に3店目、今後3年間で10店(現在JR東日本の他、首都圏の私鉄各社と新規出店交渉中)
売場面積 300u弱(郊外店の約1/5)
店舗概要 タイトル数3万種類(郊外店は4万-5万種類)
関連各社 ボックスグループ(スーパーソフトボックス)-現在計5店
記事コード NR2003121606

広島に西日本1号店−ベビーザらス、工場跡SCに   (日経流通新聞 12/16掲載)
日本トイザらスは、2004年3月オープンの大型SC「ダイヤモンドシティ・ソレイユ」内に、ベビー用品専門店「ベビーザらス」を出店。関東地方では3店を展開しているが、西日本は初出店。
オープン 2004年3月
場所 広島県府中町・キリンビール工場跡地にオープンする大型SC「ダイヤモンドシティ・ソレイユ」内
店舗概要 大規模な売場にゼロ-3歳児向け衣料品や玩具、マタニティー商品
関連各社 日本トイザらス(トイザらス、ベビーザらス)
記事コード NR2003121607

全天候型の犬のフィットネス−カリーノ、宮崎市に    (日経流通新聞 12/16掲載)
カリーノ(旧壽屋)は、宮崎市に犬のフィットネスクラブをオープン。ピーウェルプランニングの「ペットネスクラブ・ピーウェル」FC1号となる。ペットの一時預かりも行う。
オープン 2004年1月23日
場所 宮崎市の商業テナントビル「カリーノ宮崎」の立体駐車場4階(約900u)
店舗概要 ドッグラン、シャワー室、ペット用品販売店等設置。屋根のある全天候型-全国初
初年度売上 目標1億円
関連各社 カリーノ、ピーウェルプランニング(ペットネスクラブ・ピーウェル)
記事コード NR2003121608

ひらせいホームセンター、来年4店舗出店−新潟市や周辺部に 
                                    (日経流通新聞 12/16掲載)
ひらせいホームセンターは、新潟市と周辺エリアでの出店を再開。2004年8月までにHC3店オープンする他、本やCD、文具を扱う「遊」も出店。
オープン ・2004年3月豊栄市にHC(売場面積4,373u):食品売場と一体化した同社初のスーパーセンター、百円ショップ「ダイソー」も入居
・5月新潟市にHC「新崎店」:同社の食品部門「食良品館」と「ダイソー」入居
・8月新潟市にHC「松崎店」:さらにレンタルビデオ店が加わる
・2004年4月村上市に「遊」2号店:本、CD、文具販売、レンタルビデオ店入居
関連各社 ひらせいホームセンター
記事コード NR2003121609

マツキヨ、京都・三重に進出                 (日経流通新聞 12/16掲載)
マツモトキヨシは、京都と三重に進出。京都は繁華街に、三重では駅ビル内に出店。これまで首都圏中心に出店してきたが、今年春、滋賀に稼動させた大型物流施設を拠点に、今後中部以西の出店を増やす。
オープン ・2003年12月13日三重県津市に「津駅ビルチャム店」(売場面積184u)
・20日京都市に「京都四条通り店」(京都府1号店、売場面積368u)
関連各社 マツモトキヨシ
記事コード NR2003121610

いなげや、小型新店で攻勢−膨らんだ人件費カバー 
                                  (日経流通新聞 12/11掲載)
いなげやは、2003年10月-04年3月の下期に小型スーパー計6店の出店を計画。上期の出店費用等を新店の増収で補う。
オープン 2003年12月12日東京・練馬に「練馬石神井南店」、18日埼玉県川口市に「川口5丁目店」、04年3月末までに川崎市、埼玉県草加市
売場面積 「練馬石神井南店」1,924u、「川口5丁目店」1,715u-新店6店(2店は出店済)はいずれも1千-2,100uの小型店
年商目標 「練馬石神井南店」21億5千万円、「川口5丁目店」19億5千万円(新店6店計117億円)
投資額 新店6店計24億円
関連各社 いなげや
記事コード NR2003121101

焼肉屋さかい、郊外型カフェ参入−都心では若者向け小型店 
                                  (日経流通新聞 12/11掲載)
焼肉チェーン大手の焼肉屋さかいは、新規事業の郊外型カフェ「元町珈琲」を出店する。これまで、都心型カフェ事業(子会社のオリパ経営)を手掛けていたが、2004年1月本体に吸収、事業ノウハウを新店舗開発に生かす。主力の焼肉事業では、都心部で和牛専門店「和牛焼肉坂井」ほかを開設。
オープン ・2004年夏までに岐阜県内に「元町珈琲」1号店:ターゲットは主に中高年層
・今期(04年4月期)中都内にビルイン型新型店1号店:約100u、ターゲットは若いビジネスマンや女性客中心、客単価は3,800円
・東京・銀座の既存店を和牛専門店「和牛焼肉坂井」に改装オープン:客単価5千円程度
出店計画 今年度下期計27店(直営9店、FC18店)
関連各社 焼肉屋さかい(「焼肉屋さかい」138店、「炭火焼肉屋さかい」61店、「焼肉にっぱちさかい」7店、鶏料理専門店「とりバックス」3店、海鮮居酒屋「鮮魚料理 まるさ水産」11店、カフェ「オリパ」1店)、オリパ(子会社)
記事コード NR2003121102

サンエー、直営 今期90店新設−郊外型SC向けも開設 
                                  (日経流通新聞 12/11掲載)
サンエー・インターナショナルは2004年8月期に(子会社含め)直営店を90店出店。新店舗網の拡大・収益増に伴い、新ブランドも導入し、市場への対応を目指す。
出店計画 ・2004年8月期直営店(子会社含め)90店:百貨店、ファッションビル内に自社ブランドの「ヒューマンウーマン」(25-30歳の女性中心)、「プロポーションボディドレッシング」(25歳前後向け)等の他、セレクトショップも出店
・04年春郊外型SC向けの新店舗「コフィコレクト」(シンプルなデザイン)、「アンド」(女性らしい華やかさのある商品)を開設
・05年8月期以降期末段階で約50店ずつ-06年8月期1千店体制(FC含め)
関連各社 サンエー・インターナショナル
記事コード NR2003121103

ハウスオブローゼ、複合店を本格展開−足裏マッサージやトイレタリー     
(日本経済新聞 12/9掲載)
化粧品開発・販売のハウスオブローゼは、主力の化粧品販売の他にトイレタリー用品の販売や足裏マッサージのサービス等をおこなう複合店を本格展開する。
オープン 2004年春メドに3店
場所 大都市圏の百貨店内
ターゲット 40代以上の女性層
関連各社 ハウスオブローゼ(百貨店内に約240店)
記事コード NK2003120901

カウボーイの札幌市のSC、ドン・キが出店     (日経流通新聞 12/9掲載)
総合ディスカウントストア(DS)最大手のドン・キホーテは、「カウボーイ厚別店」内のマツヤデンキ跡に出店。食品販売中心に展開するカウボーイのSCに出店することで相乗効果を狙う。ドン・キホーテのほか飲食店や物販店も誘致する。
オープン 2003年12月下旬
場所 北海道札幌市「カウボーイ厚別店」の「厚別パートU店」1階
売場面積 約4,500u(うちドン・キホーテ部約1,800u)
関連各社 ドン・キホーテ、カウボーイ
記事コード NR2003120901

ソニープラザ、男性衣料を販売−新業態店で     (日経流通新聞 12/9掲載)
生活雑貨専門店ソニープラザは、来春から展開する新業態の大型店「Serendipity(セレンディピティ)」で、セレクトショップ形式での男性向け衣料販売を開始。欧米から直接輸入した商品をそろえる。ベーカリーショップ(50席)とフラワーショップも併設。
オープン 2004年3月30日
場所 東京都中央区「コレド日本橋」内
売場面積 約2,300u
ターゲット 30代女性とその家族等
年間売上 目標20億円
関連各社 ソニープラザ
記事コード NR2003120902

複合カフェ進化、漫画+ネット+α−仕事系(機器完備、職場代わり)、遊び系(エステも充実)                        (日経流通新聞 12/9掲載)
漫画喫茶とインターネットカフェが融合した「複合カフェ」化が進んでいる。通信機器等が導入されたミニオフィスのようなカフェや、カップルや家族向けにビリヤードや卓球、ボウリング等を導入する店舗も増えている。
  ビジネス型「エアーズカフェ船橋店」 レジャー型「自由空間亀戸店」 エステ型「aprecio(アプレシオ)」
オープン - 2003年8月 2003年12月1日
場所 千葉県船橋市 東京都江東区 東京・新宿
店舗概要 パソコン、プリンター、コピー機、ファクス等貸し出す。来年初め、個室にパソコンやスキャナー、ラミネーター等事務用品一式を備えた「プライベートオフィス」の設置を検討。 漫画を読める個室、ビリヤード、畳ルーム(テレビゲーム)、ダーツコーナー、シャワー室、am/pmの無人コンビニ(飲食自由)、女性専用ルーム 飲食メニュー充実、タイ式マッサージ室、女性専用ルーム(アロマオイル、サプリメント無料提供)
料金 時間制:15分ごと100円 最初の30分280円(15分延長ごと100円) -
客層 来店客の45%が会社員(若手だけでなく中堅クラス)、年齢構成では23-39歳が6割 カップルや家族連れが多い、女性客が3割超 -
関連各社 エアーズネット ランシステム アイエルワイコーポレーション
記事コード NR2003120903

京急百貨店「スポーツ館」−6日開業     (デパートニューズ 12/3掲載)
京急百貨店のスポーツ館「スポーツオーソリティ」がオープン。京急百貨店本館、ウィング上大岡、京急百貨店スポーツ館「スポーツオーソリティ」の3館からなる複合型商業施設となる。
オープン 2003年12月6日
場所 神奈川県横浜市・京急百貨店本館と通路を挟んで建設中のビルの地下1階「camio」
営業面積 2,600u(三浦半島上大岡以南で最大規模のスポーツ店)
アイテム数 常時5万点
関連各社 京急百貨店
記事コード DN2003120301

井筒屋、「紫江'SU」来夏開業−働く女性をターゲット (デパートニューズ 12/3掲載)
井筒屋は、「紫江'SU」をオープン。今春、リバーウォーク北九州がオープンして紫川周辺部の集客が高まっていることから、3年前にオープンした「小倉リバーサイドチャイナ紫江'S」(店舗面積1,026u、年間売上約7億円)に続く第2弾として開設。北九州初登場の飲食・サービス施設を集積。
オープン 2004年初夏(GW頃メド)
場所 福岡県・鴎外橋右岸の「紫江'S」に隣接
施設規模 4階建、延床面積307u
ターゲット 働く女性層
店舗構成 1階:タリーズコーヒー(約48坪)、2階:「ピエトロ・コルテ」(約48坪)、3・4階:女性専用ストーンバス「石の癒」(約96坪)
初年度売上 目標4億1千万円
関連各社 井筒屋
記事コード DN2003120302

丸井今井・三越札幌店、合同でクリスマス−上質な贈り物を提案                                           (デパートニューズ 12/3掲載)
丸井今井札幌本店と三越札幌店は、「JRタワー」の開業で、駅前地区と大通地区の競合が激化していることから、昨年の孫の日に続き、「合同クリスマス」を開催。共同企画商品や限定商品をメインに、共同イベントも企画。
開催 2003年11月28日から
場所 北海道・札幌大通地区
関連各社 丸井今井、三越
記事コード DN2003120303

「COREDO(コレド)日本橋」、商業施設は3月30日オープン−日本橋ビルディング                                  (デパートニューズ 12/3掲載)
オフィス、商業施設からなる複合ビル「日本橋1丁目ビルディング」内の商業施設「COREDO(コレド)日本橋」が、来春オープンする。
場所 東京都中央区日本橋1丁目(東急百貨店日本橋店跡地)
日本橋1丁目ビルディング概要
延床面積約9万8千u(うち駐車場約1万900u)、最高高さ約120mで、A街区が地下4階地上20階建、B街区が地下2階地上2階建、駐車台数約250台、竣工は2004年1月31日の予定。
COREDO(コレド)日本橋概要
オープン 2004年3月30日
敷地面積 A街区5,611u、B街区2,574u(計8,185u)
施設規模 
(延床面積)
A街区:地下1階-地上4階、B街区:1・2階(計約1万u)
施設概要 ・計33店出店
・ソニープラザの「serendipity(セレンディペティ)」(約700坪)、セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」等
・飲食:スペインの星付きレストランとして初出店の「サン・パウ」、フレンチの名店「レカン」、中華「維新號」、割烹旅館「皆美」、フードマーケット「プレッセ」等
・商業テナント以外:メリルリンチグループ、早稲田大学の大学院等
関連各社 三井不動産、東京急行電鉄、東急不動産
記事コード DN2003120304

東急ハンズ、北千住の丸井に出店−エリアブロック運営方式            
                                 (デパートニューズ 12/3掲載)
東急ハンズは、2004年2月下旬開業予定の「(仮称)丸井北千住店」に出店。関東で9店目、全国では16店目。北千住店は中型店となるため、川崎店に続いてエリアブロック運営(仕入れ、商品開発、内部管理部門等の業務を既存大型店舗がサポート)となる。
オープン 2004年2月下旬
場所 「(仮称)丸井北千住店」の6階の一部と7階
売場面積 545坪
アイテム数 約6万点
出店計画 年1-2店
関連各社 東急ハンズ
記事コード DN2003120305

ローソン、調剤薬局と複合店−来年1月、薬販売時間は限定                                               (日本経済新聞 12/5掲載)
ローソンは、業界初となる「調剤」薬局との複合店をオープン。薬局チェーンのプライムが調剤師を派遣し、9-19時限定で処方せん調剤を受け付ける。薬局部分は壁で仕切り、営業時間外はシャッターを閉める。
オープン 2004年1月上旬
場所 東京都目黒区 (2003年12月18日オープンの「ナチュラルローソン都立大学駅前店」)
関連各社 ローソン、プライム
記事コード NK2003120501

京阪電鉄・くずはモール新店舗、竹中で仮設建設進む−3月から本体工、05年3月オープン                           (建設通信新聞 12/4掲載)
京阪電気鉄道は、"ライフスタイル・ミックス型モール"をコンセプトに「くずはモール街」をリニューアル。核店舗は京阪百貨店。年間売上約320億円を見込む(02年度約108億円)。
場所 大阪府枚方市樟葉花園町2920-105(約3万u)
進捗状況 2003年12月中仮設店舗竣工、04年1月現モール街解体着工、3月本体着工予定
オープン 2005年3月竣工、オープン予定
施設規模 5階建(延床面積10万u超、店舗面積約3万5千u)
施設概要 (店舗面積) ・京阪百貨店(約1万3,460u)、ダイエー(約2,302u)、イズミヤ(約4,238u)、住・生活関連品(約8,400u)、衣料品(約6千u)、食料品(約600u)
・4-5階と屋上は駐車場約1千台、建物周辺と北側の隣接地に駐輪場1,068台
投資額 約140億円
関連各社 京阪電気鉄道、竹中工務店
記事コード KT2003120401

タリーズとスターバックス、マイカー客をカフェへ招く−ドライブスルー拡充                                        (日経流通新聞 12/4掲載)
タリーズコーヒージャパンとスターバックスコーヒージャパンは、ドライブスルー式やドライブイン型の出店を拡大。これまでの都市部中心の出店から郊外への出店も増やし、マイカー利用者の市場を開拓。
  タリーズコーヒージャパン スターバックスコーヒージャパン
オープン 2003年12月1日長野県塩尻市内にドライブスルー型1号店(FC)-店舗面積約86u 2003年4月茨城県内のSCに1号店、10月末福井県内に3号店、11月21日滋賀県内の複合商業施設
出店計画 2004年春までに駐車場付ドライブイン型を首都圏郊外や地方都市の幹線道路沿い中心に5店-8店体制に 2004年春までに数店
記事コード NR2003120401

3業態を同時開店−コロワイド、六本木ロアビルに                                             (日経流通新聞 12/4掲載)
コロワイドは六本木ロアビル1階に、居酒屋「甘太郎」、中華「饕龍(たおりゅう)」、カフェ「ウルフギャング・パック・カフェ」の3店舗を同時に開店させる。コロワイドは、立地や客層に対応させた現在20超の業態を展開中。
場所 東京都港区・六本木ロアビル1階全体(賃貸)
店舗面積 中華330u、居酒屋とカフェ約230u
初年度売上 3店計5億円の見込み
関連各社 コロワイド
記事コード NR2003120402

駅ナカのワイン専門店2店目、総菜・チーズ充実−東日本キヨスク  (日経流通新聞 12/4掲載)
東日本キヨスクは、JR中央線西荻窪駅にワイン専門店「WINE&DINE」をオープン。世界各地の約100種類のワインや「ホテルメトロポリタン エドモント」製サラダや総菜を販売。イートインコーナー10席も設置。今後も出店数を増やす考え。
場所 JR中央線西荻窪駅内のショッピングモール「Dila」
店舗面積 約120u
関連各社 東日本キヨスク
記事コード NR2003120403

三城、百貨店に出店−来春都内に3店、地方も視野                                                    (日経流通新聞 12/4掲載)
眼鏡専門店最大手の三城は、保証金のかからない百貨店へ出店し、経費削減を目指す。量販店イメージの「三城」の社名は出さない方針。百貨店の既存のメガネサロンを運営する。
出店計画 2004年春都内の百貨店に3店、状況をみて地方の有力店にも出店
ターゲット 中高年層
関連各社 三城
記事コード NR2003120404

店舗ブランド再構築−靴のアイウォーク、若い女性開拓                                                    (日経流通新聞 12/4掲載)
靴専門店のアイウォークは店舗ブランドの再編を加速。「イケダヤ靴店」と「アイ・エス・シー・ツー」を、女性向け「クリピエ」やユニセックス「フットミクサー」等若者向けの店に転換。
出店計画 2004年8月までに既存店舗の3割を転換、全体の5割強を若い女性中心の店舗にする
関連各社 アイウォーク
記事コード NR2003120405

ヴィクトリア、女性重視のゴルフ店−サプリメントや衣料充実、あす銀座に旗艦店開業                               (日経流通新聞 12/4掲載)
スポーツ用品小売のヴィクトリアは、旗艦店「ヴィクトリアゴルフ銀座店」をオープン。女性客をターゲットに、靴や衣料品を重点的にそろえる。また、専門アドバイザーが顧客の商品選びを助言する「サプリメントショップ」も設置。ゴルフ用品の売上を現在の5割から、6割程度まで高めたい考え。
オープン 2003年12月5日
場所 東京・銀座5丁目・並木通り沿い
ターゲット 女性、シニア、高所得者層
出店計画 ・今後、ゴルフ専門店「ヴィクトリアゴルフ」を都市部限定(東京都や横浜市、政令指定都市の中心部等)で年間5店程度出店
・スポーツ用品店「ヴィクトリア」をゴルフ専門店に年間5店程度転換
・2004年度アウトドア小型専門店を都心ターミナル駅内中心に出店
関連各社 ヴィクトリア
記事コード NR2003120406

ダイヤモンドシティ、老朽SCを原則閉鎖−築30年以上、新規開発は加速                                       (日経流通新聞 12/02掲載)
ダイヤモンドシティは2004年に開業予定の6SCの開発費投資額約870億円を補うため、2005年2月期から、大阪市平野区「東住吉SC」等築30年以上のSCを順次、閉鎖、売却する。大阪府藤井寺市「藤井寺SC」に関しては閉鎖せず、テナント入れ替え等で2003年11月1日リニューアルオープンする。
出店計画
(延床面積)
・2004年3月京都市右京区(10万1,500u)、奈良県橿原市(16万1千u)、広島県府中市(21万7千u)
・04年6月愛知県木曽川町(15万8千u)、福岡県粕谷町(10万6千u)
・04年秋大阪府堺市(17万5千u)
・05年秋熊本県嘉島町(11万u)
・07年3月宮城県名取市(10万u)
ターゲット ニューファミリー
閉鎖計画 ・2005年2月期中大阪市平野区「東住吉SC」、その1-2年後名古屋市西区「名西SC」(両店とも核店舗はジャスコ)
・他のSCも築30年経過時点で地域の競合状態や収益性等を見て閉鎖検討
関連各社 ダイヤモンドシティ
記事コード NR2003120201

北関東で集中出店−ドン・キ、SC「パウ」を展開   (日経流通新聞 12/02掲載)
総合ディスカウントのドン・キホーテは、地方都市では集客力のあるSCが有利と判断、北関東でSC「PAW(パウ)」を集中出店する。大型店舗で有名飲食店等との共同出店によって認知度を高め、今後の出店に役立てる。
オープン ・2003年10月下旬群馬県高崎市
・11月29日群馬県伊勢崎市「パウいせさき」:バリの夕暮れをイメージ
・12月12日山梨県石和町「パウいさわ」:山梨県初出店、売場面積約3,600u(うちドン・キホーテ1,800u)、同社最大級、アラビア宮殿風の外観、生鮮食品やアミューズメント施設導入
・12月末茨城県土浦市「(仮称)パウつちうらきた」
関連各社 ドン・キホーテ
記事コード NR2003120202

大阪都心 大人が遊ぶ街に、オフィスビル群 粋な変身−淀屋橋活性化、沢田充ケイオス社長に聞く                      (日経流通新聞 12/02掲載)
商業施設や住環境開発を手掛けるケイオスの沢田充社長は、大阪市中心部でユニークな街づくりを進める。「女性よりおじさんをねらえ」「店名ではなく客の空気がブランド」等独特な発想で、オフィスビル1階の柱を取り、レストランを入居させる等大胆な手法をとる。
  「イーマ」 「淀屋橋ウエスト」
オープン 2002年春 2003年5月
場所 JR大阪駅(梅田地区)の阪神百貨店裏 淀屋橋地区のオフィスビル1階、銀行やオフィス用品の店舗跡
施設概要 約50店:手軽で先端的な飲食店を集める、1階の1番目立つ場所に欧州のオーディオメーカー「バングアンドオルフセン」等 飲食3店:スペイン料理「エル・ポニエンテ カルボン」、モダン和食「キチリ ヨドヤバシ」、日本料理「へっつい館 ここり」
出店予定 - 12月下旬大型オフィスビルに飲食2店、04年前半5店
記事コード NR2003120203

神辺町区整組合、フジタで造成着手−11万u余に大型商業施設                                             (建設通信新聞 12/1掲載)
神辺町道上土地区画整理組合は、同事業の造成工事に着手。整備のメインとなる大型商業施設を核としたSCの建設を計画中。
場所 広島県神辺町の国道486号と182号の交差点南西
進捗状況 2003年11月30日造成工事着手(工期05年3月31日まで)、04年度半ば大型商業施設着工、04年度中インフラ整備完了目指す
オープン 2005年春大型商業施設オープン目指す
敷地面積 ・商業施設用地11万3,300u、住宅施設用地4万5,284u、農地2万2,790u
・道路、水路、公園(5カ所)、調整池(2カ所)等の公共施設
施設概要 (商業施設) 大型総合スーパーおよび専門店、HCおよび専門店、複合型映画館、飲食店等
関連各社 神辺町道上土地区画整理組合、フジタ
記事コード KT2003120101

コンサル年内随契、温浴施設など4ゾーン−長崎・西彼町、オランダ村跡購入                                       (建設通信新聞 12/1掲載)
長崎県西彼町は、ハウステンボスが所有する長崎オランダ村(2001年10月閉園)跡地を購入し、計画案策定後、敷地を民間に分譲する。現在公共施設の建設計画はなく、利用法は、長崎オランダ村再生構想プロジェクトチームの跡地活用案を含め、検討中。
場所 長崎県西彼町・長崎オランダ村跡地(約16.5ha)
進捗状況 2003年内跡地利用計画策定業務をコンサルタントに随意契約で委託、計画案策定予定
長崎オランダ村再生構想プロジェクトチームの跡地活用案 Aゾーン:バリアフリーの温浴施設、介護事務専門員らを養成する多目的スクール、レストランや総合コンビニエンスストア等のにぎわいの機能をもつ「まちの駅」
Bゾーン:既存の施設を劇場・美術館・工房として活用、短期・長期の居住機能
Cゾーン:駐車場、農園
Dゾーン:キャンプ場、保養施設等
関連各社 西彼町、ハウステンボス
記事コード KT2003120102

宝塚ガーデンフィールズ(兵庫県宝塚市)、癒しや自然で集客−ペットと遊び、花を観賞                               (日経流通新聞 11/29掲載)
2003年4月、92年の歴史を持つレジャー施設「宝塚ファミリーランド」が閉園。阪急電鉄は、跡地を4分割し、宝塚大劇場に隣接する南の区画は歌劇関係の施設、西は商業、東は住宅にそれぞれ再活用する方針。中心部には、英国風庭園と犬と遊べる公園を柱にした「宝塚ガーデンフィールズ」が9月先行オープン。見込みを7-8割上回る入場者数を記録している。
オープン 2003年9月
場所 兵庫県宝塚市栄町1-1-57(「宝塚ファミリーランド」跡地の一部)
敷地面積 3万1千u
施設概要 英国庭園「シーズンズ」、ペットパーク「ドッグ・ラン・ド」、ガーデニングショップ&カフェ「グリーン・デコ」、ペットショップ「フォビー」、中華料理店「龍坊(ロンファン)宝塚」
関連各社 阪急アミューズメントサービス、阪急電鉄
記事コード NR2003112901

スープで冬の味覚を−「具だくさん」相次ぎ登場、専門店やメーカー各社                                        (日経流通新聞 11/27掲載)
スープ専門店や食品メーカー、コンビニエンスストア等が具だくさんのスープを相次ぎ発売。おいしさと手軽さを武器に、スープを食事代わりにするOLや独身サラリーマンの利用を狙う。
スマイルズ ・スープ専門店「スープストック トーキョー」を首都圏中心に展開(16店)
・冬季限定メニュー3商品(各580円)追加
・2003年12月6日栃木県塩原町のスキー場に冬季限定で出店
味の素 3種類(通常より具を多く煮込んだ容器入り粉末スープ、通常の2倍のコーンパウダー・ジャガイモ・タマネギ入りコーンスープ等)
セブン-イレブン・ジャパン 現在販売するカップスープ7種類のうち3種類が自主企画商品、好調のため来春すべて自主企画商品に切り替える
記事コード NK2003112701

290円ラーメン発売−幸楽苑               (日経流通新聞 11/27掲載)
ラーメンチェーン大手の幸楽苑は、新業態「麺屋伝八(めんやでんぱち)」で1杯290円のラーメンの販売を開始。2年前、1杯390円で格安ラーメンで、話題をよんだが、さらなる低価格で集客を狙う。
オープン このほど福島県に1号店
出店計画 2004年から東北、北陸等で本格展開
関連各社 幸楽苑(麺屋伝八)
記事コード NK2003112702

松屋フーズ、立食式や郊外型の新店−商圏の"すき間"埋める、立地に応じ店舗設計                                (日経流通新聞 11/27掲載)
牛丼チェーン2位の松屋フーズは、「松屋」の新店舗形態を展開する。立食式の小型店と、ドリンクバー等を設けたファミリーレストランタイプの大型店を展開。小型店で都市部で既存店のすき間を埋める方針。商圏ごとに専用の店舗形態を対応させる。
S型 L型
オープン 2003年10月東京・池袋に1号店 2003年11月28日福島県本宮町のSC内
店舗面積 約40u(従来の半分以下) 155u、48席
店舗概要 カウンターのみの立食形式、メニューはカレーと牛めし等丼もののみ、店頭に弁当のスタンド-持ち帰り比率50%目指す(通常の3倍) 子供向けメニューを揃え、1杯100円でソフトドリンクを提供、子供連れの家族客らの集客を見込む
出店計画 2004年3月期100店-「松屋」全店で620店体制
関連各社 松屋フーズ(松屋)
記事コード NR2003112701

ガード下の立ち飲み屋、マルシェが多店舗化−2005年度に50店体制へ                                        (日経流通新聞 11/27掲載)
居酒屋チェーンのマルシェは、鉄道のガード下に立地を絞った立ち飲み店「おあいそ」を2005年3月期から多店舗展開。カウンターでは10人前後が立って飲める。
オープン 2003年7月大阪市のJR森ノ宮駅ガード下に1号店
出店計画 2005年3月期東京都内と大阪市内に直営3店、06年3月期45店(FC中心)-50店体制
店舗面積 30u(八剣伝の約半分)
客単価 約1,200円
出店費用 約1,500万円(八剣伝の半分以下)
関連各社 マルシェ(八剣伝、おあいそ)
記事コード NR2003112702

千葉・兵庫に大型複合店−ハードオフ、主力業態組み合わせ                                                (日経流通新聞 11/27掲載)
リサイクル店をチェーン展開するハードオフコーポレーションは、千葉県と兵庫県で直営の大型複合店を出店。主力業態のパソコン・オーディオの「ハードオフ」に、家具・家電「オフハウス」、レンタルスペース「ボックスショップ」等3-4業態を組み合わせる。2010年3月期にグループ1千店舗を目指し(9月末現在379店)、集客効率の高い大型複合店を中心に出店を加速。
「ハードオフ・オフハウス・ブックオフ・ボックスショップ千葉美浜店」 「ハードオフ・オフハウス・ボックスショップ西宮店」
オープン 2003年11月27日 2003年12月12日
場所 千葉市美浜区 兵庫県西宮市
敷地面積 1,818u 1,956u
売場面積 1,452u 1階駐車場、2階「オフハウス」577u、3階「ハードオフ・ボックスショップ」501u
年間売上 2億2,800万円の見込み 1億9,200万円の見込み
関連各社 ハードオフコーポレーション(ハードオフ、オフハウス、ブックオフ、ボックスショップ)
記事コード NR2003112703

メディコ21が積極戦略、100店300億円へ−2007年2月期末                                               (日経流通新聞 11/27掲載)
ドラッグストアのメディコ21は、現在、愛媛県内49店、高知県内6店、香川県内5店、徳島県内3店の他、広島県内11店等計79店の展開だが、うち43店は親会社のスーパー、フジとの共同出店。今後、中国地区や香川や徳島県内中心に出店を加速。単独出店にも力を入れる。
出店計画 年間約10店-2007年2月期末までに100店体制(単独店6-7割目指す)
売上目標 2004年2月期195億円(01年2月期は125億2千万円)、07年2月期には300億円目指す
関連各社 メディコ21
記事コード NR2003112704

小型店でビジネス街開拓、オリジン東秀 ランチ需要取り込み−5年後、新店の半数に                                (日経流通新聞 11/25掲載)
持ち帰り弁当・総菜販売のオリジン東秀は、新業態「健善食Z・E・N」の出店を加速。都心のオフィス街等を想定し、会社員のランチ需要等に合わせた営業時間を設定。一方、主力の「オリジン弁当」は、弁当類のメニューを30品目と従来の2倍に拡大。今後、総菜類の充実を目指す。
オープン 2003年5月末東京・杉並に1号店
店舗面積 「オリジン弁当」の約6割
出店計画 ・2004年3月までに5店 ・2008年度まで年間約100店-全業態で1千店体制 ・5年後「Z・E・N」の出店比率50%
関連各社 オリジン東秀(オリジン弁当、健善食Z・E・N)
記事コード NR2003112501

ワタミ、「ゴハン」を和風居酒屋に刷新       (日経流通新聞 11/25掲載)
居酒屋チェーンのワタミフードサービスは、首都圏に24店を展開中の居酒屋新型店「ゴハン」を、来年3月末までに和風居酒屋「然の家(ぜんのや)」に全面刷新。メニューや内装、店舗ブランドの方向性を再検討する。
オープン このほど神奈川県厚木市に1号店
客単価 約2,500円
転換費用 1店当り平均1千万円
関連各社 ワタミフードサービス(ゴハン、然の家)
記事コード NR2003112502

チムニーが名古屋進出−来年中に10店開店       (日経流通新聞 11/25掲載)
首都圏が地盤の居酒屋チェーン、チムニーは、名古屋市内に事務所を開設、海鮮居酒屋「はなの舞」や炉端居酒屋「だんらん」等複数の店を名古屋地区に進出。現在は関東を中心にFC含め約220店展開中。
出店計画 ・2004年春までに直営1号店 ・04年中に岐阜市等近隣都市を含め「はなの舞」、「だんらん」等計約10店 ・今後3年間で名古屋地区周辺に30店
関連各社 チムニー(はなの舞、だんらん)
記事コード NR2003112503

米国発の牡蠣料理、WDI 品川に開店−駅ナカ需要見込む       (日経流通新聞 11/25掲載)
イタリア料理「カプリチョーザ」を展開中のWDIは、牡蠣(かき)料理中心のレストランで、米国で有名な老舗「グランド・セントラル・オイスター・バー・アンド・レストラン」を出店。今回が初の海外出店。
場所 東京・品川駅の駅ビル
座席数 453席
客単価 4,500円の見込み
月商 3,300万円の見込み
関連各社 WDI(カプリチョーザ、グランド・セントラル・オイスター・バー・アンド・レストラン)
記事コード NR2003112504

ドラッグストア来期も大量出店、大手6社合計で300店強−中間決算 業績の格差鮮明、マツキヨ減益/スギは大幅増収       (日経流通新聞 11/25掲載)
大手ドラッグストアの大量出店が来期も続く見込み。マツモトキヨシ等上場大手6社は、合計で300店強を開設し、過去最高を記録する見込み。医療費抑制等でのセルフメディケーション(自己治療)の高まりや、健康食品等の需要が増え、深夜営業等での対応を検討するチェーンもあり、コンビニエンスストア等との競合も加速する見込み。
出店計画
マツモトキヨシ ・2005年3月期首都圏の他、西日本等全国の主要都市に90店(過去最高の今期とほぼ同数) ・駅ビル等の出店も加速 ・都心の店舗中心に24時間営業
スギ薬局 ・今期55店の見通し、来期(2005年2月期)中部エリアの他、京都等関西圏に70店(過去最高) ・カウンセリング販売が強み(全店舗に調剤部門を併設する等)
カワチ薬品 ・2004年3月期14店、来期は今期並みもしくは今期を若干上回る見通し ・大型店(売場面積3千u級)を出店しており、食品等の取り扱いも拡大
CFSコーポレーション 20-25店
ツルハ 2004年5月期約60店
サンドラッグ 来期50店
記事コード NR2003112505

カーマが積極出店−利益確保にメド、来期は14店新設     
  (日経流通新聞 11/25掲載)
中部・北陸地方を地盤とするホームセンター(HC)のカーマは、5月に始めた同業のダイキやホーマックとの共同仕入れも軌道に乗り、出店を加速する。
出店計画 ・2004年3月期の下期7店(三重県四日市市、愛知県半田市
、名古屋市守山区等に大型店、小型店「アットホーム」3店-100店体制 ・来期14店(大型店5店、小型店7-9店)
関連各社 カーマ(アットホーム)
記事コード NR2003112506

自由が丘スイーツフォレスト(東京・目黒)、個性派スイーツが競う−菓子職人の名技楽しむ       (日経流通新聞 11/22掲載)
東京・目黒の「ラ・クール自由が丘」に、スイーツ(甘味菓子)の殿堂「自由が丘スイーツフォレスト」がオープン。有名パティシエ(菓子職人)の店を中心として、スイーツ関連の店を集め、デパ地下とは違うスイーツの楽しみ方が提案されている。これまでフードテーマパーク(横浜カレーミュージアム、池袋餃子スタジアム、なにわ食いしんぼ横丁等)を成功させてきたナムコの「チームナンジャ」が企画運営を行う。
オープン 2003年11月21日
場所 東京都目黒区緑が丘2-25-7「ラ・クール自由が丘」1階の半分と2・3階
施設面積 1,413u
施設構成 スイーツ9店(アイスクリームの「くりーむはうす」、「ル・スフレ」、「シリアルマミー」「パティシエステージ」等)、道具・材料店「クオカ」、パンとチョコの専門店(2階)、レストラン「パティシエが作るイタリア料理」(3階)-計12店
初年度 集客100万人、売上10億円の見込み
関連各社 岡田不動産、ナムコ
記事コード NR2003112201

ホームセンター・家電量販が活発、上半期 大型店新設届出44件−高槻市内は激戦区に、工場跡など進出目立つ       (日本経済新聞近畿版 11/20掲載)
売場面積1千u超の大型店の2003年度上半期(4-9月)の新設届出は、近畿2府4県3政令指定都市で44件と高水準(奈良県は前年同期比2倍の8件)。店舗の大型化が進むホームセンターと家電量販店は、ともに倍増。今秋は仏スーパー、カルフールの開店が相次いだが、専門店の出店が加速する見込み。一方、十字屋は、大津市中心部の商業ビル「浜大津OPA」から来年3月末撤退。同社占有の約5,500uを大津市に寄付する方針で、来年秋行政施設が同ビルに入居する予定。
出店計画
大型商業施設 2004年「ダイヤモンドシティ奈良橿原ショッピングセンター」(売場面積約3万9千u)開業
ホームセンター コーナン商事の新設届出:上期-大阪府寝屋川市と神戸市垂水区(売場面積5千-1万u)、下期-近畿に3店(兵庫県内の酒造会社工場跡地等)
ダイキ:2003年11月20日兵庫県宝塚市に「ディック宝塚店」開業(兵庫県内10店目)、今後も近畿で旗艦店(売場面積1万-1万5千u)を数店出したい考え
家電量販店 ミドリ電化:2003年度内高槻市に出店
ヤマダ電機:2003年度内高槻市に出店、04年3月京都市内の京都マツダ本社兼ショールーム跡に開業
記事コード NK2003112001

大阪駅内の商業施設 来月19日開業、いかりスーパー出店−JR西、「食」分野を強化                           (日本経済新聞近畿版 11/20掲載)
西日本旅客鉄道(JR西日本)は、大阪駅東部分を、商業ゾーン「イーストコート ミドー」に改装。また12月2日には、高槻駅(大阪府高槻市)にも新たな商業ゾーン(店舗面積930u)を開業。
オープン 2003年12月19日
場所 大阪駅の御堂筋口東側部分
店舗面積 1,650u
施設概要 高級スーパー「いかりスーパーマーケット」、「Kyo Dining 凛(りん)」等飲食3店、雑貨店、コンビニエンスストア、書店、健康食品店(ファンケル)等計8店
年間売上 40億円を見込む
投資額 6億円
関連各社 西日本旅客鉄道(JR西日本)
記事コード NK2003112002

ドトール、コンパクト喫茶拡充−今期出店 給油所併設型の2割、採算ライン3割低く                                  (日経流通新聞 11/20掲載)
ドトールコーヒーは、主力の「ドトールコーヒーショップ」のコンパクト型店舗を、セルフ式の給油所(GS)中心に展開。今後、SC等にも出店する考え。
出店計画 2003年11月-04年3月末コンパクト型9店
2003年度中GS併設店50店(うちコンパクト型2割)、04年度コンパクト型4-5割
02-04年度の3年間で150店出店計画(10月末までに69店出店済-うちコンパクト型16店)
店舗概要 座席数:一般的な店舗の約半分、店舗面積と初期投資額:一般的な店舗の約7割、メニューは飲料主体、容器は全て紙製カップ
関連各社 ドトールコーヒー(ドトールコーヒーショップ)、エクソンモービルグループ
記事コード NR2003112001

ラーメン店全国展開−キタカタ、鳥から揚げ店も    (日経流通新聞 11/20掲載)
ラーメンや和食等多様な外食店を展開するキタカタは、専門会社のコロンブスのたまごと提携し、ラーメン店「無尽蔵」と鳥から揚げの「地鶏庵」を全国でチェーン展開する。
1号店 「地鶏庵」2001年11月
「無尽蔵」2002年11月
出店計画 ・年間両店合計30-40店
・5年で200店体制(現在新潟県内に各5店ずつ)
関連各社 キタカタ(会津喜多方ラーメン 蔵、無尽蔵、地鶏庵)、コロンブスのたまご
記事コード NR2003112002

ダイキ、九州に進出−北九州に1号店1万u以上、瀬戸内にも大型店舗
                                 (日経流通新聞 11/20掲載)
愛媛県を地盤に瀬戸内地区でホームセンターを展開するダイキは、大阪から北九州にかけて売場面積9,900-1万6,500uの大規模店舗を6店新設。また、小型業態「ディックmini」(約1千u)の展開も検討。九州ではナフコ(110店展開)が最大手で、他に「ホームワイド」のイオン九州、「グッディ」の嘉穂無線が展開する。
出店計画 2004-06年度北九州市(売場面積1万u以上)、大阪、岡山、広島に各1店、兵庫県に2店
店舗概要 約10万品目(工務店等業務用の建築資材、木材、工具、金物等)
関連各社 ダイキ
記事コード NR2003112003

来月、全国100店舗に−ニトリ              (日経流通新聞 11/20掲載)
家具・インテリアチェーンのニトリは、宇都宮市に100店目を出店。関東や関西地域で出店を強化しており、売上の北海道外比率は80%を超える。
オープン 2003年12月12日宇都宮市(100店目)
出店計画 今期中約20店、今後も本州で年間20店以上(市場が飽和状態の北海道内では出店を抑制)
関連各社 ニトリ
記事コード NR2003112004

サンドラッグ、来期50店舗を新設−今期見通しの2割増、九州にも積極出店                                     (日経流通新聞 11/20掲載)
大手ドラッグストアのサンドラッグは、2005年3月期に50店出店。一方、駅前店は小規模店中心に移転開業と改装により、底上げをおこなう。食品も扱う「ビッグサン」や医薬品中心の駅前小規模店「バーム」等新業態も数店出店。
出店計画 今期40店-約230店体制
場所 2005年3月期50店(地盤の首都圏に加え九州地区にも約10店)
関連各社 サンドラッグ
記事コード NR2003112005

武蔵浦和にラーメンアカデミー、ユーディーケー、社有地利用し街の活性化                                        (建設工業新聞 11/19掲載)
ユーディーケーが「武蔵浦和駅前ラーメンアカデミー」をオープンさせた。同社が整備・運営を担当する。北海道から鹿児島までの有名ラーメン店6店とアイスクリーム店1店を配置。再開発地域内の立地で、5〜10年の限定営業となる。初年度125万人の来客を見込む。
オープン  さいたま市内に2003年11月19日オープン
投資額 3億円
関連各社 ユーディーケー
記事コード KK2003111901

イズミ、佐賀にSC                         (日経流通新聞 11/18掲載)
スーパーのイズミは、佐賀市に大規模SCを出店する。現在、佐賀市では今年3月に開業した大規模SC「モラージュ佐賀」(核店舗-九州西友)や隣接する大和町の「イオンショッピングタウン大和(ジャスコ佐賀大和店)」などの競争が激しい。
オープン 
(敷地面積)
・2003年9月福岡県久留米市「ゆめタウン久留米」(8.4ha)
・2006年10月佐賀市兵庫町藤木地区(11ha、同社最大)
進捗状況 (佐賀店) 2004年1月メドに地権者と賃貸借契約予定
関連各社 イズミ
記事コード NR2003111801

マイカル明石、改装オープン−ラーメンのテーマパーク                                                     (日経流通新聞 11/18掲載)
「マイカル明石」の改装オープンに伴い、ナムコがフードコートに、ラーメンテーマパーク「明石ラーメン波止場」を開設。ナムコは今年7月にも、イオンの熱田ショッピングセンター(名古屋市)にフードコートとアミューズメント施設の複合商業施設を出店。マイカルのイオングループ入りによって、店舗開発やテナント誘致等での相互の連携が深まる見込み。
オープン 2003年12月5日
場所 兵庫県明石市「マイカル明石」フードコート内
売場面積 1,200u
施設概要 「麺屋空海」、瀬戸内ラーメン「満州屋が一番」等8店
来客 初年度100万人目指す
関連各社 ナムコ、マイカル
記事コード NR2003111802

際コーポ、和食で攻勢−居酒屋2業態開発、来期中に50店目指す                                              (日経流通新聞 11/18掲載)
中華料理店「紅虎餃子房」等を展開する際コーポレーションは、和食事業を強化。料亭風居酒屋と低価格の居酒屋の2業態を出店し、来期(2005年10月期)までに計50店体制目指す。他に和食業態として、ネギ料理中心の「葱や平吉」を5店舗展開し、先月末には地方の食材を使った「莫莫居」、今月18日には郊外に大型日本料理店「草門去来荘」をオープン。
  料亭風居酒屋「黒座暁楼」 居酒屋「黒長兵衛」
オープン 2003年11月26日 2003年11月下旬
場所 東京・赤坂 東京・渋谷
店舗面積 430u、150席 約200u、約100席
客単価 3,500-4,500円 2,500-3千円
月商 3千万円を見込む 1,500万円を見込む
出店計画 来期までに約20店 来期までに約30店
際コーポレーション概要 ・2002年10月期売上187億円 ・総店舗数約200店 ・「紅虎餃子房」約90店、「万豚記」約35店で6割以上中華料理店
記事コード NR2003111803

柿安本店、バイキング開業−食材に減農薬野菜など                                                      (日経流通新聞 11/18掲載)
精肉・総菜の柿安本店は、バイキングレストラン「三尺三寸箸」を開業。減農薬野菜等を用いた和洋中約80種類のメニューを用意。同社は、総菜小売店を全国で年間約20店出店し、「中食」部門を拡大。今後、総菜事業で得たノウハウを生かし、苦戦中のレストラン部門の底上げを目指す。
オープン 2003年11月21日
場所 大阪・梅田の商業ビル「HEPナビオ」6階(元は同社の恒久日本料理店「柿安」)
店舗面積 約250u、114席
ターゲット 食の安全や健康に関心の強い20-40代女性
料金 昼1,500円、夜2,300円
月商 2,400万円目指す
出店計画 今後、大都市中心に出店
関連各社 柿安本店(三尺三寸箸)
記事コード NR2003111804

讃岐うどん、SC内店舗を多店化−グルメ杵屋、05年度中に30店へ                                             (日経流通新聞 11/18掲載)
うどん・そば店チェーンのグルメ杵屋は、讃岐うどん店「麦まる」を路面店として展開するのと並行して、新業態のセルフ式讃岐うどん店「 きねや」をSC内に多店舗展開する。現在首都圏と関西に計7店の営業。
出店計画 ・2006年3月期までに30店体制 ・「杵屋」、「丼丼亭」の不採算店を業態転換
出店場所 SCのフードコート内
関連各社 グルメ杵屋(杵屋、丼丼亭、麦まる、讃岐うどん きねや)
記事コード NR2003111805

加ト吉、レオマに温泉施設−運営会社設立、来春開業へ堀削                                               (日経流通新聞 11/18掲載)
加ト吉は、運営会社「おかげ温泉」を新規設立し、来春再開予定のレオマワールドに温泉施設「こんぴらおかげ温泉」をオープンさせる。新会社の資本金は3千万円で、再開後のレオマのホテルを運営する加ト吉フードレックと銭湯運営会社の創裕が折半出資。宿泊客以外にも有料で開放し、観光客だけでなく近隣住民の利用も見込む。
完成時期 2004年4月中旬目指す
場所 香川県綾歌町・レオマワールド
施設概要 歩行浴、ジャグジー、露天風呂
客層 家族連れから中高年まで幅広い顧客を見込む
投資額 約8億円
関連各社 加ト吉、加ト吉フードレック、創裕
記事コード NR2003111806

マツモトキヨシ、岐阜・大分に進出             (日経流通新聞 11/18掲載)
マツモトキヨシは大分と岐阜の両市に進出する。滋賀県に物流拠点を確保し、関西・中部エリアでの多店舗展開を計画。企業の合併・買収(M&A)も検討し、今後、出店を加速する。
オープン
(売場面積)
・2003年11月19日大分市に「パークプレイス大分店」(667u)
・2003年11月22日JR岐阜駅高架下駅ビル内(322u)-中部3県(岐阜・愛知・三重)で初出店
出店計画 地方都市にも積極出店し、2008年全国1千店体制(現在首都圏中心に約600店)
関連各社 マツモトキヨシ
記事コード NR2003111807

イズミヤ八尾店、幼児・子供関連を充実−都市型追及の先端施設                                            (日経流通新聞 11/15掲載)
イズミヤは今夏、都市型スーパーセンター「八尾店」をオープン。同規模のGMSの1.8倍の品揃えで、約7割がEDLP(毎日安売り)での販売。レジへのアクセスのしやすさや、通路の広さなどが特徴。半径5キロ圏内の商圏人口が56万人で、広域から集客するため、コンセプトに@衣料品が売れるA低価格商品を分厚く揃える一方、靴やカバン等はブランド品もきちんと揃える−等を設定している。
オープン 2003年7月12日
場所 大阪府八尾市沼1-1(旧物流センター跡地)
敷地面積 3万3,380u
施設規模 ・店舗面積1万5,516u(イズミヤ直営部分1万998u、専門店3,923u) ・1階建 ・駐車場1,220台
施設概要 ・約15万6千品目(同規模の総合スーパー(GMS)の約1.8倍) ・約7割をGMSより約15%安い低価格 ・レジ37台 ・通路幅最大6m ・生活シーンに合わせたレイアウト ・「キッズゾーン」(売場面積の1割強)
初年度売上 100億円(イズミヤ直営部分80億円)
総投資額 33億円
関連各社 イズミヤ
記事コード NR2003111501

ダイエー店舗跡に商業ビル−三宮地区で安田不動産                                                                       (日経流通新聞 11/14掲載)
安田不動産は、神戸・三宮地区の「ダイエーオフプライス館」跡地に商業ビルを建設。若い女性の集客を目指す。一方、ダイエーは、神戸・新長田の再開発ビル「アスタくにづか3番館」地下1階に、食品スーパー「ダイエーグルメシティ 新長田店」を開業。初年度で約15億円の売上を見込む。
  商業ビル ダイエーグルメシティ 新長田店
オープン 2004年10月予定 2003年11月21日
場所 神戸・三宮地区「ダイエーオフプライス館」跡地 神戸・新長田の再開発ビル「アスタくにづか3番館」地下1階
施設規模 地下2階地上9階建(延床面積約9,600u) 売場面積約1,800u
施設概要 約50店(服飾、雑貨、飲食等) 食料品中心に日用品、肌着等取扱う
関連各社 安田不動産 ダイエー
記事コード NK2003111401

カッパ・クリエイトが新型2業態、セルフ式食堂と惣菜店−一部店舗を24時間化                                                      (日経流通新聞 11/13掲載)
回転ずし最大手のカッパ・クリエイトは、カフェテリア式の食堂「かっぱ食堂」(セルフサービス方式)と、持ち帰り中心の総菜店「かっぱキッチン」をオープン(うどん店「とくの店」を業態転換、一部新規出店)。一部店舗は24時間営業を行う。
オープン 首都圏の郊外や東海地区に実験店計約10店
出店計画 今期(2004年5月期中)計20-30店体制(業態転換中心)、来期以降チェーン展開検討
関連各社 カッパ・クリエイト(かっぱ食堂
、かっぱキッチン)
記事コード NR2003111301

王滝が3業態併設−ラーメン・海鮮丼・回転ずし 
                                   (日経流通新聞 11/13掲載)
外食店を展開する王滝は、松本市に建設中の大型複合商業施設「なぎさライフサイト」に、ラーメン店(イートアンドとFC契約)と海鮮丼店の併設店舗を出店。同施設内には100円均一の回転ずし店も12月頃出店を予定。複数の業態で集客力アップを狙う。
オープン 2004年2月
場所 長野県松本市渚地区・大型複合商業施設「なぎさライフサイト」内
店舗面積 ラーメン店「よってこや」:約115u(46席)、海鮮丼店:約50u
客単価 850-900円を見込む
月商 800万円を見込む
関連各社 王滝、イートアンド(よってこや)
記事コード NR2003111302

グルメ杵屋、韓国料理店を多店化−女性向け、主力業態補う                                                         (日経流通新聞 11/11掲載)
うどん・そば店を展開するグルメ杵屋は、女性向け韓国料理店「コリアンダイニング 市場(シジャン)」の多店舗展開を開始する。主力の「杵屋」等うどん・そば業態の不振を受け、オフィス街からSCなどへの出店に移行。新規分野を開拓したい考え。
オープン 2003年10月7日1号店
場所 大阪・難波の商業施設「なんばパークス」
店舗面積 70u(40席)
ターゲット 20代-40代の女性
客単価 970円見込む
出店計画 2005年3月期からSC中心に年間10店出店(直営店中心)、07年3月期メドに30店体制
月商 800万円目標
関連各社 グルメ杵屋(杵屋、コリアンダイニング 市場)
記事コード NR2003111101

「ビアード・パパ」の麦の穂、新業態カフェ出店−女性層狙う                                                         (日経流通新聞 11/11掲載)
シュークリームの販売店「ビアード・パパの作りたて工房」を展開する麦の穂は、新業態のカフェ「ビアード・パパ・スイーツカフェ」をオープン。
オープン 2003年11月1日
場所 東京・新宿アルタ地下2階
店舗面積 60u(13席)
ターゲット 10代、20代の女性
客単価 400円目指す
月商 2千万円目指す
関連各社 麦の穂(ビアード・パパの作りたて工房、ビアード・パパ・スイーツカフェ)
記事コード NR2003111102

メガネの弐萬圓堂、関東に進出−来春、神奈川に1号店
                                                    (日経流通新聞 11/11掲載)
眼鏡専門店「弐萬圓堂」を東北地方中心に展開するメガネセンターは、東京都と隣接する4県を中心に関東に進出する。
出店拡大による仕入原価の引き下げも狙い、2万円均一価格の実現を目指す。
オープン 2004年春神奈川県に1号店
出店計画 2004年中約20店出店(関東含め)-150店体制
関連各社 メガネセンター(弐萬圓堂)-現在東北6県と北海道、新潟、長野に計130店
記事コード NR2003111103

家電量販、都市部で攻勢−ヤマダ電機 来年度48店出店へ、「ビック」や「ヨドバシ」カメラ系と競合                       (日本経済新聞 11/6掲載)
老舗量販店が苦戦を強いられている中、家電量販大手各社が、都市部中心への出店を加速。ヤマダ電機の出店加速に、ヨドバシカメラ、ビックカメラは攻勢を強める。一方、上新電機はソフトやデジタル機器主力の新業態にシフト、ベスト電器はダイエーの家電部門を受託し、初期投資を削減する。中堅以下では、ラオックスはピーシーデポコーポレーションと組み、一部店舗をパソコン専門店に転換、ノジマはソフマップと組み、中古パソコン事業を手掛ける。
出店計画
ヤマダ電機 2003年度下期11月から13店(3千u弱の中小型店中心、うち4店は4千u級)、来期48店
ケーズデンキ 千葉県浦安市・新浦安に大型店(約8千u)出店済、2003年度下期FC通じ神戸近郊に大型店、04年度「(仮称)足立本店」(4千u、東京23区初出店)、04年6月東京・府中(9千u超)
ビックカメラ 2003年11月7日JR名古屋駅前「名古屋駅西店」(約1万5千u、売上目標100億円、中部初出店)、11月下旬さいたま市・JR大宮駅前(6千u)
ヨドバシカメラ 2004年春JR川崎駅前「川崎店」(1万4,500u)、05年度東京・秋葉原に巨艦店(延床面積3万8,800u)
記事コード NK2003110601

JR東日本フードビジネス、駅構内に居酒屋出店−おにぎり・地鶏主体                                         (日経流通新聞 11/6掲載)
JR東日本グループのジェイアール東日本フードビジネスは、居酒屋「ほんのり屋」をオープン。同社初となるアルコール類を販売。おにぎりコーナーと、房総地鶏・地酒中心の居酒屋コーナーの2つを配置。
オープン 2003年11月13日
場所 総武線千葉駅構内
店舗面積 99u、38席
関連各社 ジェイアール東日本フードビジネス(ほんのり屋)
記事コード NR2003110601

讃岐うどん店、首都圏で直営−JR四国子会社                                                         (日経流通新聞 11/6掲載)
四国旅客鉄道(JR四国)の讃岐うどん製造・販売子会社、めりけんやは、首都圏に、同社初となる直営のうどん店「さぬきうどん職人めりけんや」2店をオープン。これまでは同地区で8店のFC展開(JR東日本等)だった。11月中旬にはFC事業東京本部を開設し、営業と物件開発を強化。
オープン 2003年12月上旬
場所 ・西武池袋線大泉学園駅構内(東京・練馬)-18席
・秋津駅構内(東京都村山市)-22席
出店計画 2004年度中全国で30店体制(直営、FC含め)
月商目標 ・大泉学園店1千万円
・秋津店700万円
関連各社 めりけんや(さぬきうどん職人めりけんや)
記事コード NR2003110602

カウボーイ、サンドラッグと提携−ミニ複合施設を展開、ミニスーパー・薬局・婦人衣料                             (日経流通新聞 11/4掲載)
ディスカウント大手のカウボーイは、薬局チェーンのサンドラッグと提携し、ミニ複合商業施設を開業する。小規模商圏への対応を行い、集客力を高める。「デイリーカウボーイ」(売場面積400u強、7月実験店として開店)の業績が伸び悩んでいることから、3業態複合店舗を新しく開発。コストを圧縮したミニ店舗で、多店舗展開を行う。
オープン 2003年内メド
場所 札幌市内中心部
売場面積 約1,600u(主力郊外型店の約1/10)
店舗概要 入居店舗:ミニスーパー「デイリーカウボーイ」、サンドラッグの薬局、買収した衣料品販売会社ドリームハウスの婦人向け衣料品店「イエローハウス」の3業態
駐車場併設(50-60台)
出店計画 将来、数十店規模で出店
関連各社 カウボーイ、サンドラッグ
記事コード NR2003110401

マックスバリュ中部、名古屋に集中出店−24時間営業、50-60店を計画                                      (日経流通新聞 11/4掲載)
食品スーパー、マックスバリュ中部は、地盤の三重県で小型店の閉鎖や大型化を行うとともに、名古屋市をはじめとする愛知県への出店を加速する。店舗用地は、親会社のイオンとの提携により確保。都市部での24時間営業で顧客の獲得を狙う。
オープン 2003年11月8日愛知県1号店「マックスバリュ篠原橋東店」
場所 名古屋市中川区
店舗概要 24時間営業(名古屋市内SCでは初)、入居店舗10店(スギ薬局、手芸用品の藤久等)
出店計画 2004年4月までに港、千種、北の3区にも出店
2010年度までに名古屋市内で50-60店体制、愛知・三重・岐阜・滋賀の4県で180店体制(現在の3倍)-年商3千億円(現在の4.5倍)
関連各社 マックスバリュ中部、イオン
記事コード NR2003110402

イオン太田SC、来月5日に開業−北関東最大    (日経流通新聞 11/4掲載)
イオンは、北関東最大SC「イオン太田ショッピングセンター」を開業する。今期の出店計画では、最大規模。開発はイオンモール。
オープン 2003年12月5日
場所 群馬県太田市
商業施設 総面積 8万4,536u(今期の出店では最大規模)
店舗概要 ・専門店137店入居(うち雑貨店「ジ・エンポリアム」等79店が群馬県初出店)
・ジャスコ太田店(核店舗、売場面積1万6,700u):団塊世代の女性向け衣料「ビバジョイ」や紳士向けイージーオーダースーツ売場を拡充強化
・太田市行政サービスコーナー、英会話教室、医院等入居
初年度年商 280億円目指す
投資額 118億円
関連各社 イオン、イオンモール(商業施設デベロッパー子会社)
記事コード NR2003110403

三菱商事系のスマイルズ、カレー主体の新型店−スープ専門店のノウハウ煮詰め、2007年春までに50店                (日経流通新聞 11/4掲載)
三菱商事系の外食ベンチャーでスープ専門店「スープストックトーキョー」を展開するスマイルズは、カレー中心の新業態「ルー専門店 Tokyo Roux」を出店。今後の出店は、基本的に店内飲食中心の予定だが、ショッピングセンターや百貨店内の食品売り場や、持ち帰り中心の店舗展開も計画。新業態で幅広い客層を狙う。
オープン 1号店:2003年11月1日東京都世田谷区・玉川高島屋SC本館地下1階(店舗面積30u、7席)
2003年11月下旬横浜市・横浜シァル1階
2004年3月下旬東京・日本橋
月商 700万円以上目指す
出店計画 2007年3月までにFC含め50店
関連各社 スマイルズ「スープストックトーキョー」(現在16店)、「ルー専門店 Tokyo Roux」
記事コード NR2003110404

ヴィテン、来秋スポーツクラブ石川に−国内最大級、医療機関が入居   
                                 (日経流通新聞 11/4掲載)
スポーツクラブ・ヴイテンは、国内最大級スポーツクラブ「ヴイテンののいち(仮称)」をオープン。高齢者や子供の利用を考慮、ゆとりを重視した店舗作りを目指す。
場所 石川県・ジャスコ野々市店跡地
進捗状況 2003年内着工予定
オープン 2004年10月予定
総床面積 1万1,800u
施設概要 フットサルコート、複数の医療機関・企業(クラブ施設と連携、メディカル面充実)、美容院等入居
駐車場430台
総投資額 30億円超
関連各社 スポーツクラブ・ヴイテン
記事コード NR2003110405

狭さは個性、魅力演出−出店チャンス広げる    (日経流通新聞 11/4掲載)
生活雑貨を扱うニュータイプの小型店のオープンが相次いでいる。既存の主力業態の出店が難しい、百貨店、駅ビル、駅構内等に立地を絞り込み、個性ある店舗づくりを目指す。
  「ミニプラ」 ホームファッションのセレクトショップ「イクスシー・コレクタ」 「ルラクセ」
オープン 2003年5月 2003年9月8日1号店 2003年9月1号店
場所 東京都千代田区・JR東京駅の丸の内地下中央口構内 東京都世田谷区・玉川高島屋SC新南館1階 札幌市・JR札幌駅ビル「パセオ」
店舗面積 約25u、店内形状は三角形、通路幅120cm 約30u、間口約19m、奥行き約1m 約100u
店舗概要 約2千品目 コンセプト「ファッションのと雑貨の共存」 テーマ「リラクゼーション」、約1,500品目
客層 ターゲット:働く女性 子供連れの20-30代女性、40-60代夫婦連れ等 大半女性(OL、主婦等)、40-50代の比率も高い
年商 - 6千万円見込む 1億2千万円目標
出店状況 2002年東京都千代田区丸ビル内、03年東京都港区六本木ヒルズ内出店、現在首都圏中心に12店 百貨店へのインショップ形式で出店を目指す 今後5年間で全国に50店展開
関連各社 ソニープラザ(ソニープラザ:約300u、ミニプラ)、JR東日本、帝都高速度交通営団、南海電気鉄道 カッシーナ・イクスシー(イクスシー・コレクタ) バルス「フランフラン」(約330-660u、20歳代中心)、「ルラクセ」
記事コード NR2003110406

イオン、都市型GMS出店強化−ベビー・ホームファッションや食品、売り場絞込み                               (日経流通新聞 10/30掲載)
イオンは、首都圏での都市型総合スーパー(GMS)の出店を加速。「ジャスコ東雲店」では、ベビー・ホームファッション・食品の売場を充実させ、婦人・紳士衣料売場を縮小。今後、都市部への出店は、商圏と競合環境、敷地面積を考慮したGMSが増える見込み。
オープン 2003年10月28日
場所 東京都江東区・イオン東雲SC内
売場面積 1万5,239u
店舗概要 ・2階:ベビー・子供用品売場「キッズ共和国」(4,900u)、ホームファッション売場(3,600u)
・食品・ホームファッション売場は24時間営業
・「クリニックモール」(6医院で構成):内科、整形外科、小児科、歯科、眼科、皮膚科(連動する調剤薬局は午後9時まで営業)
初年度年商 目標、直営部分で89億円
関連各社 イオン
記事コード NR2003103001

ワッツ、3年で店舗7割増へ−100円ショップ、関東に集中出店                                            (日経流通新聞 10/30掲載)
百円ショップ「ミーツ」を展開するワッツは、他社の大型店とは差異化を図り、小型店(売場面積100-260u)中心に店舗数を拡大する。その他、生花販売の新業態店「花祭り」の出店も行う。100円均一を改め、千円まで値幅を広げた商品構成で利益を確保、今回の出店拡大となった。
出店計画 「ミーツ」:2006年8月期までの3年間で362店体制(現在の約7割増)-190店新規出店(4割関東地方の国道沿いSCや駅前)、不採算の45店閉鎖
「花祭り」:年間10-15店
売上 2006年8月期240億円
関連各社 ワッツ(ミーツ、花祭り)
記事コード NR2003103002

コロワイド、下期18店閉鎖へ              (日経流通新聞 10/30掲載)
居酒屋「甘太郎」等を展開するコロワイドは、立地の悪い店を中心に不採算店の閉鎖を行う。半期の閉店数としては過去最大。
閉鎖計画 今期(2004年3月期)末までに18店
出店計画 下期中、伊料理「ラ・パウザ」や「ウルフギャング・パック・カフェ」(米著名シェフと提携)中心に16店
関連各社 コロワイド(甘太郎、ラ・パウザ、ウルフギャング・パック・カフェ等計343店)
記事コード NR2003103003

新しい焼き鳥店、札幌市内で展開−イーストン   (日経流通新聞 10/30掲載)
イタリアンレストラン「クッチーナ」を運営するイーストンは、新業態の焼き鳥レストラン「焼き鳥ダイニング いただきコッコちゃん」をオープン。
オープン 2003年11月
場所 札幌市内
年商 1億2千万円目指す
出店計画 今後3年間で約10店
関連各社 イーストン(クッチーナ、焼き鳥ダイニング いただきコッコちゃん)
記事コード NR2003103004

「最先端の数百人」客層想定の新業態−ビームス、原宿に                                              (日経流通新聞 10/30掲載)
ビームスは、新業態店「フェルメリスト・ビームス」(売場面積約60u)をオープン。同社は、「ビームス・ハウス」の出店を機に、ターゲットを若年層だけでなく40歳以上や女性等に変換。
場所 東京・原宿
商品構成 デザイナーズブランド(スペンサー・ハート等)、輸入物やシャネルの古着等1点もの、アンティーク物(ジーンズ20万円)等高価な希少品。
ターゲット ファッション感度で最先端を走る本物志向の数百人のおとな
関連各社 ビームス(フェルメリスト・ビームス、ビームス・ハウス)
記事コード NR2003103005

「VANショップ」展開−マックハウス、家族向け   (日経流通新聞 10/30掲載)
マックハウスは「VANファミリーショップ」を出店。VANは1960-70年代に流行したアメリカントラッド調のカジュアルブランドで、40歳以下の新規客を開拓することでブランド再生を目指す。
オープン ・1号店:宮崎市内のロードサイド店(マックハウスから転換)
・2003年10月30日青森県五所川原の商業施設内
・2004年3月3店目
店舗面積 330uか500u
ターゲット 25-45歳の家族層
客単価 春夏約6千円、秋冬1万円強
関連各社 マックハウス(VANファミリーショップ)、ベルソンジャパン
記事コード NR2003103006

島忠、3万uの大型店−リフォームや家具など強化、首都圏で3店開設                                      (日経流通新聞 10/30掲載)
家具専門店・ホームセンター大手の島忠グループは2004年8月期から、売場面積約3万uクラスの大型店(現在の最大店の2倍)を出店。リフォームやホームファッション、DIY(日曜大工)等の分野に注力。
オープン
(売場面積)
・2004年2月横浜市に「ホームズ新山下店」(約2万6千u)
・2004年秋東京・江戸川に「ホームズ東葛西店」(2万9,700u)
・2005年春千葉市に「ホームズ蘇我店」(3万3千u)
・2006年8月期中大阪府堺市・新日鉄跡地
店舗概要 1階:日用雑貨、園芸、工具、資材等専門的DIY、2階:リフォーム、家具、インテリア等ホームファッション
投資額 2003年8月期:50億円(前期の倍)、今期131億円、来期約200億円
関連各社 島忠グループ、島忠ホームズ(子会社)、関西島忠
記事コード NR2003103007

雑貨比率、本の10倍に−ヴィレッジヴァンガード、粗利確保へ新型店舗                                      (日経流通新聞 10/30掲載)
雑貨と書籍の複合店舗を展開するヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、雑貨の比率を書籍の約10倍と大幅に高めた新業態の実験店「new style(ニュースタイル)」をオープンした。
オープン 2003年10月7日に大阪・難波にオープンした大型複合施設「なんばパークス」内
関連各社 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(ヴィレッジヴァンガード、new style)
記事コード NR2003103008

日本甜菜製糖、帯広に複合商業施設−7棟約3万u、大和工商で年内着工
(建設通信新聞 10/28掲載)
日本甜菜製糖は、帯広市にある社有地に賃貸用複合商業施設「フレスポ・ニッテン」を建設。第1期では、旧帯広製糖所跡地の一部にトーヨーカ堂帯広店を核とする大型商業施設を建設(1998年)。今回の開発は第2期。
場所 北海道帯広市稲田町南9線西9-1他
進捗状況 2003年内公示着工予定
オープン 2004年9月予定
敷地面積 約8万2,500u
施設規模
(延床面積)
平屋一部2階建を7棟(約2万8千u)
施設概要 入居テナント7店(ホーマック、ニトリ等)、駐車場約1,900台
総事業費 約30億円
関連各社 日本甜菜製糖、大和工商リース
記事コード KT2003102801

やまや、西日本で出店加速−来秋、物流センター稼動
(日経流通新聞 10/28掲載)
イオン系の酒類専門店チェーン、やまやは西日本等で出店を加速。20億円を投じて滋賀県に物流センターを設置(東北、関東、広島に次いで4つ目)。店舗数の増加に対応する。重点出店地域として、未出店の滋賀、岐阜、福井県を設定。今後全国規模での出店を進める。
場所 滋賀県・米原工業団地
進捗状況 2004年4月着工予定
オープン 2004年秋メド
敷地面積 約2万u
施設概要 自動倉庫(5千パレットの収容能力、配送先の店舗ごとに商品を自動的に仕分けする装置等
出店計画 ・2006年度までに近畿、東海、北陸地方の店舗数を倍に増やす(現在149店、うち近畿、東海、北陸25店)
・今後九州も出店検討中
関連各社 やまや
記事コード NR2003102801

アイシティ、出店加速−5年後150店体制目指す (日経流通新聞 10/28掲載)
HOYAヘルスケアは、コンタクトレンズ販売店「アイシティ」の出店を加速。既存店舗の移転・改装とともに、遠近両用レンズや乱視用ソフトレンズ等高額商品の販売の強化をはかる。
出店計画 ・5年後メドに150店体制(現在の約1.5倍)
・毎年約10店ずつ(SC主体)
・雑居ビル内の既存店は年間4-5店ずつSC内へ移転
・SC内の既存店は毎年5-6店ずつ改装
関連各社 HOYAヘルスケア
(アイシティ)
記事コード NR2003102802

ケーヨー、東海・関西へ攻勢−来年度、大型店を集中出店
(日経流通新聞 10/28掲載)
ホームセンター大手のケーヨーは東海以西での出店を加速。2004年度の出店予定約20店のうち半分を西日本に出店する(現在営業中の148店のうち東海以西は8店のみ)。東海・関西でのドミナント(地域集中)展開も行う。物流センターの新設も検討中。
オープン (売場面積) 2003年9-11月愛知県扶桑町、稲沢市、幸田町、一宮市に4店(6,300-7,400u)
出店計画
(売場面積)
2004年度大阪府、兵庫県等関西圏に約10店(既存約5千uより約1割大型化)
関連各社 ケーヨー
記事コード NR2003102803

竹中で設計施工、マリノアシティ福岡アウトレット棟
                             
(建設通信新聞 10/27掲載)
福岡地所は、マリノアシティ福岡アウトレット棟増築工事を竹中工務店の設計施工で11月に着工する。様々な年齢層に対応した店舗展開を行う計画。コミュニティスペースも設ける。
場所 福岡市西区小戸
時期 2003年11月着工
(工期:2004年6月30日)
敷地面積 2万5,217u
店舗概要 2階建て1万1,471u
40店が新規入居
関連各社 マリノアシティ、福岡地所、竹中工務店
記事コード KT2003102701

米靴小売最大手ペイレス、日本へ−来春首都圏に1号店、ニチメンと合弁
                              
(日本経済新聞 10/24掲載)
米靴小売チェーン最大手のペイレス・シューソースは、12月をメドにニチメンと合弁会社を設立し、日本に進出。北米や中南米以外の地域には同社初進出。ペイレスが経営を主導し、ニチメンは店舗設置等を支援。ペイレスは米国中心に13カ国で約5千の直営店を運営。商品は全て自主企画(PB)。平均単価は約15ドル程度。
オープン 2004年夏首都圏に1号店
出店計画 全国展開したい考え
店舗概要 ・米国同様、子供用から大人用まで、運動靴やビジネス向け革靴等幅広く扱う ・都心や郊外で家族向けに店舗展開
関連各社 (米)ペイレス・シューソース、ニチメン
記事コード NK2003102401

シネコン共同開設−東映と東宝が2006年新宿に(日本経済新聞 10/23掲載)
東映と東宝はシネコンを共同で開設。東映と伊勢丹等周辺用地の地権者5者が、商業ビルを建設。8階までは丸井の店舗、シネコンは9階以上に入居。運営は、ティ・ジョイ(東映子会社)と東宝が設立する共同事業体。
時期 2006年11月
場所 東京・新宿
進捗状況 2004年1月新宿東映会館閉鎖、解体、商業ビル(14階建)を建設
施設規模 8スクリーン、約1,900席
関連各社 東映、東宝、ティ・ジョイ(東映子会社)
記事コード NK2003102301

「小商圏型」の出店加速、すかいらーく来期計画−工場網完備追い風  
                                 (日経流通新聞 10/23掲載)
すかいらーくは、商圏を絞った小型レストラン「Sガスト」と和風弁当・総菜「ごはんや八福」の出店を加速。運営に関するノウハウなどが蓄積され、広域商圏型出店に対し、出店余地が残されていると判断。「Sバーミヤン」(現在12店)は、ラーメン店等と競合が激しく、出店に関しては慎重。
Sガスト ごはんや八福
1号店 2001年1月オープン 2002年11月オープン
出店計画 2004年12月期約25店体制(現在首都圏繁華街に13店) 2003年内5店体制、2004年12月期最低5店出店
出店場所 住宅地、繁華街中心 独立の路面店(現在はイオンの食品スーパー「マックスバリュ」を核とするSC内中心)
店舗概要 低コスト運営(店舗面積・座席は従来の「ガスト」の約1/3、食券の自販機を置く等) 作りたて重視のため店内作業が多いが、品質維持の見通しがたったため出店加速
関連各社 すかいらーく(Sガスト、Sバーミヤン、ごはんや八福)
記事コード NR2003102301

豆乳ラーメンFC展開、「花月」のグロービート−健康志向、1年で10店  
                                 (日経流通新聞 10/23掲載)
「にんにくげんこつラーメン花月」を展開するグロービートジャパンは、豆乳を使ったラーメン店「豆大豆」のFC展開を開始。
直営3店の業績が好調なため。現在直営店で販売している「篠崎屋の豆腐や厚揚げ」等も扱う。
1号店 2003年4月オープン
出店計画 2004年9月までにFC10店、直営2店
出店場所 関東地方中心
店舗面積 約500u
初期投資額 約2千万円
関連各社 グロービートジャパン(にんにくげんこつラーメン花月、豆大豆)、篠崎屋
記事コード NR2003102302

コロワイド、初の中華料理店−銀座に来週、高級感演出  
                                 (日経流通新聞 10/23掲載)
居酒屋「甘太郎」等を展開するコロワイドは、同社初の中華料理業態「饕龍(TAO-RYU)を出店。多業態戦略の一環で、専門の料理家を招き、内装等には高級感を演出。
オープン 1号店:2003年10月28日東京・銀座3丁目(50席)
2号店:12月1日メド東京・六本木のロアビル(銀座店の約2倍の大型店)
客単価 ランチ2,500円、ディナー6千円程度から
関連各社 コロワイド(甘太郎、饕龍)
記事コード NR2003102303

テンアライド、「天狗」新型店へ改装−広いカウンター席設置  
                                 (日経流通新聞 10/23掲載)
居酒屋チェーンのテンアライドは主力既存店「天狗」を順次改装し、「旬鮮酒場天狗」としてリニューアルオープンする。メニューを強化し、顧客同士のふれあいを促進するため広いカウンター席を設置した。
オープン 2003年3月東京・八重洲に1号店(これまでに計8店改装済)
出店計画 来春までに10-15店新タイプに切り換え
関連各社 テンアライド(天狗、旬鮮酒場天狗)
記事コード NR2003102304

ケンタッキーフライドチキン、ブランド力練り直し−「カフェ風」改装や衛星店  
                       (日本経済新聞・日経流通新聞 10/21掲載)
日本ケンタッキー・フライド・チキンは、既存店「ケンタッキーフライドチキン」の一部を健康イメージを高めたカフェ風の新型店に改装。鶏肉を使った新メニューや飲み物を充実させた。外観を落ち着いたものにし、制服は白主体の明るいイメージに変更。1人での利用も促すため、カウンター席も多く設置。また、SC向けの小型店「エクスプレス」を実験出店。メニューを少なくし、初期投資を通常の半分以下(約2千万円)に抑え、コストを圧縮。
ケンタッキーフライドチキン(KFC) エクスプレス
オープン 2003年10月31日神奈川県相模原市「KFC相模原大野台店」、11月7日東京・池袋の店改装 2003年2月1号店、10月24日東大阪のカルフールに4店目
出店計画 来春新商品(グリルチキン中心)の導入店拡大 来年中にFC展開
店舗数 1,157店(うちFC店834店)
関連各社 日本ケンタッキー・フライド・チキン「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」「エクスプレス」
記事コード NKNR2003102101

日本で年5店超 出店、英テスコ副会長に聞く−企業の追加買収には慎重  
                                 (日経流通新聞 10/21掲載)
英小売業最大手テスコは、ディスカウント・コンビニエンスストアを展開するシートゥーネットワーク(7月買収)を通じ、日本での出店を加速。しかし、他の国内小売業の買収は当面行わない考え。
出店計画 年間5-10店
関連各社 (英)テスコ、シートゥーネットワーク
記事コード NR2003102101

協和が自社ブランド店−バッグなど、来春から直営店見直し
                                 (日経流通新聞 10/21掲載)
カバンメーカーの協和は、来春から自社ブランドのみで構成する「HIDEO WAKAMA TSU (HW)」を出店。これまで既存店「モンサック」内で販売してきたが、自社ブランドに絞り、他社との差異化を図る。品ぞろえは、ビジネスバッグ中心に財布、定期入れ等小物類約300点。
出店計画 ・初年度4-5店、5年後には20店体制(都市部ファッションビル中心)
・他社製品も扱う既存店も2005年5月までに品ぞろえを自社製品に切り替える
・郊外SC内等中心に全国に20店前後ある不採算店舗は閉鎖
平均面積 約50u
ターゲット 30歳前後の働く男女
関連各社 協和「HIDEO WAKAMATSU(HW)」「モンサック」
記事コード NR2003102102

アトレ品川来春開業、ニューヨークスタイルを表現−東京圏駅ビル開発                                  (デパートニューズ 10月3週号掲載)

東京圏駅ビル開発は、「アトレ品川」を来春開業する。四谷店、新浦安店、大井町店、恵比寿店、上野店、目黒店に続くアトレグループ7店目。
オープン 2004年3月3日
場所 JR品川駅港南口・JR品川イーストビル2-4階
テーマ NY STYLE(ニューヨークスタイル)
店舗概要 計21店(物販7、飲食10、サービス4)
フロア構成 2階-コンセプト「MANHATTAN STREET」:ビジネスシーンをトータルサポート、高級デリショップ「DEAN&DELUCA」、MEAL&CAFE「ju」(ユーハイムが展開)、鎌倉源吉兆庵、メーカーズシャツ鎌倉、シャンドエルブ(コスメ雑貨)等
3階「FOOD BUTIQUE」:スーパー「クイーンズ伊勢丹」(約633坪)
4階-飲食フロア「LOUNGE FOODIUM」:「グランドセントラルオイスターバー東京」(日本1号店)、「トライベッカ」(ジャズバー)、焼酎バー&レストラン「the ZEN」、「KITCHENつばめ」等
関連各社 東京圏駅ビル開発
記事コード DN2003101501

"体感"をコンセプトに枕ショップを開設、「まくらなび」東急町田店に−西川産業                           (デパートニューズ 10月3週号掲載)
西川産業は、枕専門ショップ「まくらなび」(9坪)をオープン。計測システムの導入や、「枕カルテ」の作成など徹底したコンサルティング型セールスを行う。快眠ショップ「カーサノイ」(58坪)に隣接。集客や売上の相乗効果を期待。
オープン 2003年9月26日1号店
場所 東急百貨店町田店内
コンセプト まくら体感ショップ
関連各社 西川産業(カーサノイ、スリープサテライト、まくらなび)
記事コード DN2003101502

「山陽山長二子玉川店」オープン−新しい旗艦店に、メンテナンス重視−三陽商会                          (デパートニューズ 10月3週号掲載)
紳士靴を中心に革小物と雑貨を扱う「三陽山長」の新しい旗艦店「三陽山長二子玉川店」(42坪)がオープン。修理等を受け付けるメンディングコーナー(約3坪)も設置。その他、レディスのカジュアルバッグや眼鏡等も扱う。なお、既存の代官山店は、靴専門店に転換。
オープン 2003年10月10日
場所 玉川高島屋ショッピングセンター南館5階
コンセプト 「長く愛される高品質なものづくり」
関連各社 三陽商会(三陽山長)
記事コード DN2003101503

ユニクロ、業績回復の兆し−今期は出店攻勢、商品・販売力が課題                                        (日本経済新聞 10/17掲載)
ファーストリテイリング(店名ユニクロ)は、小型店を閉鎖し、売場面積660u超の大型店の出店を加速。品揃えの充実と1店当りの収益力を高めたい考え。海外では、中国・上海で3店出店、2店を閉鎖し収益を改善。中国でのFC展開も検討中。
出店計画 2004年8月期新規出店90店、閉鎖40店-純増数50店(前期の2倍以上)
関連各社 ファーストリテイリング(ユニクロ)
記事コード NK2003101701

ダイエー 年10店以上出店、食品スーパー マルエツ方式で−来期以降、3年で50店                              (日本経済新聞 10/17掲載)
ダイエーは食品スーパーの出店を拡大。グループ会社のマルエツがもつ食品スーパーとしてのノウハウを導入、小型店を食品中心に今年3月から改装中。新規出店で他社に差をつけたい考え。
オープン 2004年2月期北九州市等に3店
出店計画 2004年下期ダイエーが神戸市に、サカエ(子会社)が兵庫県西宮市に。2005年2月期以降毎年10店以上出店、大型総合スーパーの出店再開も検討。3年で約50店出店
現在の店舗 265店(1998年以降減少)
関連各社 ダイエー、マルエツ
記事コード NK2003101702

イトーヨーカ堂、15.6万uの大型SC−日本板紙亀有工場跡地、04年秋にも着工予定                          (建設工業新聞 10/16掲載)
イトーヨーカ堂は、「イトーヨーカドー新亀有ショッピングセンター」の建設を計画。周辺に既存店があるが、ニーズの多様化に対応できる大型商業施設を検討。その他、集合住宅の建設も計画中。
場所 東京都葛飾区亀有3丁目と足立区中川1丁目・旧日本板紙亀有工場跡地の一部
進捗状況 2004年秋着工予定(工期約14ヵ月)
完成時期 2005年末目指す
敷地面積 約4万5千u
施設規模 地下1階地上7階建(延床面積:約15万6千u)
売場面積 約9万u
フロア構成 地上1-4階:店舗、地下1-地上5-7階・屋上:駐車場約2千台
関連各社 イトーヨーカ堂
記事コード KK2003101601

巴コーポレーション、豊洲工場跡地開発が具体化−約4万uホームセンター建設、11月にも建物解体に着手             (建設工業新聞 10/16掲載)
巴コーポレーションは、同社所有地に事業用定期借地権を設定し、ホームセンターを核とする商業施設を建設。現在テナント候補と交渉中。
場所 東京都江東区豊洲3-4-5・同社豊洲工場跡地
進捗状況 2003年11月既存建物解体工事着手、04年4月本体工事着手予定
完成時期 2005年3月完成、4月オープン目指す
敷地面積 約2万6,400u
施設規模 3階建(延床面積:約4万u)
施設概要 核店舗:ホームセンター、1階の一部:スーパー、駐車場994台(残りの敷地は当面既存事務所のまま)
関連各社 巴コーポレーション
記事コード KK2003101602

「駅ナカ」ファストフード、総菜充実の新型店導入  (日経流通新聞 10/16掲載)
ジェイアール東日本フードビジネスは、駅構内で展開するファストフード店「ベッカーズ」を、立地に応じて総菜(デリ)の充実したカフェ風の業態へ転換。時間によってメニューを変更、夕方からはお酒なども含めた夕食的メニューを充実させる。
オープン 2003年10月20日
場所 JR池袋駅東口
店舗規模 店舗面積約500u(既存店の標準の3倍以上)、180席
店舗概要 ・営業時間:朝6時-早朝4時
・品ぞろえ約150種類(既存店の3倍以上)
・夕方6時以降は酒類も出す
関連各社 ジェイアール東日本フードビジネス(カフェ「げっくすコーヒーショップ60店、軽食店「ベッカーズ」32店、そば・うどん「あずみ」13店、回転寿司「うず潮」10店、伊料理「ブラボー」7店、カレー「タイム」5店、おにぎり「ほんのり屋」3店、和・洋・中「東京食堂Central Mikuni's」1店、仏料理「グランカフェ新橋ミクニ」1店)
記事コード NR2003101601

主力のラーメン店、都心部でも展開へ−ゆにろーず  (日経流通新聞 10/16掲載)
茨城県中心に飲食店を運営するゆにろーずは郊外型24時間営業のドライブインにだけでなく、都市型の新業態のラーメン専門店「笑福門」(店舗面積100-130u、ターゲット女性)を本格出店。両業態とも「にんたまラーメン」が主力商品。
出店計画 ・今後3年で首都圏に計25-30店
・直営で足場を固めた後、FCで全国展開
現在の店舗 郊外型ドライブインを直営で9、FCで1店
店舗概要 ゲームセンターと飲食部門で構成
店舗面積 約250u(従来は400u)
関連各社 ゆにろーず(にんたまラーメン、笑福門)
記事コード NR2003101602

和風居酒屋、関西で展開−ダイナック  (日経流通新聞 10/16掲載)
飲食チェーンのダイナックは和風居酒屋「咲くら」を関西地区で出店。昨年3月に東京・銀座で1号店を開業、首都圏で7店を運営。
オープン 大阪・北新地に関西1号店開設(114席)
ターゲット ビジネスマン
客単価 3,500円に設定
月商 1,800万円見込む
出店計画 2004年1月メドに大阪・梅田駅近く関西2号店
関連各社 ダイナック(咲くら)
記事コード NR2003101603

バウムクーヘン専門店、ユーハイムが展開−来期までに5-6店  
                                          (日経流通新聞 10/16掲載)
老舗ドイツ菓子店のユーハイムは創業者名を店名に使った「カール・ユーハイム」を出店する。バウムクーヘンとバウムクーヘンをアレンジした菓子だけに商品を絞る。店舗デザインも若年層向けに一新した。
オープン 2003年10月15日1号店
場所 玉川高島屋ショッピングセンター
出店計画 2004年12月期までに5、6店
出店場所 百貨店内中心
関連各社 ユーハイム(カール・ユーハイム、ユーハイム ディー・マイスター)
記事コード NR2003101604

イートアンド、中高年向けカフェ−くつろぎやすさ前面に  
                                 (日経流通新聞 10/16掲載)
大衆中華料理店「大阪王将」等を展開するイートアンドは、中高年をターゲットにしたセルフ式コーヒー店をチェーン展開。若者ターゲットの「スターバックスコーヒー」等に入りづらいという中高年に的を絞る。マッサージチェアを導入し、ゆったり過ごせる点をアピール。固定客を増やしたい考え。
オープン 2003年1月1号店
場所 大阪市内
店舗規模 約120u、50席(約2割ソファ)
顧客層 約半分は40歳以上
出店計画 ・2号店からは3.3u当り2席から1.5席に減らし、マッサージチェアを2-5台設置する計画
・2007年3月期メドに300店体制
関連各社 イートアンド(大阪王将、コートロザリアン)
記事コード NR2003101605

来年、首都圏に3店舗−コーナン商事        (日経流通新聞 10/16掲載)
コーナン商事は、神奈川、千葉の両県に「ホームセンターコーナン」を計3店出店する。今春進出した東京、横浜に続く首都圏での店舗展開で、地盤の関西以外での市場開拓を目指す。
オープン ・2003年4月神奈川県横浜市保土ケ谷区に保土ケ谷星川店、東京・大田に本羽田荻中店
・2004年4月神奈川県横浜市港北ニュータウン
・2004年8月神奈川県鎌倉市SC内
・2004年12月千葉県市川市(同社最大)
施設概要
(市川店)
・物流拠点(約9,900u)併設            ・延床面積約2万7千u
関連各社 コーナン商事「ホームセンターコーナン」
記事コード NR2003101606

居酒屋に女性の温かみ、従業員は40-60代−フジオフード、2006年末に300店展開                          (日本経済新聞 10/15掲載)
大衆食堂チェーンのフジオフードシステムは、40-60代の女性従業員を集めた居酒屋「かっぽうぎ」の展開を加速する。今後はFC展開も検討。中高年女性のあたたかな雰囲気を前面に押し出し、カウンター席での従業員との会話も楽しめる。
オープン 2003年10月8日東京、大阪に1店ずつ
出店計画 ・2003年末までに直営・FC計30店体制
・2004年以降年間90店ずつ出店
・2006年12月期メドに300店体制
出店場所 関西と首都圏のオフィス街中心
店舗規模 60席、厨房とホールで従業員8人(標準)
ターゲット 若いアルバイト店員のマニュアル化された接客に物足りなさを感じるサラリーマン
関連各社 フジオフードシステム「かっぽうぎ」
記事コード NK2003101501

即席めん発祥地でラーメン店を開業−日清食品、創業者名冠し                                           (日経流通新聞 10/15掲載)
日清食品は、創業者である安藤百福会長が即席めんを発明した発祥の地、大阪府池田市に、同会長の名前を冠したラーメン店「麺翁百福亭」をオープン。「博多一風堂」を全国展開する河原成美氏がプロデュース。多店舗化も検討中。
オープン 2003年11月19日
場所 大阪府池田市
基本   コンセプト 「会長がもし、即席めんでなくラーメン店を開いていたら、どのような店になったか」
店舗概要 ・昭和30年代のたたずまいを再現した店づくり
・河原氏が創作したラーメン
関連各社 日清食品「麺翁百福(めんおうももふく)亭」、麺ロード(日清食品グループの日清ネットコムと河原氏の力の源カンパニーの共同出資会社)
記事コード NR2003101501

JR東日本スポーツ、マッサージ店展開−都内に基幹店、駅ビル中心に出店                                   (日経流通新聞 10/15掲載)
JR東日本のグループ会社でスポーツクラブ等を運営するジェイアール東日本スポーツは、リラクリゼーション店を多店舗展開する。東京・新宿と錦糸町の駅ビルへの実験店が好調なため、「リラクゼ」ブランドとして本格的に事業化。
オープン 2003年10月14日JR東京駅近隣に基幹店「リラクゼ東京」(約100u)
出店計画 首都圏で数十店開設目標
出店場所 ・JRグループが運営する都内の駅ビル中心
・都内や埼玉県のスポーツクラブ「ジェクサー」内
ターゲット 帰宅途中のOL(午後10時まで営業)
関連各社 ジェイアール東日本スポーツ「リラクゼ」
記事コード NR2003101502

「エースコンタクト」SC出店で集客−3年で60店、価格競争と一線                                   (日経流通新聞 10/15掲載)
コンタクトレンズ販売店「エースコンタクト」を展開するダブリュ・アイ・システムは都心型SCへ出店。これまでの雑居ビル内の展開では、価格競争が激しくなり、集客力が低いと判断。SC内で集客力アップを見込む。
オープン ・SC1号店2003年9月東京・八王子
・SC2号店2003年10月千葉県習志野市
出店計画 ・新規出店の他、雑居ビル内の既存33店中約10店を残し、SC内へ移転
・3年後約70店体制(うちSC内60店)
売上 2006年5月期100億円目指す(03年5月期の倍)
関連各社 ダブリュ・アイ・システム「エースコンタクト」
記事コード NR2003101503

イケア・ジャパン、船橋に続き横浜出店−ヤナセから工場跡地取得                               (建設工業新聞・建設通信新聞 10/9掲載)
スウェーデンの家具販売製造販売会社イケアグループの日本法人、イケア・ジャパンは、ヤナセからヤナセ横浜デポー跡地を取得。神奈川県へ初出店する。千葉県船橋市のららぽーとスキードームザウスの跡地には国内1号店のオープンも予定されている。
場所 横浜市都筑区折本町210(ヤナセ横浜デポー跡地)
オープン 2006年3月目指す
敷地面積 約4万8,400u
店舗規模 売場面積3万u、駐車台数2千、従業員500-700人程度
施設内容 レストラン、子供向けプレイエリア等も開設予定
出店計画 首都圏、関西地区それぞれ4-6店
関連各社 イケア・ジャパン、ヤナセ
記事コード KKKT2003100901

シティ紋別SCの店舗、廣野組に決まる−ホーマック(建設通信新聞 10/9掲載)
北雄ラッキーは、(仮称)シティ紋別ショッピングセンターの建設を計画。ホーマックがこのうちの2万1,820uを定期借地し、自社店舗を新築。その他、食料品・日用・雑貨等を販売する北雄ラッキー、ツルハが入居する。
場所 北海道紋別市渚滑町
進捗状況 2003年11月着工予定
完成時期 2004年4月中旬目指す
敷地面積 4万0,888u
施設規模
(延床面積)
ホーマック:平屋建(6,091u)
北雄ラッキー:平屋建(5,583u)
ツルハ:平屋建(825u)
関連各社 ホーマック、北雄ラッキー、ツルハ、廣野組、アラシキ建築設計、ディール企画、中道リース、ストアプロジェクト
記事コード KT2003100901

「ワンズモール」にラーメン店6店−イーストサイド (日経流通新聞 10/9掲載)
商業施設運営のイーストサイドインベストメントは、同社の商業施設「ワンズモール」に全国の人気ラーメン店6店を集めたテーマパークを導入。北海道や博多の有名店を誘致し、平日昼間の集客力を高めていく。外装デザインは、江戸時代の芝居小屋風。
オープン 2003年11月7日
場所 千葉市「ワンズモール」
面積 約1千u
改装投資額 約4億円
初年度売上 8億円目指す
関連各社 イーストサイドインベストメント
記事コード NR2003100901

100円均一ずし多店舗化−長野の王滝     (日経流通新聞 10/9掲載)
飲食店経営の王滝は、100円均一回転ずしの多店舗化を進める。魚介類の必要調達量の増加に伴い、一次加工施設を移転・増床し(来年1月)、来春には鮮魚卸会社を設立する。
オープン ・2003年12月
松本市に造成中の大型商業施設内に100円均一店「とと祭り」
・2004年
大北地区(大町市・北安曇郡)等に同業態数店
出店計画 年2-3店、長野県内だけで20店体制
客単価 約900円
関連各社 王滝「とと祭り」
記事コード NR2003100902

フグ料理店を木曽路が展開−まず東京駅前に16日(日経流通新聞 10/9掲載)
しゃぶしゃぶチェーンの木曽路は、フグ料理店「ふく兆」の1号店を開業。多店舗展開を目指し、運営手法を蓄積する。宴会や接待での利用を見込む他、デザート類を充実し、女性客の利用を促す。
オープン 2003年10月16日1号店
場所 東京駅前のビルの1・2階
店舗面積 約250u(102席)
客単価 6,500円
年商 2億5千万円
関連各社 木曽路「ふく兆」
記事コード NR2003100903

文教堂が複合店展開、ホビー用品と関連書籍販売−2年以内都心中心部に20ヵ所     (日経流通新聞 10/9掲載)
大手書店の文教堂は、プラモデルやフィギュア等ホビー用品と書籍を販売する複合店「B's Hobby」の実験店をオープン。書籍はホビー関連に特化し、洋書等も扱うことで、大人も楽しめる店作りを目指す。今後、プラモデルを展示販売するショーケースは全店に設置し、新たな収入の柱にする。鉄道模型等も販売する。
オープン 横浜市青葉区内に実験店(660u)
出店計画 ・2年以内東京都内等都心部中心に20ヵ所(1,600u程度)
・業績不振の郊外の既存書店の複合店への業態転換も検討中
店舗内容 ・プラモデル中心にホビー用品約2万8千点(大半のプラモデルが定価の2割引、工具は1割引)     ・乗り物からアニメ関係まで多様なジャンルの書籍・欧州や韓国製フィギュア・顧客が作ったプラモデル完成品を展示するショーケース(完成品購入希望者には売値の約5%の手数料を取り売買仲介)
関連各社 文教堂「B's Hobby」
記事コード NR2003100904

ベビー洋品店、最大60店に−日本トイザらス、出店を上方修正 
 (日経流通新聞 10/9掲載)
日本トイザらスは、ベビー用品専門店「ベビーザらス」の出店を加速。現在営業中の2店はいずれも年商15億円以上と好調。粗利益率はトイザらス比2%増。来期の出店はベビーザらスを優先する。
出店計画 来期5店以上、2005年以降10店以上、2011年初めまでに60店(現在千葉県浦安市と東京都府中市の2店)
出店地域 東京、大阪、名古屋等3大都市圏中心に約100万人の商圏人口の大都市(中小都市でも家賃が安く採算に合う場合出店検討)
関連各社 日本トイザらス「トイザらス」「ベビーザらス」
記事コード NR2003100905

中・四国での出店強化−フジトラベル、20万都市に小型店
(日経流通新聞 10/9掲載)
旅行業のフジトラベルサービス(スーパーフジの子会社)は、中・四国地方で旅行代理店の出店を拡大。フジとの共同出店のほか、単独出店も行う。海外や国内の各方面別、留学等の目的別に専門チームを設け、自社企画の海外旅行商品も充実させる考え。
出店計画 来年度広島県内等に約3店-2010年度中50店体制に(現在32店)
出店地域 商圏人口20万人あたり少なくとも1店出店
売場面積 100u未満の小型店
旅行取扱高 2010年度300億円目標
関連各社 フジトラベルサービス
記事コード NR2003100906

ツルヤ靴店、SC内出店を加速     (日経流通新聞 10/9掲載)
これまで路面店を多く展開してきた靴専門店チェーンのツルヤ靴店は、SC内への出店を加速する。小規模でも集客力が見込め、出店費用等のコスト負担が少ない業態「ASBee(アスビー)」にシフトする。若い家族向けに幅広い商品をそろえる。
出店計画 今期5店(3店はSC内)、来期8-10店(すべてSC内)
現在店舗 関東・中部を中心に39店(うち路面店18店)
出店コスト 1店当り平均5千万円
関連各社 ツルヤ靴店「ASBee(アスビー)」
記事コード NR2003100907

ファッション全般を網羅、大型セレクトショップ出店−ワールド、来年3月に     (日経流通新聞 10/9掲載)
ワールドは、来年3月以降、総面積3,300-6,600uの大型セレクトショップ「フラクサス」の出店を計画。同社最大の「オペーク大阪」(2千u)を上回る規模。
衣料品だけでなく、ファッション関連を多くそろえ、男性向けや子供向けの品揃えも検討する。集客力の高いSCでの主力店舗にしたい考え。同社は現在、団魂ジュニア向けの都心店舗「オペーク」のほか、35歳女性がターゲットの「エクレクティカ」等、他社ブランド品も扱う9種類の店舗を展開中。
オープン 2004年3月
・奈良県橿原市「(仮称)橿原ショッピングセンター」
・広島県府中町「ソレイユ」
2004年6月
・福岡県粕屋町「福岡かすやショッピングセンター」
売場面積 2千-4,600u程度
ターゲット 30歳前後の家庭を持つ女性
関連各社 ワールド「フラクサス」「オペーク」「エクレクティカ」
記事コード NR2003100908

パタゴニア、日本の歴史的建築物に初出店−札幌店、築100年以上の石蔵を活用                       (デパートニュース 10月2週目号掲載)
アウトドア衣料を製造、販売するパタゴニアは、歴史的建築物である石蔵を再利用した直営店を札幌に出店。既に海外では本社ビルをはじめ、歴史的建築物を再生し、直営店として再利用しているが、日本では初。環境主義を前面に押し出した企業理念で、理念に沿った札幌店が開店、ブランドイメージを確立する。
オープン 札幌市、2003年8月29日(直営店、国内10店目)
出店計画 メインストリートには出店せず、いい物件をじっくり選ぶ方針
関連各社 パタゴニア
記事コード DN2003100801

北彩都あさひかわ、マックスバリュら出店−北海道ジェイアール都市開発                                     (建設通信新聞 10/7掲載)
JR旭川駅周辺再開発の「北彩都あさひかわ」にスーパーのマックスバリュとベスト電器、ドラッグストアのツルハが入居する。
場所 JR旭川駅周辺(宮前通東と宮下通17、同18)
進捗状況 2003年内施工業者決定、着工予定
オープン 2004年春予定
敷地面積 約2万u
施設内容
(延床面積)
・マックスバリュとツルハ(約5千u)
・ベスト電器(約8千u)
関連各社 北海道ジェイアール都市開発、マックスバリュ、ベスト電器、ツルハ
記事コード KT2003100702

佐野プレミアム・アウトレット、来年9月に増築    (建設通信新聞 10/7掲載)
チェルシージャパンは、「佐野プレミアム・アウトレット」の業績が好調のため、2期工事に2004年2月着工。駐車場の一部に面積5千uの店舗を新設。駐車場は、アウトレットの南側に立体駐車場(約1,100台)を新設。開業から5年以内に3期工事を終え、最終的に店舗面積約3万3千uにしたい考え。
場所 ・栃木県佐野市
・現在の店舗北側に隣接する第一駐車場の一部
進捗状況 2004年2月増築着工予定
開業時期 2004年9月目指す
敷地面積 約9,900u
施設内容 飲食店は設けず、衣料やアウトドア関連のテナント約20テナントを誘致。店舗面積、テナント数ともに2割以上増加となる。
投資額 20億円
関連各社 チェルシージャパン
記事コード NR2003100701

「農家の小屋」風うどん店、年内に首都圏進出−のらや
                                  (日経流通新聞 10/7掲載)
農家の小屋をイメージした店舗が特徴のうどん専門店「手打草部うどん のらや」が年内に首都圏進出。関西だけでなく、市場規模の大きい首都圏で出店を加速する。
オープン 年内首都圏出店
出店計画 ・2004年6月期直営とFCで計20店(約半数を首都圏に)−計40店体制へ
・2005年6月期FC中心に首都圏40店、関西20店  −計100店体制目指す
店舗面積 80u、約40席(約7割がビルイン型になるため、従来のロードサイド型の約半分)
出店費用 2千万円(従来の3割減)
関連各社 のらや「手打草部うどん のらや」
記事コード NR2003100702

東京・大阪で直売店拡大−斑尾高原農場      (日経流通新聞 10/7掲載)
ワイン、ジャム製造販売の斑尾高原農場は、直営販売店を大都市に出店していく。
オープン 2003年5月東京に「東京ドームシティ・ラクーア店」
9月東京に「玉川高島屋S・C店」
9月東京に「吉祥寺三越店」
・10月7日開業の複合商業施設「なんばパークス」
5階に「サンクゼール・ワイナリー なんばパークス店」    
・売場面積約100u ・年間売上1億円を見込む
11月東京に「多摩センター三越店」
関連各社 斑尾高原農場
記事コード NR2003100703

バルス、和風雑貨店の出店拡大−「ジェイピリオド」来期から年5店                                     (日経流通新聞 10/7掲載)
バルスは11月、渋谷パルコに、和風生活雑貨店「ジェイピリオド」の旗艦店を開業。
既存店(30代女性ターゲット)の商品構成に加え、渋谷パルコ店では伝統工芸品や作家ものの器等を含め、1,800-2千品目を取扱う。10代後半-20代前半の若年層を取り込むため、手頃な価格帯の商品も拡充。売場の一角に茶室風の座敷も設置。
オープン 2003年11月1日予定
場所 東京都渋谷区・ファッションビル「渋谷パルコpart2」地下1階
売場面積 約350u(ジェイピリオド最大規模)
出店計画 ・来期以降年間5店出店
・2006年1月期18店体制(現在東京・自由が丘、大阪・梅田、京都、仙台、広島等に7店)、売上約18億円(前期の約3倍)目指す。
・首都圏や地方政令都市中心に、将来は全国30店、年間売上30億円目指す。
関連各社 バルス「J-PERIOD(ジェイピリオド)」
記事コード NR2003100704

新日鉄、堺臨海に大型商業施設−約40ha開発  (建設通信新聞 10/6掲載)
新日本製鉄は、「堺臨海地域」の同社所有地に商業アミューズメント事業を計画。大阪府、堺市への都市計画の提案区域として約40ha、うち第1期開発面積として約31haを予定。第1期事業は4棟総延べ約15万8,400uの施設を建設する他、区画道路、公園、水際沿いの緑地等を計画。第2期事業用地約10万2千uは、次期事業展開用地。
場所 大阪府堺市「堺臨海地域」
進捗状況 2004年夏からインフラ、建築工事着手予定
完成時期 2005年春一部オープン目指す
施設内容
(延床面積)
・ファニチャー&ホームセンター(約8万5,800u)-「島忠」入居     ・大規模商店モール(約3万3千u)-「ジャストワン」入居        ・家電量販店(約1万9,800u)・アミューズメント&専門店複合施設
(約1万9,800u)
年間来訪者 約500万人を見込む
関連各社 新日本製鉄
記事コード KT2003100601

丸井関西1号店が開業−「神戸マルイ」三ノ宮駅前に                             (日経流通新聞10/4掲載・デパートニュース10月2週号掲載)
丸井は、関西初店舗「神戸マルイ」を開業。若い女性向け中心に丸井初ブランド16、神戸初ブランド24を導入。ファッション感度の高い神戸の女性消費者を意識し、エレガント系のブランドを多く導入。地元商圏に合わせた売場作りや地元企業の製品導入等地域密着型営業も行う。
オープン 2003年10月3日
場所 神戸・JR三ノ宮駅前
施設規模 6階建
売場面積 約6,900u(1-5階計)
施設内容 1階:婦人靴、婦人雑貨 2-3階:婦人服・化粧品 4-5階:紳士服・紳士雑貨
初年度売上 約70億円を見込む
関連各社 丸井
記事コード NR2003100401

水戸京成百貨店、新店で街づくりに挑む−泉一丁目南地区第一種市街地再開発事業の一部                 (デパートニュース9月5週号 掲載)
水戸京成百貨店は、ボンベルタ伊勢甚水戸店跡周辺地区に計画されている「泉一丁目南地区第一種市街地再開発事業」の核店舗として移転開業する。現在の2.5倍の延床面積(3万4,000u)となり、いっそうの集客を目指す。2年後の開業までは、現在の店舗での営業。
オープン 2005年秋
場所 茨城県水戸市
施設規模 地下2階地上10階建て
関連各社 水戸京成百貨店
泉一丁目南地区第一種市街地再開発組合
記事コード DN2003100101

専門店14店を導入、近鉄桃山店10月4日改装オープン                                            (デパートニュース9月5週号 掲載)
近鉄百貨店桃山店は、ブランド力・商品力の強化、買い回り性・利便性の向上を目指し、専門店14店の新規導入や、各売場への導線の再考を含めた改装リニューアルをおこなう。
オープン 2003年10月4日
投資額 5億円
初年度売上目標 9億6千万円の増収を見込む
関連各社 近鉄百貨店
記事コード DN2003100102

丸の内エリアに新規6店舗開店−三菱地所 (デパートニュース9月5週号 掲載)
三菱地所は、東京・丸の内エリアに雑貨店、飲食店など6店を出店する。同社は、丸の内・大手町・有楽町エリアへの商業集積による魅力・集客力の向上を目指しており、今回の出店もその一環。
出店店舗 コチネレ、ブラッスリーオザミ、和久傅、丸の内やんも、アントニオマルノウチ、パパスマドモアゼルノンノン
関連各社 三菱地所
記事コード DN2003100103

大阪・箕面に多機能複合商業施設がオープン   
        (月刊レジャー産業 10月号、建設工業新聞・建設通信新聞 9/30掲載)
箕面新都心整備計画の中核、複合商業施設「箕面マーケットパークヴィソラ」が10/10にオープン。カルフールを核店舗とした138の専門店を擁するオープンモール型ショッピングセンター。自然環境を活かし、開放感と快適さを追求。全6棟の2階部分をペデストリアンデッキでつなぎ、国道と千里川をまたぐ動線を確保している。
30年の普通借地。SPCを設立し、開発証券化法を導入した。
オープン 2003年10月10日
場所 大阪府箕面市西宿1-17-22
敷地面積 3万7,466u(延床面積10万7,037u、店舗面積4万3,135u)
施設規模 ・3-6階建計6棟(商業床2階建4棟、3階建2棟)
・入居テナント138店舗
・駐車場約1,800台(別途公共駐車場400台整備予定)
施設内容 カルフール(延べ4万5,860u):「よしもとビビンバ大王」「ズーアドベンチャー」他35の専門店
WEST1−ファミリーダイニング&ライフサービスゾーン:飲食店、医療、箕面市立みのお市民活動センター等
WEST2−リラクセーション&エンターテインメントゾーン:シネコン(9スクリーン、約1,600席)、フィットネス(約3千u)
EAST1−ファミリー&アミューズメントゾーン:アミューズメント、衣料等
EAST2−グルメ&ライフドレッシングゾーン:ペットショップ、キッチン雑貨、伊レストラン等
EAST3−アクティブ&メディアライフゾーン:「スポーツデポ」「HMV」等
ターゲット ニューファミリー
年間目標 集客約800万人、売上約220億円
総事業費 約100億円
関連各社 東急不動産、鹿島建設、石本建築事務所・東急設計コンサルタント、鹿島・イチケン・ハンシン建設JV
記事コード GRKKKT2003100101

宇都宮市郊外にゲーム・ボウリング・フットサルの複合施設   
                              (月刊レジャー産業 10月号掲載)
スポーツ・レジャー施設を手がける藤本が開発した複合型アミューズメント施設「スポーツアリーナ インターパーク プラスワン」がオープン。道路を挟んだ向い側の敷地には、県内最大規模の商業施設「FKDショッピングモール」が7月にオープンし、11月には同SCにシネコン(10スクリーン)がオープン予定。同地区は、多くの集客が期待されるエリアとなっている。
オープン 2003年10月中旬
場所 栃木県宇都宮市郊外、北関東自動車道・宇都宮上三川I.C.隣接地の企業向け施設用地「インターパーク宇都宮南」
施設規模 2階建(延床面積約6千u)、駐車場320台
施設内容 1階(営業面積約2,640u)
 :ゲームセンター(マシン
 約500台)、飲食店5-6店
2階:ボウリング24レーン 
 屋上:フットサル3面
年間目標 集客100万人以上、年商8億円
総事業費 約16億円
関連各社 都市基盤整備公団、藤本
記事コード GR2003100102

三井不動産が来春新業態SCを2施設相次ぎオープン   
                              (月刊レジャー産業 10月号掲載)
三井不動産は来春、近隣商圏型SCの新業態「三井ライフスタイルパーク」の第2、3号物件をオープン。買物や消費の場だけではなく、地域コミュニケーションの生まれる場を提供する。
トレアージュ白旗 (仮称)つくばライフスタイルパーク (仮称)南千住ショッピングセンター
オープン 2003年4月18日 2004年3月 2004年4月
場所 神奈川県藤沢市 茨城県つくば市 東京都荒川区
コンセプト 都市圏近郊の住宅地において、日常生活における利便性の提供と良質な生活提案を行う新しい商業施設
施設内容 食品特化型スーパー(核店舗)、物販、飲食、サービス等
関連各社 三井不動産
記事コード GR2003100103

モルガン・スタンレー・グループ、神戸ハーバーランドの大型商業施設の再生に着手                           (月刊レジャー産業 10月号掲載)
米国・金融大手のモルガン・スタンレー・グループは、神戸ハーバーランドの商業ビル「オーガスタプラザ」を「プロメナ神戸」としてリニューアルオープン。同施設が国内初運営となり、今後2年間で全国10か所程度の商業施設運営を検討。
オープン 2003年10月リニューアルオープン、段階的に改装し04年3月全面オープン
場所 神戸ハーバーランド
関連各社 モルガン・スタンレー・グループ(米)
記事コード GR2003100104

ボウリング場不動産を一括流動化−多店舗展開の財務軽減                                         (月刊レジャー産業 10月号掲載)
ボウリング場を核とした複合アミューズメント施設を経営するラウンドワンは、レジャー施設6棟の不動産流動化を実現。2002年3月の有利子負債171億円を約100億円に圧縮した。資金提供は、日本GMACコマーシャルモゲージ。
流動化した6施設 京都河原町店、三宮駅前店、泉北店、加古川店、横浜戸塚店、富士店
関連各社 ラウンドワン、日本GMACコマーシャルモゲージ
記事コード GR2003100105

・飲食部門強化へ「牛角」FC展開−レンタルビデオのイケヤ   
                                 (日本経済新聞 10/2掲載)
ビデオレンタルなどを運営するイケヤは出店余地のある飲食事業の展開に乗り出す。「牛角」のFC権を取得、入野店を開店。今後も出店を継続する方針。今期からの飲食事業だが、2005年には6億円の売上を目指す。
オープン 浜松市に9月18日
出店計画 2003年11月7日:藤枝青島店(藤枝市)
2004年1月:浜松市、湖西市にそれぞれ一店舗
関連各社 イケヤ
記事コード NK2003100201

都心でもシネコン台頭、東京・大阪・名古屋で老朽施設を再開発−東宝・東映などが建設計画                    (日本経済新聞 9/30掲載)
映画大手三社が都心にシネマコンプレックス(複合映画館)を相次ぎ開業する。近年、急増する郊外の大型シネコンにより苦戦を強いられた都心の映画館を刷新する。東京・六本木や札幌駅前等大都市での開業も増加している。
東宝 東映 松竹
場所 大阪・難波 東京・新宿 名古屋駅前の高層ビル内
計画概要 映画館「南街会館」を12階建ビルに建替 「新宿東映会館」を14階建商業ビルに建替 ビルのテナントとして入居
進捗状況 2004年2月以降解体作業、来夏着工予定、06年10月完成目指す 2004年2月以降着手 2007年開業予定
シネコン 上層階に8-9スクリーン2千席、核店舗は丸井 上層階に8スクリーン約2千席、核店舗は丸井 低層部分に7スクリーン1,300席
投資額 約175億円(社債200億円をあてる) 100億円(うち東映の投資額約60億円) -
関連各社 東宝 東映、伊勢丹、東京商工会議所 松竹、中日本興業
記事コード NK2003093001

1杯350円アマゾン果物ジュース店、首都圏で展開−クプアス 
                                  (日本経済新聞 9/30掲載)
食品販売のクプアスインターナショナルジャパンは首都圏中心に、ブラジルのアマゾン産果物専門ジュース店の多店舗展開を開始。健康ブームに乗りたい考え。日本でなじみが薄い果物もあり、小カップの無料提供も実施。
オープン 2003年9月末:千葉県習志野市
10月末:東京・千代田
出店計画 2005年春までに直営、FC合わせ約40店体制へ(現在神戸市に2店)
店舗規模 ・約10-20uのジューススタンド形式
・100u規模の座席有りの店舗
関連各社 クプアスインターナショナルジャパン(フルッタフルッタ)
記事コード NK2003093002

郊外型100店舗体制へ−ラーメン一番本部、来期幹線沿いに展開 
                                  (日経流通新聞 9/30掲載)
1杯180円の低価格ラーメン店を展開するラーメン一番本部は、繁華街や住宅地への出店余地が少ないと判断、「らーめん一番」の都市郊外での出店を進める。来期以降は東京都内を除き全て郊外に出店する。現在110店舗体制(うち郊外店は一割)。
出店計画 ・2003年12月期郊外型20店出店(既存の郊外型と合わせ30店体制)
・2004年12月期100店出店(うち郊外型約70店)
店舗規模 店舗面積約140u(繁華街型の1.5倍)、約70席、駐車場15-20台
平均月商 800万円(繁華街型は500万円強)
出店費用 2,500万円(繁華街型より1千万円多い)
関連各社 ラーメン一番本部(らーめん一番)
記事コード NR2003093001

カスピ海ヨーグルト、デパ地下に専門店−フジッコ (日経流通新聞 9/30掲載)
フジッコは10/2-10/8まで、家庭でも簡単に作れるカスピ海ヨーグルトの専門店「カスピア」を出店。カスピ海ヨーグルト販売は同社初で、今後、常設店舗の展開につなげたい考え。
出店 10/2-10/8
場所 阪神百貨店地下1階食品売場
関連各社 フジッコ(カスピア)
記事コード NR2003093003

輸入車のウィン、愛知で「まいどおおきに食堂」 (日経流通新聞 9/30掲載)
輸入車ディーラーのウィンは、大衆食堂チェーン、フジオフードシステムの主力業態「まいどおおきに食堂」の愛知県内の地区本部契約を取得、出店を加速する。同社は、レインズインターナショナルのFCにも加盟しており、焼肉店「牛角」と居酒屋「とりでん」を計10店展開中。
出店計画 2004年10店(FC含む)、今後3年で計30店
場所 愛知県内
関連各社 ウィン、フジオフードシステム(まいどおおきに食堂)
記事コード NR2003093002

北海道で店舗展開−マツモトキヨシ、札幌に来月1号店
                                 (日経流通新聞 9/30掲載)
マツモトキヨシは、札幌と青森市内に出店。これまでは地盤の関東中心に出店してきたが全国の主要都市(人口30万人以上)に新規出店し、2008年には1千店体制を目指す。現在は全国に約600店の展開。
オープン
(売場面積)
10/4青森市内の駅ビル
(約240u)
10/9札幌市内の中心街に北海道1号店(260u)
出店計画 今期約90店出店見込む
関連各社 マツモトキヨシ
記事コード NR2003093004

ひらまつ、札幌に来春新店−仏三ツ星店と提携   (日本経済新聞 9/29掲載)
仏料理店等を展開するひらまつは、フランス東部にある三ツ星レストラン「ランスブルグ」のオーナーシェフと提携、札幌市に出店を計画。昨年9月には、別の仏三ツ星レストランのオーナーシェフと提携し、東京・丸ビル内に仏料理店「サンス・エ・サヴール」を出店している。欧州ブランドの導入は今回で2店目。
オープン 2004年4月下旬
場所 札幌市
初年度売上 約8億円見込む
関連各社 ひらまつ
記事コード NK2003092901

街に溶け込むデザイン、創造・交流の拠点に−東急スクエア ガーデンサイト                                                                             (日経流通新聞 9/27掲載)
「利便性、創造、交流」を基本的コンセプトとして作られた、商業施設「東急スクエア ガーデンサイト」は、東京の高級住宅街、田園調布の駅上にあり、地域密着型を目指したつくりとなっている。施設内には歩道と緑地を配し、回遊性を高めた。周辺の街並みに溶け込む瓦屋根で大正モダンを意識。駅舎は復元され、街のシンボルとして親しまれている。田園調布のイメージにあうテナント誘致のため、段階的に施設を増やしてきた。今後、渋谷寄りにもう1棟の建設が計画中。
本館 南館 アネックス
オープン 2000年4月 2003年6月 2001年12月
延床面積 約3千u 約700u 約1,300u
施設概要 高級スーパー「プレッセ」、書籍「KUMAZAWA」、園芸・生花「VITO-SHOP」等11店 調理用材料・調理器具「富沢商店」、喫茶、レストラン等5店 喫茶、レストラン等4店
場所 東京都大田区田園調布2-62(東京急行電鉄・田園調布駅真上)
施設規模 2階(一部3階)建、敷地面積:1万5,190u(店舗面積:約4,300u)
ターゲット 40歳以上で多方面で専門的な知識を持ち、独自に生活に彩りを加えることができる消費者
出店計画 もう1棟の建設を渋谷寄りの場所に計画中。開業時期等は未定。
関連各社 東急マーチャンダイジング アンド マネージメント
記事コード NR2003092701

そごう大宮店、改装効果を発揮−初日は来店客数6万人、売上高前年比205%、専門店予算比50%増に          (デパートニュース 9月4週号掲載)
そごう大宮店の「ファッション中心の改装と専門店を導入する全館改装」が完成し、9/13にオープンした。各階に円形のVPスペースを設け、幅広い導線をとった。これにより、開放的な空間を実現。初日の入店客数6万人(前年比160%)、売上高前年比205%、14・15日も約5万人が来店、3連休の13-15日で売上高150%を記録。平日も入店客数、売上高ともに140%を維持している。
オープン 2003年9月13日
施設概要 1階:ポーター・クロークサービス
2階:コスメティックステーション
3・9階:コンシェルジュデスク(顧客に同行して店内の案内等を行う)  4階:プレタポルテ、ミッシーカジュアル       
5階:モアサイズ(1,200u)、子どもフロア      
8階:ロフト、クラフトワールド、三省堂書店、山野楽器 
9階:レストラン街11店(残り5店は9/28オープン)
関連各社 そごう
記事コード DN2003092401

名古屋パルコ、西館を全面改装−セレクトショップ充実    
                             (デパートニュース 9月4週号掲載)
名古屋パルコは、レディスファッションの再編強化と西館1階を全面改装し、13日にオープンした。名古屋初の20店舗を含む31店舗を新規導入、既存30店もリニューアル。西館の1階はエントランスから通路まで見直しを行い、回遊性の向上を目指した。
オープン 2003年9月13日
導入
ブランド
ハリス、パンソー、サマンサティアラbyサマンサタバサ、パラダイスピクニック、リトルニューヨークデザイナーズコレクティブ、アナザーエディション、アディダスオリジナルSIS、スライ、フレッドペリー
関連各社 パルコ
記事コード DN2003092402

和歌山近鉄、特選ブランド拡充−9月12日改装オープン                                            (デパートニュース 9月4週号掲載)
和歌山近鉄百貨店は、和歌山市内から大阪への流出を阻止する「ストップ・ザ・大阪」をテーマとし、大増築後も5億円を投資し、1-5階のリニューアルを行った。
オープン 2003年9月12日
導入   ブランド ルイ・ヴィトン、グッチ、マイセンショップ、レベッカテイラー、プリーツプリーズ、自由区、ブルークロスガール、メゾピアノジュニア
投資額 5億円
売上 今下期6%増の見込み
関連各社 近鉄百貨店
記事コード DN2003092403

新コラボショップ、和装雑貨とカフェ−TMMと菱屋、自由が丘駅                                       (デパートニュース 9月4週号掲載)
東急マーチャンダイジングアンドマネージメントは、和装小物メーカーの菱屋と共同出店する。洋風和装雑貨店「菱屋カレンブロッソ」にカフェ「しまうまカフェ」を併設。
今後も、新業態の開発を行っていく考え。
オープン 2003年10月4日
場所 自由が丘駅南口改札横
店舗面積 32坪
関連各社 東急マーチャンダイジングアンドマネージメント(TMM)、菱屋
記事コード DN2003092404

モスフード、洋食店展開 3年で100店        (日本経済新聞 9/26掲載)
ハンバーガーチェーンのモスフードサービスは、ステーキやハンバーグ等を扱う洋食店「ステファングリル」をオープン。2004年3月末までに都内に5店舗の出店を計画。来秋にはFCを募集する。今後3年で100店舗体制を目指す。
オープン 10月4日東京・三軒茶屋、下北沢にオープン。
店舗面積 70u(28席)
関連各社 モスフードサービス
記事コード NK2003092601

仙台に東北一号店−ロフト               (日本経済新聞 9/26掲載)
ロフトは、東北地方1号店を仙台にオープン。JR仙台駅前再開発ビルの中のアムス西武仙台跡(八月閉店)に入居する。詳細は未定だが、西武百貨店の関連会社のロフトを核とし、複数の物販店が入居する見込み。
オープン 2003年11月末
再開発
ビル概要
地下2階−地上8階
(売場面積:9,100u)
関連各社 ロフト
記事コード NK2003092602

新商業施設、11月20日開業−阪急山田駅西側  
                           (日本経済新聞・近畿版  9/26掲載)
阪急電鉄は、商業施設「デユー山田」を阪急千里線山田駅西側に建設。食品スーパーの光洋、スポーツオーソリティ、トイザらスなど、33店が入居予定。
オープン 2003年11月20日
店舗概要 地上6階建
延床面積:約3万7千u
事業費 43億円
売上目標 数十億円規模とみられる
(未公表)
関連各社 阪急電鉄
記事コード NK2003092603

上着・下着の複合店、神戸・三宮に旗艦店−シムリー 
                                 (日経流通新聞 9/25掲載)
カタログ通販のシムリーは、女性向けのシャツやスカートなどの上着と下着の複合店を出店。これまでの出店は下着専門の店舗中心で、複合店は同社初。上着類は、主力カタログの「イマージュ」とは差異化を図り、店舗販売の7割はカタログには掲載しない。上着店は千葉県の専門店に続き二店目。今後の既存2店の業績を検討し、大都市圏で出店をおこなう。店舗利用客を会員登録することで、カタログの送付等、通販業務との相乗効果も狙う。
オープン 9月末、神戸・三宮センター街にオープン
店舗概要 店舗面積:165u
1・2階:下着
3階:上着
顧客層:20代OLを想定
売上目標 2004年2月期に2店で年商約5千万円を見込む。
関連各社 シムリー
記事コード NR2003092501

セルフ式和食店、ライフフーズが展開−讃岐うどんと並ぶ柱に 
                                 (日経流通新聞 9/25掲載)
郊外型和食チェーンのライフフーズは、セルフ式の和食レストラン「めしやっこ」の出店を加速する。主力業態の「ザめしや」の30店強を「めしやっこ」に転換し、セルフ式讃岐うどん店「めんむす」に並ぶ主力業態にする考え。2007年2月期には300店体制の確立を目指す。今後はFCの導入も検討していく。
出店計画 2004年2月期、「ザめしや」のうち30店強を「めしやっこ」に転換し、来期残る約30店を「めんむす」か「めしやっこ」に転換。
関連各社 ライフフーズ
(「ザめしや」、「めしやっこ」、「めんむす」)
記事コード NR2003092502

高級スーパー「ザ・ガーデン」路面店を大幅増−5年後30店 
                                 (日経流通新聞 9/25掲載)
高級スーパー「ザ・ガーデン」を運営するシェルガーデンは、2004年度から路面店中心の出店を行う。これまで百貨店への出店が主だった(18店中15店)が、直営食品売場や他テナントとの競合が厳しいため、業績拡大には路面店出店が不可欠と判断。今後の出店は首都圏に限定、東京城南地区を照準とし、地域に密着したスーパーを目指す。
出店計画 今後5年間で路面店を中心に15、16店舗を新規出店予定。同時に3、4店の不採算店の閉鎖も検討中
店舗規模 一階建て
売場面積:1,000u
売上目標 2007年度に500億円
(2003年度は265億円)
関連各社 シェルガーデン
「ザ・ガーデン」
記事コード NR2003092503

無人クリーニング店、大型商業施設に導入−ドン・キホーテ 
                                 (日経流通新聞 9/25掲載)
総合ディスカウントストアのドン・キホーテは、大型商業施設「PAW(パウ)SBS通り店」に無人クリーニング店を導入する。ボックスに衣類を投入、業者が引き取り、クリーニング後1日ほどで受け取れる。
出店計画 静岡市「PAW(パウ)SBS通り店」
2004年6月期中に5店の展開を計画。
店舗規模 7u
関連各社 ドンキ・ホーテ
記事コード NR2003092504

ホーマックが実験店、専門性高く低コスト、品ぞろえ1.5倍6万点 
                                 (日経流通新聞 9/25掲載)
ホーマックは「スーパーデポ」の専門的な品揃えを従来型店舗「ホーマック」に取り入れる。「次世代ホーマック」と位置づけ、専門アドバイザーの設置も検討。従来の規模・運営を生かしつつ「スーパーデポ」に近い品揃えを実現する。一般消費者だけでなく、大口需要も見込める業務用の専門商品に期待。今後、それぞれの業態に適した立地・規模・売場構成を検討する。
オープン 2003年夏星が浦店(北海道釧路市)、南吉成(仙台市)、9月初め弘前城東店(青森県弘前市)
店舗面積 約5,000-6,600u
商品数 約6万点(通常の1.5倍)
出店計画 来年にかけ北海道、東北の既存店を転換
関連各社 ホーマック(スーパーデポ、次世代ホーマック)
記事コード NR2003092505

イタリア式喫茶「バール」来月、都内で1号店−イリーカフェ 
                                 (日経流通新聞 9/24掲載)
イタリアのコーヒー焙煎大手のイリーカフェが、伊食材輸入のモンテ物産と組み、都内にイタリア式カフェ「バール」を出店する。これまでコーヒー豆の供給はおこなっていたが、自らの店舗展開は同社初。今後、首都圏中心に出店をおこなう。イリー社は1933年創業のエスプレッソ専業メーカーで、アジアでは初出店。モンテ物産が日本国内での店舗展開の権利を取得した。
オープン 東京・霞ヶ関のビルの1階部分に2003年10月1日オープン
店舗規模 約100u(店内36席、テラス席44席)
関連各社 イリー(バール)、
モンテ物産(サントリーグループ)
記事コード NR2003092301

デル、駅ビルへ出店加速−まず東京・亀戸 (日経流通新聞 9/24掲載)
米国デルの日本法人デルは、直販店「デル・リアル・サイト」を開業する。駅ビルへの直販店出店は同社初。デルは2000年7月から国内に直販店を出店、現在全国50店。
オープン 2003年12月11日まで
場所 東京都江東区・JR亀戸駅駅ビル「亀戸エルナード」
ターゲット 通勤、通学客
出店計画 今後、人通りが多く、集客が見込まれる駅ビルへ出店を増やす予定
関連各社 デル(デル・リアル・サイト)
記事コード NR2003092301

PCデポとのFC1号店、高知に開店−キタムラ (日経流通新聞 9/20掲載)
カメラ販売のキタムラは、パソコン量販店のピーシーデポコーポレーション(PCデポ)とのフランチャイズチェーン(FC)契約による1号店「PCデポ土佐道路店」を出店。既存店「COM」を、カメラ販売とパソコン販売を複合したFC店として業態変換。今後は500−1,000u級の既存店の業態変換、FC化を検討。その他、新規のFC店も検討中。「メディアシティBOM」(売場面積1,650uクラス)と融合したFC展開も視野に入れる。
オープン 高知市内に10月オープン
売場面積 1,300u
(駐車場100台併設)
目標 パソコン売上を年間30億円へ引き上げ(現在20億円)
関連各社 キタムラ、ピーシーデポコーポレーション(PCデポ)
記事コード NR2003092001

西代駅周辺に大型SC、延べ1.4万u11月着工−山陽電鉄                                              (建設通信新聞 9/19掲載)
山陽電気鉄道は、食品スーパー・ドラッグストア・家電量販店・飲食店の4店舗で構成する商業施設「(仮称)山陽西代ショッピングセンター」を建設。「地域の生活拠点」を目指し、地域の活性化に貢献したい考え。
場所 神戸市長田区御屋敷通3-2-6他(山陽電鉄西代駅)
進捗状況 2003年11月頃着工予定
開業時期 2004年夏頃予定
敷地面積 6,073u
施設規模
(延床面積)
3階(一部塔屋)建
約1万4,020u
施設概要 1階:ライフ、アルカドラッグストア、バーミヤン、2階:家電量販店、3階・屋上:駐車場約200台駐輪場約270台
関連各社 山陽電気鉄道、鹿島
記事コード KK2003091902

設計・施工10/3日に見積り徴収、核にジャスコ、宮崎SC-イオンモール                                     (建設通信新聞 9/19掲載)
イオンモールは、「(仮称)イオン宮崎ショッピングセンター」新築工事の実施設計・施工者を選定するため、10月3日に数社から見積りを徴集する。施設はジャスコを核店舗としたショッピングセンターで、多種多様な店舗、サービス、コミュニティ、アミューズメント等を配置し、100-150店の専門店が入居する。
場所 宮崎市新別府町船戸750
進捗状況 2003年内着工予定
完成時期 2004年10月頃目指す
施設規模
(延床面積)
2階建(10万2,981u)
関連各社 イオンモール、INA新建築研究所
記事コード KT2003091903

九鉄JVで着工−JR九州の物販施設 来年1月オープン                                               (建設通信新聞 9/19掲載)
九州旅客鉄道(JR九州)は、リバーウォーク隣接地に物販店舗を建設。九州工業・鴻池組JVで着工した。
場所 北九州市小倉北区室町3-1(リバーウォーク隣接地)
完成時期 2003年内完成、2004年1月オープン目指す
施設規模(延床面積) 4階建(6,513u)
施設概要 ヤマダ電機入居予定
関連各社 九州旅客鉄道(JR九州)、九州工業・鴻池組JV、JR九州コンサルタンツ、ヤマダ
記事コード KT2003091904

ザウス跡地にイケアが進出−欧州最大の家具チェーン                                       (日本経済新聞・建設通信新聞 9/19掲載)
ザウス跡地に、スウェーデンの家具製造販売会社の日本法人イケア・ジャパンとマンション中堅のゼファーが、家具店舗とマンションをそれぞれ建設する。イケアグループは世界31カ国に186店展開。昨年7月日本法人のイケア・ジャパンを設立し、日本での店舗用地の選定を進めていた。日本第1号店となるイケアの家具店舗は2005年9月の開店を目指す。
イケア・ジャパン ゼファー
施設概要 組み立て家具中心(約8,500の商品をそろえる。)レストランや子供のプレイエリアも開設予定。 分譲マンション(総戸数1千数百戸)
敷地面積 約4万2,500u 約5万7,601u
売場面積 約3万u -
年間集客 500万-700万人見込む -
出店計画 ・2006年3月神奈川県内に2号店
・首都圏、関西でそれぞれ4-6店の出店を予定
-
場所 千葉県船橋市(ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス)跡地)
関連各社 イケア・ジャパン、ゼファー、三井不動産
記事コード KTNK2003091901

仏高級総菜店のカフェ−伊勢丹プチモンド、新宿に                                          (日本経済新聞・日経流通新聞 9/18掲載)
伊勢丹プチモンドは、フランスの高級総菜専門店「コンテス ドゥ バリ」のカフェレストランを出店。日本総代理店の新日本通商と提携して運営する。「コンテス ドゥ バリ」は、仏南西部トゥールーズのフォアグラメーカーで、現在は国内外に高級総菜専門店(80店)を展開中。
オープン 1号店:東京・新宿(9/12)
2号店:神奈川県相模原市の伊勢丹相模原店(10/3)
店舗面積 1号店:95u、2号店:132u
関連各社 伊勢丹プチモンド(コンテス ドゥ バリ)、新日本通商
記事コード NKNR2003091801

ハナ・プレンティ、東京の販売戦略転換−全7店閉鎖、セルフ方式に限界                                     (日経流通新聞 9/18掲載)
駅構内を中心に生花店を展開するハナ・プレンティは、都内の直営7店舗を全て閉鎖する。関西圏と首都圏での趣向の違いや、品質管理の難しさが原因。関西で好評の「切花バイキング」を撤退させ、東京の市場性にあわせたコンセプトを刷新、ロゴマークも新しくし、新業態で再出発する。多店舗展開は当面見合わせる。
出店計画 2003年内に旗艦店を新宿や渋谷に路面店として開店
関連各社 ハナ・プレンティ
記事コード NR2003091802

コスモス薬品、来期40店前後出店−半分は2千uの超大型                                             (日経流通新聞 9/18掲載)
九州を中心にドラッグストアチェーンを展開するコスモス薬品が、出店ペースを加速。2004年5月期に35店の出店を予定。さらに2005年度5月期には、山口県に出店するなど約40店の出店を計画している。従来の商品構成に加え、食料品やペットフードなども販売。他店との差別化を図る。
出店計画 2005年5月末には約180店体制を目指す(現在113店)
場所 山口(九州以外は初)、長崎、佐賀県
設備投資 今期は35億円(来期は40億円の予定)
店舗規模 新規店舗の約半分は2千u規模の超大型店(1店は3千uで検討中)
関連各社 コスモス薬品
記事コード NR2003091803

パル、東京に旗艦店−「チャオパニック」事務所も拡充                                                 (日経流通新聞 9/17掲載)
ファッション衣料・雑貨のパルは、同社最大の主力ブランド「チャオパニック」の大型路面店を神宮前にオープンさせる。代官山の東京事務所も店舗上層部に拡大移転し、情報発信の拠点としたい考え。
オープン 2003年11月上旬、東京・神宮前地下1階地上6階の建物の1,2階部
施設概要
(店舗面積)
1階:チャオパニック(約520u)、2階:ミスティック、チャオパニック レディース(2ブランド計約570u)
関連各社 パル(チャオパニック、ミスティック、ガリャルダガランテ)
記事コード NR2003091701

バローが新ホームセンター−ガーデニングを軸に  (日経流通新聞 9/17掲載)
食品スーパー等を展開するバローは、ガーデニングを軸にした新型HC「ISM(イズム)」を愛知県小牧市に出店。スーパーに並ぶ業態としたい考え。現在、バローの運営するHCは、岐阜・愛知・滋賀県などに展開中で、桃花台は27店目となる。
オープン 2003年9月11日「バローイズムホームセンター桃花台店」
施設概要
(売場面積)
鉄骨2階建(約5千u)
年商 12億円を見込む
関連各社 バロー(イズム)
記事コード NR2003091702

リラクゼーションの小型店−バルス           (日経流通新聞 9/17掲載)
インテリア店「フランフラン」を運営するバルスは、リラクゼーションをテーマにした小型新業態店「ルラクセ」の出店を加速する。回転率の高い商品を揃え、収益性を重視した店づくりをおこなう。標準店舗面積は約100uとし、フランフランでは難しかった駅ビルへの出店を狙う(フランフランは売場面積330-660u)。
オープン 2003年9月14日
(JR札幌駅に隣接する商業施設 札幌パセオ1階)
年商 目標1億2千万円
出店計画 都心部駅ビル中心に出店し、5年後メドに全国で50店目指す
関連各社 バルス(フランフラン、ルラクセ)
記事コード NR2003091703

サプリメント入りアイスクリーム「ドナテロウズ」FC展開、宅配ピザに続く柱に                                   (日経流通新聞 9/17掲載)
宅配ピザの「ストロベリーコーンズ」を展開するいちごホールディングスは、アイスクリーム店「ドナテロウズ」のFCを開始。宅配ピザに続く主力事業にしたい考え。FC展開に伴い、店名を「ドナテロウズ ビューティ&ヘルシー」とする。新規店舗は森林をイメージした内外装で、健康・さわやかさをアピール。既存店との差別化を図る。「ドナテロウズ」は今年1月にいちごホ−ルディングスが買収、傘下に入った。
出店計画 3年後には直営含め100店以上の展開目指す
FC
募集
SCや百貨店内をメーンの立地とし、月商300万円を想定。加盟金150万円、ロイヤルティー5%で主に法人対象に募集
関連各社 いちごホールディングス(ストロベリーコーンズ、ドナテロウズ)
記事
コード
NR2003091704

郊外出店、小型店を軸に−ワイ・アリーバ       (日経流通新聞 9/17掲載)
居酒屋チェーンのワイ・アリーバは、今後、主力の郊外型居酒屋「とりあえず吾平」の出店を小型店舗中心とする。従来の店舗規模での集客が困難なため。また、FCでの小型店化も進める。小型店化により、出店コストは約3割抑制できる。
オープン 2002年7月小型店1号店
場所 金沢市内
店舗面積 150u(従来の半分)
出店計画 2004年3月期28店(うち小型店7店)、来期80店(主に小型店)出店予定   2006年3月期までに150店体制目指す(現在4店)
関連各社 ワイ・アリーバ(とりあえず吾平)
記事コード NR2003091706

・米サックス日本進出−2005年にも東京都心に10年で5-10店                                           (日経流通新聞 9/13掲載)
米有力百貨店のサックス・フィフスアベニューが日本に進出する。日米5社がSFAジャパンを合弁で設立し、東京都心に第1号店を出店する。日本への出店はアジア初。今後は都市部の再開発ビルを中心に出店する方針。商品構成は、衣料品や雑貨等ファッション関連品を中心とし、7割が女性向け。
オープン 2005年秋国内1号店
売場面積 5千-1万u
出店計画 約10年間で5-10店体制を目指す
関連各社 サックス・フィフスアベニュー(米)、SFAジャパン:サックス(米)、インターナショナル・マネジメント・テクノロジー(米)、ASK PLANNING CENTER、新風社中、アイ・エル・シーの5社が出資
記事コード NR2003091301

・バンダイミュージアム 新「遊空間」、狙いは大人  (日経流通新聞 9/13掲載)
バンダイグループが、大人の遊べる本格的エンターテインメント施設「バンダイミュージアム」を開業。館内の一部はヒーロー全盛期の昭和40年代の町並みを再現した。ターゲットとして設定した30代-40代が家族や友人をつれて来館、予想を上回る来客数を達成している。博物館にしては珍しく館内撮影は自由となっている。今後アジアなど海外での展開を目指す。
オープン 2003年7月19日
場所 千葉県松戸市松戸1230-1ピアザ松戸ビル内(JR松戸駅前)
施設面積 約6,600u
施設概要 ガンダムミュージアム、キャラクターワールド、物販店5店、飲食店4店、遊技施設、劇場、神社他
年間入場者 予想の20万人を上回る22万人と好調(8月末まで)。初年度目標70万人
関連各社 バンダイグループ、ポピー
記事コード NR2003091302

大丸京都店−食品を全面改装、京都らしい品揃え拡充       
                             (デパートニューズ 9月2週号掲載)
大丸京都店は、15年ぶりとなる食品売場の全面改装を行う。「おいしさ まじめな 京のごちそう市場」をコンセプトに、商圏10キロ以内の人をターゲットに設定。個性的なイートインを設置したり、生鮮食品の下ごしらえサービスや配達サービスなども展開。
オープン 2003年10月10日
関連各社 大丸京都店
記事コード DN2003091201

計画値50%増ぺ−ス、食品が牽引−阪神・西宮店       
                             (デパートニューズ 9月2週号掲載)
「食と生活用品の専門大店」をコンセプトに今年3月にオープンした、阪神百貨店西宮店の業績が好調。梅田阪神のノウハウを生かした食品分野が好調で、全体の売上構成の8割を占める。
オープン 2003年10月10日
売上 初年度目標売上40億を50%上回る平均月商5億円、年商60億円ぺースで推移
関連各社 エビスタ西宮
阪神百貨店西宮店
記事コード DN2003091202

・名古屋市にパウ開業−ドン・キホーテ、中京地区に初出店       
                             (月刊レジャー産業 9月号掲載)
総合ディスカウントストアのドン・キホーテは、24時間対応型商業施設としては5店舗目となる「パウ中川山王」をオープン。中部地区にはドン・キホーテとともに初進出。同地区での旗艦店となる見込み。伊勢湾岸道の開通などで、岐阜や三重など広域からの集客も見込む。施設構成は、ドン・キホーテを核店舗とし、飲食店(6店)や、100円ショップのキャンドゥ、美容サロン、リラクセーションサロン、アミューズメント等が入居。
オープン 2003年8月19日
場所 名古屋市中川区(JR尾頭橋駅徒歩5分)
施設規模 4階建(総売場面積2,702u)、駐車場202台
営業時間 物販・アミューズメント:10-翌5時、美容・リラクセーション:10-翌4時、飲食:11-翌4時
関連各社 ドン・キホーテ(パウ)
記事コード GR2003090101

・市民出資によるシネマコンプレックス、八戸市にオープン       
                             (月刊レジャー産業 9月号掲載)
青森県八戸市に、市民出資のシネコン「八戸フォーラム」がオープン。運営は(株)八戸フォーラムで、資本金8千万円のうち、5,700万円が市民の出資金。新作だけでなく、過去の名作や青森にちなんだ作品等を上映し、市民に親しまれる映画館を目指す。
オープン 2003年9月12日
場所 青森県八戸市イトーヨーカドー跡ビルの5階
施設規模 9スクリーン777席(1スクリーンあたり57席-95席)
関連各社 八戸フォーラム
記事コード GR2003090102

・湯楽の里10店舗目、昭島店にオープン  (月刊レジャー産業 9月号掲載)
関東圏でスーパー銭湯を展開するサンフジ企画が、10店舗目の「湯楽の里 昭島店」をオープン。営業時間は9時-翌1時。
オープン 2003年8月6日
場所 東京都昭島市
施設概要 露天風呂、サウナ、食事処、キッズコーナー、韓国式アカスリ・エステ、理髪店等
関連各社 サンフジ企画(スーパー銭湯、湯楽の里)
記事コード GR2003090103

日本初、麦飯石サウナを備えた混浴スタイルの日帰り温泉施設オープン  
                               (月刊レジャー産業 9月号掲載)
日本初の麦飯石サウナを導入した温浴施設「風水温泉 ほの香」がオープン。営業時間は10時から24時まで(年中無休)。
オープン 2003年9月8日
場所 神奈川県厚木市
施設概要 麦飯石サウナ(約50坪)、浴槽12種(天然温泉利用の露天風呂もあり)
関連各社 プラザホテル厚木
記事コード GR2003090104

竹中・新日鉄JVで施工−ダイヤモンドシティ堺花田SC
                        (建設工業新聞・建設通信新聞 9/12掲載)
大阪堺市の新日鉄社宅跡に計画中のダイヤモンドシティ堺北花田SCが着工。阪急百貨店とイオンを核店舗とした2核1モール型のSCとなり、その他約150の専門店を配置する。
オープン 2004年10月1日
場所 堺市東浅香山町
敷地面積 5万8千u
店舗面積 6万6千u
施設規模
(延床面積)
商業棟:5階建て(17万5千u)
駐車場棟(2500台収容):6階建て
関連各社 イオン、阪急百貨店
記事コード NK2003091101

イオンが24時間薬局−千葉に来月開設        (日本経済新聞 9/11掲載)
イオンはスーパー店内の薬局に薬剤師を常駐させ、24時間営業での一般用医薬品販売を開始する。大手スーパーで薬局の24時間営業を行うのは同社が初。イオンは24時間営業の店舗を増やしてきたが、事実上は食料品売場のみの営業となっていた。
オープン 2003年10月上旬
場所 千葉県習志野市・ジャスコ津田沼店
関連各社 イオン
記事コード NK2003091101

フジオフード、郊外で300店体制−大衆食堂、3年間で拡充
                                  (日経流通新聞 9/11掲載)
大衆食堂チェーンのフジオフードシステムは、繁華街中心に展開してきた主力業態「まいどおおきに食堂」の郊外への出店を加速する。完全なセルフ方式でコストを削減し、商品価格も従来店より1割程度安くする。幹線道路沿いや住宅地等に出店し、家族客などをターゲットとする。3年後に郊外型店舗だけで300店の体制を目指す。
オープン 2003年6月大阪府内に1号店
出店計画 2003年12月期下期直営10店、FC30店を出店。
店舗面積 約140u(繁華街型店舗の1.5倍)、約70席
関連各社 フジオフードシステム(まいどおおきに食堂)
記事コード NR2003091101

メガネトップ、高価格帯の新業態店−若い感覚の40-50代開拓
                              
(日経流通新聞 9/11掲載)
眼鏡専門店大手のメガネトップは高価格帯の商品を扱う新業態「フィットミー」を展開する。高級感とファッション性をコンセプトにした商品構成とする。客単価の高い40-50代が顧客ターゲット。従来店舗の約2.5倍の売上高1億5千万円(一店舗あたり)を目指す。
オープン 2003年8月岩手県盛岡市のジャスコ盛岡店に1号店
出店計画 2003年10月下旬首都圏のSC内に2号店、2004年3月までに15店開設目指す
店舗面積 130u
中心価格 3万5千-5万円(「メガネトップ」の約1.4倍)
ターゲット 若い感覚を持つ40-50代
関連各社 メガネトップ(フィットミー)
、キングスター
記事コード NR2003091102

ベイシアグループのスーパーセンター戦略、既存HCも転換−八街・日立店を12月改装                           (日経流通新聞 9/11掲載)
ベイシアグループはHC「カインズホーム」の既存店を順次スーパーセンターに改装していく方針。来店頻度の高いフードセンターを設置し、集客力アップを狙う。競合店対策が必要な既存店でもスーパーセンター化を進め、新客層の取り込みを狙う。
八街店(千葉県) 日立店(茨城県)
改装計画 2003年11月園芸用の温室、建材等の「資材館」増床、12月中「フードセンター」(約3千u)出店 農業資材の「豊作館」、園芸用品の「園芸館」を縮小し、2003年12月中「フードセンター」(約3千u)出店
店舗面積 9,948u→1万u以上に 約1万6千u
出店計画 昨年末-今年上期:前橋吉岡店(群馬県)、吉田店(静岡県)、結城店(茨城県) 2003年10月末富岡甘楽店(群馬県)開業予定
関連各社 ベイシアグループ(カインズホーム)
記事コード NR2003091103

鹿島で12日着工−よみうりランドが大規模温浴施設(建設通信新聞 9/10掲載)
よみうりランドは、「よみうりランド遊園地」隣接地に、首都圏最大級の日帰り滞在型温浴施設を鹿島の施工で建設する。露天風呂を備え、マッサージ、床屋、食堂も併設する予定。
場所 東京都稲城市「よみうりランド遊園地」隣接地
進捗状況 2003年9月12日着工予定、2004年春のオープンを目指す
敷地面積 約4,700u
施設規模
(延床面積)
施設:地下1階地上1階建(約1,600u)
露天風呂:平屋建(約510u)
施設概要 風呂6種類(寝湯、足湯等)、内湯(ジェットバス、サウナ等)、マッサージ、あかすり、クイックバーバー(床屋)、食堂(140人収容)
総事業費 約8億円
関連各社 よみうりランド、鹿島、玉岡設計
記事コード KT2003091002

ニチメン、スーパー参入−カウボーイと新会社、首都圏に小型店                                             (日本経済新聞 9/10掲載)
ニチメンは、北海道でディスカウントストアを運営するカウボーイと共同で新会社「エヌエムボーイ」を設立、スーパーマーケット事業に参入する。再開発等での都心居住者をターゲットとし、スーパーの少ない都心部駅周辺に出店。商品構成はスーパーと同じだが、大手より1割程度安く販売。閉店時間を午前1−2時とし、仕事帰りの顧客を狙う。5年後に400億円の売上を目指す。
オープン 2003年11月都内に1号店
面積 300u前後(一般的なスーパーとコンビニの中間的な規模)
関連各社 新会社エヌエムボーイ(カウボーイ55%、ニチメン40%、SHINPO5%出資)
記事コード NK2003091001

泊まる女inスパ−快適さ求め眠らぬ需要          (日経流通新聞 9/9掲載)
「ラクーア」、「大江戸温泉物語」など長時間滞在型の温浴施設が開業ラッシュだが、男性に混じって女性の利用が目立つ。日によっては女性客の割合が7割を超える日もある。仕事帰りにマッサージやエステ等の「癒し」を目的にした利用や、ホテルがわりの利用が増えているようである。
店名 ラクーア 大江戸温泉物語
オープン 2003年5月1日 2003年3月
場所 東京ドームに隣接 東京・臨海副都心
店舗概要 延床面積1万uで、スパ外では物販・サービス店(51店)や、飲食店(17店)が営業。 延床面積1万uで、レストランから駄菓子の露店まで飲食メニューは約590種類。
客単価 約1万円 5千円程度
記事コード NR2003090901

軽食店、夜間はパブ − ドリームコーポ、首都圏で新型店                                                 (日経流通新聞 9/9掲載)
「ベーグル&ベーグル」を展開するドリームコーポレーションは、パブ「ドランク ベアーズ」を開業する。昼は軽食店、夜はパブという二毛作。新業態で夜間の顧客獲得を狙う。首都圏での多店舗化も検討中。
オープン 2003年9月下旬
場所 東京都千代田区大手町 大手町ビル1階部分
店名 「ドランク ベアーズ」
店舗面積 約120u
関連各社 ドリームコーポレーション(ベーグル&ベーグル)
記事コード NR2003090902

ジオス、コーヒー店と出店−英語で接客、教室も併設  (日経流通新聞 9/9掲載)
英会話のジオスは、関西圏中心にコーヒー店を展開するミフネ・シアトルズベストコーヒー・ウエスト・ジャパンと共同出店する。カフェでは英語での注文もできるようにし、英語に関心のある顧客の獲得やレッスン受講の促進を図る。これに加え、無料レッスン(コーヒー購入者対象)等の販促も検討中で、オープン時は入学金(25,000円)の無料のキャンペーンを実施。今後も共同での出店をおこなう。
オープン 2003年9月16日
場所 福島県郡山市      SC「イオンタウン郡山」内
面積 230u
関連各社 ジオス、ミフネ・シアトルズベストコーヒー・ウエスト・ジャパン
記事コード NR2003090903

れんず屋、フレームよりレンズ優先              (日経流通新聞 9/9掲載)
ファッション性の高いフレームを主力商品として前面に押し出したメガネ専門店が最近増えているが、れんず屋はレンズを重視した店舗を展開し、他店と差異化する。レンズの品質と価格を、わかりやすい表にして店内に掲示。店頭では詳細な説明をおこなう。
場所 東京・新宿
客単価 1万8千円(一般のメガネ専門店の半分程度)
月商 1店当り500万円以上
関連各社 れんず屋
記事コード NR2003090904

大店法新設届出6件、ニトリ松戸に進出−千葉県     (建設通信新聞 9/8掲載)
千葉県商工労働部は、大規模小売店舗に基づいた新設届出書6件を公表した。概要は以下の通り。
店名 睦沢マーケットプレイス ニトリ (仮称)カワチ薬品牧の原店・サンキ千葉ニュータウン店 マックスバリュ習志野台店(イオン) パセオス新茂原店(田原屋) SCしまむら豊四季店
場所 睦沢町
上之郷
松戸市 印西市 船橋市 茂原市 柏市
オープン 2004年
4月8日
目指す
2004年
4月9日
予定
2004年
4月8日
目指す
2004年
4月12日
新設予定
2004年
4月9日
目指す
2004年6月2日新設予定
施設規模
(延床面積)
平屋建
(7,113u)
地下1階地上5階 平屋建(7,408u) 平屋建(2,999u) (1,919u) -
店舗面積 5,972u 5,004u 5,919u - - 1,266u
施設概要 フードプラザハヤシ、ヤックスドラッグ、ケーヨーデイツーが入居。
駐車場353台(平面自走式)
駐輪場166台 
駐車場
(242台)
駐輪場
(50台)
駐車場
(381台)
駐輪場
(160台)
- - -
記事コード KT2003090802

にぎわいと落ち着き追求、食の物販で原点回帰−ららぽーとフードデコ
                                  (日経流通新聞 9/6掲載)
開業から20年が経つ、有名SC「東京ベイ ららぽーと」に、同施設初の食料品売場「フードデコ」がオープン。多くのテナントがイートインを併設する。「日常の強化」をコンセプトとして、平日の来客を「食料品」で増やしたい考え。内装もヨーロッパの街並みや南欧風の明るい石畳をイメージし、欧州のマルシェ(市場)のような商店街を実現。40−50代の客層も増えてきている。
オープン 2003年3月「フードデコ」
場所 千葉県船橋市
「ららぽーと1」
売場面積 約4,300u
店舗数 約50(うちイートイン16)
客層 40、50代主婦
入居   テナント 洋菓子メリー初のカフェ運営、讃岐うどん店(日本ハム)、京都嵐山の和総菜店・富惣・稲荷専門店(阪急食品工業)・豆狸等が関東初出店、Mrs.ガウチキッチン(松下電器産業グループと連携)
関連各社 東京ベイ ららぽーと、RTKLインターナショナル(米)
記事コード NR2003090601

パシフィカ・モール、大成で12月着工−来年12月オープン、船橋市に10万uSC                                                                (建設通信新聞 9/5掲載)
米国資本の商業系デベロッパーのパシフィカ・モールは、船橋市に計画中の大規模SC「ビビットスクエア」の施工者を大成建設に決定。店舗棟には、国内最大級の吹抜空間を設ける。家電量販店ラオックス、大川HC、村内家具、他が入居予定。年間来場者数800万人を見込む。
場所 千葉県船橋市(東京ベイららぽーとに隣接)
進捗状況 2003年12月初旬着工予定
オープン 2004年12月目指す
敷地面積 約3万513u
総延床面積 約9万7千u(うち店舗面積約3万7千u)
施設概要 店舗棟:4階建、駐車場棟:5階建(1,540台)
関連各社 パシフィカ・モール、ボヴィス・レンドリーズ・ジャパン、大成建設、ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル(米)、ラサール・インベスト・マネジメント・インク(米)
記事コード KT2003090501

惣菜の拡大強化路線続く−、デパ地下人気を支える惣菜、今秋も食品改装目白押し                    (デパートニューズ 9月第1週号掲載)
今秋も百貨店食品売場の改装・リニューアルラッシュが続いている。惣菜は、年配層だけでなく、20-30代からの人気が高い。各社、顧客取り込みに必死で、様々な取り組みが行われている。惣菜・米飯は、コンビニや駅ビルでも強化分野なので、これからは、百貨店ならではの売場作りが必要になるだろう。
記事コード:DN2003090301
阪急梅田本店:今秋から来年度にかけ3期に分けて食品フロアを全面改装。洋菓子、惣菜・米飯売場を1.5倍に拡大。ライフスタイルに対応した品揃え「プロの味を家庭で楽しむ惣菜売場」「Do cookデイリー食材が一堂に揃う売場」等4つのゾーニングで構成。
東急百貨店東横店:開業以来初の大規模改装を行うのが東館1階「東横のれん街」。
玉川高島屋:増床を伴うリニューアル。実効面積で4,150uの食品ゾーン誕生。コンセプトは「豊富な素材とレシピ、話題性いっぱいの玉川高島屋フーズギャラリー」。
西武百貨店、そごう:食品リニューアルを機に西武池袋店、そごう大宮店・柏店等に惣菜や洋菓子のレシピを提案する「クッキングステーション」開設。主婦層から支持。
藤崎:1997年個食コーナー「旬味菜々」開設。固定客がつき2002年度11.1%実績増。
大和香林坊店:タイムサービス中心に5時以降の作り込みによるできたて販売を強化。中食需要への対応とし、手の込んだ惣菜や焼・揚物等家事軽減をもたらす品揃えをクローズアップ。
下関大丸:2003年5月食品フロア全面改装。惣菜・米飯の全店舗にオープンキッチン採用。働く女性の退社時間に合わせた「五半の市」もスタート。1人暮しの女性をターゲットに惣菜のグラム売りや少量パックも充実。
岩田屋のZサイド:「5時グルメ」展開。
三越札幌店:5時からできたてセール。
三越横浜店:中食・個食対応に力を入れる。「できたて惣菜4時の市」、ミートショップ6時限定100円惣菜、ジョアン夕焼けコーンパンの6時半焼き上がり等展開。
さいか屋藤沢店:オリジナル限定メニューや時間帯別のできたて商品を常時展開。
東武宇都宮百貨店:時間帯で客層が異なることから、昼食時には近隣OL、サラリーマン、夕刻には主婦層、閉店時には有職主婦、単身者にシフトした品揃えを実行。菓子と惣菜は圧倒的地域1番店。
京急百貨店等:食品即日配送便導入。今秋1便増便して1日3便体制にする予定
あおば東急百貨店たまプラーザ店:即日配送便、今年の利用件数は2千件を超えるペース(昨年比4割増)。食品以外だけでなく他のフロアの商品も対象。
東急百貨店町田店:「即配くん」も食品以外に寝装品、家庭用品の自宅用買上品も対象。1日2便。1個500円(10回毎の利用で配送料金1回サービス)。
伊勢丹立川店、高島屋立川店:即日配送便1個600円
横浜松坂屋:即日配送便1個300円
八木橋:即日お届けサービス無料(熊谷市内等対象)。
井上:宅配事業「ホームパレット」展開。食品中心に日用品等24時間受注、会員宅にはロッカーを設置し留守でも毎日届けられる体制。

全国百貨店で改装ラッシュ        (デパートニューズ 9月第1週号掲載)
全国の百貨店で改装ラッシュが続いている。秋オープンの主な百貨店改装概要は以下の通り。
店名 改装概要 投資額 売上見込み
伊勢丹
新宿店
「世界最高レベルのファッションストア」の実現をコンセプトに改装中。今回は(第二期)「メンズ館」。アテンダーの配置やサロンの新設も行う。オープンは9/10。 二期合計で45億円。(耐震工事を併せると50億円) -
静岡
伊勢丹
昨秋からの全館改装(3期)を今期(6階リビングフロア改装)で終え、9/10グランドオープンする。 第一期:13億円
第二期:10億円
第三期:3億円
(耐震工事6億円)
直後は売上前年比10.5%増(第一期)12.2%増(第二期)
豊橋
丸栄
来年開店30周年を機に今秋・来春、改装に着手。第一期は化粧品、婦人服、食品売り場を改装、9/4のオープン。 3億5千万
(第一期のみ)
12億円増を見込む
(2003年3月期:93億円)
そごう
広島店
「自分発見専門館」をコンセプトに、今秋・来春、改装を行う。第一期は本館地下の2層を食品売り場とし、惣菜等を充実。四国・中国地方最大級の「デパ地下」が9/19オープン。 約11億円 102億円
(前年比
10.5%増)
東急
東横店
「のれん街」を改装。有名料亭、ホテルブランドなど14の新ブランドを導入。「高質なのれん街」と「高感度なフードショー」がコンセプト。10/2にオープン 約7億円 136億円
(10%増)
阪急
百貨店
3ヵ年計画で本店、神戸阪急、四条河原町阪急を改装 3店計で約18億1,500万円 -
本店:2004年にかけ、3期分割で食品フロアを改装。「洋菓子」と「惣菜・米飯」を強化。従来の1.5倍の面積に拡大する。第一期は10/22オープン。 第一期、第二期で8億円
(第三期は未定)
-
神戸阪急:今春のキッズフロアに続き、今秋は、2千uを超える、リビングゾーン、インテリアゾーンの新設等、30代子育てミセスの暮らしをサポート。オープンは9/26。 8億2,500万円 -
四条河原町阪急:25〜35歳のOLキャリア層に客層を拡大し、「京都で一番おしゃれな女性が集う店」「大人の女性の店」へのリニューアルを実施。オープンは9/12. 1億9千万円 -

玉川高島屋SC−高級ブランド店街オープン、高島屋玉川店−3千u増床、食品売場は1.5倍に             (日本経済新聞・日経流通新聞 9/4掲載)
玉川高島屋SC新南館開業に伴い、新ブランド導入やブランド店の配置変更、既存の高島屋玉川店の改装が行われている。
高島屋 高島屋SC
改装状況 第1期全面改装を実施(27年ぶりの増床)。地下の食品売場「フーズギャラリー」は、約1.5倍(3,600u)に拡大し、洋菓子等30ブランド(うち12ブランドは百貨店初登場)を導入。 28の海外高級ブランドを集めたブランド店街「アレーナ通り」をオープン。核店舗の高島屋と専門店街内に分散していたブランドを集め、両方の接するSC1階部分に配置。同一施設内のブランド集積では国内有数の規模。
改装計画 2003年10月1日、第1期(地下と1階)増床、全面改装2004年春、第2期工事(2階以上)終了予定 11月1日オープン予定
売場面積 約2万8千u(約3千u増) -
年間売上 改装後490億-500億円目指す -
投資額 今年度17億円(来年度8億円) -
場所 東京・世田谷
関連各社 玉川高島屋ショッピングセンター、高島屋
記事コード NKNR2003090401

地方有力店、SCに誘致−住商アーバン開発、地銀団体と協力                                           (日経流通新聞 9/4掲載)
全国で9カ所のSCを運営する住商アーバン開発は、地方銀行15行で地方企業の都市部進出を促す大阪地域金融推進連絡会に、それぞれの地方での人気飲食店や物販店(東京進出が可能な店)を斡旋してもらい、自社SCに誘致する。SCで実験店を催事の際に出店、成績がよければ常設店とする。独自性のある店に入居してもらい、ほかのSCと差別化し、集客力を高める。
誘致計画 2004年4月からデックス東京ビーチやユニバーサル・シティウォーク大阪等9カ所にそれぞれ3、4店入居させる考え
関連各社 住商アーバン開発、大阪地域金融推進連絡会(静岡銀行、京都銀行等)
記事コ
ード
NR2003090401

カレーパン専門店、京王電鉄が路面店−駅構外へ展開、店内食も                                         (日経流通新聞 9/4掲載)
京王電鉄は、カレーパン専門店「貴婦人のカリーパン」(4店目)を同社初となる路面店として出店。駅構内の既存店(3店舗)は約2-5uだが、新店は店舗面積約40uのイートイン形式での出店。直営主体で店舗網を広げたい考え。
オープン 2003年9月5日
場所 東京・吉祥寺
ターゲット OL、主婦
関連各社 京王電鉄(貴婦人のカリーパン、C&C)
記事コード NR2003090402

扇屋コーポ、「駅前型」を多店舗化−駐車場不要で出店費低く                                            (日経流通新聞 9/4掲載)
郊外型焼鳥チェーンの扇屋コーポレーションは、駅前立地型の多店舗展開を開始。9月に1号店を開店する。テナントとしての入居だが、郊外への単独出店に比べ駐車場整備費用がかからず、賃料を考慮してもコスト削減になる。同社はFC中心に中部や関東等の郊外に約180店を展開中。
オープン 2003年9月
場所 千葉県市川市
(地下鉄東西線沿線)
店舗面積 約130u(80席)
客単価 1,800-2千円
月商 650万-700万円を見込む
関連各社 扇屋コーポレーション(総本家 備長扇屋 千葉南行徳店)
記事コード NR2003090403

産学共同で実習店舗−パルと大阪文化服装学院 (日経流通新聞 9/4掲載)
パルは、服飾系の専門学校「大阪文化服装学院」と大阪・梅田のファッションビル「ヘップファイブ」内に共同で出店。同校の学生4人が店長・販売員を務め、パルの協力を得ながら運営する。学生の仕入れた商品だけでなく、学生の製作した商品も販売。ファーやベロア素材等の個性的な衣服を提案する。
期間 2004年2月末まで
場所
店舗名 「ハルモニア」
ターゲット 20代前後の女性
売上目標 6カ月で1,930万円
関連各社 パル、大阪文化服装学院
記事コード NR2003090404

ウエルシア、中国大手の漢方販売−風邪薬や鼻炎薬、栄養補助食品も                                      (日経流通新聞 9/4掲載)
イオンが出資するドラッグストア連合「ウエルシア・ストアーズ」は、グループ企業のCFSコーポレーション(旧ハックキミサワ)が提携していた中国製薬最大手の三九企業集団の漢方製品を今秋以降、イオンの店舗でも販売する。今後、PB商品の販売も拡大し、独自色を強める。
関連各社 ウエルシア・ストアーズ、三九企業集団、CFSコーポレーション(旧ハックキミサワ)
記事コード NR2003090405

ロフテー、枕をフルオーダー               (日経流通新聞 9/4掲載)
玉川高島屋SCの新南館に、枕メーカーのロフテーが、オーダーメイド枕の専門店「Pillow Couturier」を出店。購入後2カ月間の無料調整のほか、以降の有料のメンテナンスサービスも用意。購入者対象に会員制サービスも提供する方針。
オープン 2003年9月8日
場所 東京・世田谷の玉川高島屋SC
価格 1万5千-3万5千円
月商 800万-1千万円目標
関連各社 ロフテー(Pillow Couturierロフテー枕工房)
記事コード NR2003090406

大分のスーパーマルミヤストア、「税込み百円」ショップ−生鮮含め5,000品目                                  (日経流通新聞 9/2掲載)
大分県中心にスーパーを展開するマルミヤストアは、既存の長島店を業態変換し、「(税込み)百円ショップ」をオープンする。日用品だけでなく、魚の切り身やカット野菜、惣菜まで扱う。客単価の下落分を購入点数で補うため、約5000品目での展開をおこなう(以前は3000品目程度)。1号店の結果次第では、多店舗化も検討。既存店比で2割の増収を目指す。
オープン 2003年11月、大分県佐伯市に開業予定
売場面積 約500u
関連各社 マルミヤストア
(百円ショップ)
記事コード NR2003090201

モスフードの高級バーガー、取扱店舗の拡大前倒し−販売好調で5日から                                    (日経流通新聞 9/2掲載)
モスフードサービスは、先行販売した高級ハンバーガー「匠味(たくみ)」の売れ行きが好調であることを受け、販売店舗拡大時期を予定より1ヶ月早める。匠味は1店当り1日10個限定販売で、発売以降9割以上の店で完売が続いている。
導入計画 2003年9月5日から都市部の店舗中心に278店に増やす(現在117店)
販売価格 580-640円
関連各社 モスフードサービス(モスバーガー)
記事コード NR2003090202

上新電機が大阪・日本橋に模型の旗艦店−国内最大規模                                             (日経流通新聞 9/2掲載)
上新電機は、パソコン専門店「J&Pメディアランド」を模型専門大型店「スーパーキッズランド日本橋店・模型センター」として改装し開業。同地区系列店との相乗効果による集客と模型販売のノウハウの蓄積が狙い。3階には、「TAMIYA WORLD」(タミヤ)を展開。模型に特化した店舗としては日本最大規模となる。
場所 大阪・日本橋
総売場面積 約1,160u
施設概要 1-5階:プラモデル、鉄道模型等、3階:「TAMIYA WORLD」(タミヤ)
年間売上 6億円目指す
関連各社 上新電機
記事コード NR2003090203

日本市場の売り上げ既存店10%増、アジアは11%増−仏カルフール1-6月期                                  (日経流通新聞 9/2掲載)
フランスの流通最大手カルフールは1-6月期決算で、日本市場(4店)での売上高が既存店ベースで前年同期比10%増と発表。仏製品を中心に、欧州製品を強化した店作りが奏功。今後、低価格戦略も強化する予定。カルフール全体での純利益は前年比で11.1%増、売上は1.5%増だった。
出店計画 日本:「カルフール」を年内に尼崎店など3店
アジア地域:「ハード・ディスカウント」を年内に北京などに約50店予定
関連各社 カルフール
記事コード NR2003090204

米ジーンズ「ラッキーブランド」大阪に1号店−伊藤忠FS本格展開                                         (日経流通新聞 9/2掲載)
伊藤忠ファッションシステムは米国のジーンズブランド「ラッキーブランド ダンガリーズ」を本格展開。特徴は、足長に見えるシルエットと色落ち加工を施したジーンズ。四葉のクローバーがトレードマーク。
顧客層が20代前半から20代後半の女性まで広がってきたことを受け、定番商品を7種類に増やす予定(以前は3商品)。
場所
(1号店)
大阪・梅田の阪急三番街にイケガミとの共同出店(約50u)
開業日 2003年8月28日
年間売上 目標10億円(2年目)
出店計画 今後、年に3店ずつインショップ、来年には路面店を出店したい考え
関連各社 伊藤忠ファッションシステム(ラッキーブランド ダンガリーズ)、イケガミ
記事コード NR2003090205

アクタス、名古屋に来春進出−中部地区初の直営店                                                 (日経流通新聞 9/2掲載)
インテリアショップのアクタスは、約3億円を投資し、「アクタス・名古屋店」(直営店8店目)を開設。中部地区では初の直営店。既存直営店が好調なため、直営店の店舗展開を加速。1階は雑貨や子供用の家具、婚礼向けのカジュアル家具、2階は輸入高級商品で構成。コンサルティングルームも設ける。
場所 名古屋市、新設オフィスビル「栄パークサイドプレイス」の1・2階
オープン 2004年3月上旬
売場面積 約1,535u
初年度売上 目標10億円
出店計画 今後、横浜市、仙台市、京都市などで出店準備を進める方針
関連各社 アクタス
記事コード NR2003090206

アークランドサカモト、関西に大型店を計画−独自商品卸売りも                                           (日経流通新聞 9/2掲載)
中堅HCのアークランドサカモトは、関西地区に主力の大型店を計画中。関東・甲信越圏に比べ、出店余地が大きいと判断した。今後、同地区での多店舗化を検討、独自商品の卸売り事業も計画。
同地区は大手HCチェーン「コーナン」が地盤とする地区で、ケーヨー、ダイキなども出店予定。一層の競合激化が予想される。
出店計画 今期中に大阪・兵庫・京都中心に出店用地選定、2005年2月期をメドに大型店出店
売場面積 約1万5千u
初年度売上 50億円の見込み    (1店当り)
設備投資額 約20億円(1店当り)
関連各社 アークランドサカモト
記事コード NR2003090207

SC内にてんぷら専門店−テンコーポ                                                                                  (日経流通新聞 9/2掲載)
「天丼てんや」を展開するテンコーポレーションは、定食やうどんメニューなどを扱うてんぷら専門店をSC内に出店。家族客向けに品揃えを充実させ、テーブル席も増やした。インショップ型店舗は同社初で、今後もSC内へ出店していく考え。
1号店  オープン 2003年7月末栃木県宇都宮市内のSC
店舗概要 112u(既存店の3割増)
客席数:42席
客単価 730円
出店計画 2号店:11月群馬県太田市のSC(イオン開業)   2004年から本格展開
関連各社 テンコーポレーション(天丼てんや)
記事コード NR2003090208

総合漢方店、品川に開店−薬日本堂、レストランなど併設                                                  (日経流通新聞 9/2掲載)
薬日本堂は、漢方薬店に漢方レストランやクリニック、そして漢方の専門知識を学ぶカルチャースクールも併設した総合漢方ショップ「ニホンドウ漢方ミュージアム」を開設。お茶などの飲めるドリンクバー、マッサージコーナーなども設ける。
オープン 2003年9月1日
東京・品川
店舗面積 約900u
ターゲット 美容に関心を持つ女性、生活習慣病の予防に気を配る中高年層など
初年度売上 5億円を見込む
総工費 2億円
関連各社 薬日本堂(ニホンドウ漢方ミュージアム)
記事コード NR2003090209

伊ブランドの物販バー                                                                                                      (日経流通新聞 9/2掲載)
イタリアの女性向けカジュアルブランド店「MISS SIXTY」は、午後8時に一旦閉店し、洋服売場に客席を設置、30分後にはラウンジバーを開店。カフェも併設しており、イタリア料理やお酒が楽しめる。夜間でも試着や購入ができ、昼間は時間がないOLなどに人気(午前3時まで)。
場所 東京・原宿
店舗概要 ラウンジバー:30席
カフェ:34席
面積:600u
関連各社 MISS SIXTY
(Tel:03-5464-1426)
記事コード NR2003090210

05年度にも公募型事業コンペ、JR久宝寺駅前の竜華都市拠点地区−八尾市                                  (建設工業新聞 9/1掲載)
大阪府八尾市は、大阪竜華都市拠点土地区画整理事業区域(16.8ha)の商業複合地区のうち、市所有の駅東側用地(1.8ha)に誘致する商業施設について事業コンペを行い、事業者を選定する予定。駅南側の都市公団保留地(0.85ha)とあわせ、大型商業施設を誘致予定。
場所 大阪府八尾市
進捗状況 2005年度コンペ実施予定
対象区域 1.8ha
コンセプト 内外の人々が楽しめる複合型商業施設や文化・アミューズメント施設
関連各社 八尾市、都市公団
記事コード KK2003090101

日商岩井のオークSC、月末着工へ施工者選定                                                     (建設通信新聞 9/1掲載)
日商岩井は、千葉県柏市に商業施設「オークショッピングセンター」を建設。今月末予定の着工までに見積もり合わせで施工者を選定。入居テナントは、セキチュー、ゼビオ、ベルク等。
場所 千葉県柏市
進捗状況 2003年9月末着工予定
完成時期 2004年4月頃完成目指す
施設規模
(延床面積)
2階建(4万6,501u)
店舗面積 2万5,243u
関連各社 日商岩井、セキチュー、ゼビオ、ベルク
記事コード KT2003090102

・星が丘店が銀行跡地活用し、増床・改装、本店も改装−名古屋三越                             (デパートニューズ 8月5週号掲載)
名古屋三越星が丘店は7億円を投資し、UFJ銀行の跡地に売場を増床する。「名古屋山の手の主婦とその家族」をターゲット顧客と設定し、化粧品・食料品を増強。郊外型SCとの差別化をはかる。また、”おしゃれな憩いの場”であるカフェなどを配置して、「星が丘テラス」(隣接地に今年春開業)との一体感を強め、街としての魅力を高める。一方、名古屋三越本店では、現在3カ年計画での改装を実施しており、名古屋地区初進出の13店を含む16ブランドの導入を行う。
オープン 星が丘店:2003年9月10日、本店:2003年8月31日(合併前日)
<星が丘店増床・改装概要>
テナント
配置計画
<増設>1階、2階それぞれ5店(名古屋初3店)
1階:カフェ、アートフラワーインポート花器の専門店、ワイン店等
2階:アフタヌーンティー、コスメ、ヘアアクセサリー等
<改装>
食料品(地下1階):「さらさら屋」(名古屋初)、「柿安ダイニング」、「柿安精肉」等
その他、3階・5階・6階(コムサイズム他)にも新ブランドを導入。
売上目標 13億円の増収を目指す(14年度実績250億円)
総売場面積 2万2,762u(増床部1,584u)
関連各社 名古屋三越
記事コード DN2003082701

街の広場となる商業施設に−青葉台東急スクエア                                              (デパートニューズ 8月5週号掲載)
東急田園都市線の沿線に多く立地する東急系列SCの中でも、最近独自性の強い店作りで話題をよんでいるのが、「毎日行っても発見がある」をコンセプトに掲げる青葉台東急スクエアである。物販から飲食、サービス、文化機能を多く盛り込み、館ごとにコンセプトを決め、顧客を飽きさせない。最初のリニューアルは2年半前で、百貨店主体のSCからの転換。以降、ほぼ毎年リニューアルを行っている。田園都市線はSC競争が激しく、リニューアルに際してはナショナルチェーンの集積を避け、個性的なショップを導入。夜間のOL等の集客に貢献、成功を収めている。
青葉台東急スクエア概要:7館構成(売場面積2万6,000u)
south館 north館
S-1本館:ファミリー層対象−地下食品売場、ホール(500席)等 N-1:美と健康−ABCクッキングスタジオ(会員:女性1500人)
S-1別館:カルチャー館−カルチャースクール(会員:5000人)、書店、ステーショナリー等 N-2:ソニープラザ
N-3:紀伊國屋、ローラアシュレイ
S-2:ファッションと飲食店 N-4:進学塾、QBハウス
館内にカフェを11ヶ所配置
今期リニューアル内容 地下の食品売り場が多くの集客を達成しているsouth-1本館2,3階にヤングミセス・ミセス対応のアパレル・雑貨を集積、主婦層が上層階でも買い回りできるようにする。(2003年9-10月予定)
関連各社 東急グループ
記事コード DN2003082702

九九プラス東北出店加速−仙台の食品スーパーがFC加盟、生鮮品共同仕入                                 (日経流通新聞 8/28掲載)
99円均一店を展開する九九プラスが食品スーパーのサンマリと提携。サンマリが「SHOP99」の地域FC会社となる。九九プラスの独自商品の販売や、共同仕入れによる生鮮品の強化をおこなう。現在、九九プラスは東北地方に4店舗を展開中。提携により低コストでの店舗網拡大が可能になる。
サンマリは、主力のスーパー事業が不振、売上アップを狙う。出店形態は24時間営業のコンビニ型店舗(約100u)を基本とする。このような百円ショップとスーパーの提携は珍しい。
オープン 2003年9月4日仙台市に1号店
出店計画 2004年3月までに仙台市内(住宅地や駅前中心)に10店以上
売上目標
(サンマリ)
2006年3月期売上高100億円(今期の2倍)
関連各社 九九プラス「SHOP99」、サンマリ(ともにキョウデンのグループ会社)
記事コード NR2003082801

中村屋、カレー専門店を倍増−外食部門の売上高1.5倍に                                             (日経流通新聞 8/28掲載)
中村屋が外食事業を強化。カレー専門店の店舗網拡大と南欧風料理店の改装のほか、新業態の開発も進め、外食事業で挽回したい考え(中華レストラン「花冠」やイタリア料理「イルベローネ」は当面多店舗化しない)。また、主力商品である菓子の売上が伸びていないため、レトルト事業にも注力。
カレー専門店(新宿中村屋インドカリーの店、ラヴォール) 南欧風料理店(オリーブハウス)
出店計画
(改装計画)
2006年3月末までに「新宿中村屋インドカリーの店」中心に12店程度に増やす(現在6店)。今後もブランド力を生かせる立地を選び店舗網拡大を目指す。 2003年9月18日国分寺店改装オープン。残り13店も順次改装。新規出店も予定(現在首都圏と関西で14店を展開中)。客層ターゲットを30代主婦層から20代女性に変え、カジュアルな店作りを行う。
売上目標 2006年3月期までに外食部門の売上高を年間67億円(現在の1.5倍)に引き上げる。
関連各社 中村屋(新宿中村屋インドカリーの店、ラヴォール、オリーブハウス、花冠、イルベローネ)
記事コード NR2003082802

居酒屋「土間土間」下期に70店を新設−レインズ、牛角に次ぐ事業に                                      (日経流通新聞 8/28掲載)
焼肉店「牛角」などを展開するレインズインターナショナルは、牛角より業績が好調な居酒屋「土間土間」(現在51店舗)の出店を加速。牛角に次ぐ中心事業にしたい考え。
出店計画 ・今年度下期中、直営10店、FC60店
(期末には121店舗へ)
・3年後には400店の展開を目指す。
客層 20歳代の若者や女性
客単価 約2,500円
関連各社 レインズインターナショナル(牛角、土間土間)
記事コード NR2003082803

篠崎屋、豆乳カフェを開業               (日経流通新聞 8/28掲載)
豆腐製造・販売の篠崎屋は、豆乳を使ったドリンクやデザートを提供するカフェ「ソイミルクカフェ」を本社ビルの1階に開店。カフェ出店は同社初で、多店舗展開も検討中。同社は豆腐小売店(埼玉県内に51店)、豆腐料理を出す居酒屋(全国に37店)を展開中。
オープン 2003年9月末埼玉県越谷市内
店舗面積 約55u(25席)
客層ターゲット 健康志向の女性や高齢者
客単価 約500円
関連各社 篠崎屋(ソイミルクカフェ、三代目茂蔵−小売店)
記事コード NR2003082804

給食大手のレパスト、定食店を展開−客単価600円、5年で60店舗                                        (日経流通新聞 8/28掲載)
給食大手のレパストが定食店事業に参入。1号店「ごはん処わがん」を開店(月商700万、営業利益率12%を見込む)。仕入れ・物流を子会社のアール食品に集約し、低コスト化を行う。出店は、深夜・休日の集客も可能な都心部を中心に、今後5年間で60店の展開、42億円の売上を目指す。
1号店概要 東京・神田神保町靖国通り沿いのビル2F      店舗面積約91u(44席)
出店計画 2004年3月までに都心部に2店、04年度には10店。
客単価 約600円
関連各社 レパスト(ごはん処わがん)、アール食品
記事コード NR2003082805

ドトール、病院内で店舗展開−未開拓市場の試金石                                                 (日経流通新聞 8/28掲載)
書店や銀行、ガソリンスタンドなど多様な業種と共同出店してきたドトールコーヒーが、病院内に出店。7月に出店した厚生労働省内の店舗に続き全面禁煙。院内店舗は客が限定されるが、安定した売上を期待できる。現在も複数の病院と出店交渉中。
オープン 2003年8月26日
場所 岡山県倉敷市の川崎医科大学附属病院8F
店舗面積 73u(27席)
関連各社 ドトールコーヒー
記事コード NR2003082806

山梨県内の5店舗取得−ツルハ、関東圏の地盤強化                                                (日経流通新聞 8/28掲載)
ツルハは、くすりの寺田(山梨県内に7店舗展開中)から、5店舗の営業権を取得し、直営化する。今後も関東での基盤を強化するため買収や提携などで店舗展開を加速する方針。
ツルハは現在、関東圏で35店を展開(グループ含む)、全国の店舗総数は380店。2010年までに1,000店舗体制を目指す。
関連各社 ツルハ、くすりの寺田
記事コード NR2003082807

クラフト、今期15店買収へ−「門前薬局」のM&A加速                                                (日経流通新聞 8/28掲載)
調剤薬局チェーン大手のクラフトは、医療機関の周囲に立地する「門前薬局」の合併・買収(M&A)を加速。今期は約15店を買収予定。その他にも深夜利用を見込み、ミニストップと組んだコンビニ隣接型の24時間営業店の開設を計画中。早ければ来春にも1号店を出店。
出店計画 2004年3月期、約30店(うち約15店M&A)
関連各社 クラフト「さくら薬局」(現在150店を展開)、ミニストップ
記事コード NR2003082808

ポトマック、東京進出−仏料理提供、年内2店舗 (日本経済新聞 8/27掲載)
関西で14店を展開するポトマックが関東に進出する。東京・目黒に事務所を開設し、東京都内にフランス料理店2店を年内にオープン予定。2−3年以内に関東で15店ほどの出店を予定しているが、急速な店舗展開は控え、立地を厳選しながら、ゆっくり知名度を高めていく考え。神戸の総料理長を東京に常駐させ、料理の質の低下を防ぎ、固定客の定着を目指す。
店舗概要 新宿ルミネ1(10月):「ブラッスリーバルバラ」(180u)−ランチに注             力し、OLなどの若い女性の需要を開拓。
東京恵比寿(12月):「トゥーストゥース」−午後5時から翌朝4時まで            の営業で、周辺住民やパーティー需要を見込む
関連各社 ポトマック「トゥーストゥース」(洋菓子店)、「オルフェ」(レストラン)
記事コード NK2003082701

冷夏ツメ跡、秋こそ売る               (日経流通新聞 8/26掲載)
今年の記録的な冷夏により、各種流通・サービス業は軒並み期待ハズレ。しかし、そのマイナスを挽回しようと、各社夏商戦に見切りをつけ、秋商戦がもう始まっている。
各社 対応
イトーヨーカ堂 ブーツの販売を2週間前倒し
日清フーズ 秋冬の製品を量販店の要望により1ヶ月ほど前倒し発売
ファミリーマート 1ヶ月前倒しして中華まんを投入
渋谷パルコ 今秋冬物の先行受注会を6月末に開催、店頭で秋冬物の受注に努めた結果、バーゲン終了後も客足は遠のかず、7月前年比売上13%増となった。人気ブランドのあるフロアは昨年より4割も上回る勢い。
家電量販店 エアコンが3-4割減、DVDレコーダーで挽回したい考え
高島屋 9/10から全18店で「カフェブラウンフェア」を開催。秋色に染め、商戦を盛り上げる。
ドン・キホーテ 季節商品の不振を逆手に取り、小売店の過剰在庫を買い取り、「去年の分まで稼ぐ」と意気込む。数10億円分を買い取る予定で、栃木県に倉庫(6千u)まで用意。
記事コード NR2003082601

ドン・キホーテ、地方中心に20店−今期、静岡市などに出店                                                       (日経流通新聞 8/26掲載)
総合ディスカウントストアのドン・キホーテは地方都市の出店を強化する方針で、今期の出店は全てがドン・キホーテのSC「PAW(パウ)」での出店(大分市除く)となる。引き続き首都圏内の出店も計画中。
出店計画 <PAW>(今期10店ほど)
2003年9月中旬:静岡市 10月中旬:群馬県高崎市12月中旬:山梨県石和町04年4月上旬:新潟市
<PAW以外>
04年4月下旬:大分市 
04年春:東京・銀座と新橋
売場面積 4割増(前期末比)
関連各社 ドン・キホーテ
記事コード NR2003082602

衣料品販売、新ブランド投入−西友、10代女子向けなど                                                       (日経流通新聞 8/26掲載)
西友は、特徴のある新ブランドを投入し、不振が続く衣料品販売の立て直しを図る予定。10代前半の女子に人気のカジュアル衣料「ファンシーポケット」に新シリーズを追加、10月には米ウォルマート・ストアーズのPB「シンプリーベーシック」も発売する。
新ブランド ファンシーポケットベーシック(FPB)、シンプリーベーシック
関連各社 西友
ウォルマート・ストアーズ
記事コード NR2003082603

タスコシステムのFC事業、出店業態の変更認める−契約後の未開業急増で                                           (日経流通新聞 8/26掲載)
タスコシステムは、契約済にもかかわらず資金繰りの悪化等で開業できないFC店が急増していることから、FC事業での業態変更を認可する。契約後未出店の数を減らすため、今後直営店のFC店への売却も進める。
出店計画 下期、直営店25店をFC店に置き換え、計70店のFC出店を目指す
関連各社 タスコシステム(高田屋、升屋、とり鉄、暖中、炭一鉄)
記事コード NR2003082604

総菜店を順次展開−すかいらーく「中食」を強化                                                              (日経流通新聞 8/26掲載)
すかいらーくは、中食産業の拡大に向け、和風弁当・総菜事業に本格的に参入。持ち帰り弁当・総菜店「ごはんや八福」を今期は4店出店し、来期にかけてはマルコから「八福」へ数店転換する方針。7月に開店した2号店は、計画の1.7倍の売れ行きを達成した。
店舗情報 1号店:2002年11月に神奈川県厚木市
2号店:03年7月中旬に千葉県柏市マックスバリュ内
関連各社 すかいらーく(ごはんや八福、マルコ)
記事コード NR2003082605

洋風総菜導入店を拡大−タリーズ、持ち帰り需要開拓                                                           (日経流通新聞 8/26掲載)
フードエックス・グローブはセルフ式コーヒーチェーン「タリーズ」でデリ(洋風総菜)の導入店を拡大。首都圏の5店で取り扱う予定。住宅街の近い宮前平店(デリ1号店)は家族での利用も目立つ。新たな総菜需要を開拓し、客単価アップを見込む。
デリ導入店 新宿NSビル店、新宿小滝橋通り店、丸の内古河ビル店、他(今年3月に開始した宮前平店含む)
関連各社 フードエックス・グローブ(タリーズ、クーツグリーンティー)
記事コード NR2003082606

紳士服郊外店新規に300店、10-15年で「空白県」解消
          −はるやま商事の中期経営方針
(日経流通新聞 8/26掲載)
紳士服専門店大手のはるやま商事は、未出店地域へ主力郊外型店の出店を継続する一方、退店計画も検討中。店販売不振店は他業種(中古書籍販売、うどん店など)への転換も進める方針。7月末から百円ショップのFCなども始めており、不振店の業態変換の受け皿も用意する。
出店計画 現在260店舗で、今後10-15年間で全国に300店(北海道、岩手など未進出の1道13県中心)
退店計画 1年間に5-10店
関連各社 はるやま商事(紳士服はるやま、紳士服マスカット)
記事コード NR2003082607

SC各社、飲食店集め販促、飲酒運転に厳罰−夜の客さっぱり、昼のイベントや特典も                       (日経流通新聞 8/26掲載)
ショッピングセンター各社では、昨年の飲酒運転罰則強化に伴い、夜間来店客数とアルコール飲料の売上が大幅減少。イベントや平日昼間の特典などで販促を強化し、挽回を狙う。
SC名 売上状況(飲食店) 対策
モザイクモール港北
(横浜市−阪急SC)
車の利用客が8割を占めることから前年比1割減 8月中ランチタイムに限定メニューを用意し、グルメフェアを開催。飲食店利用者に駐車無料券も配布。売上が前年水準まで回復すれば、継続を検討する。
京王聖蹟桜ヶ丘SC
(多摩市−京王電鉄)
前年比2−3%の
減少が続く
テナントの半数(10店舗程度)が、夏の素材を生かしたメニューを準備し、車利用の少ない近隣1.5kmの範囲にチラシを配布。
ニッケコルトンプラザ
(市川市−日本毛織)
前年比5-10%の
減少が続く
無料の地域情報誌に、デザートやドリンクなどを無料とするクーポンを掲載。自転車や徒歩での来店客をターゲットとして、2キロ圏内の住民に配布。
記事コード
NR2003082608

ペット写真館1号店を開設−スタジオアリス(日経流通新聞 8/26掲載)
子供専門写真館チェーンのスタジオアリスは犬や猫と一緒に写真撮影ができる「スタジオわんわんアリス」を宝塚ガーデンフィールド内にオープン。実験店としての出店で、ペット写真館は同社初。撮影に際しては、ペット用衣装の貸し出しも行う。
オープン 2003年9月26日
出店場所 宝塚ガーデンフィールド(宝塚ファミリーランド跡地の一部)のペットショップ店内
店舗面積 約70u
関連各社 スタジオアリス
記事コード NR2003082609

清水の施工で着工−大分交通の新川商業施設                                                             (建設工業新聞 8/25掲載)
大分交通は、本社近接地に複合商業市施設「(仮称)新川商業施設」の建設を計画、清水建設の設計・施工で着工。商業施設棟には大手ディスカウントストアのドン・キホーテを核店舗とし、その他アミューズメント関連のテナントが入居予定。
場所 大分県大分市新川
進捗状況 2003年8月20日着工
完成時期 2004年4月中オープン目指す
施設規模 (延床面積) 商業施設:2階建(約3千u)、温浴施設:平屋(約2千u)、立体駐車場:3階建(約2,200u)
総事業費 約17億円
関連各社 大分交通、清水建設
記事コード KK2003082503

大阪球場跡地再開発ビル商業施設は105店−「大阪初」29店                                                      (日経流通新聞 8/23掲載)
南海電気鉄道などが大阪球場跡地に開発中の大型再開発ビル「なんばパークス」の商業施設の全テナントが決定。サーフィンファッションの「ビラボンストア」など大阪初出店は29店。
場所 大阪・難波
オープン 2003年10月7日
店舗面積 約2万4千u
入居テナント ユナイテッドアローズ「ユナイテッドアローズグリーンレーベルリラクシング」、シップス「SHIPSブルーラボ」などの他、毎日放送のスタジオも入居。全105店。
初年度売上 200億円の見込み
関連各社 南海電気鉄道
記事コード NR2003082301

内外の珍アイス一堂に、需要の減少に挑戦−アイスクリームシティ                                                  (日経流通新聞 8/23掲載)
東京・池袋のサンシャインシティ内のナムコ・ナンジャタウンに「アイスクリームシティ」がオープン。ドイツ・トルコ・韓国など、海外の珍しいアイスや、日本全国(380種類)のご当地アイスがそろっている。アイスクリームの消費自体が減少傾向の今、夏休みとはいえオープン1ヶ月で47万人、売上が1億2700万円と出足は好調。しかし、安定した集客を続けるには客の興味を引く新商品を随時投入していくことが必要(いかに演出し、新たな需要開拓につなげられるかが注目の施設)。
場所 東京豊島区東池袋
オープン 2003年7月18日
施設概要 アイスクリーム店9店
(うち直営2店)
面積:660u
事業費 3億円
目標
(初年度)
入場者100万人
売上高6億円
関連各社 ナムコ
記事コード NR2003082301

川崎西武8月10日で閉店−都市間競争力つける駅前地区“シネコン”の街に変貌                            (デパートニューズ 8月3週・4週合併号掲載)
さいか屋、丸井、西武、駅ビルBE、地下街アゼリア、モアーズ、ラ チッタデッラ等の大型店が多数立地する川崎駅前地区で川崎西武が8月10日閉店した(15年間の営業)。それに伴い、同地域で唯一の百貨店となるさいか屋川崎店は百貨店顧客の流出阻止に向けて大規模な改装を計画中で、核施設をシネコンとする大型商業施設「ラ チッタデッラ(ビバーチェ棟)」「DICE」も今年秋にはオープン予定。
川崎は日本有数のシネコンの街となり、若い女性層の集客が見込まれる。
ラ チッタデッラ DICE
マッジョーレ棟 ビバーチェ棟
オープン 2002年11月23日 2003年10月4日 2003年9月12日
敷地面積 約1万6千u強 2,427u -
延床面積 - 1万1,065u 約3万9千u(地下3階地上11階建)
店舗面積 - - 約2万8千u
施設内容 シネコン「チネチッタ」
(14スクリーン、4,300席)、飲食、物販、サービス施設等計34店舗
アパレル、雑貨、アミューズメント等計26店舗 1・2階-家電
3階-HMV、衣料
4階-書店
5階-東急ハンズ  飲食(18店舗)、シネコン「TOHOシネマズ」(9スクリーン・1,900席)
初年度売上 85億円、来場者850万人目標 -
関連各社 チッタ エンタテイメント 東京建物
場所 神奈川県川崎市
記事コード DN2003082001

・「新南館」開業に伴い本館と北館を改装、−松坂屋名古屋店               
                       (デパートニューズ 8月3週・4週合併号掲載)
松坂屋名古屋店は、新南館のオープン(9月18日)に伴い、本館・北館のリニューアルも予定。それぞれ館のコンセプトを明確にして役割分担、魅力を最大限に発揮させ、3館の相乗効果を高めたい考え。本館・北館への新規参入ブランドは34店(名古屋初18店)で、リニューアルブランドは130となる。
  新南館 本館 北館
コンセプト 新世代のクリエイターズ・トレンド発信スクエア オーセンティック&スペシャリティ充実の総合百貨店 マツザカヤスタイルの新生活空間を提案する生活総合館
場所 愛知県名古屋市
改装対象売場面積 1万u(本館と北館の計)
改装投資額 10億円
関連各社 松坂屋
記事コード DN2003082002

5階南側を全面改装“自由が丘”をイメージ−藤井大丸                                                (デパートニューズ 8月3週・4週合併号掲載)
「ファッション専門大店」の藤井大丸は、今秋、5階南側ゾーンの全面改装を予定。「藤井大丸流自由が丘」をテーマに、インテリア、カフェ、子供服を充実させ、ニューファミリー層の獲得を目指す。同店は平成8年から毎春・秋に部分的な改装を行っており、顧客層が30代前後のニューファミリー層と移ってきていることも一因(平成8年当時は20代前半)。
場所 京都市下京区
進捗状況 2003年秋改装予定
関連各社 藤井大丸
記事コード DN2003082003

複合商業施設へ、サービス機能を充実−そごう大宮店                                                 (デパートニューズ 8月3週・4週合併号掲載)
「自分」発見専門館をコンセプトに、改装を進めるそごう大宮店は、今春、第1弾として食品を改装。第2弾として9月13日にファッション中心の改装と専門店を導入する全館改装を完成させ、都市型複合商業施設への転換を図る。ビックカメラの入居に伴い、専門店の割合は45%まで高まる。
  そごう大宮店(改装) パーキングビル
オープン予定 2003年9月13日 2003年11月(現在工事中)
施設規模
(売場面積)
地下1階-7階:百貨店
(15%減少の2万4千u)
8-13階:専門店(1万4千u)
1-3階:ビックカメラ
4−10階:駐車場(650台収容)
場所 埼玉県さいたま市
初年度売上 355億円(前年比110%)の見込み
投資額 約34億円
関連各社 そごう
記事コード DN2003082004

玉川高島屋SC新南館、9月8日グランドオープン                                                             (月刊レジャー 8月号掲載)
玉川高島屋ショッピングセンターの新南館が9月8日オープン。既存南館の各フロアと増築部が接続する。新規出店は88店で、既存の90店と合わせ新南館は178店、SC全体では344店の展開となる。また、既存南館と本館の屋上をブリッジでつなげた国内最大級の屋上庭園(約4,100u)も展開。さらに、今年11月初旬には、本館地階を全面リニューアルし、既存の特選ブティックを拡充、路面店をオープンする予定。
場所 東京都二子玉川
オープン 2003年9月8日
施設規模 地下1階地上11階建
新規店舗数 増築部62店、既存部26店(飲食22、物販52、食料品13、サービス1)
記事コード GR2003080105

・「なんばパークス」オープンに向け準備着々−集客の核としてフードテーマパ ークも出店                        (月刊レジャー 8月号掲載)
南海電気鉄道と高島屋が大阪球場跡地と周辺地区に開発中の複合緑化都市「なんばパークス」が、10月7日第1期オープン予定。商業施設の1-8階には専門店が約100店出店。7階にはフードテーマパーク「浪花麺だらけ(仮称)」を展開。また、オフィスビル「パークタワー」、大阪球場を記念したメモリアル施設なども設置。なんばパークスの屋上には屋上公園「パークスガーデン」(1万u)を整備。7階に配置予定の「浪速麺だらけ(仮称)」はナムコ(株)のチームナンジャ(全国でフードテーマパークを展開)の企画・運営による「ご当地麺」をテーマとしたフードテーマパーク。同施設は第1期の核施設で、他施設への集客効果が期待されている。
場所 大阪球場跡地
オープン 2003年10月7日第1期オープン予定
延床面積 2万4,500u
施設内容 (商業施設) 4-6階:スポーツオーソリティ(5千u以上)
7階:フードテーマパーク(1270u、11店舗)
関連各社 南海電気鉄道、高島屋、ナムコ
記事コード GR2003080106

・カプコン初のキッズコーナーを併設した「プラサカプコン奈良店」                                           (月刊レジャー 8月号掲載)
アミューズメント施設を展開するカプコンは、「イトーヨーカドー奈良店」の3階と5階に直営アミューズメント施設「プラサカプコン奈良店」をオープン。また、3階には同社が初めて導入する1-6歳の未就学児を対象とした知育コーナー「キッズプラザ」を併設し、絵本やパソコンなどが備えられ、これらを用いたイベントも開催予定。
場所 イトーヨーカドー奈良店
施設概要 3階:キッズ・ファミリー層を対象に約200台のマシンを設置し、キッズプラザを併設
5階:若者・カップル層を対象にしたメダル・アーケードゲ−ムなど約180台
オープン 2003年7月10日
関連各社 カプコン
記事コード GR2003080107

スーパーセンター、来年、東北に数店−イオン、サンデーと提携                                           (日経流通新聞 8/21掲載)
イオンは九州に続き、東北地盤のホームセンター、サンデーと資本・業務提携した。イオンは、スーパーセンター事業を、中核事業と位置づけ、中規模の商圏が多い東北・九州に集中展開、東北の中途半端なGMSはスーパーセンターに置き換える方針。イオンの出資している北海道基盤のホーマックとサンデーは東北では競合するが、ホーマックはホームセンターの再編に注力しており、この件に関しては了解済みで関係悪化はないとのこと。
出店計画 2004年東北地方に数店
関連各社 イオン、サンデー、
ホーマック
記事コード NR2003082101

野方SC、近く施工者選定−ミスターマックス                                                      (建設通信新聞 8/20掲載)
大型小売店舗を展開するミスターマックスは、既存の野方店を解体、ショッピングモールを附設した野方ショッピングセンターを新設する。施設規模は、物販店舗部分が2階建(8,600u)、ショッピングモール部分が2階建(5,800u)の予定。
場所 福岡県福岡市西区橋本
進捗状況 2003年9月頃着工予定
完成時期 2004年内完成目指す
敷地面積 約1万5千u
関連各社 ミスターマックス
記事コード KT2003082002

ドン・キホーテが銀座・新橋に進出−店舗近接で相乗効果狙う                                           (日本経済新聞 8/19掲載)
ディスカウントストア大手のドン・キホーテは、東京・銀座と新橋に出店を予定。銀座地区へは初出店(都内での出店は新宿区、渋谷区、三鷹市)。銀座店にはブランド品を、新橋店には衣食住商品を並べる。両店の距離は徒歩3分程度と近いが、相乗効果を見込む。
出店計画 2004年春、東京・銀座と新橋に出店予定
施設規模 (売場面積) 銀座店:商業ビルの2フロアにテナント出店
(約1,500u)       新橋店:自社ビルで6階建(約800u)
関連各社 ドン・キホーテ
記事コード NK2003081901

ヨドバシカメラ、川崎西武跡に来春大型店                                                         (日本経済新聞 8/19掲載)
ヨドバシカメラが西武百貨店退店後の大型商業施設「川崎ルフロン」にテナントとして入居予定。現在営業中の他テナントは丸井川崎店や専門店など。駅前の有利な立地を生かし、首都圏でのシェア拡大を狙う。、ヨドバシの店舗としては18店目で、同社では梅田店と博多店に次ぐ規模。
出店計画 2004年3月、神奈川県川崎市内(JR川崎駅前)
売場面積 約1万4,500u
年間売上 300-400億円を目指す
関連各社 ヨドバシカメラ
記事コード NK2003081902

コメ兵、東京に大型店−ジャスダックに来月上場                                                    (日経流通新聞 8/19掲載)
中古品主力のディスカウント大手、コメ兵は、東京・有楽町への大型出店をはじめ、大阪や神戸などにも出店を計画。東京店開店に先立ち、10月に買い取りセンターを開業。現在、東京・渋谷と新宿、神戸、大阪・心斎橋に小規模な買取拠点を持つが、大型店は名古屋以外では初出店。
出店計画 2004年3月東京・有楽町(ビルイン)その他、都内に1店、大阪や神戸などにも出店予定
店舗面積 660u(東京店)
年商(見込) 27億円(東京店)
関連各社 コメ兵
記事コード NR2003081901

サークルKとカフェ・ド・クリエ、共同で出店                                                         (日経流通新聞 8/19掲載)
サークルケイ・ジャパン(シーアンドエス子会社)とポッカクリエイト(ポッカコーポレーション子会社)は、コンビニとカフェを組み合わせた店舗を名古屋市内のオフィスビル1階に出店。サークルKの主な顧客層は20-40代の男性で、カフェ・ド・クリエの顧客層は20-30代の女性。両社の顧客層の違いから共同出店によって集客効率が上がると考え、今後も共同出店を進める予定。
出店計画 2003年8月5日、名古屋市に「笹島南店」出店
店舗面積 サークルK:200u     カフェ・ド・クリエ:99u  (66席)
関連各社 サークルケイ・ジャパン(サークルK)、ポッカクリエイト(カフェ・ド・クリエ)
記事コード NR2003081902

ワールドグルメタウン構想具体化へ中華街核に食のテーマパーク 
 仙台空港臨空都市整備
               (建設通信新聞 8/12掲載)
仙台空港の臨空都市整備の1つとなる下増田地区土地区画整理事業内の下増田駅(空港へのアクセス鉄道の駅)近接敷地一帯で、約200の中華店を集めた中華街を核に世界各国のレストランを集積した食がテーマの「ワールドグルメタウン」を建設する計画が進んでいる。中華街への中国企業の誘致を目指し、中国からの視察も行われている。また、他の臨海都市整備構想としてダイアモンドシティによる大型SCの計画も関下土地区画整理事業のなかで計画されている。
場所 宮城県仙台市
事業期間 03年〜11年度
進捗状況 03年組合設立予定、04年インフラ整備開始予定
敷地面積 約114.5ha(計画全体)、約7.8ha(ワールドグルメタウン)
関連各社 フジタ、本田国際実業、ダイアモンドシティ
記事コード KT2003081201

・商業施設に遊園地 ベターウェーブとカウボーイが資本提携                                             (日経流通新聞 8/12掲載)
ベターウェーブ(遊戯機器企画)とカウボーイ(大手ディスカウントストア)が資本提携し、商業施設での遊戯施設の運営を開始。当初はカウボーイ店内への簡易遊園地を開設、将来的には他社施設への出店も検討。1号店として8月2日にカウボーイ恵庭店に、動物ふれあいらんど(30種の動物)を併設した全天候型(道内の他遊園地が閉まる冬季も営業)遊園地のキッズパーク(14種の遊戯機器)を開設、施設への集客力向上を見込む。
場所 北海道恵庭市
来場者見込 初年度15万人
関連各社 ベターウェーブ、カウボーイ
記事コード NR2003081201

統一した環境演出のもとAM・飲食・物販を展開する新業態の施設がオープン                              (月刊レジャー産業 8月号掲載)
ナムコは、7月5日、名古屋市のイオン熱田SCに「昭和30年代のとある駅前商店街」と「祭りの賑わい」をコンセプトとする複合施設「ナムコ・縁起町一丁目」をオープン。フードコート「別バラ横丁(8店出店)」とアミューズメントゾーン「ちょうちん広場(220台のゲームマシンを配置)」で構成。年間売上12億円(テナント含む)、来場者220万人を見込む。
場所 愛知県名古屋市
オープン 2003年7月5日
営業面積 約2,750u
投資額 フードコートゾーン1億5千万円、アミューズメントゾーン6億円
対象 20歳代前半-30歳代前半のカップル・グループ
関連各社 ナムコ
記事コード GR2003080101

JR仙台駅に牛たん料理店を集めた牛たん通りがオープン                                            (月刊レジャー産業 8月号掲載)
東日本旅客鉄道は、ステーションルネッサンス構想に基づいて進めているリニューアルのひとつとして、JR仙台駅に仙台の郷土料理である牛たん料理店を集めたフードコート「牛たん通り」をオープン。今秋開業する2店舗をあわせて5店舗での展開とする。これまで駅構内、駅ビル等に点在していた牛たん料理店を集積させ、観光客へのわかりやすさ、PR効果をアップさせる。今年中には「すし通り」の開発も検討中。
場所 JR仙台駅
オープン 2003年7月17日
店舗名 伊達の牛たん本舗
牛たん炭火焼肉利久
(33u・15席)
食べ処陣中(33u・22席)
出店計画 今秋メドに2店舗予定
関連各社 東日本旅客鉄道、東日本キヨスク、東北総合サービス(ともに東日本旅客鉄道の子会社)
記事コード GR2003080102

ザ・サードプラネットの9店舗目が千葉・稲毛に誕生                                            (月刊レジャー産業 8月号掲載)
アミューズメント施設を展開するザ・サードプラネットは、千葉市稲毛区の長沼ゴルフセンター跡地に開発された大型ショッピングモール「クレッセ稲毛」(敷地面積7万9,340u)内に、同社9店舗目となる「the 3-RD PLANET クレッセ千葉稲毛」をオープン。POSシステムを運用し、効率的な運営を目指す。周辺の競合店と施設面で差別化をはかり、カップルなどの新客層をつかみたい考え。
場所 千葉県千葉市
オープン 2003年6月27日
営業面積 約1,600u
商圏 車で30分の範囲
初期投資額 約5億円
初年度売上 約6億円の見込み
関連各社 ザ・サードプラネット
記事コード GR2003080103

ワーナー・マイカルがマイカルグループ以外のSCに初出店                                            (月刊レジャー産業 8月号掲載)
シネコンを展開するワーナー・マイカルは、三重県随一の規模を誇る「イオン鈴鹿SCベルシティ」(150の専門店)内に、「ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティ」をオープン。同社にとっては2年半ぶりの新規オープンで、マイカルグループ以外のSCには初出店。今後も積極的な出店を進める意向。
場所 三重県鈴鹿市
オープン 2003年7月12日
施設内容 8スクリーン、1,670席
年間動員数 約55万人の見込み
関連各社 ワーナー・マイカル
記事コード GR2003080104

大店立地法3件を公告、白根SCは4月開店−山梨県                                                (建設通信新聞 8/8掲載)
山梨県は大規模小売店舗立地法第5条第1項の届出として、御坂SC、白根SC、南アルプスガーデンの3件を公告。詳細は以下の通り。
  御坂SC 白根SC 南アルプスガーデン
場所 御坂町 南アルプス市 南アルプス市
オープン 2004年3月17日 2004年4月1日 2004年4月20日
店舗面積 3,115u 1万3,080u 6,663u
施設内容 駐車場187台、駐輪場52台 駐車場1,032台、駐輪場214台 駐車場468台、駐輪場183台
関連各社 サンフーズ くろがねや、オギノ、メガネトップ マックスバリュ東海、大創産業
記事コード KT2003080803

平和堂とイズミヤ、京阪で出店攻勢−ダイエーなど切り崩し  
                                  (日経流通新聞 8/7掲載)
平和堂とイズミヤがそれぞれ京阪地域(京都−大阪間)で出店を加速。現在はダイエーとマイカルが計15店を展開中の地域。集中出店・居抜出店で攻勢をかける。
  平和堂 イズミヤ
概要 同地域への集中出店。現在同地域の売上は765億円(12店)だが、1千億円までもって行きたい考え 居抜出店に積極的。京阪地域の空白区域に低コストでの出店、改装でのイメージ一新による収益を見込む
出店計画 ・JR高槻駅前「アル・プラザ」
(8800u)−同店を来期以降、年に1,2店出店予定
寝屋川市内「フレンドマート」
(2300u)−同店を来期以降、年に3-5店を出店予定
10月に交野サティー跡(5200u)、11月にダイエーハイパーマート西脇店跡(2万u)へ出店
記事コード NR2003080701

・千円均一店、品目50%増、出店も積極化−ビタクールジャパン  
                                  (日経流通新聞 8/7掲載)
千円均一ショップ「サプライズ1000」を運営するビタクールジャパンは店舗での取り扱い品目を50%増やし、集客向上につなげる。既存店の売上も上がっていることから、年15-20店の新規出店を計画。
場所 仙台、首都圏、旭川、富士市などへの進出
出店計画 当面FCで9月に3店、11月に1店、人通りが多い駅前や商店街を中心に出店。
店舗規模 コンビニど同規模の小型店(100u程度)
関連各社 ビタクールジャパン
記事コード NR2003080702

名古屋出店もキャンドゥと−ドン・キホーテ  
                                  (日経流通新聞 8/7掲載)
総合ディスカウントのドン・キホ-テとキャンドゥ(100円ショップ)が共同で出店する「PAW(パウ)」が、19日に名古屋にオープン。札幌に続き2店目。キャンドゥの他、飲食店やサービス店など9店が入居。中京地区の初出店で、認知度を高める狙い。
場所 名古屋
店舗規模 2700u
関連各社 キャンドゥ、ドン・キホーテ
記事コード NR2003080703

・フレッシュネスバーガー、郊外型店舗を展開−松山の一六  
                                  (日経流通新聞 8/7掲載)
フレッシュネスバーガーの松山・高松市でのFC権を持つITMグループの一六は、郊外型店舗「レインボー通り店」(高松市)を7月25日に開店。建物を敷地面積の十分の一にし、駐車場、テラス席12席を設けた。主に都市部に展開してきたフレッシュネスバーガーにとっては独自駐車場を持つ郊外店は珍しい。以後松山、高松市に同様の出店を行う予定。
出店計画 2007年までに松山市4店、高松市3店出店予定
敷地面積 約1千u(レインボー通り店)
関連各社 一六、フレッシュネスバーガー
記事コード NR2003080705

来期以降も25店ペース維持−NRS出店加速 
                                  (日経流通新聞 8/7掲載)
スパゲティー店「洋麺屋五右衛門」等を展開する日本レストランシステム(NRS)は東証2部上場効果が影響し、今期積極的な店舗展開を進めている。同社の03年5月末時点の店数は246店。一部FC店が残るが、最近はすべて直営店での出店。
出店計画 2004年5月期25店以上出店予定。(来期以降も同水準以上を目指す)
関連各社 日本レストランシステム−NRS(「洋麺屋五右衛門」「卵と私」「地鶏や」「カレー研究所」「さんるーむ」)
記事コード NR2003080706

健康靴業態の出店加速−卑弥呼、今期は15店計画 
                                  (日経流通新聞 8/7掲載)
婦人靴販売の卑弥呼は、健康靴業態「camui(カムイ)」へ経営資源を集中。出店を加速し、ファッション婦人靴の単価下落による売上減を補う。3月から4月に出店した「カムイ」5店の売上が1億7千万円で、1店舗平均では既存店の2倍の売上を経常と好調。
場所 百貨店(インショップ)が主
出店計画 2004年3月期15店出店予定(前期の約5倍)
店舗面積 50u以上(標準)
中心価格 2万5千円前後
関連各社 卑弥呼
記事コード NR2003080707

・旗艦店「パームシティ和歌山」オークワが改装   (日経流通新聞 8/5掲載)
オークワは、旗艦店「パームシティ和歌山」を改装オープン。和歌山県初出店のテナントも含め5店が新規入居、計70店となる。成城石井の菓子やワインなどを扱う輸入食品コーナーや、健康をテーマにしたコーナーも新設。
場所 和歌山県和歌山市
初年度年商 147億円目指す
(2002年比6%増)
新規出店
テナント
スターバックス、くら寿司
(ともに和歌山県初)、
ライトオン、ハッシュアッシュ
関連各社 オークワ
記事コード NR2003080501

・三越の自主編集売場、仮想会社で専任体制に−まず婦人服、路面展開など 視野                            (日経流通新聞 8/5掲載)
三越は、現在自主編集売場として展開している直営売場を擬似カンパニーとし、今まで営業本部で兼務していた仕入れや運営監理をそのリーダーへ権限を委譲する。業務体質を改善し、顧客の満足度アップを狙う。今後は、各売場での独立採算制への移行や専門店の路面店展開、三越以外の百貨店への出店も検討中。
擬似カンパニー年商 2006年度年商1千億円を目指す(2002年度比2倍増)
関連各社 三越
記事コード NR2003080502

・フードエックス、和風惣菜メニュー充実、原宿に緑茶2号店           
                              (日経流通新聞 8/5掲載)
「タリーズコーヒー」を展開するフードエックス・グローブは12日、原宿に緑茶専門店「クーツ グリーンティー」の2号店を開店。煎茶や抹茶ラテ等の飲料だけでなく、和風惣菜などの軽食をメニューに組み込み、顧客層の幅を拡大する考え(今までは会社員中心)。
<原宿店概要>
開店時期 2003年8月12日
店舗面積 約170u(66席)
<出店計画>
2004年3月期までに6店、3年間で31店舗体制へ
関連各社 フードエックス・グローブ
記事コード NR2003080503

・贔屓屋、首都圏に進出−ユニマットとの提携テコに出店
                                 (日経流通新聞 8/5掲載)
居酒屋チェーンの贔屓屋はユニマットグループ(オフィスコーヒー事業等展開)と資本提携を行い、首都圏で「蓮家」「町家カフェ」「一一」の出店を急ぐ。ユニマットグループ子会社のユニマットフューチャーの店舗を業態転換したり、同グループの物件情報を活用して出店を拡大する考え。
出店計画 2005年3月までに首都圏に12店前後
関連各社 贔屓屋、ユニマットグループ、ユニマットフューチャー
記事コード NR2003080504

ラウンドワン全国展開、まず福岡・広島など−15分100円で遊ぶ娯楽施設
                               (日経流通新聞 8/5掲載)
ボウリング場のラウンドワンは「15分100円」の時間制複合娯楽施設(バッティングセンター、釣堀、フットサル場、漫画図書館等)の多店舗展開を計画、ボウリング場やゲームセンターの新店に付設させる。2007年3月期までに20店前後の出店予定。地場企業経営ではない全国規模での展開は珍しい。
出店計画 2003年末-04年3月 2004年7月
場所 大阪、広島、福岡市に3店 京都市
延床面積 1,500-3,500u 約1万1,400u (4階建)
投資額 約20億円(1店舗当り) 約15億円
関連各社 ラウンドワン
記事コード NR2003080505

・メガネスーパー上旬に上場申請          (日経流通新聞 8/5掲載)
メガネスーパーは今月上旬、ジャスダック市場への上場を申請。新規出店を加速し、2007年度に関東地方での500店舗体制を目指す。小規模店舗の分散する都市部に大型店を出店し、店舗集約を行うことも検討中。
出店計画 年間60店(従来の5割増) 6-7割を関東圏、3-4割を関西圏に出店予定
関連各社 メガネスーパー
記事コード NR2003080506

カフェと旅行共同出店、一体感で集客効果−ドトール+近ツー、サンマルク+東武トラベル                    (日経流通新聞 8/5掲載)
コーヒーチェーン各社が旅行会社と共同で出店する店舗が増えている。旅行会社は団体旅行から、市場が拡大している個人旅行営業にシフトしていることから、集客力のあるコーヒーチェーン店への共同出店要請が増加。
コーヒー会社 ドトール ポッカクリエイト サンマルク フードエックス・グローブ
旅行会社 びゅうプラザ 近畿日本ツーリスト 近畿日本ツーリスト 東武トラベル 東急観光
出店時期 2003年1月 2003年8月9日予定 2003年3月 2003年7月中旬 2002年10月
出店場所 JR熱海駅構内 愛知県イオン扶桑SC 池袋駅前近ツー池袋支店 東武東上線ふじみ野駅改札前 埼玉県狭山市ショッピングモール
店名 - カフェ&トラベル カフェ・ド・クリエ - ザ・トラベル+カフェ
店舗面積 - 184uの半分を使用(48席) 約550uの1/3を使用(112席) - -
記事コード NR2003080507




京阪ドミナント化へ前進−平成17年春くずはに出店
                           (デパートニューズ 7/23・30合併号掲載) 
京阪百貨店は、「家族と一緒、豊かな郊外生活の新しい拠点」を新コンセプトとして改装を行うくずはモール街に、核店舗として入居予定。主要顧客は、団塊世代、団塊ジュニア、そのファミリー層を狙う。この出店で、既存の守口店(旗艦店)、モール京橋店、枚方店による4店舗体制による京阪沿線のドミナント化が実現。同百貨店は収益アップのための構造改革にも取り組み、各売場での知識を十分に持つ店員(専門家)の育成や、社内資格も検討。
場所 大阪府
出店計画 平成17年春、京阪樟葉駅(大阪府枚方市)に出店予定
施設規模  1-4階の4層構造
売場面積 1万2千〜1万3千u
投資額 30億円以上
初年度売上 115億円の見込み
関連各社 京阪百貨店
記事コード DN200307233002

来年開業の伊勢丹小倉、井筒屋と競合回避、20-40代に照準
                                   (日経流通新聞 7/31掲載)
北九州に来年2月開業予定の小倉伊勢丹は、同地区でシニア層中心に店舗展開する井筒屋との競合を避け、20代後半から40代までの女性向けファッションを主力販売する方針。ただし、商品集約センターは井筒屋と共用してコストを削減する。2階をメインフロアと位置づけ、化粧品や衣料(20-30代対象)を販売する。
場所 福岡県北九州市
出店計画 2004年2月開業予定
店舗概要 地下1階 食品
1階 服飾雑貨
2階
化粧品・衣料
(20-30代対象)
3階 婦人服(30-50代対象)
4階 50代以降のシルバー向け、子供服
5階 紳士服
6階 催事場
リビング関連
関連各社 小倉伊勢丹、井筒屋
記事コード NR2003073101

・買取直営300店に、ガリバー年間30-40店を開設
                                  (日経流通新聞 7/31掲載)
中古車専業のガリバーインターナショナルは、直営店を現在の88店から213店まで増やす。新店は内外装に高級感を出し、中高年層の集客を目指す。既存店のリニューアルは、小型店舗(店舗面積50-70u)の近隣に用地を確保し、300-400u規模の店舗に改装する方法で検討、新店同様に店舗デザインに高級感を出す。FCの追加募集は行わないが、既存FCにも同様のリニューアルを促す。
出店計画 年間30-40店開設
関連各社 ガリバーインターナショナル
記事コード NR2003073105

・大和ハウスHC−店舗規模を拡大、首都・近畿圏で集中出店
                                  (日経流通新聞 7/31掲載)
「ロイヤルホームセンター」を展開する大和ハウス工業は、低採算店舗の整理をし、店舗網を首都圏、近畿圏中心に持っていきたい考え(栃木、大阪の物流センターの配送効率向上も見込む)。店舗規模も拡大させる。昨年9月には千葉市に同社最大規模の千葉北店(約1万5千u)を出店。今期も9月に千葉県習志野市に1万uクラスを出店する予定。2006年3月期までに50店舗体制の実現と800億円の売上を目指す。
場所 関東(千葉、神奈川県)   関西(大阪府、兵庫、奈良県)
出店計画 今後2年間で約10店
店舗面積 7千〜1万u(現状の約2倍)
関連各社 大和ハウス工業
記事コード NR2003073106

清水建設で着工、札幌東急ストア豊平店新築工事                                                       (建設通信新聞 7/30掲載)
札幌東急ストアは、「(仮称)札幌東急ストア豊平店」新築工事を、施工・設備とも清水建設で着工した。
場所 札幌市豊平区
完成時期 2003年10月完成予定
施設規模 (延床面積) 平屋建(4,899u)
関連各社 札幌東急ストア、清水建設
記事コード KT2003073002

箕面の商業施設、仏カルフール核に140店−10/10開業                                              (日本経済新聞近畿版 7/29掲載)
東急不動産が大阪府箕面市で開発中の大型商業施設「箕面マーケットパーク ヴィソラ」が10月10日開業予定。仏小売大手カルフールを核店舗とし、ナムコランド、スポーツデポ、シネコンなどの物販・飲食・サービス等専門店が約140店入居。近畿では「ダイヤモンドシティテラス」に次ぐ規模。初年度来客数800万人、売上役220億円を見込む。
場所 大阪府箕面市
敷地面積 約3万7千u
延床面積 約10万7千u(6棟総延べ)
施設規模  3〜6階建
総事業費 約100億円
関連各社 東急不動産
記事コード NK2003072901

家電・DS複合店全国に実験拡大−ヤマダ電機、3県で改装                                                  (日経流通新聞 7/29掲載)
ヤマダ電機は、ダイクマ(2002年買収)をもとにしたDS業態「NEWダイクマ」を「テックランド」に組み込んだ実験店を首都圏に20店舗展開中。実験店舗でのDSの売上が好調なことから実験店舗の展開を全国規模に広げる。7月上旬までに宮崎、奈良、富山県の3店を改装予定。
関連各社 ヤマダ電機
記事コード NR2003072903

スギ薬局、美容院事業に参入−名古屋市内に1号店                                                      (日経流通新聞 7/29掲載)
大手ドラッグチェーンのスギ薬局は、美容院をビルの上層階に併設したドラッグストアを開設。化粧品売場との相乗効果を狙う。テナントビルでは一棟全部の借り上げとなることも珍しくないため、物販に向かない3階以上の上層階を美容院とした。26日名古屋市に1号店「ビューティープラザbe伏見店」が開店。
出店計画 2003年内名古屋市・京都市に1店ずつ開業予定
店舗面積 247u(伏見店)
月商 500〜800万円を見込む
関連各社 スギ薬局
記事コード NR2003072904

キムラが大型HCに食品スーパー併設−食品の集客力生かす                                                (日経流通新聞 7/29掲載)
住宅資材卸のキムラは、茨城県を地盤とする食品スーパー「ジャパンミート」を併設した大型HC「ジョイフルエーケー」を開設予定。食品部門の集客力を見込み、業績の向上を期待する。新規店舗は順次導入するが、事業が好調であれば既存店舗にも導入する考え。
出店計画 2003年11月北海道北広島市開業予定
売場面積 ジャパンミート:1,650u 
ジョイフルエーケー:1万5千u超
関連各社 キムラ
記事コード NR2003072905

9月中旬着工、名古屋栄四丁目ビル新築−SPCさかえ開発                                                (建設通信新聞 7/28掲載)
SPCのさかえ開発(大成建設が設立)は、1・2階にピロティーを設けた商業オフィスビル「(仮称)名古屋栄四丁目ビル」新築工事を計画。設計・施工は大成建設名古屋支店で、同支店初のSPC導入。ビルは地下1階が機械室、1・2階が商業施設、3階以上がオフィスとなる予定。
場所 愛知県名古屋市中区
進捗状況 2003年9月中頃着工予定
完成時期 2004年末完成予定
敷地面積 2,401u
施設規模
(延床面積)
地下1階地上10階建   (1万8,080u)
関連各社 大成建設、さかえ開発
記事コード KT2003072803

アミューズメント「ゆめタウン呉」8日起工、来秋開店−イズミ                                                (建設通信新聞 7/24掲載)
呉市が実施した公募にて選出されたショッピングセンター等の運営会社のイズミは、「(仮称)ゆめタウン呉」本体工事に着工予定。敷地は呉市が指定した宝町埋立事業区域内の商業アミューズメント施設用地。4・5階・屋上のほかに地下、周辺にも駐車場(1,530台)を備える計画。
場所 広島県呉市宝町
進捗状況 2003年8月8日起工式予定
完成時期 2004年秋オープン目指す
敷地面積 約2.1ha
延床面積 7万8,800u(5階建)
売場面積 1万8,500u
関連各社 イズミ

惣菜・ベビーに重点、イオンが都市型GMS出店                                                                      (日経流通新聞 7/24掲載)
イオンは、従来より2割売場面積を拡大した新型の都市型総合スーパー(GMS)を首都圏、中部圏、北九州地区で展開していく考え。これまでの郊外を重点的に出店してきた方針を都市部中心に移す。立地特性に応じてベビー・子供用品・ホームファッション・デジタル家電など、重点売場を設ける計画。5日にオープンした熱田店をモデル店とし、今後も同タイプの出店を加速する計画。
出店計画
(新型店)
ジャスコ津田沼店、東京・東雲のSCがオープン予定。
総売場面積 17,334u(熱田店)
関連各社 イオン

ユニーク新店開発を加速−コロワイド、歌舞伎も題材                                                      (日経流通新聞 7/24掲載)
居酒屋「甘太郎」などを展開するコロワイドは、従来の居酒屋から中華、アジア、和食などの多業態戦略での出店を増やす。今後は異なる客層に対応した業態や、テーマ飲食などを店舗に取り入れていく考え。「中村屋勘九郎」は歌舞伎俳優の中村勘九郎氏が監修する和食店で、年間売上を約4億円と見込む。複数業態を組み合わせ、同一ビル内への出店をしやすくし、不採算店の業態変換を容易にするのが狙い。他にアジア料理の「號ダイニング」や高級中華料理店も出店予定。
<店舗概要>
號ダイニング 中村屋勘九郎 高級中華料理店
出店計画 2003年8月18日、10月 九月メド 今秋
中心顧客 20歳代女性 40〜50歳代女性  
客単価   7〜8千円 6〜8千円
関連各社 コロワイド

店舗に古い家屋、持ち味生かし出店費抑制−際コーポレーション                                              (日経流通新聞 7/24掲載)
中華料理店「紅虎餃子房」を展開する際コーポレーションは古い建造物が持つ趣を生かした店づくりを行っていく。街並みとの調和を図りながら、出店コストも抑えた店舗展開を行っていく。
場所 東京都
出店計画 2003年8月:ラーメン店、 
2003年9〜10月:中華料理店 「白碗竹快樓」開業予定
関連各社 際コーポレーション

多摩NT南大沢駅前の事業者ユニカに決まる−都建設局                                                  (建設通信新聞 7/23掲載)
東京都建設局は、多摩NT南大沢駅前業務施設用地の事業予定者をユニカに決定。売却金額は23億1,111万円。スーパー、温浴施設、パチンコ店、書店で構成される複合商業施設を建設する計画。
場所 東京都八王子市
完成時期 2005年4月開業目指す
敷地面積 2,536u
施設規模(延床面積) 地下1階地上6階建    (1万2,574u)
関連各社 東京都建設局、ユニカ

イオン、隣接ジャスコ店と一体整備−千葉ニュータウン中央駅に商業施設
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
ジャスコ等大型SCの運営を手がけるイオンは、千葉ニュータウン中央駅北部に商業施設を建設予定。隣接地で営業中のラーバンピア・ジャスコSCと一体的に整備する計画。敷地は都市公団からの20年の定期借地。
場所 千葉県印西市(北総・公団線千葉ニュータウン中央駅北部)
敷地面積 4万4,200u
関連各社 イオン、都市基盤整備公団

つくばライフスタイルパーク、秋山で着工−三井不動産
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
三井不動産は、茨城県つくば市で計画中の大型SC「(仮称)つくばライフスタイルパーク」の建設工事に着手。核店舗は食品スーパーのカスミとベビー用品販売の赤ちゃん本舗。全部で約60のテナントが入居予定。
場所 茨城県つくば市
完成時期 2004年3月オープン目指す
施設規模 2階建、延床面積2万2,418u
総事業費 約27億円
関連各社 三井不動産、秋山工務店、みらい建設工業

閉鎖の川崎西武33ブランド、さいか屋に移転
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
8月に閉店する川崎西武に出店している有力ブランド33店が、隣接する中堅百貨店さいか屋川崎店に全面移転。さいか屋は新たに誘致するテナントと合わせて、9月に50店を新規開業。若者向けブランドの集積を高め、中高年に偏っていた客層からの脱却を目指す。
場所 神奈川県川崎市
オープン 2003年9月
新ブランド売場面積 約2千uを見込む
年間売上 2004年2月期に2割増予定
関連各社 さいか屋

よこはま東急百貨店、専門店ビル化で黒字転換
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
よこはま東急百貨店が運営するみなとみらい21地区にある複合施設、クイーンズスクエア横浜の核テナント「クイーンズイースト」が専門店ビルへ業態転換したことで、毎年数億円単位の赤字だった経常損益が前1月期に黒字転換。現在は衣料品・雑貨中心に約80店舗が入居。
場所 神奈川県横浜市
売場面積 約1万7千u
関連各社 よこはま東急百貨店

中高年向けカフェ、セルフ式で展開−イートアンド
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
大阪王将などを展開するイートアンドが、セルフ式コーヒー店「ロザリアンカフェ」の多店舗展開に乗り出す。主要顧客は40歳代を想定。大阪府内に2004年3月期に5店舗出店し、将来は関東、東海地方へ広げ300店体制を目指す。
場所 大阪府内から全国へ
出店計画 2004年3月期中に5店前後
客単価 450円前後見込む
関連各社 イートアンド

ワタミの今期出店計画、半数東海以西に
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
居酒屋チェーンのワタミフードサービスは「和民」の関東圏以外の東海以西(関西中心)への出店を強化。このほど福岡市内3号店開設、7月中に名古屋、静岡にそれぞれ初出店。既存店が苦戦、現在地盤とする関東での出店余地も狭まってきたため新市場の開拓を計画。
店名 和民
出店計画 東海以西:2004年3月期出店計画(57店)のうち半分以上
九州地区:福岡市中心に今後2年で10店前後      
名古屋:今期中2-3店開設
関連各社 ワタミフードサービス

ツープライス店コナカ出店再開−9月から半年で10店ペース
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
紳士服専門店のコナカはスーツの価格を2種類に絞った、若者向け店舗「スーツセレクト21」の出店を約1年ぶりに再開。9月以降、半年間に約10店のペースで出店し、2004年中に40店体制を実現する。首都圏の郊外型SCや地方核都市の中心部にも出店地域を広げる。
店名 スーツセレクト21
場所 東京都及び周辺の神奈川県等3県
立地 主要駅に近い商業施設内
売場面積 約400〜500u (標準)  660u規模の大型店も予定
1店当りの年間売上 3〜6億円を見込む
関連各社 コナカ

東京デリカ、郊外店の大型化加速
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
バッグ専門店の東京デリカは、SCに出店している郊外型店舗の大型化を加速。大型店化はナショナルブランドを中心に品揃えする「ラ パックス」を主体に進める。ファミリー層を取り込むために、男性向け商材やアクセサリー等も扱う考え。
店名 ラ パックス
場所 退店予定のSCと同一の商圏内
出店計画 2004年3月期10店強
売場面積 150〜200u(従来の約2倍)
年間売上 259億1千万円を目指す
関連各社 東京デリカ

ピーアンドエム、来春までは出店攻勢
                                    (日経流通新聞 7/22掲載)
ピーアンドエムが運営する10代〜20代前半を対象とした婦人カジュアル専門店が好調。昨秋から出店ペースを上げ(昨秋と今春6店ずつ出店)、今秋、来春も同規模の出店を計画。ただし、その後は一旦出店を中断し、内部固めに徹する計画。
店名 アルシーヴ、ドゥアルシーヴ、グレイトフル
出店計画 今秋、来春6店ずつ
店舗数 43店(寝装具店7店含む)
年商 50億円
関連各社 ピーアンドエム

7月23日オープン、福田屋百貨店「宇都宮インターパーク店
         −北関東最大級の商業施設
(デパートニュース 7月3週目号掲載)
福田屋百貨店が運営する北関東最大級の商業施設「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」が7月23日オープン。核店舗として福田屋百貨店が入るほか、レストラン、アミューズメント、シネコン等を併設。都市公団が開発中の敷地内に立地し、商圏人口は栃木県人口の46%に相当する92万人を想定(車での所要時間30分圏内)。年間来店客数は600万人を目指す。県内では商業施設の郊外化が進み、中心部では東武の1店舗を残すのみとなっている。
場所 栃木県宇都宮市
オープン 2003年7月23日
施設規模 地上2階建て
敷地面積:9万5900u
売場面積:4万1500u
駐車場:5千台
目標売上 250億円
関連各社 福田屋百貨店
都市基盤整備公団

東京ドームシティーに5施設目となるおもちゃ王国オープン
                                 (月刊レジャー産業 7月号掲載)
東京ドームシティに、低年齢層の子供を持つファミリーをターゲットとする「東京ドームシティおもちゃ王国」が7月26日にオープン。「おもちゃ王国」は子供達におもちゃを通じて遊びを提供するテーマパークで、現在国内4ヵ所あり、首都圏では初。東京ドームグループとしては「城島後楽園ゆうえんち」(大分県別府市)に続く2施設目の展開。年間売上約4億円、来場者数約40万人を目指す。
場所 東京都文京区
オープン 2003年7月26日
施設規模 約2,640u
総事業費 約3億円
関連各社 東京ドームグループ、後楽園ロコモティヴ、おもちゃ王国

さいたま市再開発地区にセントラルスポーツがウェルネス出店
                                 (月刊レジャー産業 7月号掲載)
セントラルスポーツは「セントラルウェルネスクラブさいたま」を開業予定。さいたま市の再開発区域内で、都市公団の賃貸住宅に隣接する立地。同社では高齢化社会を見据え、コンセプトを従来の「フィットネス」から“運動とリラクゼーション”を提供する「ウェルネス」へと転換。今年度は、同施設を含め、大阪市平野区、札幌市中央区(共に4月開業)、横浜市金沢区(04年3月予定)に出店する全ての施設をウェルネスクラブ形式とする予定。
場所 さいたま市北区宮原町
オープン 2003年9月
敷地面積 約4,600u
施設規模 3階建、延床面積約6千u
関連各社 セントラルスポーツ
(ウェルネス)

SPCを活用した開発型スキームで出店−ラウンドワン
                                 (月刊レジャー産業 7月号掲載)
ボウリング場を核とした複合アミューズメント施設経営のラウンドワンは、全39店舗のうち自社物件6店舗の信託受益権をSPCに売却、同社にリースバックして営業を継続し、不動産管理も行う。レジャー施設の収益評価でのローン提供はわが国初(日本GMACコマーシャル・モーゲージ鰍ノよる69億円のローン)。今後、同スキームによる積極的な店舗展開を進める考えで、7店舗目となる町田店の出店も決定。年間売上約15億円、来場者数約75万人を目指す。
<町田店概要>
場所 JR・小田急町田駅周辺
オープン 2004年8月予定
施設規模 8階建、延床面積5,993u
総事業費 約36億円
<関連各社>
ラウンドワン、日本GMACコマーシャル・モーゲージ

東京・神宮前で開発型SPCによる複合型商業施設開発
                                 (月刊レジャー産業 7月号掲載)
不動産流動化事業を行う潟Aーバンコーポレイションは、東京・渋谷でSPC(特別目的会社)による複合型商業施設を計画。5〜9階の中層部はオフィスゾーン、その他のフロアは物販・飲食ゾーンとして構成予定。当初は「神宮前5丁目計画」として進められていたが、今回「J5」と正式名称決定。
場所 渋谷区神宮前青山通り沿い
進捗状況 2004年9月竣工予定
敷地面積 1,284u
施設規模 地下2階地上11階建
総事業費 百数十億円
関連各社 潟Aーバンコーポレイション

仙台市青葉区に東北初のテーマ型ラーメン集積施設
                                 (月刊レジャー産業 7月号掲載)
仙南ハウス産業鰍ヘ、仙台市青葉区に所有する複合駐車場ビル「KYパークビル」1階に、東北初のテーマ型ラーメン集積施設「ラーメン国技場仙台場所」を9月上旬にオープン。出店店舗はラーメン7店舗とアイスクリームショップの計8店舗。(ラーメン店総席数244席)。初年度売上約12億円、来場者数約150万人を見込む。
場所 仙台市青葉区国分町
オープン 2003年9月上旬
営業面積 1,180u
総事業費 約8億円
関連各社 仙南ハウス産業

ジョイフルがホームC隣に商業施設−ひたちなか都市開発 
                                (建設通信新聞 7/18掲載)
ひたちなか都市開発は、ひたちなか商業・業務地区の商業施設事業者を、ジョイフルカンパニー(ジョイフル本田の不動産管理部門)に決定。隣接地に既に立地するジョイフル本田との一体開発を行う。新商業施設にはシネコン・スーパー・飲食店等が入居予定。新旧施設の総延床面積は12万2,500u。
場所 茨城県ひたちなか市
進捗状況 2005年初め着工予定
オープン 2005年秋開業予定
敷地面積 10万9,591u
施設規模 2階建、延床面積6万6千u
店舗面積 2万8,200u
総事業費 約63億円
関連各社 ひたちなか都市開発
ジョイフルカンパニー
ジョイフル本田

イオングループ−関西で出店攻勢、守口にも来秋メド大型店
                                    (日経流通新聞 7/17掲載)
イオンは、守口市の三洋電機工場跡に計画中の商業施設(シネコン等を併設)に、核テナントとしてGMSを出店する。関西でも出店攻勢をかけ、カルフールやイトーヨーカ堂に対抗する。イオン本体は2004年2月期に大阪市内で3店、奈良県で1店を出店、イオングループのダイヤモンドシティは2004年に3件の大型SCを開業予定。イオンモールも、りんくうタウンに「2核1モール」の大型SCを開業予定。
場所 大阪府守口市大日地域
開業時期 2004年秋開業予定
施設規模
(商業施設)
敷地面積:10.7ヘクタール
延床面積:16万6千u
関連各社 イオン、ダイヤモンドシティイオンモール、カルフール
イトーヨーカ堂

ビック・サン−自社製品で調理パン併設カフェ、5年で10店に
                                    (日経流通新聞 7/17掲載)
精肉業などを手がけるビッグ・サンは、パンを買って室内で飲食できるベーカリーカフェ「ブレッドファクトリー&カフェ パン・タパス」を名古屋市内のイオンSC内に出店。年度内には神奈川県平塚市内への出店などで1,2店、5年で10店舗程度の出店を目指す。他のイオン系SC等への出店も検討中。
場所 名古屋市、平塚市 他
出店計画 2003年度内1〜2店、5年間で10店舗程度を目指す
関連各社 ビッグ・サン、イオン

ABCマート、新宿ワシントン靴店跡に基幹店−靴店の新旧交代鮮明
                                    (日経流通新聞 7/17掲載)
靴専門店のABCマートは、ワシントン靴店が売却した新宿東口駅前店の店舗跡ビルを、新しい所有者から丸ごと借り受け、基幹店となる新宿本店を25日に開業。1階と地下1階を売場とし、残りのフロアは事務所や倉庫として利用するが、客数の増加に応じて売場への転換も考えている。
場所 東京・新宿東口駅前
オープン 2003年7月25日
施設概要 地下1階−地上5階建
売場面積 約160u
目標売上 7億円
関連各社 ABCマート

インターオフィスが5ヵ年計画、直営店3倍に拡充
                                    (日経流通新聞 7/17掲載)
輸入家具販売のインターオフィスは、5年間で、直営店舗数を3倍に拡大、ネット販売も5倍に広げ、小売分野を大幅強化したい考え。現在、直営店は2店舗(原宿本店 他)。
既存の専門業態で、ベットなどに特化した
「hhstyle.com/sleep」など生活場面を限定した専門業態の出店も検討中。2008年3月期の売上を90億円と見込み、株式公開も目指す。
場所 首都圏中心
出店計画 2004年以降、毎年1店
関連各社 インターオフィス
(hhstyle.com)

東京トレーディング、路面店を展開
                                    (日経流通新聞 7/17掲載)
シルバーアクセサリー専門店を展開する東京トレーディングは、ブランドが浸透したと見て「広島本通店」を皮切りに路面店展開に乗り出す。これまではSCなどを中心に24店の展開だった。同社は、カップル向けの商品を常時千種類ほどそろえているのが特徴で、9割が自社開発・国内生産。
場所 広島 福岡他
店舗面積 延床面積330u(広島)
売上目標 初年度3億円を目指す
出店計画 九月に福岡他主要都市に順次出店予定
関連各社 東京トレーディング
(「THE KISS」(ザ キス))

屋外遊園地に外食、物販施設を併設、イオンファンタジー
                                    (日本経済新聞 7/16掲載)
屋内遊園地運営のイオンファンタジーは同社で初めて、複数業態外食店舗との共同出店という形で、遊園地・物販施設などを併設したレストラン事業を開始。今期中に1店舗出店し、来年以降は年間数店舗の出店を検討中。子供だけでなく、家族全員を顧客とする施設を目指す。
店舗面積 1500-2000u
(従来は600−1000u)
関連各社 イオンファンタジー

草別組で着工−マックッスバリュ倶知安店新築工事
                                    (建設工業新聞 7/15掲載)
マックスバリュ北海道は、食料品スーパー「マックスバリュ倶知安店(仮称)」の新築に着工。医薬品のツルハ等も入居。
場所 北海道倶知安町
完成時期 2003年10月下旬予定
施設規模 平屋、4,340u
関連各社 マックスバリュ北海道
草別組、ツルハ

スーパーセンターイズミヤが一号店、商品がGMSの1.8倍
                                    (日経流通新聞 7/15掲載)
イズミヤは同社初のスーパーセンターを開業。郊外型主流の中、半径5キロ商圏人口が56万人の都市型立地の施設となる。ワンフロア・ワンレジ方式で衣食住全般を低価格で販売する。惣菜の店内加工や鮮魚対面売場を設けるなど、米国式にない日本向けのアレンジが加えられている。取扱商品が同規模のGMSの1.8倍(約15万7千品)のうえ、GMSよりも平均15%安い「エブリデーロープライス」で販売。初年度売上70億円(直営部分のみ)を目指す。
場所 大阪府八尾市
施設規模 2階建(店舗は一階のみ)約1万1千u(直営店舗面積)、4千u(18のテナント面積)
総事業費 33億円
関連各社 イズミヤ

ドン・キホーテ初の店舗閉鎖へ、「小型」中心、まず杉並店
                                    (日経流通新聞 7/15掲載)
総合ディスカウントのドン・キホーテは九月、創業以来初の店舗閉鎖(杉並店)を行う。
競争力のない小型店は移転も含め、同社の業績が好調なうちに既存店の整理をすすめる考え(12月には市原店も閉鎖)。
場所 東京・杉並他
関連各社 ドン・キホーテ

「ウェンディーズ」刷新2-5割値下げ、出店も再開ーゼンショー
                                    (日経流通新聞 7/15掲載)
牛丼店「すき家」等を展開するゼンショーは、割高イメージを払拭する方向で、ウェンディーズの商品・価格戦略を一新する考え。6月下旬、8ヶ月ぶりに新規出店を再開し、横浜市内に82店目を開いた。
出店計画 2004年3月末までに約20店舗の新規出店を計画
関連各社 ゼンショー

「大阪王将」が東京進出−イートアンド
                                    (日経流通新聞 7/15掲載)
飲食店チェーンのイートアンドは10月に大衆中華料理店「大阪王将」を東京に出店予定。関西以外の出店は初めて。今期は直営店のみだが、来期以降は約8割をFCとする。出店ペースを加速させ、最終的には首都圏で約100店の店舗網を築きたい考え。
場所 東京
出店計画 2003年10月に東京1号店2004年3月期中に都心繁華街中心に5店
関連各社 イートアンド

設計とも鹿島で着工、イズミの「ゆめタウン光の森」
                          (建設通信新聞、建設工業新聞 7/14掲載)
イズミは8日、大型商業施設「ゆめタウン光の森」新築工事に着工。店舗数は2棟で合計約110店にのぼる予定。本館の1・2階に店舗を配置(スーパー、雑貨、その他専門店)、同社初のシネコン(9スクリーン、1,800席)も併設。別棟は1階が駐車場と飲食店、2・3階に店舗の計画。
場所 熊本県菊陽町
完成時期 2004年夏の完成目指す
施設規模 本館:4階建、延床面積9万623u、店舗面積3万6,600u
別棟:3階建、延床面積2万3,713u
総事業費 148億円
関連各社 イズミ、鹿島、
熊本県住宅供給公社

新潟駅南に1.8万u店、核にドン・キホーテ−ひもろぎ企画
                                    (建設通信新聞 7/14掲載)
ひもろぎ企画は新潟駅南にドン・キホーテを核店舗とする物品販売店舗「(仮称)ひもろぎビル」の建設を計画。1階を物販フロア、2階を物販・飲食・アミューズメントフロア、3・4階を駐車場(299台)とする予定。
場所 新潟市南笹口1-1
進捗状況 2003年7月末着工
完成時期 2004年3月を目指す
施設規模 4階建延床面積1万8,514u
関連各社 ひもろぎ企画、ドン・キホーテ

天然温泉を使用した温浴施設がとしまえんにオープン
                                 (月刊レジャー産業 7月号掲載)
老舗遊園地「としまえん」に6月28日「バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯」がオープン。地上2階建で、1階は浴場、サウナ、バーデなど水周り関連フロアと日本庭園(4千u)で構成。2階はレストラン、大広間(70畳)、マッサージルーム、リラクゼーションルームも配されている。
場所 東京としまえん
オープン 2003年6月28日
関連各社 としまえん

横浜港に温浴施設を充実したルネサンス港南中央がオープン
                                (月刊レジャー産業 7月号掲載)
フィットネスクラブを展開する(株)ディックルネサンスは、7月15日、横浜市営地下鉄港南中央駅に近接する商業ビル内にフィットネスクラブ「スポーツクラブ ルネサンス港南中央」をオープンする。浴室ゾーンの充実やエステティック店をテナントとして誘致するなど、リラクゼーション機能を高めた施設となっている。
場所 神奈川県横浜市
(地下鉄港南中央駅)
オープン 2003年7月15日
延床面積 4,455u
関連各社 潟fィックルネサンス

クリニックとスーパー銭湯を付帯したフィットネスクラブが宇都宮にオープン
                                (月刊レジャー産業 7月号掲載)
「宇都宮スポーツプラザ」がリニューアルを実施。6月1日、施設名称を「ジャロッズ」と変えてオープン。1階にスタジオ、ジム2面、プール2つを設置。そのほか子供のための遊戯場、マッサージルーム、内科クリニック、レストラン、エステティック施設を配置。2階にリラクゼーションルームを併設したロッカールーム、カルチャールーム3室、多目的ホールなどとともにスーパー銭湯を設置。3階は貸スペースとしてオフィスが入居。
場所 栃木県宇都宮市
オープン 2003年6月1日
敷地面積 約1万5,700u
施設規模 地上3階建、
延床面積約7,800u
関連各社 渇F都宮スポーツプラザ

京都京阪三条駅前に枯山水の庭園を配す複合商業施設誕生
                                (月刊レジャー産業 7月号掲載)
京都市東山区の京阪三条駅前に、「新しい京都のオリジナリティー創出」をテーマにした複合商業施設「KYOUEN」が7月14日にオープン。テナントには、イタリア料理店「カノビアーノ」、インテリアショップ「イデーショップ」など、いずれも京都初出店となる飲食7店舗と物販3店舗(インテリア・雑貨)が入居。年間80万人、約12億円の売上を見込む。
場所 京都市東山区
(京阪三条駅前)
オープン 2003年7月14日
敷地面積 6,439u
施設規模 平屋建(一部2階建)
総事業費 約10億円
関連各社 京阪電気鉄道
潟Lューブ

御殿場プレミアム・アウトレットが第2期として73店舗増設
                                (月刊レジャー産業 7月号掲載)
チェルシージャパン(株)が経営する「御殿場プレミアム・アウトレット」に、新たに73店舗が7月8日にオープン。増設部分はイーストゾーンの奥に位置する。物販68店舗(日本初出店11店舗)と、飲食5店舗の合計73店舗。既設部分にも新たに6店舗がオープンし、全体で165店舗となる。店舗面積、店舗数ともに東日本最大級。
同社は、今後「九州に「鳥栖プレミアムアウトレット」、中部地区に「土岐プレミアムアウトレット」(ともに仮称)を予定。
場所 静岡県御殿場市
オープン 2003年7月8日
増設面積 約1万5,885u
敷地面積 35万5千u
関連各社 チェルシージャパン

北九州小倉に活性化の兆し−リバーウォーク北九州    
                                    (日本経済新聞 7/11掲載)
北九州小倉の街が活性化している。シネコン、物販、飲食店など約150店が入った大型複合商業施設「リバーウォーク北九州」が、4月に開業以来2ヶ月間で当初の目標を上回る280万人に達した。小倉地域は小倉そごう、小倉玉屋、井筒屋の三店が競合していたが、企業淘汰の末、2002年末にそごう、昨年末に玉屋が撤退。淘汰が進むも、リバーウォーク開業に続き、来年2月にはそごう跡に伊勢丹が出店予定、波及効果で生き残った井筒屋の売上も急回復。活性化の兆しが見えてきている。健全な淘汰のメカニズムがデフレの悪循環を止めた事例。

町田に遊戯施設、10月着工目指す−ラウンドワン  
                                    (建設通信新聞 7/11掲載)
ボウリング場やアミューズメント施設を展開するラウンドワンは、東京都町田市に新規遊技施設を計画。SPC方式での事業。1〜3階にアミューズメント施設、4階にカラオケ・ビリヤード場、5〜7階にボウリング場、8階にバッティング場を配置する計画。年間の売上を約15億円、来場者約75万人を見込む。
場所 東京都町田市
進捗状況 2003年10月着工
完成時期 2004年8月
敷地面積 1,053u
施設規模 地上8階建
延床面積7,071u
関連各社 アールワン町田(SPC)

鳥栖アウトレット1期、清水で月末起工    (建設通信新聞 7/10掲載)
チェルシージャパンは「鳥栖プレミアム・アウトレット(仮称)」の第1期工事の施工を清水建設に内定。テナント数は約80店で、九州地区では初の出店。2期工事は2006年着工予定で、約40店が入店。
場所 佐賀県鳥栖市(鳥栖北部丘陵新都市内)
敷地面積 13万4400u
建物面積 1期:平屋建約2万u
(店舗面積約1万6千u)
2期:1万500u
完成時期 1期:2004年春オープン予定
全体完成:2007年予定
関連各社 チェルシージャパン、
清水建設、地域公団

・コスモスクエア2期−姫路の企業進出、定借で来春「食の複合施設」
                                (日本経済新聞近畿版7/10掲載)
大阪市が臨海部に埋め立てた「コスモスクエア二期地区」(住之江区)に鎖製造業の濱中製鎖工業が15年の定借で進出。子会社の「ハマナカマーケットプレイス」が、食品加工施設に直売店やレストランを併設した食のテーマパーク「大阪フードアウトレット」を来年3月中旬に開設。約20社が入居予定。
場所 大阪市住之江区(ATC北側)
敷地面積 1.2ヘクタール
施設規模 二階建て延床面積8900u
投資額 9億円
完成時期 2004年3月オープン予定
関連各社 濱中製鎖工業

・生まれ変わるそごう跡 −奈良そごうはヨーカ堂今日オープン
              −大阪店別館はLVMH(ルイヴィトン)ビル

                                  (日本経済新聞7/10掲載)
・イトーヨーカ堂奈良店が旧奈良そごう跡に10日オープン。これにより関西の店舗網拡大へ。2005年2月期に3店の関西新規出店を計画。そごう九店のうち、唯一のGMS転換のケースとなる。
場所 旧奈良そごう跡(奈良市)
総売場面積 3万5千u
売上目標 直営:100億円
専門店含め200億円
詳細情報 1−3階がヨーカ堂直営
1−7階は65の専門店
・LVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン)は旧大阪店別館跡地を取得、自社ビルを建設予定。クリスチャンディオールなど傘下ブランドも複数入居予定。
場所 旧大阪店別館跡(大阪市)
施設規模 地下1階地上9階
延床面積8300u
店舗は地下1階〜地上2階
店舗面積1650u
完成時期 2004年末完成目指す
関連各社 ルイヴィトン

・駅ホームに牛丼−吉野家               (日本経済新聞7/10掲載)
牛丼屋チェーンの吉野家ディー・アンド・シーは東武東上線川越駅にホーム内初の「吉野家」を開業。立食主体のセルフサービス形式。店舗数が900を超え、出店余地が少なくなっていることで、ホームに着目。最近は高速サービスエリアや商業施設のフードコートなどへと出店場所を拡大中。
場所 埼玉県川越市
店舗面積 57u、(立食含め)20席
目標売上 6700万円
関連各社 吉野家ディー・アンド・シー

クレヨン−婦人服新型店出店、東京八重洲に1号店     (日経流通新聞7/10掲載)
婦人服専門店のクレヨンは、新業態の婦人服専門店「ヴィヴォ ロイスクレヨン」の一号店を東京・中央の八重洲地下街にオープン。今後大都市部に店舗網を広げ、年内に1、2店出店する予定。商品構成は7割が自主企画ブランドで、残りは輸入雑貨とする考え。
店舗面積 117u
売上目標 1億5千万円
関連各社 クレヨン

来期中に100店舗体制、ライフフーズ讃岐うどんで攻勢
                                  (日経流通新聞7/10掲載)
郊外型レストランチェーン「ザめしや」のライフフーズは4月に始めたセルフ式讃岐うどん店「めんむす」の出店を加速。2004年2月期末に一気にに75店まで拡大させ、来期には100店舗体制にしたい考え(ザめしやの業態転換が中心)。今秋には東京に進出し、8月にはFCも始める予定。
関連各社 ライフフーズ

和食店チェーン展開−焼肉店の京王ズ (日経流通新聞7/10掲載)
宮城県内で焼肉店「やき組」7店を経営する京王ズは新和食店チェーン「京の螢」を展開する。八月に仙台(第1号店)、十月までに東北で計4-5店を出店予定。
場所 東北
関連各社 京王ズ

駅ビジネスで増収、「あやめ池」事業見直しも−近畿日本鉄道
                               (日本経済新聞近畿版7/9掲載)
近畿日本鉄道の山口昌紀社長は8日、就任後の記者会見で鉄道事業での人件費削減や、あやめ池遊園地(奈良市)の事業見直しを示した。今後は駅への店舗開設等、駅周辺ビジネスで売上高を確保する方針。同社は上本町駅と大阪阿部野橋駅に、高級スーパー「成城石井」の開設を計画中。
場所 近畿圏
関連各社 近畿日本鉄道、成城石井

既存店転換で、高級食品スーパー展開−近商ストア
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
近鉄百貨店子会社の食品スーパー「近商ストア」は、高級感を前面に出した「ハーベス」へ既存の5店舗を業態変換、新規出店も含め店舗網を拡大したい考え。商品と顧客サービスを強化、低価格競争とは一線を画す戦略。客単価を2500円に設定(近商は1800円)。「ハーベス」の粗利益率は30%弱、店舗段階での売上営業利益率は8%。
場所 近畿圏
売場面積 1000uと1300uの2タイプが標準
目標売上高 年商13億円を目指す
関連各社 近鉄百貨店、近商ストア

三越、池袋に「アルタ」−YOU館から転換、多店舗化も視野に
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
三越は10代〜20代顧客の取り込みを狙い、「池袋サンシャインシティYOU館」を「アルタ」に業態転換する。看板だけでなく、テナント内容も再考。実効売場面積は6千u。三越は昨年10月に札幌アルタ館を、名古屋三越が昨年9月に新潟アルタをそれぞれ開設。不採算店の業態転換や別館形式での出店など多角店舗化も検討。
場所 東京・池袋
売場面積 6千u
関連各社 三越、名古屋三越、アルタ

ネイサンズ(米ホットドッグチェーン)日本進出、9月まず原宿へ
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
米ホットドッグチェーンのネイサンズが原宿に一号店を出店(二号店は下北沢に11月頃予定)。来春からFC募集をはじめ、5年後には200店舗体制を目指す。日本ではネイサンズ・フランチャイジー・オブ・ジャパンが店舗運営。
場所 関東圏
FC売場面積(標準型) @10uのキヨスク型
A33uのカウンタ−型
B66uの店内、持ち帰り型
関連各社 ネイサンズ・フランチャイジー・オブ・ジャパン

丸善とカフェの複合店、地下鉄構内を活用−ドリームコーポ
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
軽食カフェ「ベーグル&ベーグル」を展開するドリームコーポレーションは丸善と組み、地下鉄溜池山王駅のコンコースにカフェと書店の複合店を出店。ドリームコーポレーションはこのほかにも様々なタイプの店舗を実験中。
場所 東京・地下鉄溜池山王駅構内
売場面積 50u程度(3割をベーグル&ベーグルが使用)
関連各社 ドリームコーポレーション
丸善

ピザ販売に新業態、ファストフード型展開−キリンダイニング
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
キリンビール子会社のキリンダイニングは不採算店のリストラがほぼ一巡したことを受け、ピザレストラン「シェーキーズ」事業を強化。宇都宮市の新規出店に伴い、ファーストフード型ピザ販売の専門コーナーを同店に併設。年内をメドに都内で独立店も。
場所 宇都宮市〜都内へ
関連各社 キリンビール、キリンダイニング、シェーキーズ

ドン・キホーテ、来春新潟に出店
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
総合ディスカウントのドン・キホーテは来春ショッピングセンター「PAW」を新潟駅南地区に出店。「ドン・キホーテ」を核に食品スーパー、飲食店などが入居予定。24時間営業のディスカウントストアは県内初。
場所 新潟県
出店時期 2004年春
売場面積 4300u
関連各社 ドン・キホーテ

ディオールの生活雑貨店、9月東京に日本1号店−クリストフルジャパン
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
フランス高級食器メーカーのクリストフルはクリスチャンディオールの生活雑貨やインテリア用品などを扱う「メゾン・ディオール」を高島屋東京店内に出店。日本では百貨店を中心に展開(直営路面店も検討)。今年は5〜10店舗、最終的に15〜20店舗を目指す。出店先は厳選していく方針。
場所 高島屋東京店〜全国へ
出店時期 今年度中に5〜10店舗
標準売場面積 30u
関連各社 クリストフル、クリスチャンディオール

「マッサージ+生花・飲食」複合店を展開−ガブルス・ジャパン
                                   (日経流通新聞7/8掲載)
簡易マッサージのガブルス・ジャパンと生花店チェーンのハナ・プレンティが提携し、マッサージや生花販売・飲食等の複合店の一号店を大阪梅田阪急三番街に出店(約120u)。駅前や商業施設を中心に2年間で全国10店舗まで広げる予定。
場所 大阪・梅田〜全国へ
出店時期 今後2年間で10店舗予定
関連各社 ガブルス・ジャパン(クアシス、安穏などを展開)
ハナ・プレンティ

ビックカメラ、名古屋店11月開店−東海地方第1号店
                                   (日経流通新聞7/5掲載)
ビックカメラが東海地区第一号店をJR名古屋駅西側の生活倉庫(ユニー運営)跡に出店。東海地区では、ヤマダ電機等の量販店も出店を加速しており、競合が激化する模様。ビックカメラは11月にJR大宮駅前にも出店予定(売場面積7千u)。連続出店で営業基盤の強化を目指す。
場所 JR名古屋駅西側
売り場面積 1万5千u
(地下1階から地上6階)
目標売上高 年間百五十億円
関連各社 ビックカメラ

・ニトリ、経常益33%増−輸入コストの低下、新店舗の売り上げ好調
                                   (日本経済新聞7/4掲載)
家具・インテリア大手のニトリは2004年2月期の連結経常利益が為替メリットや低価格インテリアや家具の販売が好調なため、前期比33%増の119億円になる見通し。関東での新店舗の売り上げも好調で、今期も全国で20店舗近く新設。今期末には100店舗を達成する見通し。
関連各社 ニトリ

・ゼビオ、出店計画見直し−諸橋社長「スポーツ品供給過剰」
                                   (日経流通新聞7/3掲載)
スポーツ用品店を展開するゼビオは店舗数よりも一店あたりの収益力向上を重視し、2004年3月期スポーツ店出店を関東、九州に3店前後に計画を変更。(一昨年の計画では18店)。英国系衣料ブランド「ネクスト」の旗艦店を東京に出店しブランド浸透を図る考え(将来は雑貨なども視野に)。
場所 関東、九州
進捗状況 2004年3月期3店舗の出店
関連各社 ゼビオ

・Aコープ店1割増、3年間で既存店も大規模改装
                                  (日経流通新聞7/3掲載)
全国農業協同組合連合会長野県本部はスーパー事業を強化。農協と共同運営のAコープの店舗数を3年間で現在の39店舗に4店舗追加、既存の10店も大規模改装する予定。不採算店舗は閉店せず収益力を回復させる方針。会員組織の充実とも併せ、2005年度の売上高を2002年度比16%増させる考え。
場所 長野県
関連各社 全農長野、農協

・FC含め他店化、フルサービスコーヒー店−UCC
                                   (日経流通新聞7/3掲載)
UCC上島コーヒーはテーブルで注文を取るフルサービス型コーヒー店の多店舗展開に乗り出す。「カフェプラザ」の店名で来春までに東京、名古屋、大阪、広島、福岡などに直営店を6店出店し、今秋にはFCも募集。来春までに直営・FCで30店舗まで増やす計画。
場所 東京、名古屋、大阪、広島、福岡
時期 来春までに直営6店
関連各社 UCC上島コーヒー

・新業態の出店加速、あんかけスパゲティー店など−壱番屋
                                   (日経流通新聞7/3掲載)
カレー専門店チェーンの壱番屋はあんかけスパゲティー店(2004年5月期中に東京、愛知県豊橋市などに10店舗)などの多業態化で商圏拡大を目指す。カレーパン店(神奈川県大和市)、カレーうどん店(東京人形町)も多店舗化する計画。
場所 愛知県名古屋市、東京、豊橋市
進捗状況 あんかけスパ店を2004年5月期中に10店、カレーパン店、カレーうどん店も多店舗化する計画
関連各社 壱番屋

・コロワイド、子会社2社を統合−平成フードサービスなど
                                  (日経流通新聞7/3掲載)
居酒屋チェーンのコロワイドは七月一日付で100%出資子会社の平成フードサービスとアド・イン・プラの全営業権を譲り受け、本体に統合。両社の統合で、コロワイドの総店舗数は340店舗に。
時期 7月1日付け統合
関連各社 コロワイド、
平成フードサービス(居酒屋北海道、オーガニックレストラン濱町)アド・イン・プラ(いろはにほへと)

・ヒロマル、VCとして存続−ポプラ「生鮮品販売に強み」
                                  (日経流通新聞7/3掲載)
ポプラは広屋から買収したヒロマルチェーンをVCとして従来どおり運営。FC(フランチャイズ)とVC(ボランタリーチェーン)の両方をがけるコンビニエンスストアは珍しい。ポプラは売り上げロイヤルティー方式を導入。ロイヤルティーを売上高の3%に抑える代わりに米飯類など自社製造した商品を卸して収入を稼ぐ仕組み。
関連各社 ポプラ、広屋、ヒロマル(「スリーエイト」、「リカー&ワイン」、「ハイマート」)

・2003年度に8店舗出店、第2の工場が稼働へ−成城石井
                             
(デパートニューズ7/2掲載)
品質と品揃えの良さが強みの成城石井が駅ビルやFCを中心に店舗数を増やしている。2003年度は関東地方で直営店3店舗、関西地方でFC5店舗の出店を計画中(現在25店舗の展開)。惣菜の新工場建設により50店舗までの対応が可能に。
場所 首都圏、関西地方
進捗状況  2003年度に8店舗出店
町田に第2工場建設中
関連各社 成城石井

・イオン南風原SC−琉球ジャスコ−来春開業に向け清水で起工
                         (建設工業新聞、建設通信新聞7/2掲載)
琉球ジャスコは7月1日、南風原ショッピングセンター(仮称)の新築工事を清水建設の設計施工で起工。(基本設計は東畑建築事務所)規模は延床面積約7万8千u、店舗面積は約2万6500u。ジャスコ南風原店を核に、約60の専門店を備える。
場所 沖縄県
敷地面積 6万6千u
完成時期 2004年春の開業を目指す
進捗状況 7月1日起工
関連各社 イオン、清水建設、東畑建築事務所

・野菜ジュースバー 全国展開を加速 −ロックフィールド
                              (日本経済新聞7/2掲載)
惣菜大手のロックフィールドは野菜ジュースバー「ベジテリア」の出店を強化し、今秋までに約40店舗に増やす(現在6店舗)。三年後には200店、150億円規模の事業とする考え。
時期、規模 今秋までに6店舗→40店舗に
関連各社 ロックフィールド

ビデオレンタル大手CCC,ゲオとも店舗網拡大が寄与し
 今期経常最高益に−新規出店計画も
         (日本経済新聞7/2掲載)
店舗網拡大などが寄与し、ビデオレンタル大手のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)、ゲオが今期経常最高益になる見通し。CCCは4月に六本木に大型店を開設し、7月初旬には大阪市に基幹店を出店する。
ゲオは経営破たんした宝船の跡地への出店を始め、今夏には香川県地盤の有力チェーンから20店を引き継ぐ。
目標売上高 CCC-1410億円
ゲオ-1220億円
関連各社 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)、ゲオ

ティップネス、来春名古屋に進出            (日経流通新聞7/1掲載)
サントリー子会社でフィットネス大手のティップネスが、来春東海地区に初出店。現在は首都圏と近畿圏のみでの展開だが、東海地区での知名度を高めるため当該地区での多店舗化を急ぐ。
場所 愛知県名古屋市北区
時期 2004年春出店予定
関連各社 サントリー、ティップネス

グルメ杵屋が新業態−セルフ式10月まず大阪に  (日経流通新聞7/1掲載)
グルメ杵屋は自分で具などを加えていくセルフ式讃岐うどん店「麦まる」のチェーン展開に乗り出す。十月大阪府箕面市の一号店を機に出店を加速させたい考え。
場所 大阪府箕面市
時期 2003年10月出店予定
店舗規模 ロードサイド:120u程度
繁華街:80u前後
関連各社 グルメ杵屋、麦まる

生活提案型店を拡大-来春までに10-15店に-カリモク家具
                               (日経流通新聞7/1掲載)
家具卸大手のカリモク販売は生活提案型店「デヴァン」の加盟店拡大に乗り出す。標準店舗面積は660uに設定するが、既存店の業態変換だけでなく新規出店での対応も可能。海外品流入などに苦しむ既存店を支援し、製品の販路確保につなげるのが狙い。1号店は千葉県八千代市。
場所 千葉県八千代市
時期 来春までに10-15店舗
5年後までに100店を目指す。
関連各社 カリモク家具






会社概要業務案内業務実績テナント募集情報お問い合わせトップページへ

当サイトに掲載された画像その他の内容の著作権は株式会社アシュ計画事務所に帰属し、無断転載をお断りします。
Copyright(C) 2003 ASH PLANNING OFFICE Inc. All Rights Reserved.

alink.htm
                    | 会社概要テナント募集コラム今週の紙面  |  リンク | お問い合わせ   |